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<title>シュタイナー、したいなあ</title>
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<description>シュタイナーについて思うこと</description>
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<title>ベーシックインカムの映画 全編翻訳完了したとのことです</title>
<description> 以前、映画ベーシックインカムの紹介ビデオを紹介しましたが、全編の翻訳が完了したようです。（私はまだ見てませんが、見てください。）皆さんでご覧下さい。ホームページを持っているかたは、どんどん動画の掲載や、動画へのリンクなどをして紹介してください。--------------------------------------------------------------------【映画ベーシック・インカム／Grundeinkommen日本語字幕付き完全版】ダニエル・ヘーニー＆エン
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<![CDATA[ <a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-172.html">以前、映画ベーシックインカムの紹介ビデオ</a>を紹介しましたが、全編の翻訳が完了したようです。（私はまだ見てませんが、見てください。）<br /><br />皆さんでご覧下さい。ホームページを持っているかたは、どんどん動画の掲載や、動画へのリンクなどをして紹介してください。<br />--------------------------------------------------------------------<br />【<a href="http://dotsub.com/view/26520150-1acc-4fd0-9acd-169d95c9abe1" target="_blank">映画ベーシック・インカム／Grundeinkommen日本語字幕付き完全版</a>】<br /><iframe src="http://dotsub.com/media/26520150-1acc-4fd0-9acd-169d95c9abe1/e/m/jpn" frameborder="0" width="420" height="347"></iframe><br />ダニエル・ヘーニー＆エンノ・シュミット共同制作、スイス／ドイツ、2008年  <br />2009年始めに公開された紹介フィルムに引き続き、約100分の映画全体がまとめられた日本語の字幕付きで御覧頂けるようになりました。この映画の本質的な内容を御理解されれば、ベーシック・インカム／グルントアインコメン／生活基本金制度が、単なる政治家や経済専門家の討論テーマなのではなく、小さな子供からお年寄りの方まで、人間ひとりひとりの固有の精神と魂に密着するテーマなのだということがお解かり頂けるはずです。画面下方のGerman[100%]のところをJapanese[100%]にセットし直してスタートさせて下さい。 <br />---------------------------------------------------------------<br /><br />再生できない場合は、動画サイトへどうぞ<br />→<a href="http://dotsub.com/view/26520150-1acc-4fd0-9acd-169d95c9abe1" target="_blank">映画ベーシック・インカム／Grundeinkommen日本語字幕付き完全版</a><br />動画下にある言語を選べるところが、EnglishやGerman[100%]になっていますのでJapanese[100%]を選択すると日本語訳になります。 ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T21:04:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>仲　正雄さんの声のワークショップ</title>
<description> 仲　正雄さんの講演録を読んで以来、声のワークショップに参加したいと思っていた。それから、3年後の2009-11-14にワークショップが近くであるというので行ってきた。（私だけが少し異質な存在だったかも？他の人たちは知り合いのような感じだったので。）普段、何気なく、使っている声。聞こえるか聞こえないかは、声の大きさ（音量）ではなく、声の質できまる。仲さんがいくらヒソヒソ話をしても、遠くの人に聞こえている。講演
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<![CDATA[ <a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-116.html">仲　正雄さんの講演録</a>を読んで以来、声のワークショップに参加したいと思っていた。<br /><br />それから、3年後の2009-11-14にワークショップが近くであるというので行ってきた。（私だけが少し異質な存在だったかも？他の人たちは知り合いのような感じだったので。）<br /><br />普段、何気なく、使っている声。<br /><br />聞こえるか聞こえないかは、声の大きさ（音量）ではなく、声の質できまる。仲さんがいくらヒソヒソ話をしても、遠くの人に聞こえている。講演会などで、「聞こえない人は手を上げて」と音量としては小さな声でいうと、後ろの人が手を上げるらしい。聞こえているんじゃんという笑い話なんだけど。<br /><br />講演会で、言われるのが、同じ話をしてもいいので話をしてほしいと言われることらしい。内容はどうでもよくて、声を聞くことで、何か得るものがあるということだ。仲さんの声を聞くことで、内容も関係あるかもしれないが、それぞれの人がそれぞれ違うことを思い出して自分の中でいろんなことをつなげていく作業を勝手に始めるらしい。いわゆる癒し（カタルシス）になるのだろう。（私も何かで聞いた話だが、「思い出す」ということ自体が快感を与える。何かド忘れたして、苦労して思い出したとき、なんだか嬉しいというか落ち着くというかあると思うんだけど、これも一つの癒しだろう。シュタイナーも教育の中で、低学年に実施したことを覚えさせるのではなくて、忘れさせる。そして高学年になってから、思い出すことで、強固に学習ができるというか身につくということになるようなことを言っていたと思う。忘れるというのは一度、自分の無意識に刻み込みような作業なのかもしれない。）<br /><br />声の質がいいと、子供たちもよく言うことをきく。あかちゃんなら眠ってしまう。仲さんの声を聞いているだけで、このワークショップ中、体がホカホカ暖かくなり、みんな上着を脱いでいた。<br /><br />普通、伝えようとすると、直線的な強引な感じで「こうで、こうだから、こうなる。分かったか」みたいな感じになる。でも、相手にはまるで伝わっていない。声の質がいいと、話している相手を包み込むような状態になる。たとえ、話している内容が要領を得なくても伝わる。<br /><br />仲さんは話していると、いつまでも立っていられるらしく、声によってエネルギーが入ってくるのでそれに寄りかかっているので疲れない。<br /><br />先生やヒーラーならば、声の質をよくすることは、すごい武器というか道具になると思う。どんな内容を話したかなどは1割ぐらいしか意味をなさない。あとは、声の質で決まる。<br /><br />仲さんの声は、後ろ向きでしゃべっているほうがよく聞こえる。実際聞いいるとそうなのだ。だから、講演会でも、本当は後ろ向きでしゃべりたいそうだ。<br /><br />また、ライヤーも弾くのではなくて、離すことで音をだすと、響きが明らかに違う。以前、シュタイナーを知らない頃だったかだいぶ昔、無名の人のライヤー演奏を聞いたことがあったが、そのときは、なんだか「私の演奏を聞けー！」