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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

一般人間学 勉強会 第十二講(2006-2-18)

前回の続きの第十二講の読み合わせ

●頭は絶えず動物界を出現させたがっている。胸部や肢体が解消させられる。動物界を思考内容に留める。過度に動物的なものを生み出そうとすると、偏頭痛やそれに類した症状を生じさせる。

●胸部は植物を作りだそうとする強い傾向をもっている。頭と肢体が反抗する。その結果、人間は炭酸ガスを外へ放出して、植物を自分の中に生じさせない。外界で、人間は植物をその炭酸ガスから生じさせている。植物界はメタモルフォーゼを遂げた炭素なのです。人間の中に植物化の傾向が少しでも生じた瞬間に病気になる。

●「周囲の植物界の中には、私たちの病気すべての姿が現れている」

●肢体は、鉱物を絶えず分解しようとしている。結晶過程を生じさせると通風や糖尿病のような、非常に破壊的な病気が生じる。(自我は力の中に生きている。エネルギー体の中に生きている。エネルギー体が結晶を分解する?意思?)

(所感)
P189後半~P190前半がわからん!植物の結実過程=体内で酸素と結び付く=燃焼過程・・・。食べ物に火を通すことや太陽に当てることは、結実過程?「魂の働きとしての呼吸と、体の働きとしての自然過程の中間段階との不思議な関連」?「一体どのようにしてさまざまな熱が相互に働き合うのか」?「外なる植物における空気と水の相互作用が人間にどのように働きかけをするのか」?

「人間は自分の中で鉱物を分解し、自分の中で植物界を反転し、動物界を霊化するのです。つまり自分を超えて先へ進むという作業を行わなければならないのです、・・・」自我を超えて?ということか?
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  1. 2006/02/19(日) 23:42:55|
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