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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

流行るもの

シュタイナー的に考えれば、「流行るもの」は、高次の存在の現われと考えられるのではないかと思った。

高次の存在(天使たち)は常に全人類を万遍なく進化に導いている訳だ。人間の行動は、いわば、その導きの結果なのではないか?と思った。

天使が直接説明できるわけはなく、
→今の自分は違うのではないか?
→このままでいいのか?
色々なフィルターがかかりぼんやりとした疑問として意識に上がってくるわけだ。

流行るものとは、そんなものの総体として現れるのではないかと思った。ということは、社会的に影響を与えるような流行ものは、高次からのメッセージでは。それが正しく解釈された結果か、歪曲して解釈された結果かは定かではないが多くの人が同じものに惹かれるというのは、なんらかのメッセージがあるのではないか?

シュタイナー関係の方はあまりテレビや流行ものは関係ないという方が多いので現実ばなれした雰囲気がある。(ただ、忙しいだけかもしれないが)

冬のソナタ」や「種運命」を見ている自分を正当化しているような気も。
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  1. 2005/02/12(土) 22:12:27|
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