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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

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聖なる十二夜 6日目(12月30日)

聖なる十二夜、6日目。(2006年6月がどう関係するか)ヨメの日記も参照。

本日は一日断食の日。本当は、新月の夜にするのがよいのだが(月の癒し座禅断食参照)新月が明日、大晦日なので、一日早くした。大晦日には年越し蕎麦を食べねばならないため。(別に食べなくてもいいかもしれないが、やはり食べたい)

ヨメが怒りっぽい。一日断食を夫婦でしているのだが、ヨメは空腹だと怒りっぽくなるのだ。一言何か聞いただけでも、怒った返答しか来ない。

それでも、本日は、髪の毛を切った。バリカンで刈り上げ。いつも、だいぶ伸びてから一気に刈り上げるのでその変化が劇的であり、さらにヨメによる散髪なので、とらがり・・・。毎度ながら、数日間は人目が気になる。

散髪後そのまま、お風呂へ。まだ明るい時間だった。変な感じだ。

断食で体が冷えるので、薪ストーブをガンガンにしたら、ポタン…ポタン…という音が…。雨漏りだ…。(雨漏り参照。去年は3月頃だったのに…)

昨日の相談の新規サイトXoopsで構築するようなことになりそう。Xoopsは初めて触るので自分のサーバにXoopsをインストールしたり、調べたりしていたら、本を読むのを忘れていた。眠いのを我慢して読む。

「教育芸術1」の第六講→「教育芸術2」の第六講→「一般人間学」の第七講まで読むことができた。第七講を読むのは二回目だが、一回目以上の理解ができていない。(眠いせいか?)

今日は寒い。(断食のせいだが)

北海道伊達市の6日目
日照時間 0.3時間、最高温度 -2.5℃、最低温度 -7.9℃

[2006-10-15追記]
実際の2006年6月は、まだまだ、寒い。引き続きのBGGの仕事が忙しくなる。そして、大きな出来事は、畑を初めて借りることになった。頭の中、畑でいっぱい。ヨメは、託児に対する愚痴が多くなる。(日記参照) 寒いこととヨメが怒っているのは当たっているかも?

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  1. 2005/12/31(土) 01:20:55|
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聖なる十二夜 5日目(12月29日)

聖なる十二夜、5日目。(2006年5月がどう関係するか)ヨメの日記も参照。

マヤンカレンダーのツオルキンのKIN260の日。(KINとしては、息子の誕生日

朝起きると予想通り、あちこち凍っている。お湯でとかす。

寝ながら気づいた、家の周りに雪を固めて、縁の下に風が入らないようにすれば、暖かいかも?を実行。北側だけしか雪を固めてないので効果なし?

お店に寄って、本日注文があった品の在庫確認、質問メールのための商品確認、そして年内到着希望の方の商品発送に郵便局へ。

郵便局へ行く前に、ヨメがトイレに行きたいと言い出し、ポスフール(大型ショッピングセンター)へ。そこにアルミのマットを発見。3割引きだ。うーん。ほしい気もするが使用法が決まってないから止めよう。

注文していたコイルマットが本日到着。(防寒対策、再び参照)クロネコヤマトのセンター長みずから配達している。やはり年末は忙しいようだ。

ふわふわしている床板をビス止めでできるだけ固定し、床板の隙間を布テープで埋める。だがこのままでは、床がデコボコなので直に置くとコイルマットが痛んでしまう。ので、アルミのマットを購入することを決意。息子の昼寝に失敗したヨメとともに再度、ポスフールへ買出し。

アルミのマットを敷き、その上にコイルマットを敷く。暖かいぞ。いや、また、寒気が緩んだだけかもしれない・・。だが床からの隙間風はほぼなくなった。

「教育芸術1」の第五講→「教育芸術2」の第五講→「一般人間学」の第六講まで読むことができた。思考における目覚め、感情における夢、意思における眠り・・・

なんとか、魂の扉・十二感覚をすべて読み終わる。一般人間学と共通するところが多く、同じ事を違う角度から見たものを同時に読んでいるようでなんだか面白い感覚だった。

新規サイトの相談が来る。新規サイトの時は、どんなものか決まってないので、話がスムーズに進まない。何か作ろうとするときは、どうしても、あせってしまうが、ゆっくり確実にしてよいものにしたい。

昨日よりはあまり体感は寒くない。(コイルマットのお陰?)