みたいな印象を受けたことがあった。仲さんも弾く場合と、離す場合を実演してくれると、ああ、あの時は、弾いていたんだと思った。いくら離して音をだしている指を見ても、どうやっているのか分からない。弾いているときとは指の動きがあきらかに違うのは分かる。<br /><br />弓道は、力をいれると手が震えて、絶対に的に当たらない。いかに力を抜くか。そして、体の構造で弓と矢を引っ張り、首の下あたりで焦点が定まったときに、矢を離すと的に当たるとのこと。弓道も奥が深い。<br /><br />声の質を上げるには、溜めが必要。Mの音をしっかりと閉じること。後ろの仙骨の上の背筋をつかうこと。<br /><br />声の質がよくなれば、顎から首、肩、背筋がよくなる。立ち姿がよくなる。<br />肩こりとはおさらば。冷え性ともおさらば。疲れしらず。なんだか、女性のよくある症状がすべて解決するような感じ。女性は、確かに溜めがない気がする。間がないというか。反射的に喜んだり落ち込んだりするので、溜めがないことが多いのではないだろうか。溜めがないから、いい場合もあるだろうけど、無意識にしていることが問題なのだろう。<br /><br />海外では、お母さんの声だけ聞こえない症候群というのが子供にあるとのこと。お母さんの怒り方というのは怖くないということが多いかもしれない。表面的に怒っていても全然怖くないという体験をしたことがある。声の音量だけは大きいのだが、全然怖くない。（あるゲシュタルトセラピーの受講中のことだが。ゲシュタルトセラピーはいまどき廃れていると思うけど）　逆に女性は、声の大きさ（音量）だけで怖がったりすることが多いような気がする。<br /><br /><a href="http://blog.press328.com/healthy/hietori/hietori268.html" target="_blank">冷えとり健康法</a>なんていらないかもしれないと思ってしまった。（声の質を上がるまでは必要だけど。）声の質がよくなって困るのはヒソヒソ話ができなくなること。そこまでいけば、精神的に悪口を言うこと自体がなくなるんだろうけど。 ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T01:34:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>食べ物の影響はすごい</title>
<description> 我が家だけにしかありえない現象かもしれないが、食べ物がすぐに影響することを目の当たりにした。日ごろ、玄米菜食（でも、ときどき肉食）をしている我が家。もう玄米菜食をして10年になる。最近は、始めた頃ほど厳密に玄米菜食はしていないが、玄米だけは必ず毎日毎食食べる（外食しない限り。外食することもほとんどないので、知人の家でご馳走になるときぐらいは、そのまま頂くという感じの頻度）そして玄米は、自然農法をベー
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<![CDATA[ 我が家だけにしかありえない現象かもしれないが、食べ物がすぐに影響することを目の当たりにした。<br /><br />日ごろ、<a href="http://blog.press328.com/healthy/various/various184.html" target="_blank">玄米菜食</a>（でも、ときどき肉食）をしている我が家。もう玄米菜食をして10年になる。<br /><br />最近は、始めた頃ほど厳密に玄米菜食はしていないが、玄米だけは必ず毎日毎食食べる（外食しない限り。外食することもほとんどないので、知人の家でご馳走になるときぐらいは、そのまま頂くという感じの頻度）<br /><br />そして玄米は、<a href="http://blog.press328.com/food/agriculture/agriculture144.html" target="_blank">自然農法</a>をベースにした農法で栽培された玄米を食べていた。<br /><br />そんな我が家であるが、なんだか調子が悪い。この10年、体調が悪くても、1日寝れば直る、悪くても数日すれば直る位の健康度（と言っても1年に1回あるかないかぐらいの頻度）。<br /><br />ヨメは体中に湿疹がでて、かゆくてたまらないらしい。この10年そんなことは一度もなかった。1歳になる次男は後追い時期のためか、ヨメが離れるとすぐに泣く。母親がそばにいると泣き止む。今7歳の長男のときはこんな事はなかった。ヨメがトイレに行くと泣く。ヨメが家事をすると泣く。ヨメが洗濯をすると泣く。という始終泣いている状態。この子の個性なのだろうか？とも思った。<br /><br />そして、私は、風邪をひいたような引かないような状態が1週間ぐらい続いている。エキネシアのレメディーを飲み続けているが、一向にすっきりしない。こんな体調は初めてだ。熱はないのに、頭が痛い。なんなんだ？<br /><br />引越しを今年の8月にしたので、その時点で劇的な生活の変化があったということはあるが、こんな体調不良になっていない。家族の引越しを、ほぼ私一人で1週間かけて実行した。相当無理をしたと思っている。でも、そのときでさえ、体調は崩していない。<br /><br />そんなとき、ふと、最近、この数年ずーと同じものだったのを変えたことが一つあることに気付いた。<br /><br />玄米を変えたのだ。知り合いから無農薬だと言われて、購入したのは確か1週間ほど前。そうだ、ヨメの湿疹もこの時期から出始めた。私の体調不良も、次男の泣きも。。<br /><br />そう気付いた瞬間即座に食べるのをやめた。玄米を毎日炊いているのでお櫃にはまだあるが、もったいないけど捨てた。（本来はどんなものでも捨てられない性格なんだけど）<br /><br />そして、通常買う玄米は通販なので、今日ほしいとおもってもすぐ入手できない。しかたがないので品質的には信用できるがお金が高い玄米を購入してきて、炊きなおした。するとどうだろう。すぐに顕著に変わったのは、次男の泣きである。昨日までは、1日中泣いているような状態が、今日は、転んだときとおっぱいのときぐらいしか泣かない。そうだ。長男のときもこんな感じだった。次男だって、1週間前まではこうだった。毎日一日中泣くので、ヨメは掃除ができない、仕事が出来ない、部屋がぐちゃぐちゃと嘆いていたが、これでなんとかそれを脱することが出来るのではないかと思った。<br /><br />ヨメも昨日の夜はかゆくて眠れないと言っていたが、今日は、かゆいはかゆいが昨日ほどでもない様子。私も、昨日まで頭が痛くてしょうがなかったが、それもなくなってきた。<br /><br />この現象をみて思ったのは、ちいさな子供が母親から離れるとすぐ泣くのは、もしかして、こうゆうこと？と思った。わが子は、母親から離れたからといってすぐにはなかない。でも、すぐに泣く子供をよく見かける。食べ物の品質が原因で、不安な状態にするのではないか？どこか痛いのであれば、母親がそばにいても痛いだろうから泣くだろう。泣くのは精神的な不安だと思われる。ある程度、その子の個性もあるだろうから分からない部分もあるけれど、このような要因が少しはあるのではないかと推測する。わが子の場合、生まれる前から玄米菜食なので、顕著に出易いということはあると思う。甘いもの（特に<a href="http://blog.press328.com/food/sugar/sugar244.html" target="_blank">異性化糖</a>が入ったジュースやお菓子）を与えると、ハイパーになって、おとなしくならないことはよくある。<br /><br />今回の原因は、玄米の栽培方法だろう。通常我が家で食べている玄米は、無農薬・無化学肥料・有機（完熟堆肥か無肥料）の玄米。今回の無農薬玄米は、知り合いの知り合いの知り合いだから、無農薬というのがどの程度のものかは全く分からない。農家によっては除草剤は農薬と考えていないとも聞く。米を無農薬でするのに何が苦労するかといえば、草むしりである。害虫もあるとは思うし、病気もあるだろう。でも、ここは北海道なので、本州に比べれば、害虫も病気も少ない。