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シュタイナー、したいなあ

シュタイナーについて思うこと

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ルシファー

「マルコ福音書」ではデーモンと呼んでいる。
「エゼキエル書」では、翼のある竜として登場。
アダムとイブに、ちえの木の実を食べるように誘惑した蛇。
大天使にならずに守護天使になった堕天使。

人間を地球から引き離そうとしている。

感覚的情熱をアストラル体(感受魂)に植え付け自由の可能性を与えた。人間を物質から解き放つこと。芸術・哲学はルシファーの活動に負う。思考はルシファーの要素。若さ、過去、女性、美を性格とする。

アーリマンに誘惑されている私は、ルシファー的な誘惑はピンとこないが、女性が誘惑されやすいものがルシファー的ではないかと思う。

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  1. 2005/02/25(金) 15:41:07|
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アーリマン

聖書ではサタンと呼ばれている。

人間を唯物論者にして、消化した食料が思考力・感情の力などをもたらす以外は不可能にしようとし、人間を再び地球に結合させたい。

人間に精神的土台を見えなくし、世界を物質のみと思わせ、精神的なものに恐れを抱かせる。外から、欲望・恐怖を呼び起こす存在(老い、未来、男性、憎しみ、利発さはアーリマン的)

福音書による「荒野での試み」、イエスへの3回目の誘惑「汝が神の力を誇るなら、石をパンに変へてみよ。」はアーリマンがした。普通の解釈では、この誘惑を退けたことになっているが、これがもとで「ゴルゴダの秘蹟」という結果になる。参考:第五福音書

結局のところ、この3次元世界では物質的なものを毎日の糧として生きなければならないということ。物質的なものを無視して精神的なものだけでは生きていけないことをイエスは実際体験し、「ゴルゴダの秘蹟」を通してアーリマンを退けたと思う。

だからこそ、物質的にも精神的にも両方満たされることが必要で、どちらだけでもダメ、どちらが欠けてもダメ。シュタイナーだけを勉強している人は精神的なものに重きがおかれている気がする。

私が考える物質的(アーリマン的)なものの象徴は、お金。
お金(アーリマン)に使われるな!お金は、道具として使え!と切に思う今日この頃。

シュタイナー自伝Ⅱ」P147より
「アーリマン的世界では、世界は一種の機械であるに違いないという観念が、絶対的真実になる。アーリマン的存在は、感覚世界に直接隣り合う世界でかつどうしているのである。」

参考:ルシファー

  1. 2005/02/25(金) 14:46:25|
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第五福音書

第五福音書をようやく読み終える。福音書は、4つしか本来ないが、5つ目の福音書をシュタイナーが時代の要請により、公表した内容がこの本。

結局、今の時代は、アーリマンに支配されているということか。

お金に不自由しない上に、精神的にも豊かになるのが今の時代の目標ではないかと、改めてこの本を読んで思った。

逆か?

本当の意味で精神的に豊かになれば、お金は勝手に入ってくる。現状、豊かではないということだ。

あまりにも物質的な考えしかもたない現代では、何をもって豊かなのかさえ分かっていないと思う。目標である豊かさが分かれば、それに向っていけるのだが、現状では手探り状態でしかない。間違った豊かさを目指せば、一時的にはお金は入るかもしれないが、すぐに豊かさもお金も尽きる。

豊かさとは
心からあふれ出るものを、口が語る
かな。

心があふれてないので語れない。。。zannen...

  1. 2005/02/24(木) 00:24:58|
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肉体

身体とも言う。

人間が肉体と思っているものは、「肉体+エーテル体アストラル体自我」の混合物。

本当に肉体だけならば、すぐに腐敗が始まり、形を保持できない。

肉体が日中に受けた損傷は、睡眠中にアストラル体と自我が離れることによって自然治癒力が働く。

理解が深まれば内容変更予定。

  1. 2005/02/21(月) 22:28:35|
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自我

悟性魂・意識魂の中にあるもの。
個我とも言う(これはあまりややこしくないけど)。

私という意識。

人間がもっている(鉱物・植物・動物にはない)。

自我は、普通には見えない(オーラとしても見えないと思うけど)。

24時間周期。

理解が深まったら変更予定。

以下メモ程度の覚え書き。
自我が物質界
アストラル体の自我がアストラル界
エーテル体の自我が有形精神界
肉体の自我が無形精神界


  1. 2005/02/21(月) 22:17:32|
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アストラル体