北海道伊達市の5日目
日照時間 1.3時間、最高温度 -1.8℃、最低温度 -11.1℃

[2006-10-15追記]
実際の2006年5月は、4月下旬からきた仕事(BGG)の続きをする。ヨメは、託児で試行錯誤だが、色々試しているし、息子の誕生日で頭いっぱいの様子。(ヨメの日記参照) うーん。あまり関係ないかも?

  1. 2005/12/30(金) 01:54:01|
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聖なる十二夜 4日目(12月28日)

聖なる十二夜、4日目。(2006年4月がどう関係するか)ヨメの日記も参照。

通販のサイトを運営を委託されているのだが、26日から休業するとサイト上に表示していても、年内到着希望の購入者が。年内到着希望している割にはメールチェックが1日以上していない様子で、電話やらFAXで連絡しても、返事が来なかったのが今日来た。メールアドレスもフリーメールなので、冷やかしかと思ったら、本当に購入したいようだった。お金の振込み先などを知らせる。本日中発送でないと年内到着は難しいことを連絡したが・・。

ヨメがその対応をしている時に、店番の依頼の電話が・・・。15時から17時まで息子の子守をするハメに・・・。(魂の扉・十二感覚を読みたいのに・・)

その間に、ヨメが財布をなくした、なくしたと騒ぐ。ヨメは財布を結婚してから数度なくしている。またか・・と思い、あきらめたところに、息子の遊び場所から発見。ヨメに財布は持たせないことにした。

息子の子守は、それほど難しくなかった。最近、昼寝をしなくなったので夕方ごろ荒れていたが、本日は、ヨメが出かける前に寝かせたのでよかったのだろう。

通販の集計に金額ミスを見つけ、ヨメをまた叱る・・・。あまり叱りたくないのだが、お金に関わることなので。(斉藤一人さんは、怒らないそうだ。何が起きても、きっとうまくいくからと思えるからだそうだ。うまくいくとは確かに思えないから叱っている・・・。金額的ミスも怒らないのかなあ・・)

夜中22時半ごろ、年内到着希望の人が今振り込んだとメールが来る。本当に年内希望を望んでいるのか疑問・・。だが、発送は明日にしかならない。

なんとか、魂の扉・十二感覚を「聴覚」まで読む。

「教育芸術1」の第四講→「教育芸術2」の第四講→「一般人間学」の第五講まで読むことができた。反感・共感・思考・意思・感情・・・。

昨日と比べるとすごく夜が寒い・・。水抜きして寝ようっと。

北海道伊達市の4日目
日照時間 2.5時間、最高温度 -2.8℃、最低温度 -11.7℃

[2006-5-9追記]
2年弱の努力がようやく実り、初めて、アマゾン・A8からの入金。(みなさんありがとうございます!) 長い時間かかったので、月で割ると少しだけど、初の入金はうれしいな。
先月のヨメのタインさんの講義受講の成果で、託児をすることになる。大きな生活の転換?

総じて、ドタバタ感は4日目に似ているかも?(なんだかヨメの予測がされたような感じだな。) 私はそれなりに仕事はしたが、それほど変わらぬ日々だな。託児についての理解は深まったかもしれない。

  1. 2005/12/29(木) 01:28:57|
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聖なる十二夜 3日目(12月27日)

聖なる十二夜、3日目。(2006年3月がどう関係するか)

夜の間に、雪が降り、車が出られないほどに積もる。

昼頃、晴れたので、薪割りをすることにする。チェンソーの目立てをして、薪置き場へ。(薪割り参照)

大家さんが、トラクターで雪かきをしてくれる。チェンソーが電動なので、家の玄関から薪置き場までドラムのコードを伸ばしているので、トラクターに絡まらないように、どけたり、接続したりして、薪割りが進まない。また、チェンソーチェーンが引っかかり、動作が変。解体して見るとオイルが前回始める前に満タンした状態のままなことに気づく。オイルが寒さのため出にくくなっている様子。チェーンをよくよく見るとあちこちブレードとの接するところが欠けている。(歯は欠けていないのに・・)チェーンが切れたら、歯がよくても買わなきゃならないことに気づく。

暖かい日ざしがさして作業にはよい日だが、なんだか、作業は進まず。
(3月は、仕事はあるが、仕事のメンテナンスなどをしないとあまり進まないのかな・・・。)

ヨメお店に届け物をしたついでに、魂の扉・十二感覚を借してもらえた様子。この本、去年の今頃アマゾンで注文したが、一向に増刷さらず。注文を取り消された。イザラ書房のHPには、「2005年春増刷予定」のまま、現状に至っている様子。早く増刷してくれ!

