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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

札幌農業講座で聞いたまとめ・・

ピリオ・ドニーさんの札幌農業講座第5回第6回を受講した中ででシュタイナーの思想の農業関連以外で印象に残ったものをまとめてみようと思います。(あくまで私が理解した範囲であり聞き落としも結構あるため正しいとは限りません。誤りあればご指摘頂ければ幸いです。)

太陽系の惑星(土星・木星・火星・太陽・金星・水星・月)の「受肉」のプロセスと「離肉」のプロセスが調合剤の特徴と同じである。調合剤を理解することは、惑星や人間を理解することと同じとも言える。(シュタイナーの思想はすべてそうだけど)

そのため、オカルト生理学を理解せねば・・・と痛感。医学関係の本も理解に役立つことが判明。(難しそう・・・治療教育講義は購入したがまだ読んでない・・)

まず、調合剤と惑星の関係調合剤に使用される植物は、治療にも役立つ。(以下惑星のみで表記)

人間でも植物でも、生まれる前に受肉のプロセスを通過する。生まれると離肉のプロセスが徐々に増えて、離肉のプロセスだけになると、宇宙へ帰っていく。

太陽を中心として、土星⇔月、木星⇔水星、火星⇔金星という関係がある。

それぞれの受肉のプロセス(Ⅰと表現)、離肉のプロセス(Ⅱと表現)をまとめてみる。(ここが一番自信がない)

●土星(脾臓)⇔月(性器?脳?)
◆土星Ⅰ:カチカチな状態。骨(空間を作る)。冷たい。死のイメージ。
→眠り症(鉛の様に眠る)、過去のことばかりで考えがかたくなる。硬化症。重い。動かない。意志が弱い。
→植物では、植物になる
◆土星Ⅱ:骨の中に血(赤血球)が生まれる。復活。暖かい。未来。意思が生きる。(時間)
→熱狂的、骨が解ける、意思が強い
→植物では、種になる。

調合剤507番:カノコ草:根が精神安定剤、眠るため

◆月Ⅰ:同じものをつくる力・限界のない・つくり続ける・皮膚(時間)
→外に向って人にアピール、傲慢、鬱、自殺
◆月Ⅱ:分化・違う部分が出来る(空間)
→エーテルの力を抑える。

調合剤505番:カシワの木の皮:植物性Ca、生きているCa

 土星Ⅰ⇔月Ⅱ 土星Ⅱ⇔月Ⅰ

●木星(肝臓)⇔水星(腸)
◆木星Ⅰ:外からきれいな形作る(土星がカチカチなものをつくり、その上に木星が周りを固める)、対照的なもの(空間)
→関節炎、筋肉が硬くなる、肝硬変、頑固、偏見、ドグマニズム
→植物を形作る(もみじの木など)
◆木星Ⅱ:中から動く・筋肉(時間)
→表現豊か、落ち着きがない、炎症、集中力できない
→植物のかおり

調合剤506番:タンポポ:若い葉を食べると肝臓の掃除

◆水星Ⅰ:自分で動く
→流れっぱなし、咳が出る
◆水星Ⅱ:ぶつかると空間、内からつくる、螺旋、対照的ではない(空間)
→血の流れが遅い、血がたまる

調合剤503番:カミツレ:痛みがあるのはアストラルが強いのでカミツレを飲みとエーテルを強くするのでバランスをとり痛みがおさまる。エーテルの力が強い。肉が腐らない。:土をなおす。緑肥。イオウが少ない。軟らかい。Caのプロセスとエーテルの力を強める。

●火星(胆のう)⇔金星(腎臓)
◆火星Ⅰ:意思・自我
→どんどん動く
◆火星Ⅱ:音・振動・化学エーテル(タンパク質をつくる)・水のエレメント
→疲れる、胆のうの病気、意思が弱いから怒る。

調合剤504番:イラクサ:若いときに煮て食べる。鉄分

◆金星Ⅰ:受ける・ストック・吸収
◆金星Ⅱ:排泄する

(記憶があやふやなためこれ以上書けない)

●太陽(心臓)は全体のバランスをとる。

結局、今ひとつまとまらない。
Les actions des planetes et les processus de vie(フランス語)の本が日本語訳ででないかなあ。
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  1. 2005/11/01(火) 19:40:06|
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