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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

14歳からの哲学

14歳からの哲学―考えるための教科書
14歳からの哲学―考えるための教科書
考える事には自信があったが、ちょっと自信をなくした。

もっと考えなくては「哲学」にならないようだ。

ヨハネ福音書の「言葉が太初にあった。・・・そしてすべては言葉によって生じた。」

この意味がどうしても理解できなかったが、理解できないのは、私が物理学科だったからだろう。あまりに、思考パターンが唯物論的になっているのだろう。

治療教育講義」p58に「物理学者が物質素材と名づけているものは、存在しないのです。」とあって、やっぱりそうか・・・と妙に納得した。

昔、動物と人間の違いはなにか?と考えたことがあった。その答えは、生命維持に関係ないことでもやり続けられる事とその時は結論付けした。今は、少し似ているかもしれないが、「言葉」といえるかも?または、「考えることを考えられる」ことかも(純粋思考?)。

「言葉」がすべてのもとである。なにかの成功法則みたいだが、これを完全に理解できた時、唯物論的な思考から脱却でき、周りが全く違って見えるのだろうと思うのだが、それには考えなくてはならないようだ。

考えるのは、あまりしないほうがいいのかと思っていたがそうでもないようだ。ただ考え方が問題のようだ。
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  1. 2006/01/25(水) 00:52:19|
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