魂の扉・十二感覚は、12月29日までしか借りられない様子。一般人間学関連とあわせて4冊読まねばならないことに。今日は、運動感覚と平衡感覚までは読んだ。結構、面白い。

本日は、遅れに遅れた、ケンコーコムで通販した買い物が到着。(荷物には謝罪の言葉もない上、遅れた原因の欠品した「ヒカリ濃厚ソース」の宣伝のチラシが・・。チラシを作っているぐらいなら欠品しないようにできないのだろうか?)

さらに、自然農法米の玄米も到着。(通常翌日到着するのに、結構遅れた。)今回は、バイオダイナミックの狩野さんの玄米は入手できなかった。残念。

ヨメが腰が痛いといって早めに寝てしまった。(ぎっくり腰ならば、「チョット待ってよく考えなさい」という体からのメッセージと聞いたことがある。)

「教育芸術1」の第3講→「教育芸術2」の第3講→「一般人間学」の第4講を読むことができた。(本能、衝動、欲望、動機、願望、意図、決断・・・細かい違いが分からない・・・)

北海道伊達市の3日目
日照時間 2.1時間、最高温度 -1.6℃、最低温度 -10℃ 夜になり、また、風が強くなる。。夜は結構暖かいと思った。

[2006-5-9追記]
>(3月は、仕事はあるが、仕事のメンテナンスなどをしないとあまり進まないのかな・・・。)
予想通りだったかも。

仕事はチラホラ来たが、たいした収入ならず。

結構な出費だったが、ヨメがタインさんの講座を受けた。(今、考えると生きたお金の使い方だ!)

system328の改良をして、みつやんつうしんのバージョンUPをして、天花地星のBlogも新設。(仕事のメンテナンスは予想通りだ!)

あまり関係ないけど、魂の十二感覚が再版された。

  1. 2005/12/28(水) 00:17:33|
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聖なる十二夜 2日目(12月26日)

聖なる十二夜、2日目。ヨメの日記も参照。(2006年2月がどう関係するか)

ヌース理論とカバラやシュタイナーの関係の文章を見つけ、午前中、読みふけってしまう。
カバラの本がほしくなる。Yahoo!プレミアム解約。(Yahoo!オークションのためだけに使用していたが、最近、ほしいものがない。というかオークションは結局は素人の不要品なので、そんなにいいものはない。あったにしても、競争率が高くて落札できない。安ければなんでもいいものしか買えないということを認識する。)

今月から家賃の振込み先が変更になったため、振り込み先の農協で実際振り込んでみる。大家さんが正式な農協名や支店名が分からないので、新生銀行から振り込むための情報を得るため。店頭で振り込んでも手数料無料だとは知らなかった。伊達市農協だけ?)

送ります.com」の自動引き落としの申請。(これで郵パックが安くなる)

更なる、防寒対策のために、ホームセンターで布テープを購入。(今までの防寒対策参照)

ヨメを何度か叱った。

11月にヨメがパンクさせたのが原因と思われる車の不具合の修理代12月分を払う。

野菜の注文をした中で大豆のみキャンセル。ネットで買うより高かったので。

(2月はお金関係の決済でもするのかな?)

「教育芸術1」の第2講→「教育芸術2」の第2講→「一般人間学」の第3講まで読むことができた。

北海道伊達市の2日目
日照時間 4時間、最高温度 -1.4℃、最低温度 -5.3℃ 1日目の夜からずーと風がすごく強く吹いていた。

[2006-3-3追記]
実際の2006年2月は、すごくヒマだった。その代わり、シュタイナーの勉強というか読書を沢山した。気温は、下旬頃ようやく寒さが緩んだ。薪割りや初の雪下ろしなど、肉体労働が結構あった。初の白色申告(確定申告)をした。(お金関係や家のことをしたので結構、あたっているかも?)

