シュタイナー、したいなあ

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聖なる十二夜 8日目(1月1日)

聖なる十二夜、8日目。(2006年8月がどう関係するか)ヨメの日記も参照。

届いた年賀状を息子と取り合って見る。年々減っている。そりゃそうだ。我が家からは、みつやん通信(紙媒体)を年に数回送っていることで、近況報告の代わりにしている。年賀状は、親戚関係がメインで出すのだが、今年は、まだ作れてもいない。ヨメがんばれ!

正月だ。だいぶ前に購入しておいて食べずに我慢しておいた餅を食べられる。雑煮を薪ストーブの上で作り出すが、餅を焼いてから入れるかそのまま入れるか悩んだので、両方入れてみることに。焼いている方に気をとられている間に、そのまま汁に入れた餅が溶けてしまった。(機械搗きはこれだからダメだね。いつか餅つきをしたいものだ。)

雨漏りの原因部分と思われる屋根の上をほんの少し雪下ろし。もしかして氷柱(つらら)をこまめにとればよいのかもと思う。氷柱を放置するのは、よくないことかもとしれない。

天花地星のサイトトップを放置するわけにもいかず、店舗に写真を撮りに行き、更新をする。

初詣に向う。伊達神社の周りは、渋滞というか、路上駐車だらけになっており、駐車できない。ココ以外の神社は知らない。ココが多分一番大きな神社なんだろう。(引っ越して2回目の正月)

仕方がないので、ポスフール(大型ショッピングセンター)にでも行って時間をつぶそうとするが、こちらも駐車場がいつも以上に入れなさそう。ならば、JA(伊達市農協Aコープくみあいマーケット)に行くが1月2日からの営業。では、ダイエー(都会のダイエーとは違い、スーパのみのダイエー)に行く。ついでにリンゴ箱をもらいに行くと、すごい数のリンゴ箱が放置させていた。この時期リンゴが売れるんだなあ。正月だし。(リンゴ箱をとりに来る人がいないだけか?我が家だけ?)

ダイエーに入ると、餅つきをしていた。スーパで餅つきのイベントするなんてはじめて見た。(田舎では当たり前?)本来は、子どもが参加する餅つきなのだが、餅がまだつぶつぶなうちは、店員さんや大人のお客さんがついて、ある程度、出来上がったら、子どもの出番になるという段取り。店員さんのリズミカルで軽快な動きが、ヨメと息子に大受けしたようだ。ジーッと見続けている。子どもが何人かつくと、無料でお餅がもてなされ、得した気分。

ダイエーの店内のチラシを見ると、正月三日間はイベントを何回かしているようだ。それならば、ポスフールにもイベントを求めて行く。ポスフールは黙っていても人だらけだからイベントをする必要がないかもとあきらめたとき、「子ども餅つき大会」のアナウンスが!

待っていると、ダイエーとは違い、すでに搗かれたお餅が石臼の中に入れられ、即座に子どもがつける状態になる。効率的だ。ダイエーの餅つき大会は、ポスフールの真似か?(ダイエーは人が少なかったし)こちらでは我が息子も参加して餅をもらう。やはり、機械搗きの味がした。味ではダイエーの方が勝ちだね。(そんなことはどうでもいい)

家に帰る途中に再度伊達神社へ寄ると、路上駐車があり込み合っていたが、タイミングよく出る車がありすぐに駐車場に止める事ができた。人はそんなに多くなく、駐車後すぐにお参りできた。ようやく初詣ができた。みんなおみくじを買うのに並んでいる。御札がほしいので社務所へ行き買う。3000円と聞いてびっくり。財布には3000円チョットしかなかったからだ。丁度あってよかった。銀行やってないからなあ。

息子は夜ご飯を食べずにすぐ寝る。(二箇所でお餅を食べたし)息子が寝て、なんだか疲れたヨメが料理にパワーをかける気をなくした様子。私が炒め物をするのが好きなので、昨日、蕎麦三昧で余ったご飯をチャーハンにした。さらに残っていた蕎麦湯を汁にして頂いた。蕎麦湯がうまいなあ。

昨日に引き続きXoopsの調査をする。ようやく、なんとなく、使い方が判ってきたような…。

「教育芸術1」の第八講→「教育芸術2」の第八講→「一般人間学」の第九講まで読むことができた。第九講を読むのは二回目。一回目に「羊飼いの子犬と、肉屋の子犬と、クッションの上の子犬とを扱った物語」と「ホフマン・フォン・ファラースレーペンのスミレの詩」が具体的にどのような内容かはわかったが、「世界は道徳的である」にどのようにつながるのかは、チョットよくわからない。(道徳という意味が分かってないんだ)

今日は暖かい。薪ストーブをつけなくても平気なくらいだ。0℃近辺だと思うが、雨漏りが再開…。雪下ろしは意味がなかった様だ。

北海道伊達市の8日目
日照時間 0.1時間、最高温度 0℃、最低温度 -5.1℃

[2006-10-15追記]
実際の2006年8月は、ようやく暑くなり、雨が全然ぶりませんでした。ほとんど、干ばつ。大根がたくさん採れたが、小さな大根でした・・・。種まきしても、全然成長しないものばかり。ヨメは、知合いとケンカや、子どもの昼寝がうまくいかず落ち込み気味。(日記参照)

大根が餅だったのかな。7月までの窮屈感が解放された事(年始のイベントの楽しさ)のと、暑いことは当たった。
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