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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

柳沢玲一郎さん講演「クレタから古代ギリシャ」

春分点の星座が2160年ごとに変わる。
(かに座)B.C.7227~
 インド期
(ふたご座)B.C.5067~
 ペルシア期
(おうし座)B.C.2907~
 エジプト・カルディア期(感受魂の時代)
(おひつじ座)B.C.747~
 ギリシア・ローマ期(悟性魂の時代)
(魚座)A.D.1413~
 第5文化期(意識魂の時代)←現代はここ!

国に例えれば、感受魂の時代はラテン・スペイン、悟性魂の時代はフランス、意識魂の時代はドイツ・イギリスみたいな感じ。

感受魂の時代は、神からの感受のみを支えに生きていたので自由がない。絵画や美術品の人物をみると、まっすぐ立ち、左足を少し前にだして、重心は真中に置き、手は強く握りしめ、目は遠くを見つめている。自由がない。神に支配されていた感じ。

悟性魂の時代には、感受魂の時代よりも、自由を徐々に獲得している様子が見られる。重心が真中でなく、動きがある感じになっている。

現存する芸術的な建物も同じ。ピラミッドから柱のある建物へ変化している。

ミノタウロスの神話は、本能(ミノタウロス)=生命感覚を変容させ思考感覚となることをあらわしている。

モーゼの出エジプトは、9歳の危機の頃をあらわす。内側から外側へと移る時期。

ギリシアの舞踏=オイリュトミー、ライヤーもギリシアからきている。

(所感)
まとめようとして、なんだかバラバラな情報の羅列になったが、時代の流れが、美術品に現れているし、また、人間の成長段階をみることができるということかな。明日も楽しみ。
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  1. 2006/01/26(木) 22:17:27|
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