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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

神殿伝説と黄金伝説

神殿伝説と黄金伝説
神殿伝説と黄金伝説 シュタイナー秘教講義より
シュタイナーのエソテリック(秘教)・スクール(E・S)の内容の一部らしい。シュタイナーはノートをとらないように求めたらしく、参加者があとで集まって、確かめ合った結果の内容であるため、欠落したところがある。

内容は十分理解できなかったので再度読みたいと思うが、図書館で借りたため、返却日にかえさぜるを得ない。

この本の解説を読んで、今まで勘違いしていたことを発見する。
H・P・ブラヴァツキー夫人の神智学協会の基本姿勢
「一、信仰、人種、身分、男女などによる社会差別をしない。
 二、東洋の叡智を学び、その普及に努める。
 三、自然と人間との内部に働いている霊的な法則を探求する。」(P420)
であるのはよいのだが、
「シュタイナーがE・Sを神智学協会の伝統と結びつけず、西洋オカルティズムの本流であるフリーメーソンの伝統と結びつけることを考えた。」(P425)
とあり、
私の中では、東洋思想が根底にあり、西洋の人に分かりやすい例で講義しているのかと思っていたのだが、そうではなく、神智学協会は東洋、人智学協会は西洋と分かれたということのようだ。

「エジプトの秘儀は、実はアトランティス大陸に由来するものであり・・・(略)・・・新しいE・Sのメーソン的儀式は、この最古の秘儀の継続なのである。」(P426)とある。
「中国人と日本人は、かつてのアトランティス民族の残滓です。」(P265)ともあり、日本の伝統的なものでもよいのではないかとも思う。(カタカムナか?) しかし、日本の場合、日常に取り込まれたため、儀式は形骸化している可能性はあるので、秘儀はなくなっているのかもしれない。

シュタイナーは神智学協会から脱退はしたが否定はしてないようなので、東洋人なら、神智学を学ぶ方が分かりやすいのではないかとも思う。ただ、シュタイナー教育のように細かい具体例は示されていないのである面では人智学を参考にするという感じだろうか。神智学方面も調べねば・・・。(シークレット・ドクトリンも一応借りたが、ほとんど理解できなかった。)

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アストラルが見えれば、現実世界で起こることが予見できるのは、霊の世界の凝縮がこの世界であるからというようなことが書いてあった。また、アストラル体はやわらかいもので、人と人が会うと、影響し合う。怒りを向けることは、現実世界で拳銃をうっていることに似ているようだ。(これは実感できるかも)
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  1. 2006/06/07(水) 22:57:22|
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