  1. 2005/12/26(月) 22:20:38|
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聖なる十二夜(2005-12-25~2006-1-5) 1日目

聖なる十二夜は、
12月25日~1月5日の間で、
一日目(12月25日)が1月に、
二日目(12月26日)が2月に、
・・・
と12月まで、
自分の来年の一年間の動向が分かるというもの。
(本来はそれがメインではないが・・・)
去年、リアルタイムに記述できなかったので、今年はリアルタイムに一日の出来事や思ったことなどを書こうと思う。

今のところの予定では、自宅で、一般人間学を実際の順序で読もうと思ってます。一般人間学の第1講→教育芸術1の第1講→教育芸術2の第1講→一般人間学の第2項→・・・という順序で。(3冊読まねばならないので

まず、1日目を書こうと思ったが、ヨメの日記とほぼ同じ内容になるので、わざわざ書くのをやめた。

一般人間学の第二講だけを何とか読んだ。血液と神経、反感と共感、記憶と想像力、認識と意思、概念と形象作用・・・。理解できない・・・。(1月は、あまりかわらない生活になるのかな。それに対する疑問がおこって変更でもするのかな)

北海道伊達市の1日目
日照時間 なし、最高温度 1.5℃、最低温度 -6.4℃ 夜から2日目まで風がすごく強く吹いていた。(1月は、曇りが多いのか。風の強い日が多くなるのか。温度は平年並み位になるのかな。)

[2006-3-3追記]
実際の2006年1月は、見積もり依頼が何件かあったが実際の仕事には結びつかず。気温は寒かった。晴れ間も少なく雪が多く降った。(あまりあたってない?)

  1. 2005/12/26(月) 19:19:53|
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一般人間学 勉強会 第九講(2005-12-17)

前回の続きの第九講の読み合わせ。

●思考活動を意識化していない。(結論⇒判断⇒概念)
→確かに、結論も判断も概念も同じものにか思えない。

●概念は眠れる魂の奥底にまでおりていき、そこから体にまで働きかける。目覚めた魂(→結論?)は体に働きかけない。夢見る魂(→判断?)はわずかながら体に働きかけ、体の中に習慣的な態度を生じさせる。

●子供時代に親や先生がどんな概念を植え付けられたかで成人の顔から輝きでるもの(人相?)が形成される。子供の時に正しく祈ることのなかった老人は、他の人を正しく、力強く、祝福することができない。

●結論だけが意識的に目覚めた生活の中で幅をきかせる。教育上特に注意しなければならないのは、結論に関わることは、すべて、子どもたちとよく話し合うということ。皆さんが作り上げる概念は死んでいる。生きた概念が必要で、有機的に人生そのものと共に変化を遂げる。

●歯の生え変わるまでの子どもにの生活には「世界は道徳的である」という無意識の前提(過去)。思春期までの時期は「世界は美しい」という無意識の前提(現在)。思春期になってはじめて「世界は真実でなければならない」と感じる素質が前面にあらわれる(未来)。

●思春期以降に授業は、体系的、学問的な性格を取り扱い始める。

(所感)
「羊飼いの子犬と、肉屋の子犬と、クッションの上の子犬とを扱った物語」と「ホフマン・フォン・ファラースレーペンのスミレの詩」が知りたいとおもったら、「教育芸術1」と「教育芸術2」を貸してもらえた。今年はこれで終わりで次回は年明け2005-1-14までないのでそれまでに読みたいと思う。(読めるか?一人で?)

