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元素のレメディー

元素のレメディー [人間と元素周期表のホメオパシー的照応理論に基づく講義]を読んだ。

水素(H) ~ プロトニウム(Pu)までの元素の精神的(?)にどのような意味なのかを、実例を挙げて説明した講義のテープ起しであり、その場で対話されたことがそのまま本になっている。実際この講義を受けた人にとっては、貴重な本であろう。

この講義のジャン・ショートンは、ホメオパシーの父 ハーネマンの生まれ変わりではないかと噂される人らしいです。なぜならば、現在の科学的な元素の周期表を変えて、元素の意味・性格などを説明できるようにした周期表を発見したためです。

横の1族~18族と、縦の7列で、並んでいる元素は同じような性格があり、マトリックスにそれぞれの元素を説明できるような体系になっています。

この周期表を螺旋状に配置するとさらに、分かりやすい状態になります。(分かりやすいと思っているのは私だけかも知れないが)

この螺旋状の周期表は、マントラにも見えますし、久司先生が書いていた図にも似ている。螺旋自体を黄金率の螺旋にして、配置しなおせば、きれいな配置になるのでは?と思ったりします。(バカでかい表になるので試してない)

残念なのは、この本としては、テープ切れのために記載のないところがあり、完結した感じではないところ。ただ、例が多く、話言葉なので読みやすく分かりやすい。元素のレメディーを理解するためにはよい入門書になるのではないかと思います。

そんなことを思っていたら、ジャン・ショートンの本が他にも出版されていました。ホメオパシーとミネラルも読まねば!

[追伸]
シュタイナー関係の本が出している様子。
シュタイナーの死者の書(2006/8発売)
バイオダイナミック農法入門(2006/7/28発売)
バイオグラフィー・ワーク入門(2006/7発売)
聖杯の探求 キリストと神霊世界(2006/7発売)
動物の本質 ルドルフ・シュタイナーの動物進化論 (2006/6/8発売)

出版されるのはうれしいが読む本が多すぎて追いつけない・・・。



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  1. 2006/08/18(金) 21:43:17|
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