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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

食べ物の影響はすごい

我が家だけにしかありえない現象かもしれないが、食べ物がすぐに影響することを目の当たりにした。

日ごろ、玄米菜食(でも、ときどき肉食)をしている我が家。もう玄米菜食をして10年になる。

最近は、始めた頃ほど厳密に玄米菜食はしていないが、玄米だけは必ず毎日毎食食べる(外食しない限り。外食することもほとんどないので、知人の家でご馳走になるときぐらいは、そのまま頂くという感じの頻度)

そして玄米は、自然農法をベースにした農法で栽培された玄米を食べていた。

そんな我が家であるが、なんだか調子が悪い。この10年、体調が悪くても、1日寝れば直る、悪くても数日すれば直る位の健康度(と言っても1年に1回あるかないかぐらいの頻度)。

ヨメは体中に湿疹がでて、かゆくてたまらないらしい。この10年そんなことは一度もなかった。1歳になる次男は後追い時期のためか、ヨメが離れるとすぐに泣く。母親がそばにいると泣き止む。今7歳の長男のときはこんな事はなかった。ヨメがトイレに行くと泣く。ヨメが家事をすると泣く。ヨメが洗濯をすると泣く。という始終泣いている状態。この子の個性なのだろうか?とも思った。

そして、私は、風邪をひいたような引かないような状態が1週間ぐらい続いている。エキネシアのレメディーを飲み続けているが、一向にすっきりしない。こんな体調は初めてだ。熱はないのに、頭が痛い。なんなんだ?

引越しを今年の8月にしたので、その時点で劇的な生活の変化があったということはあるが、こんな体調不良になっていない。家族の引越しを、ほぼ私一人で1週間かけて実行した。相当無理をしたと思っている。でも、そのときでさえ、体調は崩していない。

そんなとき、ふと、最近、この数年ずーと同じものだったのを変えたことが一つあることに気付いた。

玄米を変えたのだ。知り合いから無農薬だと言われて、購入したのは確か1週間ほど前。そうだ、ヨメの湿疹もこの時期から出始めた。私の体調不良も、次男の泣きも。。

そう気付いた瞬間即座に食べるのをやめた。玄米を毎日炊いているのでお櫃にはまだあるが、もったいないけど捨てた。(本来はどんなものでも捨てられない性格なんだけど)

そして、通常買う玄米は通販なので、今日ほしいとおもってもすぐ入手できない。しかたがないので品質的には信用できるがお金が高い玄米を購入してきて、炊きなおした。するとどうだろう。すぐに顕著に変わったのは、次男の泣きである。昨日までは、1日中泣いているような状態が、今日は、転んだときとおっぱいのときぐらいしか泣かない。そうだ。長男のときもこんな感じだった。次男だって、1週間前まではこうだった。毎日一日中泣くので、ヨメは掃除ができない、仕事が出来ない、部屋がぐちゃぐちゃと嘆いていたが、これでなんとかそれを脱することが出来るのではないかと思った。

ヨメも昨日の夜はかゆくて眠れないと言っていたが、今日は、かゆいはかゆいが昨日ほどでもない様子。私も、昨日まで頭が痛くてしょうがなかったが、それもなくなってきた。

この現象をみて思ったのは、ちいさな子供が母親から離れるとすぐ泣くのは、もしかして、こうゆうこと?と思った。わが子は、母親から離れたからといってすぐにはなかない。でも、すぐに泣く子供をよく見かける。食べ物の品質が原因で、不安な状態にするのではないか?どこか痛いのであれば、母親がそばにいても痛いだろうから泣くだろう。泣くのは精神的な不安だと思われる。ある程度、その子の個性もあるだろうから分からない部分もあるけれど、このような要因が少しはあるのではないかと推測する。わが子の場合、生まれる前から玄米菜食なので、顕著に出易いということはあると思う。甘いもの(特に異性化糖が入ったジュースやお菓子)を与えると、ハイパーになって、おとなしくならないことはよくある。

