fc2ブログ

シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

タンパク質の音楽

タンパク質の音楽
タンパク質の音楽
植物に音楽を流すとよい影響があるというのは、よく聞く。それの理論的な説明がされている。

その中で、メモっておきたいところをうどんも「四季」、日本酒はモーツァルトらしい。

タンパク質を理論どおり変換した音楽は、効果がありすぎる。作物に聞かせすぎると、特定のタンパク質だけ効果があるためバランスが悪くなり、逆効果。なので、理論的には少しずれたクラシックがちょうど良いのだろう。だが、理論的な音楽は、作物の初期段階に毎日3分程度で、効果があり絶大。

タンパク質には促進するものもあれば抑制するものもある。その音楽を作物に聞かせるためにしているのに、それを毎日聞いた人間の方が調子を悪くする。効果を期待する前に、診断が重要なのは、病気の治療と変わらない。

同じ機能のタンパク質でも、人間のタンパク質の方が美しい音楽になるそうだ。

(所感)
作物に音楽が効果があるというのは、化学肥料が作物に効果があるのと同じ気がする。(この本では違うと書いてあったけど) 物質的な音楽よりは、精神的な音楽を聞かせる方がバランスがよいのではないかと思う。つまり、祈りや想いなど。
関連記事


  1. 2006/05/18(木) 11:57:33|
  2. |
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<国家の品格 | ホーム | 2006-4-27「いか超」勉強会>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する