fc2ブログ

シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

一般人間学 勉強会 第十一講(2006-2-4)

前回の続きの第十一講の読み合わせ

●生まれた時、頭はもっぱら体的、最も完全な発達を遂げた人体部分、夢見る魂と、まだ眠っている霊が存在。胸の組織は、体的、魂的であって、霊だけをまだ夢想する部分。肢体はまったく目覚めているのですが、まだ未発達であり、成熟していません。

●第二の歯が生えてくるのは、頭の形態が完成したのです。

●子供の不完全な霊ともっと不完全な魂だけを育成すればよいのです。(7歳以降は、ということ?もっと不完全な魂?)7歳までは、自然の霊が教育(ある程度頭の霊を目覚めさせる)してくれる。

●低学年の時期に、つまり子どもがまだ私たちに心を開いてくれている間に、読み書きを芸術的な仕方で子どもに教えなければならない。胸部組織を通して成長してくのです。

●人間をノッポにするものは、すべて記憶力の育成と関連しているのです。あまりに想像力を要求する時には、子どもの成長を引き止めます。

(所感)
教育とは自然の働きによる成長(体、魂、霊)を妨げないように社会の中で生きるための文化習慣を学ぶことか?今の教育は成長を妨げながら、文化習慣を学ばせている?

現代科学で母乳にダイオキシンがあるからといって、飲ませないのは頭の霊を目覚めさせないことになる。

眠れる意思と目覚めている肢体・・・。まとまらない。
関連記事


  1. 2006/02/06(月) 12:19:28|
  2. 一般人間学 勉強会|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<2006-2-9「いか超」勉強会 | ホーム | いずみの学校ファクトブック>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する