一番苦労するのが除草である。除草剤を撒いても無農薬という農家がいるようなので、この無農薬玄米はその部類の可能性がある。また、肥料も、有機なのかどうかも怪しい。無農薬でも、有機肥料だけなのか、化学肥料だけなのか、有機と化学肥料両方使用しているのかどうかも分からない。有機肥料だとしても、完熟なのか未完熟なのかで米の品質は大きく変わる。有機肥料も動物由来なのか植物由来なのか？なにに由来するかでも品質は変わるのである。なので、一般に農薬が問題視されることが多いが農薬よりも肥料のほうが問題が大きく、化学肥料を使用することが一番問題だと個人的には思っている。肥料がそれなりに自然の摂理に従ったものであれば、害虫や雑草、病気の問題も少なくなり、農薬もそれほど必要にはならないからである。<br /><br />ヨメの湿疹があったので、明らかに、石油由来のもの（農薬か化学肥料か）が、この玄米に入ったのだろう。この現象で一番驚いているのはヨメで、玄米だけでこんなに違うんだ・・としみじみ思っている様子。イヤ、身体・精神の健康のために、玄米菜食しているんだから、玄米の品質が悪ければ同然の結果だろうと私は思うのだが、あまり理解していなかった様子。<br /><br />現代の食生活において、健康にするのは結構大変だと思う。それに我が家は、お金に余裕がない。けど健康であるという状態を保持している。それは、なにより玄米を食べ続けているおかげと思っている。品質にはこだわっているが、おかずを少なくすることによって、おかずにかかる値段を抑え、玄米をたくさん食べる状態にしている。おかずの品質にこだわると、いくらお金があっても足りない。おかずの品質にもこだわるが、量を少なくする。そのようにして、我が家は、品質にこだわっている割には食費を抑え健康を維持しているという状態である（と言っても一般的な家庭よりはかかっているとは思う）。この状態で玄米の品質が悪くなると、一気にそれも短期間でおかしくなるというのを今回、はじめて体験した（当たり前の話だけど）。こだわりが多かったので、最近、妥協することにしているが、いはやは、玄米だけは、妥協できないなあと実感した。逆に、おかずの品質が多少悪くても問題は少ないということだろう。（いくらでもお金をかけてもいいなら、白米にして、こだわったおかずをたくさん食べればよいのだがそれは我が家ではできない。）<br /><br />20091110追伸.<br />20091105に原因が玄米だと気付いたときに撮ったヨメの湿疹<br /><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/p/r/e/press328/20091105hand.jpg" alt="玄米による湿疹　腕" border="0" width="500" height="375" /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/p/r/e/press328/20091105leg.jpg" alt="玄米による湿疹　足" border="0" width="375" height="500" /><br />お腹とか首周りなどもあるんだけど、そういえば、<a href="http://diary.press328.com/cooking/961.html" target="_blank">妊婦のときにも湿疹が出たことを思い出した</a>。このときも、鉄分を摂ろうとして、レバーとか、養殖の刺身とか食べた覚えがある。多分、このときは、養殖の刺身（解凍ではなく生）が大きな原因じゃないかなあと思うけど、ヨメはレバーが原因だと言っていた。どちらも、普通のものを購入したのでどちらも怪しい（オオヤミートのレバーにすればよかったと最後に気付いた）。それより気になるのは、湿疹が出ているところがそのときと同じ箇所なのだ。多分、ヨメは、この箇所がウィークポイントなんだろう。私は、咳とか喉とか鼻とかがウィークポイントなんだろうなあ。調子悪くなると最初に出てくるところだから。現状、元の玄米に戻したところ、直る方向に向っています。ヨメの湿疹は特に分かりやすい。お腹周りから直っていくようだ。手足が最後に治るのだろう。出始めた頃も手足からだったから。長男も頭にオデキができて痛いとのたまっていた。これは、週末のお出かけのせいだろうけど、シュタイナーが一番健康な時代と言っている小学生時代だから影響が少ないのかなあ。とはいっても、咳（結構していたけど最近はなくなった）やらオネショ（これは寒くなったせいもあるだろうけど、去年よりひどい。去年よりは暖かい部屋のはずなのだが）などで現れているかもしれない。私自身の咳も回復に向っている。 ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T19:07:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>核兵器のない世界の実現を拒んでいるのは日本？</title>
<description> ちょっと、シュタイナー関係とは外れるけど、こんな情報をみつけました。オバマ「核廃絶」に「国是」で反対する日本官僚これが、そのビデオ参考：核兵器廃絶のために４分間のビデオを見よう～まずは１００万人の視聴が目標！真偽は、それぞれに任せます。
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<![CDATA[ ちょっと、シュタイナー関係とは外れるけど、こんな情報をみつけました。<br /><br /><a href="http://www.news.janjan.jp/world/0908/0907318027/1.php" target="_blank">オバマ「核廃絶」に「国是」で反対する日本官僚</a><br /><br />これが、そのビデオ<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/itFI87hixy0&hl=en&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/itFI87hixy0&hl=en&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />参考：<a href="http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/8deaf3e709acbfb53944efd55cfd604c" target="_blank">核兵器廃絶のために４分間のビデオを見よう～まずは１００万人の視聴が目標！</a><br /><br />真偽は、それぞれに任せます。<br /> ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2009-08-02T07:56:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>離乳食にステーキ</title>
<description> 次男である赤ん坊の離乳食を四苦八苦してしている。長男のときは、マクロビや母乳育児や自然育児などを参考に、ほぼ玄米をヨメが口でくちゃくちゃやわらかくしてからあげていた。だが、野口整体の本を以前読んで、びっくりしたのが、「離乳食はステーキ」というような表現があったことだ。（正確な表現は、本が手元に無いので分からないが）確か内容としては、離乳食は、動物性でなくてはならない。なぜなら、離乳食のころの赤ん坊
