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シュタイナー、したいなあ

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2006-10-12「芸術と美学」勉強会

芸術と美学」の読み合わせ。前回からの続き。
◆人智学と芸術2(P42~P54最後まで)
●「舞台上で人物が右側から左の方へ歩いていくか、反対に、左から右の方に向っていくかで、観客はまったく違った印象を受けます。」
→確かに、イメージするだけでも、違う印象を受ける。霊的な意味を学ぶ必要があるというがどこに書いてあるのだろう。神秘劇も見てみたい。見ても意味分からないかもしれないけど。
本で出版されていたみたいだけど、絶版だ。
絶版本を投票で復刊!
復刊.comにさっそくリクエストしておいた。

◆新しい美学の父としてのゲーテ(P56~P59まで読み進むことができた)
●「そもそも、アリストテレスは芸術という概念を持っていませんでした。」
→そのころの人々は、概念をもっておらず、神と親しい関係をもっており、神から与えられるものを表現しているだけで、芸術とかの感覚ではない。芸術とは、神的なものを自我を通して物質的な現実の中で表現することだから。本物の芸術であればあるほど、たくさんの人が感じることができる。

(所感)
身体:建築、エーテル体:彫塑、アストラル体:絵画、自我:音楽、霊我:詩という対応になっている気がする。ゲーテのことをよくよく考えると知らない。ゲーテの本は、たくさんある様子。詩とファウストしか知らない。その上、内容は理解していない。シュタイナーの編集したゲーテの本はあるのだろうか?
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  1. 2006/10/15(日) 22:22:24|
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