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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

2006-2-16「いか超」勉強会

まず、前回の続きで新約聖書のヨハネ福音書の12章~の読み合わせ。

続いて「いか超」の読み合わせ。
P123~P139まで読み進めることができた。
◆霊界参入が与える諸影響
●喉頭近くにある霊的感覚器官は、他の魂的存在の思考内容の在り方を霊視する能力がある。この器官は、十六の蓮華をもっており次の様に開発される。(仏教の八正道と同一)蓮華を不健全に開発すると、臆病で嫉妬心や虚栄心の強い人、あるいは傲慢で我儘な人などになりやすい。

●神秘修行者が明晰な思考を大切にすること、話の通じ合える人物であることは、あらゆることに先立つ重要な条件である。

●心臓近辺にある十二弁の蓮華もまた、十六弁の蓮華と同じような仕方で育成される。知覚内容は、魂の暖かさ冷たさという言葉で類比的に特徴づけされる。歪んだ形で形成されると悪へ向う危険に晒される。

(所感)
いわゆるチャクラの開発であるが、今回読んだところは、咽頭と心臓のチャクラの話である。基本的に、やはりというか、当たり前のことである気がする。八正道などは、日本人には馴染む深いが西洋では珍しいのかもしれない。

当たり前だけど、実際に実行するのは普通の教育を受けてきたものには難しい。シュタイナー教育を小学校だけでも受ければ自然に当たり前に行動できる人になるのだろうか・・・
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  1. 2006/02/17(金) 20:08:52|
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