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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

一般人間学 勉強会初参加 第八講(2005-12-3)

いずみの学校関係者を中心に一般人間学の勉強会があるのを知り、参加した。
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈1〉教育の基礎としての一般人間学
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈1〉教育の基礎としての一般人間学

この日は、「第八講」でした。本は、図書館から借りただけで一度も読んでない状態で参加してしまいました。(次回までに購入だけはしておこう)ので、ここで記載されていることは、大きく外れている可能性がありますので、ご指摘いただければ幸いです。

●記憶とは、本来眠っている意思が無意識の中で一つの表象を捉え、それを意識の表面にもたらすことによって生じる。記憶の活力も眠れる意思によって提供される。子供の記憶力を強めるには、感情と意思から育てていかなければならない。

●十二感覚
認識感覚
→自我感覚・思考感覚・言語感覚・聴覚

感情感覚
→熱感覚・視覚・味覚・嗅覚
熱感覚(感情的)と触覚(意思的)は違うもの。視覚活動は色だけで線や形は身体全体で知覚(全身に広がる運動感覚)。

意思感覚:いつも感覚を眠らせている。人は意思の中では眠っている。
→均衡感覚・運動感覚・生命感覚・触覚

●人間を三つの観点から霊を含めて考察しなければならない。
霊は、目覚めと眠りと夢のような、異なる意識状態を通して把握。
魂は、共感と反感を通して、言い換えれば生命状態を通して把握。
体は、形態状態を通して知覚される。

頭 :球形
胸 :半月形
肢体:線形
その形態学について
霊について意識状態の中でどのように働いているか述べない限り
魂について共感と反感の間でどのように働いているかを示さない限り
体について真実の携帯の中で把握しない限り
正しい取り上げ方はできないのです。

(後で第七講を自分で読んで、気になったところ)
子供は、意思と感情が密接に結びついている。感情は運動と切り離せない。老人は、認識する思考が感情と結合、意思が独立している。
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  1. 2005/12/05(月) 22:58:40|
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