感受的身体(感受体)・感受魂を1つにしてアストラル体。
心魂体・感受体とも呼ばれる(表現を統一してほしい)。

簡単にいえば心。

寝ている時に、星(アストラ)の世界に赴いて力を充填してくるためアストラル体と呼ばれる。

エーテル体の構築者。

動物・人間がもっている(鉱物・植物にはない)。

アストラル体は、普通には見えない(オーラとして見える人もいるけど)。

アストラル体で息を吸う。エーテル体ではく。

エーテル体は繰り返しをするがアストラル体は完結をもたらす。
(脊髄を完結する頭蓋を形成、地球のアストラル体は茎・葉の完結する花を形成)

自我の力によって変容したアストラル体が精神的自己(霊我)。(梵語「マナス」に相当)

六芒星形が基本形。
7日周期。


理解が深まれば内容変更予定。

  1. 2005/02/21(月) 20:57:17|
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エーテル

最近になってようやく気をつけるようになった。

エーテルとエーテル体。(違うもんだ!いままで同じもんかと思ってた。だから理解できないんだ。)

また、エーテル的とかも出てくるんですが、エーテルの形容詞ですね。(翻訳されるかたも苦労しているんでしょうが・・。わかりづらい。)

一般に言われているエーテルは物理用語です。
昔、光がどのようにすすむのかを仮説として考えた時に、宇宙はエーテルで満たされており、このエーテルの伝播が光として見えるとされた時期があった。アインシュタイン以前の物理学者はその存在を信じていたが、相対性理論により、存在しないとされた。(最近、実在するとの理論も出始めている?)

シュタイナーとは違うような少し似ているような感じだが、現状分かったことを以下に整理。

エーテルには4状態あり、
 エーテルの第一段階 熱エーテル(火、熱)
 エーテルの第二段階 光エーテル(光)
 エーテルの第三段階 音(化学)エーテル(水)
  その反映と影を、物質界において音、音響として知覚。
 エーテルの第四段階 生命エーテル(土)
  「生命」の基盤となる

(音とは音エーテルの反映となると、人間が言葉を発するということは音エーテルを発生させるため言葉として聞こえるということか?)

  1. 2005/02/18(金) 23:13:38|
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ルカ福音書講義(仏陀とキリスト教)

ルカ福音書講義(仏陀とキリスト教)をようやく読み終えた。シュタイナーをあまり知らない人には、聖書?仏教?意味不明ですよね。ヨハネ福音書マタイ福音書と読みましたので第五福音書を読まねば。

福音書ばっかりですが、決して私はキリスト教徒ではないです。アーメンなんてしたことない。結婚式は神社でした。

福音とはエヴァンゲリオンです。(反応したあなた!話は全然違います。聖書の福音書ですから。まあ、でも、まったく関係ないことはないが。)

まあ、でもキリスト教徒だったら、この本はすごく驚くだろう。特に、教会などで、福音書をもとにした説教などを聞いていたら。

主要な内容は読んだ人のお楽しみとして・・・。
エーテル体の記事を書くために悩んだ後で、この本にエーテルの事が詳しく記載があったので、シュタイナー用語辞典と見比べながら、何度も読みました。(第7講になっているのはわざとかしら)

13という数字が出てきたことも興味深い。

この本での一番の印象に残ったところ
「心からあふれ出るものを、口が語る」
そうなりたいですけどね。

  1. 2005/02/18(金) 22:27:26|
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オカルト生理学

オカルト生理学オカルト(精神科学)からみた人間の生理学が述べられている(題名のままだが)。シュタイナーを勉強するにあたり基礎になっていると思う(思うというのは、あまり理解できていないから)。

印象に残ったのは、血液が自我の一つの表現であるということだ。神経系がアストラル体の一つの表現というのは、あっそうという感じだが。シュタイナー用語辞典には、自我の表現とは、「自我アストラル体エーテル体肉体」の表現であり、アストラル体の表現とは、「アストラル体+エーテル体+肉体」の表現という記載があり、今まで思ってきた考え方を変えねばならないと思った(血液とか神経系だけの話かもしれないが)。