  1. 2005/12/18(日) 00:54:54|
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Dr.ハウシュカ クリーム

我が家は、薪ストーブを使用しています。当然、燃やしています。去年までは、薪でしたが、今年は、廃材を燃やしています。燃やしたくないのですが、付き合いがあるため。(ヨメの日記の写真1写真2参照)

今日(2005-12-11)、釘付の廃材を薪ストーブに入れていると、チャリンという音がして釘が落ちました。何気なく拾ったら、激痛!!。

それは、薪ストーブの中から落ちた釘でした。熱い熱い釘を触ってしまったのです。早い話が「焼印」を人差し指と親指の先につけたようなものです。

即座に、水で冷やす。ここで、考える。この水は、沢水をつかった簡易水道(+浄水器付)なので、雨水が集まったもの。この季節は、「化学エーテル」が水に入る時期ではないか?この水ならば、やけどにすごく効くかも・・・。

温冷浴を応用して、感覚がなくなるまで冷やす。(この時期簡単に感覚がなくなるのはやはりエネルギーが入っているからか?)

冷やしすぎて痛くなったので、ここで何をぬるべきか?考える。
ここでDr.ハウシュカのハンドクリームを使用することに決意!
火傷の痛みがジンジン痛くなってきた時、塗ると、痛みが和らぐ。また、痛みがきたら、塗ると和らぐを何回か繰り返しているうちに痛みがなくなった。

最近は、ハウシュカがよいと思っているのでこのハンドクリームWELEDAより高いが購入していた。

世界であまりに売れているため、日本国内で発売されているのは余剰がある製品しか発売していない。ほとんど化粧品(バスミルクもあるけど)で、男の私には、ハンドクリームぐらいしか使えないのが悲しい。赤いラインは、確か海外では処方箋のいらない医薬品という意味でだった気がする。(色でシリーズを分けているみたい。日本発売商品で他の赤は、シルクパウダーのみ)

ハウシュカのオイルとかあればほしいとまた思うのであった。

いか超」的には、火傷した瞬間に「痛い」と感じるのを客観的に見れなるようになるといいらしい。(そんな余裕ない!)また、怪我や病気をしたときは、自分の体が他人の体のように感じれれば早く治ると中村天風さんも言っていたような気がするので同じことを言っている。

[2008-5-6追記]
上記の火傷のときは知らなかったが、ホメオパシー的には、火傷した場合、ぬるま湯につけることがよい。確かに、ぬるま湯だと痛い。だが、だんだん痛みがなくなってくる。そして痕も残りにくいらしい。これは、ホメオパシー、すなわち同種療法の観点から考えると理解しやすい。熱を受けたものは熱によって開放される。ぬるま湯につけることで、火傷の熱がぬるま湯の熱と同種なため、すこしづつ出て行くのだろう(?)。入るときと出るときに痛みというものが発生するのだろうか?とも考えてしまう。冷水につけている間は痛くはないが、冷水から出すとジンジンする。これは冷水により、熱が出ることを抑えられているということか?

  1. 2005/12/11(日) 23:43:21|
  2. Dr.ハウシュカ(Dr.Hauschka)|
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2005-12-8「いか超」勉強会

まず、前回の続きで新約聖書のヨハネ福音書の6章(60~)7章(~53)の読み合わせ
「わたしを捜すが、見つけることはできない。そしてわたしのいる所にくることができないだろう」というのは、物理的な意味か?精神的な意味か?これに関連して主催者の方が以下の部分を思い出したそうだ。

18章(4~)「だれを捜しているのか」「ナザレのイエスを」「わたしが、それである」と言われたとき、彼らはうしろに引き下がって地に倒れた。

なぜ、引き下がって倒れたのか?よくわからない。よほど神々しかったのだろうか?


続いて「いか超」の読み合わせ。
P75~P81まで読み進めることができた。
●自分の経験の中から、要求している人物を思い浮かべる。欲求がもっとも生きいきしており、その欲求が満たされるかどうかわからない時期を思い出す。それに沈潜して集中し、ひとつの感情がわき上がる。普通は虚しい繰り返しをするが忍耐強く何度も試みる。その感情を自分の魂で体験できるようになれば、欲求という観察された魂のいとなみのいわゆるアストラル的な姿を感じられるようになる。感じられても誰にもしゃべらず沈黙して続ける態度が重要。

●自己を肯定しようとするすべての人間の意思を無制限に評価し、その意思を人間に内在する聖なるものと見れるように自分を教育すること。畏れと恥じらいの感情でみたされていなければならない。

