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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

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ダヴィンチ・コード

ようやく図書館から借りれた。(読もうと思って借りるまでに数ヶ月かかった)
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (上)
ダ・ヴィンチ・コード (下)
ダ・ヴィンチ・コード (下)
(文庫本 になって安くなった様子。)

借りて、1日目にほとんど、徹夜してしまった。シュタイナー関連以外の本を久々に読んだ。本で徹夜するのも久々。シュタイナー本では、難しくて徹夜できない。この本は普通の本だけど、キリスト教関連、特にイエス・キリストに関する記述が面白い。内容もミステリーなので読み出したら止まらない。

以下、ネタバレになるかもしれないので、読んでない人は読まない方がよい。

内容も面白いが、そのウンチクが私のツボにおもっきりはまった。宗教図像解釈学の教授が主人公である。シュタイナーでもおなじみの五芒星の宗教的な意味。(シュタイナーが言っている内容とは違うような)シオン修道会。聖杯伝説とはなにか?マグダラのマリヤとは?

聖杯伝説は、昔からの伝説・物語でたくさん語られているらしい。ハリーポッターもその一つ。また、ディズニーアニメもほとんどが、その聖杯伝説をひそかに伝えているとのこと。聖杯伝説の本当の意味を知るクリエイターが世界中でそれも大昔から同じ事をしているようだ。

キリストに関しての歴史が当時の権力者にいかに操作されているかも語られている。(本とは関係ないですが、現代でも、メディアの伝える内容は権力者に制御され利用されているので、大企業やお金持ちに不利なことはほとんどでてこない。健康情報も操作されてますので、自分でウラをとりましょう。シュタイナー教育でなくてもテレビは見ない方がよい。時間の無駄。最近TVを撤去しました。)

ただ、この本に書かれていることが本当かどうかは、色々議論されているようで、鵜呑みにしないで楽しんでください。
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  1. 2006/03/28(火) 22:45:09|
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