今回の原因は、玄米の栽培方法だろう。通常我が家で食べている玄米は、無農薬・無化学肥料・有機(完熟堆肥か無肥料)の玄米。今回の無農薬玄米は、知り合いの知り合いの知り合いだから、無農薬というのがどの程度のものかは全く分からない。農家によっては除草剤は農薬と考えていないとも聞く。米を無農薬でするのに何が苦労するかといえば、草むしりである。害虫もあるとは思うし、病気もあるだろう。でも、ここは北海道なので、本州に比べれば、害虫も病気も少ない。一番苦労するのが除草である。除草剤を撒いても無農薬という農家がいるようなので、この無農薬玄米はその部類の可能性がある。また、肥料も、有機なのかどうかも怪しい。無農薬でも、有機肥料だけなのか、化学肥料だけなのか、有機と化学肥料両方使用しているのかどうかも分からない。有機肥料だとしても、完熟なのか未完熟なのかで米の品質は大きく変わる。有機肥料も動物由来なのか植物由来なのか?なにに由来するかでも品質は変わるのである。なので、一般に農薬が問題視されることが多いが農薬よりも肥料のほうが問題が大きく、化学肥料を使用することが一番問題だと個人的には思っている。肥料がそれなりに自然の摂理に従ったものであれば、害虫や雑草、病気の問題も少なくなり、農薬もそれほど必要にはならないからである。

ヨメの湿疹があったので、明らかに、石油由来のもの(農薬か化学肥料か)が、この玄米に入ったのだろう。この現象で一番驚いているのはヨメで、玄米だけでこんなに違うんだ・・としみじみ思っている様子。イヤ、身体・精神の健康のために、玄米菜食しているんだから、玄米の品質が悪ければ同然の結果だろうと私は思うのだが、あまり理解していなかった様子。

現代の食生活において、健康にするのは結構大変だと思う。それに我が家は、お金に余裕がない。けど健康であるという状態を保持している。それは、なにより玄米を食べ続けているおかげと思っている。品質にはこだわっているが、おかずを少なくすることによって、おかずにかかる値段を抑え、玄米をたくさん食べる状態にしている。おかずの品質にこだわると、いくらお金があっても足りない。おかずの品質にもこだわるが、量を少なくする。そのようにして、我が家は、品質にこだわっている割には食費を抑え健康を維持しているという状態である(と言っても一般的な家庭よりはかかっているとは思う)。この状態で玄米の品質が悪くなると、一気にそれも短期間でおかしくなるというのを今回、はじめて体験した(当たり前の話だけど)。こだわりが多かったので、最近、妥協することにしているが、いはやは、玄米だけは、妥協できないなあと実感した。逆に、おかずの品質が多少悪くても問題は少ないということだろう。(いくらでもお金をかけてもいいなら、白米にして、こだわったおかずをたくさん食べればよいのだがそれは我が家ではできない。)

20091110追伸.
20091105に原因が玄米だと気付いたときに撮ったヨメの湿疹
玄米による湿疹 腕

玄米による湿疹 足
お腹とか首周りなどもあるんだけど、そういえば、妊婦のときにも湿疹が出たことを思い出した。このときも、鉄分を摂ろうとして、レバーとか、養殖の刺身とか食べた覚えがある。多分、このときは、養殖の刺身(解凍ではなく生)が大きな原因じゃないかなあと思うけど、ヨメはレバーが原因だと言っていた。どちらも、普通のものを購入したのでどちらも怪しい(オオヤミートのレバーにすればよかったと最後に気付いた)。それより気になるのは、湿疹が出ているところがそのときと同じ箇所なのだ。多分、ヨメは、この箇所がウィークポイントなんだろう。私は、咳とか喉とか鼻とかがウィークポイントなんだろうなあ。調子悪くなると最初に出てくるところだから。現状、元の玄米に戻したところ、直る方向に向っています。ヨメの湿疹は特に分かりやすい。お腹周りから直っていくようだ。手足が最後に治るのだろう。出始めた頃も手足からだったから。長男も頭にオデキができて痛いとのたまっていた。これは、週末のお出かけのせいだろうけど、シュタイナーが一番健康な時代と言っている小学生時代だから影響が少ないのかなあ。とはいっても、咳(結構していたけど最近はなくなった)やらオネショ(これは寒くなったせいもあるだろうけど、去年よりひどい。去年よりは暖かい部屋のはずなのだが)などで現れているかもしれない。私自身の咳も回復に向っている。
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  1. 2009/11/05(木) 19:07:52|
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  4. コメント:11
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コメント