●危機に直面しても「私が今不安を感じたとしても何の役にも立たない。不安を感じてはいけない。何を為すべきか、だけを考えればよい」

●勇気と大胆さがなければならない。失敗をおそれてはならない。「また失敗してしまった。しかしそれを忘れてしまおう。そして何事もなかったように、新しい試みを始めよう」

(所感)
後半は分かりやすい言葉であるだけ、違う解釈ができそう。欲求している人に沈潜するのもやってみよう。虚しい繰り返しになるかもしれないが。前回前々回の種や遡行は、するのを時々忘れる・・。今年の「いか超」はこれでおしまいで来年に再開。

  1. 2005/12/11(日) 19:25:27|
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一般人間学 勉強会初参加 第八講(2005-12-3)

いずみの学校関係者を中心に一般人間学の勉強会があるのを知り、参加した。
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈1〉教育の基礎としての一般人間学
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈1〉教育の基礎としての一般人間学

この日は、「第八講」でした。本は、図書館から借りただけで一度も読んでない状態で参加してしまいました。(次回までに購入だけはしておこう)ので、ここで記載されていることは、大きく外れている可能性がありますので、ご指摘いただければ幸いです。

●記憶とは、本来眠っている意思が無意識の中で一つの表象を捉え、それを意識の表面にもたらすことによって生じる。記憶の活力も眠れる意思によって提供される。子供の記憶力を強めるには、感情と意思から育てていかなければならない。

●十二感覚
認識感覚
→自我感覚・思考感覚・言語感覚・聴覚

感情感覚
→熱感覚・視覚・味覚・嗅覚
熱感覚(感情的)と触覚(意思的)は違うもの。視覚活動は色だけで線や形は身体全体で知覚(全身に広がる運動感覚)。

意思感覚:いつも感覚を眠らせている。人は意思の中では眠っている。
→均衡感覚・運動感覚・生命感覚・触覚

●人間を三つの観点から霊を含めて考察しなければならない。
霊は、目覚めと眠りと夢のような、異なる意識状態を通して把握。
魂は、共感と反感を通して、言い換えれば生命状態を通して把握。
体は、形態状態を通して知覚される。

頭 :球形
胸 :半月形
肢体:線形
その形態学について
霊について意識状態の中でどのように働いているか述べない限り
魂について共感と反感の間でどのように働いているかを示さない限り
体について真実の携帯の中で把握しない限り
正しい取り上げ方はできないのです。

(後で第七講を自分で読んで、気になったところ)
子供は、意思と感情が密接に結びついている。感情は運動と切り離せない。老人は、認識する思考が感情と結合、意思が独立している。

  1. 2005/12/05(月) 22:58:40|
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思考と感情 2005-12-1「いか超」勉強会

まず、新約聖書のヨハネ福音書の6章(1~59)の読み合わせ
「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲むものは、永遠の命があり、わたしはその人を終わりの日によみがえらせるであろう。」
ゴルゴダの秘儀によってイエスの血が地面に落ちたとき、自我が入った(確かヨハネ福音書講義に書いてあったと思う)ので文字通り、地球上で出来る食べ物のこと?それとも精神的な意味?


「いか超」読み合わせ
前回からの続きでP65~P74まで読み進むことができた。
●何度となく、修行の持続力を失わないための注意がでてくる。よほど、効果が分かりづらいのであろう。あせらないで、地道に続けること。

●「私自身の感情や思考には最高の秘密が隠されている。これまで私はそのことにまだ気づくことができなかった。」
→具体的な一つの方法
植物の小さな種を目の前に置き、思考を集中的に行い、それを通じて一定の感情を呼び起こす。
→実際してみると
思考をしていると、つい他のことが頭をよぎりそれに気をとられる。気をとられないようにする努力が必要。いかに普段の生活で幻想を考えている事が多いかわかる。
思考を通して、自分の記憶や経験に関係ない感情が呼び起こされる。1日5分でもいいのでやると少しずつ変わってくるらしい。

●植物の中には、私がこの眼で見ることのできない何かが存在している。

●修行をすることで、日常生活が変わることはない。今までと同様に健全に送れなければならない。

(所感)
種のエクササイズは毎日してみようかと思う。(前もそう思った気がする。つい忘れてしまう・・。忘れても、自分を責めずに思い出したときやろう。)

  1. 2005/12/02(金) 01:23:01|
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