脾臓については、西洋医学では重要視されていないが重要な臓器との記載があり、波動の法則にも「脾臓が宇宙からのエネルギーを受けとる重要な部分」と重なり、へぇーと思った。(東洋医学でも重要っぽいが)

参考:みつやんBOOKSオカルト生理学

  1. 2005/02/17(木) 23:53:44|
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シュタイナー用語辞典

シュタイナー用語辞典一日中この本とにらめっこしてました。

オイリュトミーの説明を書くために、エーテル体という言葉を使用したので、エーテル体の説明を書くために。(少しでも理解している人は説明文は読まないでください。恥ずかしい。マシな説明文を教えてほしい。)この本には、エーテル体だけで、7ページ使用してた。さすがに基本用語だけあって、奥が深い。

でも、全然分かってないのがよく分かる。何度読んでも理解できん。くやしい。(この本の最初に「シュタイナーの思想ほど分かりやすいものはありません。」とあり、どうやって理解したの?と思わずにはいられない。)

まあ、でも、今まで理解できていない他の部分が分かった気がする。

アストラル体の説明も書かねばならない。また、明日、読むか。。

  1. 2005/02/15(火) 22:57:29|
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エーテル体

生命的身体・生命体・形成力体ともいう。(本によっていろんな言い方はやめてほしい。ただでさえ分かりにくいのに。)

簡単な解釈としては、増殖する細胞と同じ分子構造を人間が科学的に作り出しても決して増殖することはない。なぜならば、そこにはエーテル体がないからだといえるのではないかと思う。

植物・動物・人間がもっている(鉱物にはない)。

エーテル体は、普通には見えない(オーラとして見える人もいるけど)。

エーテル体は、記憶・気質・習慣・傾向・良心・持続的欲求の担い手。

自我の力によって変容したエーテル体が生命的精神(生命霊)。
(梵語「ブッディ」に相当)

解釈がさらに深くでき次第、随時変更。
(言葉では表現できない事らしいですが・・・)

以下はメモ程度に覚え書きです。
エーテルをもとに人間のエーテル体はできており、エーテル体の中には、心魂的ものが刻印されている。
 生命エーテル 思考
 音エーテル  言葉・思考の振動の影(メドゥーサの頭の蛇)
 光エーテルの中に感情が表現されている。
 熱エーテルの中に意思が表現されている。

原罪後ルシファーの影響で、生命エーテルと音エーテルが自由に使えない。そのため、意思と感情は個人的なものだが、言葉そのものや、思考は普遍的なものになった。言葉が個人的では通じないし、思考が個人的なら理解されない。

五線星形・28日周期
人間のエーテル体と植物のエーテル体は違う。


  1. 2005/02/15(火) 22:36:55|
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タイン・チェリーさん

ベトナム出身・オーストラリア在住のシュタイナー幼児教育者。

アジアにシュタイナー教育を広めるために来日されることもある。

20年以上前からオーストラリアでシュタイナー幼稚園を設立・運営。夫のベン・チェリーさんとともにタイやベトナム、中国でもシュタイナー幼稚園設立のサポートを行っている。

一度、来日中に夕食に招待したが、夫婦共々、英語がしゃべれず、しどろもどろしてしまい、大変残念な思いをした。

タイン・チェリーさんが支援するベトナムのシュタイナー孤児院でつくられたおもちゃがある。

  1. 2005/02/14(月) 15:39:39|
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オイリュトミー

人間の本質を表す運動芸術。舞踊。古代ギリシャの神殿舞踊を基に作られたとも言われている。
ヨメの日記参照

語源はギリシャ語で「美しいリズム」という意味。

シュタイナー学校の必修科目の一つ。

言霊の芸術であるオイリュトミーは、シュタイナーによる神秘的文化を再創造する一つの試みであり、言葉の力によって、肉体を根底から作り直す可能性を秘めている。

種類として、言語オイリュトミー、音楽オイリュトミー、教育オイリュトミー、治療オイリュトミーがある。

シュタイナー幼稚園をしている知人は、タイン・チェリーさんより「幼児教育者は、エーテル体が元気でなくてはいけないのでオイリュトミーをしなさい」と言われたとのことで、私自身は、エーテル体を活性化するものと解釈している。

(注意:オイリュトミーという芸術は、簡単に説明できないもので、ネットで検索した結果や私個人の解釈で説明している。)