へーーーーーーー。

やっぱりそうなんですね!
肥料って、重要ですね。

あんまりカンケーないかもしれませんが、
我が家では、留守にする予定だからと、
ちょっと玄米炊きを休んだ時があって、
その直後に、インフルエンザに臥したので、
「やっぱ、玄米ごはん食べないと、具合悪くなるねー」と、うちで話していました。


今回、みつやんファミリーの
玄米の質が体に及ぼす影響についての、
実体験レポートをお知らせくださり、
ますます、学びが深まりました。

お知らせくださり、ありがとうございます!!


余談ですが、
割と近くに、玄米ごはんの炊き方を教えてくださる教室があるので、
12月に行ってこようと思っています。
  1. 2009/11/05(木) 22:10:39 |
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  3. けいこ #-
  4. [ 編集]

そうですか~

こんばんは。
ちょくちょくじゅんかさんのブログにコメントを書かせてもらっている者です^^
これを読んで、ここまで顕著に影響が出る事に驚きました。
本来、人ってこういうものなのかも知れませんね。
いつも農薬やジャンクフードを体に取り入れていると、麻痺してしまうのかも知れないですよね。

ちょっと怖くもなったんですよね。
そういえば、家も今でこそ無農薬有機の米を食べ、食材はほとんどまほろばから買っていますが、それは結構最近の事。
とにかく、いつもおんぶに抱っこでほったらかしにするとすぐに泣いていた娘の事を思い出し、あれは食べ物のせいだったのか、と考えるとなんとも言えない気分です。
以前から添加物には神経を尖らせてはいたのですが、有機のものまでには手が回っていなくて、、、。

こんなことも以前どこかで読んだのですが、ミツバチが少なくなってしまったのは、ある農薬(農薬名を忘れてしまいました)のせいだという事です。
そして、その事を研究しようとする科学者には日本でも圧力がかかるそうです。
日本は農薬、添加物大国だそうですよね。

そして、ADHD 注意欠陥多動障害という子供の障害も、農薬と添加物が影響しているかもしれないそうです。

おやつに異性化糖の入ったものをたっぷりと与えられてハイパーになった子を、うるさい、あれはするな、これはするな、と怒鳴りつけ、なぜご飯を食べない、まだ寝ない早く寝ろと、子供に対してこんな矛盾した事をしてしまう子育ての時代、なんとかならないものでしょうかね。

早く皆さんの体調が元に戻る事をお祈りします。




  1. 2009/11/05(木) 22:27:18 |
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  3. ともこ #-
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ともこさんへ コメントありがとうございます

この間は、石けんと長靴ありがとうございます。

普通のスーパーやコンビニで買うもので食事していれば、麻痺すると思います。
必ず、有機でなくてはならないというわけではないのですが、少なからず、水と油と塩の質だけは確保したらいいんじゃないでしょうか?玄米食ができれば、一番いいのですが、白米は白米でいいところはあります。精米しているおかげであまり農薬の影響を受けないと思われるので、そんなに品質にこだわらなくてもよいと思うのです。ただ、ミネラルが不足になるので、おかずでなんとかするしかありません。白米だと浄化作用はあまり期待できないので、浄化を補うおかずが必要でしょう。有機にこだわりすぎるのもよくないと思いますので、この食材ならこれぐらい妥協しても大丈夫という基準が出来ると楽なんですが、こればっかりは、経験していくしかないと思います。我が家の基準は、高いけどアニューで売っているものレベルならいいだろうということはあります。まほろばは、値段が安ければいいけど、結構追求しすぎている部分もあるので、その辺の判断が難しいかもしれません。色々な自然食品店を見てみるとどんな基準があるんだろうというのがわかるかもしれません。アニューは一応栽培から加工までチェックしているようですし、まほろばはオーリングによるチェックなのである意味、その瞬間・その時代では絶対的な安心品質と思います。(まほろばの「糖について」の本は私も持ってます。あれはおもしろいですね。あの続きがあればほしいところです)

