シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

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聖なる十二夜 4日目(12月28日=2007年4月)

聖なる十二夜、4日目。(2006年4月動向予想)ヨメの日記も参照

昨日は少し遅かったが、8時半頃、起きれた。(7時頃息子に起こされたが)今日も馬鹿みたいに暖かい。上着がいらないぐらいだ。

サイトのデザインをヨメが昨日夜遅くまでかかって仕上げたのでそれを実際に作成する仕事を始める。

朝、通販の実店舗の店番を正午~13:30までしてほしいと電話があったらしくヨメは息子を連れて出かける。その間、私はGyaOを見てしまう。(息子がいると見れないので)

帰って来る頃、仕事を再開しだした。ヨメは、全然、お客さんが来なくてつまらなかった様子。

昼飯を食べ、ヨメが息子と一緒に通販発送に行ったと思ったら、また戻ってきて、再度発送に行くことに。息子が「一緒に行こう」とせがむので、私も一緒に行った。帰りがけにダンボール探しのためJAに寄ったがなく、半額のパンを買ってしまった。夕飯が遅くなるので息子のために買ったがアダになった。普通の夕飯が食べきれない位にお腹いっぱいになった。(私の胃袋が小さくなったのか?)息子は、もはや眠む眠むで訳が分からず「まだお腹いっぱいじゃなかった!」と主張する。これは相当眠い様子なのでヨメ、寝かせる。

サイトの続きをするが、本を読まねばならないので途中で止める。(普段なら終わるまで止めない)

「マタイ伝」(絶版)の第4回を、読む。仏陀が出てきたので少し分かりやすい。あまり軽々しく書かない方がよいかもしれないとも思うが、判断・意見ではなく感想だからいいかな?
●「生、言い換えれば人間がこの地上への再受肉の期間中に経験し得る生活というものは、苦しみである。」
→「シークレット・ドクトリンを読む」や「千年紀末の神秘学」にも、同じようなことが書いてあった。人生は楽しむためにあると考えるのは邪道なのだろうか?
●「すべての宗教の創設者は、このたった一つのことを様々に表現しているにすぎないと言ってしまうとすれば、それは間違いである。」
→やっぱりそうか・・・。

光が形態を創造する」は、半分以上読み進んだが何を言いたいのか把握できない。でも、非常に重要なことが書いてある気がする。
→黄道十二宮と十二の色彩の対応が書いてある。桃色が山羊座とは意味深だ。
→12は、七段階と五段階・・。「マタイ伝」でも出てきた数字・・・。意味深だ。
(意味深なのは分かるが、理解できない・・・・)

[4月の予想]
2007年4月も、馬鹿みたいに暖かいと思われる。今年の春は暖かいから早めに畑が始められるかも?

ヨメは、仕事(通販か?それ以外か?)でグルグルになるが、一通り解決して完了する(13の日だし、年内発送は完了したから)。私は、何となくそれをサポートしてマイペースで過ごすのではないかと思われる。(いいようなわるいような・・・)

[2007-5-16追記]
4月前半は通販でドタバタ。4/11にはこの日と同じような状況になり、子供の事故。それをネタにして、ヨメは幼稚園行きを強く要望し、1ヵ月だけ試しに通うことにした。赤峰さんの講演会。後半は、通販がすくなくなり、暇になる・・・。(予想は半分ぐらい当たったかな?)・・・そのまま5月も暇状態?

気温は、去年と比べれば暖かい。去年の春が寒すぎたのだろうが、平均より少し暖かいという程度。畑は例年どおり。
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  1. 2006/12/29(金) 00:12:34|
  2. 聖なる十二夜(2006-2007)|
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  4. コメント:4
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コメント

食べ過ぎや暴食については、「水野南北」のキーワードでしらべてみたらどうでしょう…


それから断食は自分自身チャレンジしてきたなかで、あまりイミがなかったなというのが本音です。
やっぱり自然にまかせて、腹がへったらそこそこたべて、疲れたら素直に休むというのが一番だなとおもっています。
無理をすると、どうにも無理な事ばかりがでてきて、ただ徒労の連続だったなと。


>「おまえの罪は許された」

自分のつくる制約によって、人は自分を限定して…etc。つまり自己限定を捨て去れ…
そんなことを「ヒマラヤ聖者の生活探究」と言う本のなかでみました。

ありがたいことにここで↓その内容のほとんどを公開してくれています。
http://www.otc.ne.jp/~bolivi-/index.html

ただ、この本のなかで気をつけたいのは、“ふりーめーそん”についての記述の部分はスルーすべきかな?というところでしょうか。
  1. 2006/12/29(金) 09:47:27 |
  2. URL |
  3. beat #UlusQhoc
  4. [ 編集]

罪深いのかな?