参考本:
オイリュトミー芸術

シュタイナー教育とオイリュトミー

オイリュトミーの世界―ルドルフ・シュタイナーによって創始された宇宙神殿舞踊
オイリュトミーの世界―ルドルフ・シュタイナーによって創始された宇宙神殿舞踊

天花地星で「動きこそいのち オイリュトミスト ヘルガ・マイケルズの世界 DVD付き」や「見える歌としてのオイリュトミー」、そして、オイリュトミーシューズBL23~30BL31~39BL40~46)も扱っています。

  1. 2005/02/14(月) 15:12:54|
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Dr.ハウシュカ(Dr.Hauschka)

シュタイナーの思想や考え方を製品として実現させている会社の1つ。

製造元のヴァラ社は1935年創業。1967年より化粧品の製造(Dr.ハウシュカ)を始める。

天然成分100%、バイオダイナミック農園場、デメター農園、野生の素材の自然化粧品。

現在、世界25カ国、ハリウッド女優、世界のセレブ達にも多数愛用され、年齢・性別を越え、欧米では高い評価。

なんといっても、製造する人は、作業する前に、オイリュトミーをするらしい!これはすごい。もし本当なら、ここまでシュタイナー思想を徹底しているメーカはないだろう。

ぜひ、試してみたいが、日本発売品はすべて化粧品なのだ。
私(男)は、使う気になれない。また、ヨメは化粧をしないのだ(オイリュトミーと聞いてヨメはちょっと興味を持ったようだが)。我が家で使うとしたら、ハンドクリームぐらいかな。

誰か感想あれば、お知らせください。

参考:Dr.ハウシュカ化粧品

追伸
個人輸入すれば、オイルとかは手に入るのだが、高いなあ。

  1. 2005/02/14(月) 14:23:48|
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エリキシール

ヴェレダの健康飲料。

ヨーロッパでは医薬品として売られている。

種類としては、
Click Here!白樺
Click Here!ヒッポファン(これを購入した)
Click Here!ストロベリー
Click Here!フォーベリー(カシス)

ヒッポファンを愛用しています。ヒッポファンは夏のエネルギーが濃縮されており、冬に飲むと免疫力が高まる。目にもいいらしい。

白樺もよいと思っている(排泄作用を高め・血液浄化)が試していない。飲みやすい(おいしい)らしい。

なんだか、2005年1月現在、ヒッポファンとストロベリーがキャンペーン中らしい。この2種類が売れないのか?ヒッポファンは確かにクセがあり飲みにくいが結構効いているような気がする。

参考:エリキシール製品

  1. 2005/02/13(日) 22:30:20|
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カレンドラベビークリーム

高い!石鹸も高いけど

カレンドラベビークリーム
も高い。

でも、手あれに苦しむヨメはほしい。

マッサージオイルのカレンドラは手あれには効かないがこのクリームはすごく効く。本来は、赤ちゃんの出来物に塗るんだけど。

これは、うちの子供(二歳児)に湿疹ができたので、知人より、使いさしを頂いたのだ。確かに、効果あり。しかし、少したつと子供が塗るのを嫌がりだしたので、ヨメが手に塗りだしたのだ。

まあ、今まで数あるクリームを使ってきたが、一番よい。(トルマリンが入ったものよりいいとは、さすが生命力ある自然の力ということだろうか)

使いさしがなくなったので、結局、購入した。といより、我慢できなくなったヨメが勝手に買っていた。毎日塗っている。

  1. 2005/02/13(日) 15:32:20|
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ヴェレダのソープ(石鹸)

ヴェレダのソープ(石鹸)の種類(日本発売品のみですが)、

 ●ローズ

 ●アイリス

 ●ローズマリー(購入した)

 ●カレンドラ

ローズマリーを愛用しています。

普通の石鹸は化学合成の香料臭くて、頭が痛くなって使えない。かといって、無香料になると、本来の石鹸臭さあまり好きではない。

その点、ヴェレダのソープは、香りは強いのですが、天然エッセンスの香料なため、頭は痛くなりません。香りは、野性的ですね。ローズマリーだけしか知りませんが。(さすが、野生の植物やバイオダイナミック農法というべきでしょうか。)

参考:ヴェレダのソープ

  1. 2005/02/13(日) 15:13:54|
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ヴェレダのマッサージオイル