今回の出来事でおどろいたのは、問題の玄米はまずくなかったということです。今までも、いろんな玄米を食べてきました。美味しくない玄米も食べました。でも、ヨメが湿疹がでるなんてことは初めてでした。今回の問題の玄米と問題のない玄米では、おいしいんだけどやっぱり味が違うことには気付きました。ぬかの味が違うとヨメが言っていたので、やはり、ぬか部分に農薬やら化学肥料の影響が一番でるのではないかと思いました。あきらかにまずい玄米は、有機なんだけど、肥料の質が悪い場合が多いです。農法が不明の玄米を食べたのは初めてだったので、おいしければ、大丈夫だろうと思って、安心して食べ始めたのでした。でも子供はあまり食べなかったように思います。なので大人の舌が、昔の食べたものの記憶から美味しいと感じたのかもしれません。まだまだ、麻痺している可能性はあります。でも、玄米菜食を15年~30年つづければ、願いは何でも叶うような精神になると、マクロビのクシ先生は言ってましたので、玄米だけは続けようと思っているところです。(実際どうなるかはわかりませんが、実益を兼ねた将来の楽しみです)

神経をとがらせないでください。精神的なことの方が食べ物よりも影響は大きいです(精神の影響は今ではなく、未来に影響します)。でも今回のようなこともあるので、今自分にできる範囲で無理しない程度にやるのが一番いいです。我が家も、玄米菜食は、無理してやっているわけではなく、健康という実益と、食事のおかずを凝らなくてもいい効果、食材をたくさん買わなくていい効果、冷蔵庫は4人家族でも独身サイズで済む効果などなど、自分の生活スタイルにあっているからやっているのです。(ヨメはやらされていると思っているかもしれませんが)

ともこさんへ回答するネタが多いので、さらにコメント続きます
  1. 2009/11/06(金) 00:37:58 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
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ミツバチについては、シュタイナーの方が面白いと思います

ミツバチについては農薬も関係しているかもしれませんが、養蜂技術の問題があるかもしれません。

シュタイナーは、1920年前後だと思うのですが、ミツバチについて、このままの養蜂を続けると100年後には、ミツバチはいなくなるというような発言をしています。(正確な出所は忘れましたし、正確な文言もわすれましたけどこんなニュアンスで、どこかで聞いた話です)

それと同じようなことで、牛についても、このまま大量の牛乳を搾ると100年ごには牛乳の産業がなくなるようなことも言っています。(これは私の持っている本にあるハズですがどこか忘れました)

ようするに、牛の場合は、牛乳を搾りすぎているのです。この前、斎藤牧場では、普通の半分ぐらいしか絞らないと言ってました。なので、牛の寿命が長いと言ってました。なるほど、シュタイナーの言っていることはこのことかと思いました。牛乳というのはエーテル的なものですから、生命エネルギーを消費すると思われます。なので絞りすぎると寿命がちぢむのです(斎藤牧場でも少し絞りすぎかもしれません)。でもそれだけではなく、エーテルを過剰に消費した牛の子供は多分、エーテルが弱くなるのではないかと思うのです。なので、100年後ぐらいには、産業として成り立たなくなるということだと思います。

ミツバチの方は、伝え聞いたことなので、出典元も知らないですし(なのでどんな内容の講義で言われたか分からないので前後関係がさっぱり分からない)、そして養蜂のこともよくわからないので、牛以上に推測になりますけど、ミツバチが集めた蜂蜜を横取りして、ミツバチには冬に砂糖を与え越冬させるか、蜂蜜を採ったら冬になる前に全部ミツバチを捨ててしまう(殺してしまう)ようなことをどこかで聞きました。(全部、聞いたことばかりでなんの信憑性もありませんが)なのでこれも、牛と同じで、ミツバチに蜂蜜を与えないために、ミツバチの生命エネルギーを奪っていることなるのではないか?全部横取りするのはひどいだろうということだと思うのです。大人が蜂蜜は毎日スプーン一杯なめると、エーテル的によいようなことがあったような気がする。ヒーラー(エーテルの消費が激しい)は牛乳のほうがいいともあった。蜂蜜と牛乳はエーテル的な意味で何か類似があると思う。

