FC2ブログ

シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

翁雄正話 これでもシュタイナー 仲 正雄 講演録

仲 正雄さんの講演録を、個人的(?)に、テープ起こしをした40ページぐらいの小さな冊子である「翁雄正話 これでもシュタイナー」を6冊読んだ。

「翁雄正話」は「おーきなおせわ」と読むようだ。
  1. 親子とは(親子の絆について考える)
    →「幼児期・学童期・思春期」で「保護者・友達・同僚(敵)」を使い分けなければならない。そんなことできるかなあ。ずーと、保護者になりそうだ。
  2. 今、子どもに何が起こっているのか(思春期の子どもと親の関係)
    →「ほめられるから」「良いことだから」とすると偽善になる(人を相対的に点数的に評価することになる)。「悪への傾向を認める」と善になる。無意識に褒められるため(他者より優位になるため)だけに行動している人がいるよなあ。
  3. 感覚について(三つ子の魂)
    →「歩行・言語・思考」を「三つ子の魂百まで」と絡めて、表にまとめたものはすごい。
  4. 気質を知ろう~適材適所~(自分自身と自分以外の人を理解するために)
    →今まで、気質しかないと思っていたが、「体質(身体の質?)・気質(エーテル体の質?)・性質(アストラル体の質?)・人質(自我の質?)」の中の「気質」でその気質がさらに4つに分かれているわけである。なので、気質しか知らなかったが、体質とかも分類されているのだろうか?(ホメオパシーは6つに体質を分類しているようだが)
  5. 声と言葉と人間の育ち(失われた「声の本質」と再び出会うために)
    →声のワークショップ受けたくなった。精神的修行の成果は声で分かるというのは納得できるなあ。
  6. 子どもと自由(人生を自由に生きるために)
    →自由については、なんとなく理解していたが(「自由の哲学」を半分ぐらいしか読んでいないので)、ここまで言葉で判りやすく説明できるのはすごいと思った。(「自由」という言葉を勘違いしている人がなんと多いことか・・・)
すごく分かりやすい。

シュタイナーのそのままの言葉ではなく、ご自身の言葉で体験をもとに自ら発展させたところもあり、とても分かりやすい。

関西に住んでいる時は、全然知らなかった。北海道に来てから知った。生で声を聞いてみたい。(北海道に講演にくることがあるのだろうか)
関連記事


  1. 2006/12/18(月) 13:59:48|
  2. |
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<2007年 聖なる十二夜が始まる | ホーム | 2006-12-7「芸術と美学」勉強会>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。