>「水野南北」
だいぶ前、冊子を頂いたので理解しているつもりですが、粘液質のためか食欲が抑えられないときがあります。

>断食は自分自身チャレンジしてきたなかで、あまりイミがなかったなというのが本音
私も何種類かをしましたので、同じような本音をもっています。ただ、断食を主目的にしているというよりは、西式健康法を目指した結果、週一日の断食をすることにしました。かれこれ1年半続けています。
http://blog.press328.com/healthy/nisishkiki/nisishkiki179.html
(本来は生食をするべきなのですが、そうしない場合は、三週間に一日くらいごとにすることがあるのですが、それを週一断食に置き換えました。座禅断食の考えも取り入れました。)

食欲はおさまりませんが、肌がよくなったとヨメが言っていました。自分の生活に取り入れられるように日常化することが一番と思いました。(単発では効果が薄いのかも?)私の場合、食費削減という目的もあります。

>>「おまえの罪は許された」
>自分のつくる制約によって、人は自分を限定して…etc。
>つまり自己限定を捨て去れ…
まだ、サイトは読めてませんが、ありがとうございます。

断食の話の続きですが、「不食」という、食べることが単なる思い込みであるという考えがあります。何も食べないでも生きていけると思えれば、自分を限定しているものが一つはずれるのかもしれませんね。(私はまだ許されていないようです)
  1. 2006/12/30(土) 00:33:17 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
  4. [ 編集]

食事量

返信ありがとうございます。

私自身7ヶ月前までは、非常に制限のとれた食事量を保てていたんですが、しかしその7ヶ月前いこうより、一気にタガが外れるようなことがありました。

それからおよそごく最近の12月まで、過食と節食へのいったりきたりと、まったく食うという事についての地獄のような行ったり来たりというのをやってました。

でもやはり「中庸」がいちばんだと、その格闘の数ヶ月をへて本当に理解してから、ようやくおぞましい状況から脱することができました。

仏陀の言葉の本質をつかむことができたような…

まあこんな話はどうでもいいのかもしれませんけど。

>食欲が抑えられないときがあります。

もしかしてテレビや本なんかをみながら、話しながら食べてたりしてるのでしょうか?

また自分の場合はですが、良くかまないで食べてしまうと必ず食べ過ぎてしまいます。だから極力良く噛まざるおえないような歯ごたえのあるものを並べるようにはしています。

>西式健康法を

一年半もされてるんですね…。ちなみに自分の場合はめしの半分を生食にしてますが、体の調子、もとより意識の鮮明度がかなりちがいますね。


長々とすみませんです。
それでは。
  1. 2006/12/30(土) 22:04:48 |
  2. URL |
  3. beat #xE4N3RLA
  4. [ 編集]

なにごとも中庸ですよね

>でもやはり「中庸」がいちばんだと
体質・性格や日常的にできるかなどを含めて、自分なりの中庸が分かればいいですよね。私は、1日2食の週一の一日断食が続けられるものと今のところ感じてます。年とともに変わると思いますけど。

>もしかしてテレビや
テレビは撤去してますので

>本なんかをみながら、
これはないかな
(シュタイナーの本がほとんどなのでそんな気楽に読めない)

>話しながら食べてたりしてるのでしょうか?
そうですね。訪問先などで出されるとつい食べてしまいます。昼飯や夜飯で御飯を食べ過ぎたりします。子どもの頃の癖ですね。私もよく噛まないので、意識できる時はしているのですが、無意識によく噛まないで食べたりしてます。

>半分を生食にしてますが
おお!それはすごい。北海道なので、冬、生野菜を入手するとなると高価になるのでそれはあきらめてます。経済的にも中庸にしないときついので。(夏は出来るときしてますが)

ではでは。
  1. 2007/01/16(火) 12:00:09 |
  2. URL |
  3. たわふ #-
  4. [ 編集]

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