fc2ブログ

シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

一般人間学 勉強会 第十講(2006-1-14)

前回の続きの第十講の読み合わせ。いつもの場所は「いずみの学校 高等部」なのだが、まだ、学校が始まっていないので寒い。そのため、主催者の方のお部屋ですることになった。(たくさん本がある!)

●頭を球に、物質界において比較的完結した形。隠された部分が最も少ない。胸を三日月形に、背後が体として現れ、その前方は目に見えぬ魂の領界。肢体は球の半径の部分が可視的になり手足としてあらわれている。

●頭の中にも、肢体があり、それは、上下の顎骨。
→英語版しかないようだが、医学的に、腕や足の骨が、どのように上下の顎骨にメタモルフォーゼしているかの本があり、図の部分しか理解できないが、目で見るとよく分かる。(メタモルフォーゼって、フラクタル(相似)の拡張された様なものなんだと初めて気づく)
治療教育講義を読んでいる最中だが、丁度、手足が大きく、頭の下半分が発達した子の実例(第六講)を読んでいるところ。(シンクロしている?)

●血と筋肉は意思の組織。
→血は自我の物質的な表れとかオカルト生理学で読んだのだが、この辺がまとまらない。(自我は、霊の入れ物?)

(所感)
やはり、意思と思考と感情と反感と共感と認識と記憶と想像力と概念と形象作用と表象と・・・、この辺が整理できていない!

日本アントロポゾフィー協会がもめているらしい。なんでもNPO法人化したことにより、経済的な事務処理で、経済的な課題が多くなり、物質的な事柄が増えよくないとかなんとか・・。なんだか、シュタイナー関係は、分裂が好きだなあ。(高橋巌さんも子安美知子さんもこれには属していないらしいし。)
関連記事


  1. 2006/01/15(日) 15:02:59|
  2. 一般人間学 勉強会|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<2006-1-19「いか超」勉強会 | ホーム | 改めて、シュタイナー教育について思う>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する