シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

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聖なる十二夜 11日目(1月4日=2007年11月)

聖なる十二夜、11日目。(2006年11月動向予想)ヨメの日記も参照

豆こうじの陶器の湯たんぽのお湯の入れ替え。おお!少しこうじ菌が付いている。

麦芽のための水の入れ替え。

廃材に混ざって、パレットがあるのでそれを切って薪にする。ついでに、石臼用取っ手の持ち手の部分の木を切る。持ち手と石臼を連結する部分の寸法を調べ、どう切るか加工するか考える。

薪は、現状、廃材ばかりではすぐに燃えてしまって、面倒なので、本来の薪らしい木も切らねばならないか・・・と、二日も廃材切りをしたのに、また、薪切りをせねばならんのか・・・と、考える。

ヨメが実店舗へ行く。やはり切るしかないかと腹をくくり、電気チェーンソーの刃を研いでおく。昼が近いので、薪切りをせず「シュタイナー医学入門」を読む。

昼飯は、断食で食べられなかった雑煮。正月しか食べられない雑煮を食わねば!と、小さな餅を8個ぐらい食べる。ヨメの段取り悪く、餅に火が通ってないのが悲しかった。

13:30頃から、薪切り。今までの廃材切り作業は気持ちのいいものではない。薪切り作業は気が楽だ。

15:30頃まで薪切りをする。終わってみると、洗ったばかりの上着がすぐに木屑で白く汚れる。お出かけ用とはいかないまでも、汚れない作業の時に着る上着がほしいなあと思う。服を買うのは基本的に好きではないのだが、すべての作業で1着だとやはり嫌なものだ。服って、好き嫌いの基準がないので買えないのだ。(お金もないけど) 唯一の基準は素材だけ。

さすがに正月だけで、3日間も薪切りをしたので1月中はしないぞ!と思う。たぶん、2月までもつだろう。

通販の発送へ行く。ついでに記帳。ついでに大型スーパーへ行って、防寒の上着がないか見る。30%FF・50%OFFとあるが、よい素材のはやはり安くはないなあ・・・。

夜御飯はスパゲティー。自家製ソースでの味付け。熟成されてケチャップみたいになってきたかな?

シュタイナー医学入門」の第四章~第九章まで読んだ。「農業講座」を読んでいると、植物に関する記載がとても気になる。
●P86「花は比較的高度に組織化されており、形も複雑です。それに対し、根は植物全体の栄養を吸収する代謝の役割をはたしますが、比較的単純な構造をもつ傾向があります。」
→人間をひっくり返したのが植物ではなかっただろうか?根が頭・・・、でも、この説明もおかしくない気がする。
●P102「マグネシウムが人間のエーテル的形成作用とも密接に関係」「カルシウムとアストラル体との間に密接な関係」
→元素についての説明が少しある。医学関係の本が薬との関係で元素の説明が多いかも? 元素が知りたかったのだ。

豆こうじの陶器の湯たんぽのお湯の入れ替え。

[11月の予想]
温度としては少し高めだが、特に気になることはなさそう。ここ数日、雨量がない。秋は、雨がすくないのだろうか?

懸案だった仕事をようやくできるようになるのではないか?苦しいと思えた十ヶ月間を越え、新たなことをするのかも?

[2007-12-25追記]
今年は、薪集めが楽であった。毎年、薪が一冬越せる量があるか不安に重いながら冬中すごしていたが、今年はそんな心配をしなくてもいいと楽観できるようになった。息子の百日咳をきっかけに幼稚園をやめることにする、やはりそうか・・・というような事実が判明(4月からどうなるだろうか?という感じ)、それとは逆に、ヨメの妊娠が確定した。(これはアタリ?)そうそう、上着をもらった。女物や子供物はすごくたくさんもらうのだが、男物は初めてだ(これもアタリ?)
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  1. 2007/01/04(木) 22:42:10|
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