農薬も使わないほうがいいですけど、やり方も問題かもしれません。

さらに続きます
  1. 2009/11/06(金) 01:08:47 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
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甘いものについては、こだわりがあります

まほろばの「糖について」の本が、現状の私の考えのベースに近いです。

砂糖についても、たくさん書こうかと思いましたが、まとまらないのでいつか、記事にします。

確かに、食べ物の良し悪しも分からず、子供のいうがままに食べ物を与えて(いや、親自らが率先して与えてる?)、その結果、子供を怒るのは、どういうことなのか自覚してないのは困ったものです。

私も仕事がパソコンで、頭を使いますから、どうしても甘いものがほしくなりますね・・・。これも困ったものです。現代人は、少なからず、頭を使っているのでしょうがないといえばしょうがないのですが、自覚しないままは困りますね。蜂蜜スプーン1杯ぐらいが丁度いいのかもしれません。

少なからず、子供には、ジュースは与えない(もし、与えても100%ジュースか、甘くないもの)。どこかでもらったらしょうがない。というスタンスです。液体状の甘いものは吸収が早すぎて、身体に大きな負荷がかかる(カルシュームが大量に消費される。それだけじゃないけど)、気分の上下があまりに上げしくなるのと思いますので、子供時代は、出来るだけ、与えないようにしようと思っているところです。固形のお菓子はできるだけ、異性化糖ではないものを選んでいます。本来は、ヨメが作ればいいのですが、次男が大変なので無理でしょうね。長男のときは、それなりにヨメも頑張っていました。
  1. 2009/11/06(金) 01:30:43 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
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けいこちゃんへ それがセレワンにこれなかった理由なのか

>肥料って、重要ですね。
無肥料が一番いいだけどね。

セレワンの前にどこか行こうとして
玄米休んで、インフルエンザになったの??
洋子の恨み節が聞こえてきそうな・・・
セレワンよりもそのどこかへ行くほうが重要だったのかっと
玄米は本来、身体を浄化する力があると思います。(自然治癒力を強めるということだけど)なので、食べなかったからインフルエンザになった可能性はとても高いと思う。

今以上に、玄米の炊き方なんて習う必要あるの?
  1. 2009/11/06(金) 01:34:20 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます

たくさんコメントにお答えいただいて、ありがとうございました。
参考になります。

家は玄米と白米の半々で炊いているんです。
玄米を始めたきっかけは、産後、私が便秘&痔になり、どうしようかと思い、玄米ならスムーズなお通じができるのではないかと思ったからです。
効果は絶大で、玄米なしだと今でも便が硬くなってだめなんですよ(笑)
それに、美味しいですよね。
なので、もう玄米はかかせません。

あ、添加物の事ですが、神経を尖らせるといって語弊がありました。そんなでもないです。
しかも、妊娠中ぐらいからの事で、裏を見て食材を買う、程度のことです。

まほろば、実は実家の近くにあるのですが気にしたことがなくて、じゅんかさんに教えてもらって最近行くようになったんです。ありがとうございました。
まほろばの農園でとれた野菜、新鮮でおいしいんです。
以前からネットで買っていた調味料などもほとんどあって、まとめ買いしなくて良くなり、家計が安定しました^^
野菜の値段も、全体的にはスーパーよりは若干お高めですが、規格外品が安かったり、時によってはスーパーより安かったりと、買いやすくて嬉しいです。
アニューも夏に近くにできて、行ってみたのですが、我が家にはちょっとお高くて、、、。
品質は良さそうですよね。