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<![CDATA[ 次男である赤ん坊の離乳食を四苦八苦してしている。<br /><br />長男のときは、<a href="http://blog.press328.com/healthy/macrobiotic/macrobiotic105.html" target="_blank">マクロビ</a>や<a href="http://blog.press328.com/life/child_care/child_care259.html" target="_blank">母乳育児</a>や自然育児などを参考に、ほぼ玄米をヨメが口でくちゃくちゃやわらかくしてからあげていた。<br /><br />だが、野口整体の本を以前読んで、びっくりしたのが、「離乳食はステーキ」というような表現があったことだ。（正確な表現は、本が手元に無いので分からないが）<br /><br />確か内容としては、離乳食は、動物性でなくてはならない。なぜなら、離乳食のころの赤ん坊は、野菜を消化する能力がないからだとのこと。野菜や穀物を与えると、原形をとどめたまま、ほぼ消化されずにウンチに出てくるという。だが、動物性のものは、消化できる。牛乳を与えると、ウンチがすぐに固まるとか。<br /><br />ステーキはさすがにやりすぎな気がするが、聞いた話だと、離乳食を肉食にすると、大きくなってから、肉に執着しなくなるそうだ。小学生になった長男は、肉・魚には目がない。<br /><br />シュタイナーの離乳食に関する本は私は知らないが、「<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-39.html">健康と食事</a>」に以下の様な部分がある。<br />P72「植物性脂肪を消滅させて、自分自身の脂肪を生産するための力を体内に発生させることができない人々がいる」<br />P73「肉を食べなければ生存できない人々もいるのです。」<br />P131「人智学者は肉食を禁じるというのではなく、健全に進化した本能が肉食を寄せつけなくなるのです。そのようにして肉食を好まなくなるほうが、抽象的な規則から菜食主義者になるよりずっとよいのです。人智学的な生活をとおして、肉食に対する嫌気と嫌悪感が生じるようになるのが、いちばんよいのです。それ以外の方法で肉食をやめるのは、あまり価値のあることではありません。」<br /><br />母乳しか飲んでいない赤ん坊は、動物性しか摂取していないといえるのではないか？（母乳は厳密には動物性といえるかは分からないが、植物性ではないことは確かではないか？）そのような赤ん坊が初めての食べ物が植物性であった場合、消化できるとは思えない。<br /><br />そのように考えれば、母乳しか飲んでいない赤ん坊は、植物性を消化できないというのは、考えれば当たり前の事ではないかと思う。<br /><br />大人が、食事を<a href="http://blog.press328.com/healthy/macrobiotic/macrobiotic105.html" target="_blank">マクロビ</a>にするのは、体質改善であったり、病気治療であったりするわけで、健康な人が健康を維持するためのものではないと思われる。（人によっては、全く反対の<a href="http://blog.press328.com/healthy/nisishkiki/nisishkiki112.html" target="_blank">西式健康法</a>によって健康になる場合もあるので、マクロビをあまりに重視するのも問題だと思う）<br /><br />特に、離乳食を菜食でした場合、乳離れが大きく遅くなるのではないかと、私の周りの人を見ていると思う。（<a href="http://blog.press328.com/life/child_care/child_care259.html" target="_blank">母乳育児</a>的な観点からは、自然に母乳を飲まなくなるまで何歳までであろうが母乳を飲ませるのがよいとされている。確かに、母親はマクロビ的な食事の方が母乳の詰まりなどを考えるといいと思われるが、離乳食までマクロビにする必要があるかは疑問に思う）長男は3歳近くまで飲んでいた。野口整体では、1歳ごろ自然に乳離れするのがよいと書いてあったような気がする。<br /><br />あまりに長く母乳を飲んでいるのは、いろんな意味で困るのではないか？長男は無理やり断乳をして、3歳前に乳離れしたと記憶している。（何度か断乳を失敗した）<br /><br />なので、次男には、積極的に、卵とか、肉とか、乳製品を与えている。乳離れが早くなるか？（当然ながら、食材はそれなりにいいものを選んでいる。）でも、玄米だけはあげ続けている。玄米菜食というよりは、ご飯だけ玄米の普通食をベジタリアン寄りにした食事という感じか？（赤ん坊だけ、肉の割合を多めにしている。赤ん坊だから大量には食べられないし。長男には物足りないぐらいの量だろう。） ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2009-05-22T01:26:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>レメディーもいいけど、漢方薬もいいかも</title>
<description> 息子が今年2度目のインフルエンザにかかった。今年は1回インフルエンザにかっかているので、他の学校が学級閉鎖してたりしてるけど、一度かかっているから大丈夫と思っていたら、突然、かかった。朝まで、元気に遊んでいたのに、昼過ぎに急にガラガラ声になり、いつもはいくら遊んで疲れても遊び続ける息子が、疲れたと言った。顔も赤い。ゴールデンウィーク中だったので、いつもの病院には行けず、数日家で寝かせておいた。ゴール
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<![CDATA[ 息子が今年2度目のインフルエンザにかかった。<br /><br />今年は1回インフルエンザにかっかているので、他の学校が学級閉鎖してたりしてるけど、一度かかっているから大丈夫と思っていたら、突然、かかった。<br /><br />朝まで、元気に遊んでいたのに、昼過ぎに急にガラガラ声になり、いつもはいくら遊んで疲れても遊び続ける息子が、疲れたと言った。顔も赤い。ゴールデンウィーク中だったので、いつもの病院には行けず、数日家で寝かせておいた。ゴールデンウィーク明けにはだいぶ熱は引き、軽い風邪かとも思ったが、インフルエンザだったら学校に行かせるのはまずいと思いやはり病院へ行くことにした。そしてインフルエンザと診断された。<br /><br />1回目にかかったとき、初期段階で（と言ってもこの時点ではインフルエンザにかかっているとは気付いてない）、レメディーで対応していたのだが、なかなかよくならない。なので、病院に行ってインフルエンザと気付いたときには、タミフルも効かない時期になっていたが、医者からタミフルと咳止めをもらった。息子は健気にきちっと飲んだが、結局効かなかった。長引かせて直したという感じ。というか、薬を飲んで、咳とかは悪化したように思った。<br /><br />なので2回目の今回は、タミフルを処方されたが、買わなかった。効かないし悪化すると思ったから。そんなとき、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1B3GGGL_ja__211__211&num=100&newwindow=1&q=%E9%BA%BB%E9%BB%84%E6%B9%AF%E3%80%80%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja" target="_blank">タミフルと同じくらいの効果があるという研究結果がある漢方薬「麻黄湯」</a>を飲んでみた。<br /><br />今回もレメディーは飲んでいたのだがあまり効いた感じがしないのだがこの「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26sitem%3D%25CB%25E3%25B2%25AB%25C5%25F2" target="_blank">麻黄湯</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C1DUQ" alt="">」は明らかに効いた気がする。というのは、息子が最初にインフルエンザにかかり、私もうつされたようなだが、発病までしていない状態が数日続いており、何とかレメディーで対処していた。そこで「麻黄湯」を飲んだ瞬間、鼻水が止まり、あきらかに、回復した感じがした。