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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

神秘のカバラー

健康と病気について」でも少し書いたが、シュタイナーを勉強するにあたり基本的な部分が足りない気がしてしょうがない。ので、ヨーロッパでの神秘思想といえば、カバラー。

そう思っていたところで図書館に「魔法修行―カバラの秘法伝授」があり、読んでみた。「いか超」とだぶるところが多々あり。やはり基本はカバラーかも?生命の木かも?

さらに、「カバラQ&Aユダヤ神秘主義入門」も借りてみた。表紙に
「ヨーロッパ文明の土台となったのは
ユダヤ教とキリスト教を生んだヘブライ文化であり、
その根源に横たわり今日まで「伝承」されてきたのが
ユダヤ神秘思想「カバラ」であることを考えると、
カバラはヨーロッパ思想の根源ともいえる。
人間精神の深く長い歴史に目を向け、より理解するために・・・・・・」

やはりそうか・・・。これが少しは理解できていないと、シュタイナーは理解できないのかも?と思い、上記の「魔法修行」で「神秘のカバラー」を入手することが必須で、これを入手するのに全力を注ぐようにと。また、21回目以上に読んだ時に理解した内容、それ以上の深い教えが含まれているとも書かれてあった。21回は読まねばならないのか・・・とは思ったが、読むたびに読み取れる意味が違うとか、無駄な文章は一つもないとか、アマゾンのカスタマレビューに書いてあったので、買ってしまいしました。

読んでみて思ったのは、ほとんど理解できない。アマゾンのカスタマレビューでも1回目は1年かかったとあったのはうなずける。まったく、頭に入ってこない。何度も読まねばならない本ということではシュタイナーの本と同質のようだ。使用される言葉なども似通っているので、理解するためのヒントにはなりそうだ。(1回目だが、少しだけヒントになったような気がする)

やはり、シュタイナーの本と矛盾するところが少ない。そこで、「遺された黒板絵」の年譜をみると、シュタイナーが神智学協会に属していた頃に本を出版していて「いか超」「神智学」「アカシャ年代記より」「神秘学概論」など、代表的な著書とされるものは、この時期だと初めて気づく。(神智学協会の会員であったことは知っていたが・・・)

また、「ブラヴァツキー夫人の著作を繰り返して読み、基本用語を彼女から受け継いでいる。」とあるのにも、はじめて気づいた!

シークレット・ドクトリン」を読まねばならないか・・・。
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  1. 2006/03/16(木) 17:55:14|
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