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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

2006-1-19「いか超」勉強会

まず、前回の続きで新約聖書のヨハネ福音書の8章~の読み合わせ。
「指で地面に何か書いておられた」というのはカルマの意味らしい。

続いて「いか超」の読み合わせ。
P82~P88まで読み進めることができた。
●「準備」と「開悟」を正しく続けたものは「試練」が当然の結果として現れる。

●第一の試練「火の試練」=「霊的燃焼過程」
自己信頼、勇気、不撓不屈の精神を健全に育成する努力を重ね、苦悩、幻滅、失敗を魂の偉大さ、特に内的平静と忍耐力とをもって堪えぬく術を知ること。

●「火の試練」のあと、「隠れた」(オカルト的な)文字(神秘文字)を解読しなければならない。(→見るものすべてに書かれているような文字なのだろうか?)

●「人類と世界の助力者たち」=意識することなしに神秘文字の中にある生活上の基準を果たす人たち。神秘学徒との相違は、意識的に全体の関連を考慮しつつ行うか否かに過ぎない。

(所感)
霊界参入すると試練が沢山次から次へとくるようだ。シュタイナーは神秘文字がそこら中に見えたということか・・・。エクササイズするのを忘れている・・・。
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