ヴェレダのマッサージオイルの種類(あくまで日本発売品のみで海外には他にもあるらしい)

 ●ワイルドローズ

 ●アルニカ(50mlを購入した)

 ●シトラス

 ●ヒッポファン

 ●カレンドラ(購入した)

 ●ラバンド(購入した)

アルニカは打ち身などの、キズが開いていない痛みに塗っている。それに対し、カレンドラは擦り傷などのキズがある場合に使用。カレンドラは、本来、アルニカでは刺激が強すぎるや、赤ちゃん用のオイル。

ラバンドは、精神的に癒されたいときに塗っている。

ヒッポファンは友達が塗ったら直ったといっていたのでチョット気になっています。何が直ったかというと、同じ考えがお腹でぐるぐるして体調を崩したのが直ったというのですが、うーん、私には経験のない崩し方なのでよく分かりませんが、エリキシールでは使用しているので、私としては違う効果があるような気がする。

ワイルドローズはネットで見ているとすごく評判がいいような。

参考:ヴェレダのオイル

  1. 2005/02/13(日) 14:36:54|
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ヴェレダ(Weleda)

シュタイナーの思想や考え方を製品として実現させている会社の1つ。
■自然と人の調和を元にスイスで生まれたスキンケア ヴェレダ■

1922年に創設。

原料となるものは野生、又は、バイオダイナミック農法で栽培されたものを使い、化学物質から作られた材料は一切使用しないこだわりがあり、人智学とホメオパシーに基づいた製品を作っている。

ヴェレダの拠点は世界40カ国あるそうです。(日本ではあまり有名ではないのが残念)

経営的にも、シュタイナーの三層構造「精神の自由・法の下の平等・経済の友愛」を基にしていると思われます(スイス本社だけかもしれません)。このような会社がいっぱいできればいいのに。

愛用品は、佐藤公俊さんのサイトヴェレダの紹介があった。

  1. 2005/02/13(日) 14:00:29|
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流行るもの

シュタイナー的に考えれば、「流行るもの」は、高次の存在の現われと考えられるのではないかと思った。

高次の存在(天使たち)は常に全人類を万遍なく進化に導いている訳だ。人間の行動は、いわば、その導きの結果なのではないか?と思った。

天使が直接説明できるわけはなく、
→今の自分は違うのではないか?
→このままでいいのか?
色々なフィルターがかかりぼんやりとした疑問として意識に上がってくるわけだ。

流行るものとは、そんなものの総体として現れるのではないかと思った。ということは、社会的に影響を与えるような流行ものは、高次からのメッセージでは。それが正しく解釈された結果か、歪曲して解釈された結果かは定かではないが多くの人が同じものに惹かれるというのは、なんらかのメッセージがあるのではないか?

シュタイナー関係の方はあまりテレビや流行ものは関係ないという方が多いので現実ばなれした雰囲気がある。(ただ、忙しいだけかもしれないが)

冬のソナタ」や「種運命」を見ている自分を正当化しているような気も。

  1. 2005/02/12(土) 22:12:27|
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高次の存在

はっきり言ってわからない。

だが、何らかの理論があると感じるが理解できないのがくやしい。信じる信じないは別にして理解はしたい。

シュタイナーの本をそんなにたくさん読んでない私のうけうりだけの知識だけでも膨大になる。でも、知識だけで、理解できていない。

分かっているのは「天使」ということか・・(でも一般的に言われる天使とは違うだろう。なにせ高次の存在だから、低次な私の理解を超えているはずだ。そんな事を理解しようと努力するのも無駄な事のようにも思うが・・)
天使たち妖精たち―精神世界の霊的存在
参考:みつやんBOOKS 天使たち 妖精たち

  1. 2005/02/12(土) 22:03:16|
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聖なる十二夜

「聖なる十二夜」に参加した。

聖なる十二夜とは、12月25日~1月5日のこと。(クリスマスから十二夜ということだ。)

「聖なる十二夜」という言葉はよく耳にするが、サイトを検索しても本来の意味が出てこない。(「十二夜」で検索すると、クリスマスから十二夜で1月6日顕現節と記載があるがまちがいでしょう。1月6日は十三夜。参考:13聖夜

私の参加したものは、シュタイナーの講義録「マタイ福音書講義」を毎晩1講づつ読み合わせするものだった。(本来は、聖書の福音書を読むのかな?)