レメディーとの相乗効果もあるかもしれない。<br /><br />この効き目に驚いて、あんまり、ドラックストアーには数は置いていなかったので、さらに余分に1個買っておいた。（我が家はインフルエンザ以外の風邪にはかからないようだし。息子は、今年の1回目のインフルエンザが生まれて初めての風邪というか、病気といってもいいぐらい健康体の6歳児）<br /><br />漢方薬が現代医学で効果があるという結果があるのであれば、現代でも太古でも認められたということで、ほぼ効くことは間違いないのだろうし、タミフルみたいな、対処法的にウィルスを攻撃するのとは違い、漢方薬は身体のほうを整え、病気を癒すので、身体への負荷はだいぶ少ないのではないだろうか。（全く副作用がないわけではないがタミフルほどあるとは思えない）「麻黄湯」には飲んではいけない人もいるのでよくよく調べたり、医師に相談したりしてから、試してみてください。<br /><br />シュタイナー医学もレメディーだけで対処するわけではないし、また、シュタイナーの哲学・理論・考えからしても、太古の医学は正当性があると思われる。（太古の人間はまだ、神と分離していない状態というか、神を身近に感じて誰も疑わない状態で、知識も自然と分かってしまう、宇宙と繋がった状態だったと思われる。なぜ、薬草がこの病気に効くとかを太古の人は分かったんだろうと小さいころから思っていた。単なる経験による知識の積み重ねにしてはあまりに膨大であるし、体系付けがあまりにきちんとしているのも経験からによるものとは思えない）<br /><br />また、<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-111.html">東洋ならば全く違った人智学を考えただろうともシュタイナーは語っている</a>ので、レメディーにこだわり過ぎるのも問題（アーリマン的？ルシファー的かも？）で、日本は日本の人智学として、太古からの知識をそれなりに認める必要があると思う。<br /><br />「麻黄湯」の材料のひとつ「麻黄」はネットで調べてみると、なんだかスギナみたい。低木から緑のトクサが生えたようなものらしい。主成分は、エフェドリンらしい。「インフルエンザはもともとは脳の病気なので」（<a href="http://www.emily-garden.net/books/543.html" target="_blank">健康と病気について</a>P392より）とシュタイナーは言っているので、私はSiが関係しているのかと思ってしまったが、違うようだ。残念。 ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2009-05-14T21:25:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>シュタイナーの治療教育　　教育の核心を考える</title>
<description> シュタイナーの治療教育　　教育の核心を考えるこの本、まとめようとして、何箇所も引用することになり、膨大になりそうなので、この本として気になるところを全部列記するのは止めた。他の話題のときに、この本から引用することが多くなりそうなところが多い。高橋 巌さん自身の本なので、訳しているシュタイナーの本よりは分かりやすい。（でも、何度も読み返すとむむむっと思うところがある。）また、高橋 巌さんらしく日本との
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<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047031879/ref=nosim/press328-22" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/415HQSHTR2L._SL110_.jpg" width="73" height="110" border="0" alt="シュタイナーの治療教育　　教育の核心を考える" vspace="3" hspace="5"><br />シュタイナーの治療教育　　教育の核心を考える</a><br /><br />この本、まとめようとして、何箇所も引用することになり、膨大になりそうなので、この本として気になるところを全部列記するのは止めた。他の話題のときに、この本から引用することが多くなりそうなところが多い。<br /><br />高橋 巌さん自身の本なので、訳しているシュタイナーの本よりは分かりやすい。（でも、何度も読み返すとむむむっと思うところがある。）<br /><br />また、高橋 巌さんらしく日本との関連がでてきて面白い<br />●野口整体（詳しくは知らないけれど、本は読んだ。）<br />●<a href="http://blog.press328.com/organization/person/person152.html" target="_blank">西　勝造</a><br />●<a href="http://blog.press328.com/organization/person/person125.html" target="_blank">桜沢如一</a>（高橋 巌さんとしては、シュタイナーとマクロビはほぼ同じことだと思っているようだ。私もそう思うけど。微妙に違うところもあるけど）<br />●言霊（<a href="http://blog.press328.com/spirit/theory/theory555.html" target="_blank">カタカムナ</a>っぽいかも）<br />●出口王仁三郎<br />などなど。<br /><br />やはりこの本でも、アーリマンとルシファー（ルシフェル）がでてくる。<br />●「ルシフェル的とアーリマン的との二つが基本にあって、極端に傾くと、そこからいろんな否定的な働きがでてくるのです。<br />　しかし、つけ加えておきますと、その両方の誘惑をおそれて、ひたすら中心の部分でじっとしているとしたら、こんなに味気のない人生もないでしょう。むしろ人生の充実感は一方の極から他方の極へと揺れ動く、その振幅の大きさにあるといえるのです。」（P131より）<br />→<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-173.html">クリスマスの秘密</a>でも、あったとおり、ルシファー（理想というか、高みから見る態度）とアーリマン（現実的というか、打算的というか）の間がキリスト的（中庸）ということで、中庸を目指すのもいいけど、中庸に固執しすぎると面白くないのだろう（中庸の場合は、そのときそのときで変わるので、アーリマンやルシファーのように、中庸に固執しても悪にはならないと思うけど）。ようするに、ルシファーだろうがアーリマンだろうがキリストだろうが、どこにも固執せずに、自分の使命に沿って自由に動けるような考えが一番よいということだろう。（「自由の哲学」の言いたいところかも？「精神の自由」ともいえるかも？「何事にも固執するな！」ということなので仏教的かも？結局シュタイナーの言っていることは、日本の言葉にすべて置き換えれば、なんだそんなの昔から言われていることだと思う。特に日本人には。）<br /><br />最近思うのが、シュタイナー著書とか講演録とかを読むのもいいが、シュタイナー以降受け継いだ人たちが書いた本を読むのが最初はいいと思う。<br /><br />最初は、やはり、「<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-category-11.html">自由の哲学</a>」「神智学」「神秘学概論」「<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-category-8.html">いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか</a>」のシュタイナー四大著書などなどのシュタイナー自身のものを読むほうがいいと思ってしまう（理想をもとめるルシファー的！）。