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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

2006-3-4 一般人間学 勉強会 第十三講

前回の続きの第十三講の読み合わせ

●肢体の人間と頭部の人間とが正反対。肢体の人間形態を理解しようとするなら、頭部の形態を手袋か靴下のように裏返して考える。
治療教育講義の黒板絵にも書いてあるのでイメージはできるが・・・。

●霊と魂の流れは、人間を絶えず吸収しようとして働いている働きなのです。胸部腹部系は外から侵入してくる霊と魂の破壊活動に対抗して、人間に物質成分を供給します。
→この吸収の意味がイメージできない。垢というイメージでよいのだろうか?爪のたとえもよくわからない。吸収とは、人体から切り離すことなのだろうか?

●脂肪が霊的魂的な流れを妨げ、頭を空虚にしてしまうのです。子どもを肥えらせる人は、宇宙に対して不正を働いているのです。
→子どもが太っていると、神経が発達しないということだろうか?確かに、鈍くなるような・・・。

●有機的、生命的なものは、霊を通過させない。生命のない物質は霊を通過させる。(骨格、神経、鉱物存在)
→定義をはじめてみた!「農業講座」で「生きた窒素」「死んだ窒素」とか出てくるのだが、なんとなくつながったような気がする。

●霊と魂は分解した物質を必要とし、それを吸収しようとしているからです。物質的に死んだ神経経路にそって、人間の内部で働くのです。
→神経は死んでいるんだ・・・。確か神経はアストラル体の表れと聞いたことがあるが・・・。自我と血液とかもあわせて整合性をとりたいところ。

●霊によって生命を担われた物質が分解し、生きた有機体の中で死滅する時には、神経が生じる。
→わからない・・・。

●スポーツは、人間を再び動物にもどそうとする倫理を行動に移すのです。
→日本古来の武道ならばよさそうな気もするが・・・。動きに意味があればいいので。

●過度な精神労働は、過度な肉体労働が嗜眠癖を生み出すのとは反対に、不眠症を生み出すのです。
→精神活動は、熱い関心をもって生きいきと、肉体労働は、意識的に霊と共に働くように、意味ある働きを。子どもにはオイリュトミー

●試験制度の全廃は一つの「理想」にすぎないでしょう。ですから皆さんの反抗心をはげしく外に向って発揮してくれ、と頼むつもりはありません。どうぞ現代文化に対してつきつけなければならない刃を内へおさめておいて下さい。そしてゆっくりと---この分野ではゆっくり働きかけることしかできないのです---人びとが別な考えを持つようになるまで、ゆっくりと働き続けてください。
→シュタイナー関係者は、結構、焦っている人が多いような気がする。早く実現させたい!と。でもやっぱり、「ゆっくり」。「いか超」と同じ

(所感)
他の方から「意識とは小さな死であり、死とは大きな意識である」との言葉を聴き、考え込む。また、「血液(霊的)と神経(物質的)が出会うと意識ができるのでは・・・」との言葉もあり、オカルト生理学を読み直さなければ・・・とは思うけど、他にも読む本がたくさんあって読めない!
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  1. 2006/03/05(日) 21:16:44|
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