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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

2006-11-9「芸術と美学」勉強会

芸術と美学」の読み合わせ。前回からの続きをする前に、ねんどでプラトン立体を作ることになる。今回は、正四面体を作る。宿題として面点変換をするようにとのこと。

◆新しい美学の父としてのゲーテ(P70~P79まで読み進むことができた)
●「ゲーテは『散文の箴言』につぎのように書いています。「植物の法則は花の中に最も見事に現れている。薔薇もその現象の頂点にすぎない。・・・・・・果実において、植物の法則は単なる法則に戻っているので、果実は美しくないのである。」理念が形成され、生命を得るところ、外的現象の中に直接法則が知覚できるところに、美が出現するのです。果実のように、植物形成の基盤となる法則に従うものは、外的な現象が見事な形態をとらないところでは美ではなくなります。」
→花の色は、外惑星の影響(赤が火星、白と黄色が木星、青が土星)だし、果実も外惑星(リンゴは木星、スモモは土星)の影響を受けていることで実っている。(農業講座より)花は、外惑星の影響を外的な色として表現しているが、果実は、栄養として外惑星の影響を受けている。外的に表現されているのは花ということだろうか?外惑星が精神(隠された真理)?ということだろうか?農業講座とごっちゃになって混乱・・・。

(所感)
この辺は、なんだか、同じことを何度も言っているような感じ。ゲーテの言葉を引用してこれはこういう意味だ!だからゲーテは偉大なのだといいたいだけ?若い頃の講演だからちょっと感じが違う気がする。若い頃のシュタイナーはかっこいいなあ。

宿題の正四面体の面点変換をしようとすると、正八面体になる・・・。正四面体にならない・・・。もうすこしコネコネするか・・・。
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  1. 2006/11/15(水) 00:33:28|
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