確かに、シュタイナーの言わんとしていることを一番正確に書いてあるとは思うが、それ正確に理解できるかどうかは別の話です。<br /><br />特にシュタイナー自身の著書や講演録は、前提をわかってないと、何を言わんとしているかということを理解するより先に、何について話しているのかさえ分からず、読んでいると眠くなります。それを繰り返しても時間の無駄にしかならないかも。<br /><br />なので、一人で勉強する場合は、ある程度シュタイナーを理解するまでは、シュタイナーの思想を継承した人たちの本を読んだほうがいいと思われる。ということで、この本はそんな一冊（ある程度自分なりに考えを消化しているとさらに面白い本だと思うけど）古本しか現状ないようだから絶版？でも古本のほうが安いからいいかも。<br /><br />シュタイナーの本を読むなら、早く読み進めない速度で、みんなで読書会などをするのが一番いいと思う。それなら、眠くならないし、楽しく読めるとおもう。（シュタイナーの本を読んで、これは面白い！と思えるようになれば、一人で何度でも読めるので一番近道。だけど、何度も読もうとは思わない・・・まだまだ理解が浅いのだろうなあ。） ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-05-07T19:16:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>クリスマスの秘密</title>
<description> 春分とかイースターとか調べていたら、結局クリスマス（冬至）がわからないと意味がないと思い、遅ればせながら読んだ。クリスマスの秘密クリスマスだのキリストなどを主題にしているが、キリスト教の事が書いてあるわけではなく、あくまでキリストのことがメインなのである。（現在のキリスト教は、本来のキリストとはだいぶズレている様子）値段が2100円と高いのだが100ページ程度の本。内容は、シュレイダー氏の日本での講演録
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<![CDATA[ 春分とかイースターとか調べていたら、結局クリスマス（冬至）がわからないと意味がないと思い、遅ればせながら読んだ。<br /><a href="http://www.emily-garden.net/books/807.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/p/r/e/press328/807.jpg" alt="クリスマスの秘密　地球とキリスト１" border="0"><br />クリスマスの秘密</a><br />クリスマスだのキリストなどを主題にしているが、キリスト教の事が書いてあるわけではなく、あくまでキリストのことがメインなのである。（現在のキリスト教は、本来のキリストとはだいぶズレている様子）<br /><br />値段が2100円と高いのだが100ページ程度の本。<br />内容は、シュレイダー氏の日本での講演録なので、すごく読みやすいし、分かりやすい。<br /><br />このBlogを始めたきっかけの<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-117.html">聖なる十二夜</a>についての事が書いてあった。<br />●P12より「このクリスマスの十二日十二夜が来るべき十二ヶ月とは何か関係があるといことは、古くからよく知られていました。たとえば十二月二十五日は一月と、そして二十六日は二月と関係するというようにです。そしてこれから私たちが迎える聖夜にキリストは人間と地球とそして宇宙に、その祝福の力を注ぎこみます。それはあたかも人類と地球の生命が新しい刺激をうけるようなものです。」<br /><br />→クリスマスをどう過ごすかによって、次の1年がどうなるか決まるようだ。今年のクリスマスはこの本を参考に、少しやってみようかと思った。（まあでもマネごとでしかないけど、やらないよりはいいと思うぐらい）　クリスマスツリーの事も書いてあり、実際、この本のように飾るとどうなるのか見てみたいところだが、どこかで正式な飾り方をしているところはあるんだろうか？<br /><br /><br />この本を読んで一番分かったのは、アーリマンとルシファー（ルシィフェル）のこと。<br />●P61より「もうひとつの悪の力は、人間にありとあらゆる幻想を植え込もうとします。あらゆる幻想、夢、こうしたいああしたいという幻想を抱かせます。それはルツィフェルのはたらきです。彼は光をもたらす者ですが、彼がもたらす光は偽りの光なのです。人間はこれによって自分の感情を高揚させたりします。そのように高揚した人の自己感情が高まっていくときに、周りの人がそれを誉めたり、認めたり、評価したりしないと、欝的な状態に陥ります。<br />　もし私がすばらしい講演をしたとします。それは、私ではなく、私より高次の存在がすばらしい内容にもたらしてくれたわけです。ルツィフェルはしかし、それはおまえがやったんだ、おまえがすばらしいのだとささやきます。しかし、誰かが講演の後にやってきて、全然よくなかった、わからなかったなどといいますと、がっかりします（笑）。そうしますと私は欝状態になります。ベットに横になったほうがいいということになります。そうして横になっておりますと、こんどはアーリマンがやってきます（笑）。そのようにルツィフェルとアーリマンは一緒にはたらきます。」<br /><br />→これを読んで、ヨメは、ルシファーに操られていることを確信した！誉めてもらえないとどんどん落ち込んでいくのだ。私も確かに誉めてもらいたいとは思うけど、誉めてもらわなければ落ち込むということはない。誉められることなど二の次で、本来自分が納得して「これは自分では最高の出来」とか思えれば、他の人がなんと言おうと関係ないはずなのだ。だけど、ヨメは、ヨメ自身がどう思うと誉めてもらわないとダメらしい。ヨメが失敗と思っても誉めてもらえればそれでOKという感じなのだ。「嘘と分かっていて誉められても嬉しいわけ？」と聞くと、OKらしいのだ。「なんと表面的な・・・」と思うのだけど、どうしても、誉めてほしいと思ってしまうようだ。<br />この本にも、男はアーリマンよりで、女はルシファーよりのようなことが書いてあったのでしかたがないかもしれないけど、でもヨメは過剰すぎなような気がする。<br /><br /><br />●P66より「アーリマンというのはどちらかというと龍によって表現されルツィフェルは蛇によって表現されます。」<br /><br />→これは、神話とか昔話とかの本来の意味を知るために役に立ちそうだ。<br /><br /><br />あと、「<a href="http://www.emily-garden.net/display/225.html" target="_blank">システィナのマドンナ</a>」についても書いてあったけど、ここに書くと、変な誤解をまねきそうなので、知りたい人は本を読んでください。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-03-21T01:00:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>映画【無条件生活基本金（ベーシック・インカム）】紹介フィルム</title>
<description> シュタイナーが提唱した理想の社会（社会三層構造）が、現在実現するとすればこのような方法があるというフィルムの紹介です。（あくまでも、現在の社会から理想に近づくにはこのような方法があるということで、完璧な理想というわけではないですが、これだけでも現在の社会とは全く違う感覚で生活することになるのではないかと思います）以下は紹介文です。-------------------------------------------------------------------
