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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

ルシファー

「マルコ福音書」ではデーモンと呼んでいる。
「エゼキエル書」では、翼のある竜として登場。
アダムとイブに、ちえの木の実を食べるように誘惑した蛇。
大天使にならずに守護天使になった堕天使。

人間を地球から引き離そうとしている。

感覚的情熱をアストラル体(感受魂)に植え付け自由の可能性を与えた。人間を物質から解き放つこと。芸術・哲学はルシファーの活動に負う。思考はルシファーの要素。若さ、過去、女性、美を性格とする。

アーリマンに誘惑されている私は、ルシファー的な誘惑はピンとこないが、女性が誘惑されやすいものがルシファー的ではないかと思う。
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  1. 2005/02/25(金) 15:41:07|
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