また、十二夜の
 1日目は1月に
 2日目は2月に
 ・・・
という対応で、その日一日で起こったこと、思ったことなどが、次の年の月を暗示する現象がおこるという。

私の十二夜はこんな感じだった。(この記事は、2月8日に書いているのであやふやだ。次回は、その日毎に書くぞ。)
●1日目
聖なる十二夜の集まる時間をヨメから聞いたが間違っていたためほとんど終了した頃に到着して、ヨメにぶーぶー文句を言う。息子の託児をする。(実際の1月は、そのような事もあったが・・。そんなにぶーぶー言わなかったような言ったような)
●2日目
特に可もなく不可もなく、ただ、知り合いに依頼していたことが不要になったにもかかわらず、不要だと伝えられず混乱させてしまった。息子の託児をする。(2005-03-22追記 実際の2月は、Blogを立ち上げまくって、混乱を与えたか?)
●3日目
朝、すっきり目覚める。仕事関係も調子よく区切りがつく。昨日のことをあやまる。(これもすっきり)息子の託児をする。(2005-05-01追記 あまりすっきりせず。仕事の区切りどころか連絡がまったくない。)
●4日目
息子の託児をする。二人だけでスーパーを初めてうろつく。
(2005-05-01追記 仕事の区切りが中旬ごろやっとつく。肩の荷がおりたと同時に、さて、これからの仕事をどうしようという感じ。1件だけ仕事の依頼がなりそうななさそうな連絡有。)
●5日目
息子の託児を知人に頼んで、夫婦で作業。台所のために板を購入して、水平にする。-12度を記録する。(春は寒いのかな)
(2005-09-14追記 今月より安定収入なくなる。mixi始まる。WindyHillsFarmで定植のアルバイトなど1週間する。寒い月だった。)
●6日目
息子の託児をするが眠らず、添い寝しながら過ごす。ヨメの仕事が本日で終了のため託児最終日。
(2005-09-14追記 ハブさんと会う。ぴすとるさんと会う。SOHOフォーラム。初のすまし汁断食6日間。あまり関連なし?)
●7日目
2週間ぶりの温泉に行く。蟠渓温泉(湯人家)に行くが大晦日のため混んでおり、温泉の質が落ちていた。ちょっとがっかり。でも久々の温泉で少しリフレッシュ。
(2005-09-14追記 わらの講演会、座禅断食野口さんに会う。リフレッシュしたということか?)
●8日目
大家さんへ新年の挨拶。初詣する。細木数子「木星人の運命」(ヨメ用)と「天王星人の運命」(自分用)を買う。
(2005-09-14追記 Yahoo!オークションにハマル。平田さんに会う。座禅断食3回狩野自然農園へ行く。関係ないような?)
●9日目
大晦日のリベンジで再度温泉へ。蟠渓温泉健康センターに初めて行くが、湯船は一つで混浴。泉質はよいが、混浴で落ちつかない。知人の家をたずねる。
(Yahoo!オークションにハマル。座禅断食の影響で麺が食事に多くなり、麺を大量購入するようになり、街での買い物が少なくなる。外食もほぼなくなる。)
●10日目
あったかい日だったので、薪割りをする。雪でなく雨が降ってきた。
(10月は暖かい月だった。新規サイト作成と通販サイトの怒涛の更新のため、仕事三昧。薪割りは、仕事を表すのか?秋祭り農業講座
●11日目
ヨメの長靴を購入しに行く。再度ヨメが仕事のため息子の託児をする。チョット疲れる。
(中古のスタッドレスタイヤにしたためか、3日後にパンク。ヨメがパンク時運転していたが、バーストするまで運転してしまい被害を増大。修理が結構かかる。いか超
●12日目
車のワイパーが張り付いてゴムが裂けたため購入・交換。年賀状を作ってほしいとの依頼がくる。チョコで頭が痛くなる。
固定電話を光電話に農業講座いか超一般人間学と勉強会が集中。12月10日ごろ一気に寒くなる。10月終わりを最後に座禅断食をせず、週一で一日断食をしているが、食生活がリバウンドしてきたような・・。)

一ヶ月前のことを思い出すのは大変だ。(1年間のことを思い出すのは大変だ。)


  1. 2005/02/08(火) 14:22:49|
  2. 聖なる十二夜(2004-2005)|
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