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<![CDATA[ シュタイナーが提唱した理想の社会（<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-31.html">社会三層構造</a>）が、現在実現するとすればこのような方法があるというフィルムの紹介です。（あくまでも、現在の社会から理想に近づくにはこのような方法があるということで、完璧な理想というわけではないですが、これだけでも現在の社会とは全く違う感覚で生活することになるのではないかと思います）<br /><br />以下は紹介文です。<br />-------------------------------------------------------------------<br />映画【無条件生活基本金（ベーシック・インカム）】紹介フィルム（日本語字幕付き）<br />Grundeinkommen Trailer Japanisch／Basic income trailer japanese<br /><br />ドイツでは市民運動にまで展開し、日本でもベーシック・インカムという呼び名で定着しつつある条件無しで全ての民に平等に支給される生活基本金をテーマを扱った史上初のフィルム。これにより自発的な個人の創造的生活がより豊かになるのか、それとも業績社会が破滅に向かうか？どのようにその資金を都合するのか？様々に問いかけながら斬新な考えを提示し、共に考えてゆく機会を与えます。これを御役所的に硬く考えずチョッと気楽に考えてみましょうよ。無条件万人平等生活基本金はヤル気の出る新しい力を全ての社会領域にもたらすことが出来ます。勿論都合の良いことばかりではなくタブーな話題も隠れずに登場します。所要時間は６分17秒です。<br /><iframe src="http://dotsub.com/media/1689fc6f-bade-4482-8829-04c0635f4731/e/m/jpn" frameborder="0" width="420" height="347"></iframe><br /><br />----------------------------------------------------------------------<br /><br />日本では、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0&tag=press328-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ベーシック・インカム</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=press328-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />ということで知られています。<br /><br />ベーシック・インカムについては、ネット上でも結構わかりますので、見てみてください。（<a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja__211__211" target="_blank">Googleでの検索結果</a>）<br /><br />簡単にいえば、無条件で赤ん坊から老人まで、全ての国民に最低限の生活に必要なお金を無償で支給するという、社会福祉制度の構想です。なので、今まで、食べるためにお金が必要だから働くことがなくなり、やりたい仕事で働ける社会になるわけです。<br /><br />そんなことしたら、誰も働かないのではないか？という疑問があると思います。そのような疑問やいろいろな問題がどのようになるかを約100分の映画Grundeinkommen（無条件生活基本金）として、昨年スイス／ドイツで製作・公開され話題を呼んでいるようです。その紹介のためにつくられたのが上記のフィルムです。<br /><br />映画製作者の方は、日本語版製作をするかどうかの判断のために、この日本語字幕の紹介フィルムで、日本で賛同される方がどれくらいいらっしゃるかを確認したいとのことです。（今のところその反響をどう連絡するかは不明なのでまずは紹介まで） ]]>
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<dc:subject>地域通貨・経済の友愛</dc:subject>
<dc:date>2009-03-13T17:26:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜十二日目（1月5日=2009年12月）</title>
<description> ようやく最終日！昨日は結局、4時まで起きていた。通販サイトのトップ更新を０時ごろしようと思っていたのだが、12/24にすでに写真だけは撮影済みだったので簡単な更新だ！と思ったのが悪かったのか、なぜか保存しておいフォルダーは空っぽ・・・。12/24更新分の元画像もろとも無くなっていた・・・。しかたなく写真撮影の準備・・、何度か取り直し・・・、そして、ヨメが書いた文章をどう変更するか悩む・・・、そして、全ページ
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<![CDATA[ ようやく最終日！<br /><br />昨日は結局、4時まで起きていた。<br />通販サイトのトップ更新を０時ごろしようと思っていたのだが、12/24にすでに写真だけは撮影済みだったので簡単な更新だ！と思ったのが悪かったのか、なぜか保存しておいフォルダーは空っぽ・・・。12/24更新分の元画像もろとも無くなっていた・・・。しかたなく写真撮影の準備・・、何度か取り直し・・・、そして、ヨメが書いた文章をどう変更するか悩む・・・、そして、全ページに年末年始の営業お知らせの削除もあったことも思い出し・・・、結局遅くまでおきることになった。<br /><br />それでも、10時には起きた。ヨメはそうそうに灯油を注文したようだ。<br /><br />午前中に発送商品の検品をしておかないと午後から動けないので、検品梱包する。<br />それからSSDの検索にはまる。<br />昨日注文したSkype用ワイヤレスマイクは在庫なしとの連絡メール・・・。取り寄せにどれだけかかるのかなあ結構待つのだろうか・・・。洋子怒るかなあ・・・。と思っていると、洋子から頼まれて注文した本がアマゾンから今日届いた。おととい頼んだのにすでに届いた！北海道なのに。少し高くてもアマゾンで頼ぺばよかったか・・<br /><br />洋子からSkype。店から歯ブラシを取ってきてその中の書類を持ってきてほしいとのこと。夕方我が家へ寄るそうだ。<br /><br />昼からは、発送に行って、店行って、温泉だ。息子の保育園が明日から始まる。土日は保育園が休みだけど、そのときに温泉に行くと混んでいる。あかんぼ連れて行くのはちょっと気が引けるという感じなので、平日で息子の休みはこの日しかない！ということで温泉に行くことにした。<br /><br />発送前に鏡餅を神社へ。発送のため郵便局へ。今日は今年初めての発送。そしてはじめての後納処理。郵便ビズカードだけではダメな様子。YouSayみたいな紙がいるのかなあ。なんか面倒だな。でもお金が要らないのは楽だなあ。<br /><br />それから、温泉へ。久々の温泉。何ヶ月ぶりだろう。去年は、ほとんど家の風呂に入らないくらい温泉に行っていたのに。そのせいか、風呂のボイラーがつかなくなったりしたのに。<br /><br />ヨメのリクエストで財田温泉へ。ヨメはこの温泉が好き。まあ確かに気持ちいい。でも、遠いんだよなあ。入浴料も安くて露天まであるし、シャンプー、石鹸もある。でも男風呂はこのごろ、露天風呂が故障なのかお湯が入ってない・・・。女風呂は露天は動いているというのに・・。以前は、一応張り紙で男湯露天なしとかあったのにそれがないので復活したかと思いきや忘れられているだけか・・・。まあいいけど気持ちいいから。洞爺湖の奥だから行き帰りの雪も心配したけどほとんどなく快適だった。<br /><br />家に帰ってきたら灯油がもう入っていた。早い！おお安い！今月がやはり底値か！<br /><br />晩ご飯前、洋子からSkype。結局、取りに我が家へは、疲れて寄らなかったらしい。うーん。聖なる十二夜中に洋子に会わなかったのは2日だけだ。すごいことだ。