「糖について」参考になる冊子でした。「油とは」というのも2冊あって、参考になりました。もしお持ちでなかったら送りますよ。

ミツバチの事、牛乳の事も興味深いです。
シュタイナー関係は本当に面白いですね。

これからもブログ、楽しみに拝見させていただきますね、よろしくお願いいたします。





  1. 2009/11/06(金) 10:33:57 |
  2. URL |
  3. ともこ #-
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イエイエ、ごはん炊きを休んだのは、セレワンに行くためですよ~

セレワンの準備や片付けで、ずいぶんと家を留守にするので、
「ごはんを混ぜられないし~」
と、先を読んだつもりでしたが、
日頃の不摂生が祟りました。。。

小学校で、インフルエンザが蔓延している中で、
4月からの生活リズムの崩れに加え、
食生活の基本、玄米小豆ご飯を手放した、
その瞬間に
あえなく、人生初のインフルエンザにかかった11歳の少女と、
その母の悲しいお話です。。。

わたしもインフルエンザにかかったなんて、
子どもの時以来かもしれません。


まあ、おかげでと言っては何ですが、
インフルエンザ休みで、自分たちの暮らしのペースを見直せましたし、
いま、氣を向ける優先順位について改めて考えることができました。

ついつい、仕事が楽しくて、
子どもが、ほったらかしになっちゃっていましたが、
やっぱり、子どものペースを守るの事を忘れてはいけなかったのです!!!

11歳、小学6年生。
まだまだ、親が一緒にできることがありました。

子どもが言わない分、
察してあげなければいけなかったーーー。
と、今更、反省です。

最近、わたしの、きもちが向いてきたのを感じたのか、
今度は、足のけがまでして、ギブスを巻いている
うちの子です。。。

子どもって、いろんなことを教えてくれる存在ですね!



今、我が家は、玄米小豆ごはん(発酵させて酵素玄米)なので、
次は、小豆なしの玄米炊きを研究されている方の所にて
修行してきますねーーー。

もとは、有職料理屋さんで腕をふるわれていた方が、
マクロビオティックとおばんざいを融合させたお店が京都市内にあります。
京都ならではの「美」のあるお店での料理教室です。

玄米の炊き方を習ってからではないと
他のお料理は習えないそうですが。


ごはん作る仕事から離れてみて、
あらためて、ごはんをつくるのは楽しいと感じています。


そうそう、京都の中学校は給食ではないと聞き、
来春からは、晴れて、お弁当生活の始まりです!
この夏は、何とか冷蔵庫なしで過ごしましたが、
やっぱり、お弁当のためには、冷蔵庫買おうかなぁ~。

なんだか、とりとめがなくなってしまいましたが、
近況報告も兼ねて。


 




  1. 2009/11/07(土) 00:27:14 |
  2. URL |
  3. けいこ #-
  4. [ 編集]

けいこさま

そうですよ!
京都の中学校はお弁当です。
私は逆に 「中学もお弁当?」と驚いたくらいです。

まりちゃん ギプスですか...
お大事にお過ごしください。

じゅんか
  1. 2009/11/08(日) 22:49:44 |
  2. URL |
  3. じゅんか #-
  4. [ 編集]

はじめまして。

宜しければどこの玄米を買っているのか教えていただけないでしょうか。

私も最近玄米にしているんですけど不安です。。
  1. 2010/10/02(土) 01:06:10 |
  2. URL |
  3. さと #-
  4. [ 編集]

さとさま

人によるかもしれませんが、我が家ではこのお米を5年ぐらい食べていますが、ボツボツはでていません。
自然農法 田からもの
http://www.nakagawabeikoku.co.jp/komeitiran.htm
(比較的安いのでここにしています)

最近知り合った人のお米もちょっとだけ食べましたが、ボツボツはでませんでした。
金谷農場 自然栽培米
http://www.shizensaien.com/shizenmai.html

他にも高ければ、いくらでも見つかると思います。
無農薬はゆずれませんが、できれば無肥料(化学肥料はもちろん有機肥料もいれない)であれば、多分間違いないのではないかと思いますが、木村秋則さんに指導されていないと難しいのでその辺を知っていて実践しているかどうかで、本当かどうかを判断できると思います。

  1. 2010/10/03(日) 03:58:30 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
  4. [ 編集]

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