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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

2006-2-9「いか超」勉強会

まず、前回の続きで新約聖書のヨハネ福音書の11章~の読み合わせ。

続いて「いか超」の読み合わせ。
P113~P122まで読み進めることができた。
◆神秘修行の諸条件
●第一の条件。肉体と精神の健康に留意すること。
●第二の条件。自分を全体生命の一部分と感じること。
●第三の条件。自分の思考と感情が世界に対して自分の行為と同じ意味を持つこと。
●第四の条件。人間の本質が外観ではなく内部に存するという観点を獲得すること。
●第五の条件。一旦決心した事柄は忠実にこれを実行する。
●第六の条件。自分に向ってくるすべての事柄に対する感謝の気持ちを養うこと。
●第七の条件。人生を以上のすべての条件にふさわしく形成すること。統一すること。

●新たな生命が促進される場合に限って、破壊に手をさし伸べることが許される。悪意に対するもっとも正しい戦い方は善意を実現することにある。無からは何も生じえないが、不完全なものはより完全なものに転化されることができる。

●成功への愛ではなく、努力への愛だけが進歩を促す。

(所感)
行為、言葉、感情、思考が同じレベルで世界に影響を与える・・・。といっても、自動的に考えたり感じたりしてしまうので、少なからず、それを行為や言葉にすることは慎重にしなければと思う。慎重にすることで、考えたり感じたりする原因が判明すればよりよくなるのでは・・・とは思う。

「精神不在の形式が無に等しいように、自分の形式を生み出せない精神があるとしたら、それは無力な精神」自分の形式を生み出せているのか?とも思う。生み出せていれば、もう少し経済的に良くなるのではと思ったりもする。精神が不在なのかな?
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  1. 2006/02/10(金) 16:13:22|
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