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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

社会的に価値のあるもの

社会三層構造での社会的な価値とは、その分野の専門家が判断することにより決まる。その価値を作り出すために要する期間が問題であり、作り出す人の生活が賄えるかが基準になる。(現在の現実社会としては、金額が決まることにであるが、現状の金額は、需要と供給などの別の要素で決まるため、価値ある仕事をしても生活できないなどの問題が生じ、価値あるものが存続するとは言いがたい。)

現在は、社会的価値のないものでも売れるようになっている。それは、広告や思い込みなどによって売れている。そのようなものはいくら作り出しても本来社会的な価値はないので作り出す人の生活をまかなうとかというレベルの問題ではなくなってくる。(社会的価値あるものを一番最初に知らしめるために広告することは意味あることと思うが、いつまでも広告しているようなものは、やはり社会的価値がないのであろう。)

個人的に思っているは、
芸術と似ているが「社会的に価値があるもの」とは「社会を進化させるもの」と定義してもよいのではないかと思う。一般的に人々が喜ぶものと考えてもいいが、いくら喜ぶといっても消費を増殖するように仕向けられたようなものは社会的に価値があるものとは違う気がする。

少なからず、進化も衰退もしないで同じ事を繰り返しているのは社会的には価値がなく、まだ、衰退(倒産)するほうが社会的には意味があると思う。同じようなトラブルを繰り返しているのであれば発展(進歩)していない証拠ではないか。私個人でもそのような一面は少々あるが、団体として同じトラブルばっかりというのは考え直したほうがいいのだろう。
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  1. 2005/04/16(土) 20:32:58|
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