明日も息子の保育園だから、そのとき、資料は渡すよといったら安堵していた。<br /><br />また、何度か電話。取引先からの問い合わせ回答。回答ないと思っていたのに、電話で回答くれるとは結構マメだなあ。それにしては、伝票とか検品は雑なんだけど。それから郵便局からも電話があり後納時のやり方をきき、ゆうパックプリントなども聞いたり頼まれたり。ゆうパックプリント用の用紙をサンプルでくれるそうだ。<br /><br />それから何度か洋子から電話とSkype。なんかSkypeの表示がおかしいらしい。そういわれてもなあ。どうしようもないなあ。洋子それから連絡ないけど解決したのか明日私が来るからその時でいいやと思っているのか。<br /><br />トナーの連絡がない！トナー納品に時間がかかるのではどうしようもない。明日ケーズデンキに電話してキャンセル使用と思う。代わりにネットで注文しようと思う。トナー注文先のめぼしをつけた。ケーズデンキが明日入荷するなら買ってもいいけどそれ以外はキャンセル！<br /><br />昨日もヨメのキーボードを検索していたのだが、一応現状のキーボードの掃除をしてみた。むむむ。まあ、掃除前よりは使える状態にはなったが、やはり、経年劣化している様子で、押す角度によっては引っかかりやすい。やはり買わねばならないか・・・。買うのがイヤなのではなく、現在のキーボードを捨てるのがイヤなのである。（むしろ買うのは好きだし買うために検討するのも好き）<br /><br />そんなんで、ようやく十二夜終わった！今年も年末忙しいのかなあ・・・・。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-05T23:51:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜十一日目（1月4日=2009年11月）</title>
<description> 今日もゆっくり起床。寝ている間に、電話があったと思ったが、ヨメが起きているはずなので走らなかったら、そのまま留守電までなって切れた。ヨメは昨日の薪割りの薪を外で息子と積んでいたため聞こえなかったらしい。注文があり、それに困ったことが書いてあったので洋子に聞くため電話する。それで今日朝なんでSkype電話できないのよ！と怒っていたが、寝てたからPCが立ち上がっていないので電話は鳴らない。特に、することもな
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<![CDATA[ 今日もゆっくり起床。<br /><br />寝ている間に、電話があったと思ったが、ヨメが起きているはずなので走らなかったら、そのまま留守電までなって切れた。ヨメは昨日の薪割りの薪を外で息子と積んでいたため聞こえなかったらしい。<br /><br />注文があり、それに困ったことが書いてあったので洋子に聞くため電話する。それで今日朝なんでSkype電話できないのよ！と怒っていたが、寝てたからPCが立ち上がっていないので電話は鳴らない。<br /><br />特に、することもないので、昨日切って薪割りできなったものをする。<br /><br />そして昼飯。我が家は普通、玄米ご飯なのだが、洋子家で食べたり、年越し蕎麦食べたり、正月からは、雑煮を食べたりで、全く食べていなかったので、今日久々に、玄米ご飯を食べたら、一日分のご飯が、昼ごはんだけでなくなった。みんなで玄米ご飯欠乏症になっていた様子。<br /><br />昼ごはん中に、Skypeが鳴る。おお！洋子がSkypeで電話できた！なんだがまた、息子にスキャンして送ってほしいらしいのでまた、オロフレスキー場の途中で寄るらしい。また、スキー行くのか。<br /><br />それから、店に注文品をとりに行く。ヨメも一緒にいくと息子がせがむので、家族全員で行く。店は寒かった。ここは一段と寒いし、これから寒気が来るからなおさら寒い。その後、古い御札を神社へ持っていく。<br /><br />ガソリンがなかったので、ガソリンスタンドへ行く。なぜか会員カードがない！おかしい。ヨメを疑うが、知らないらしい。息子を疑うが、知らないらしい。おかしい。仕方がないので、普通の一見さん扱いで入れてもらう。その次に、デンキやに行って、降りようとした瞬間、会員カードが出てきた。なんだかなあ。ヨメが怒っている。プリンターを見たり、パソコンみたり、キーボード見たり、ヘッドセットを見たりして、ちょっと長い時間いたら、息子がテレビの前で釘付けになっているので帰らすのに苦労した。次にCOOP札幌へ行く。さすがにデンキやで車の中で待っていたら寒かったらしく、今度はヨメもついてくる。そうしたら、知り合いにあって、古家の話になったらしい。<br /><br />帰ってきたら、ひとつ、注文品を入れ忘れたと、ヨメがポツリ。文句を言う私。今日は、私が怒る日か？<br /><br />玄米ご飯がなくなったので、夜は、大盛りのスパゲティー。<br /><br />例によって、あかんぼがウダウダなので、ヨメは寝かしつけ。私は後片付けして、息子の湯たんぽをいれお仕事タイム。<br /><br />といっても、今日も、ヘッドセット探し。そしたら洋子からSkype。早くマイクを買え！と言う。でもいいもの買いたいし。と悩む私。そしてヨメのキーボードも買いたいし。<br /><br />夜は、薪を炊くが寒い。寒気が近づいている。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-05T01:07:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜十日目（1月3日=2009年10月）</title>
<description> あと二日！頑張って書くぞ。今日もゆっくり起床というか、寝ていたら、一度起きたヨメがあかんぼを寝かすため布団に入ったら、電話が鳴って走っていったので、目覚める。でもあいにくその電話はFAXだった。ヨメかわいそう。そのFAXがおととい設定した知人なのだが、そのとき設定したWindowsのPCがおかしいのでMacで接続したいとのこと。電話すると、いつでもいいのでヨメの都合で、昼前に向うことにした。クロネコが来た。こんな時
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<![CDATA[ あと二日！頑張って書くぞ。<br /><br />今日もゆっくり起床というか、寝ていたら、一度起きたヨメがあかんぼを寝かすため布団に入ったら、電話が鳴って走っていったので、目覚める。でもあいにくその電話はFAXだった。ヨメかわいそう。<br /><br />そのFAXがおととい設定した知人なのだが、そのとき設定したWindowsのPCがおかしいのでMacで接続したいとのこと。電話すると、いつでもいいのでヨメの都合で、昼前に向うことにした。<br /><br />クロネコが来た。こんな時期に宅急便とはなにか？と思っていたら、ある出版社からの年賀状として贈呈本をいただいた。それも、実店舗へ送付されたのだが、誰もいないので、クロネコが気を利かせて通販の我が家へ届けてくれた。それも私と洋子宛てであった。こんなにもらっていいのかなあと思うぐらいあった。このまま通販で売っちゃおうかなと思ったが、いただいたものを売るのはよくないと思い直す。<br /><br />それから、洋子から電話があり、Skypeの実験をするが、私からの声は聞こえるが、洋子からの声は聞こえない。おかしいな昨日はちゃんと聞こえているはずとチェックしたのに。なので、洋子が本日、オロフレスキー場に行く途中で、パソコンを置いてくので見てほしいとのこと。こちらは本を置いておくことに。<br /><br />ヨメの準備もととのったところで、PC設定のために知人宅へ行く。Windowsはすでに電源も入らない状態になっていた。一体型スケルトンiMacなのだが、Windowsよりきびきび動く。最初からこちらで設定すればよかった。インターネットはLANケーブル接続だけでOKだった。でもメールがうまく設定できない。おかしいな。プロバイダーのページどおりしているのだが・・。持ち主の知人に確認すると、設定表は最初のもので、それから変更しているとのこと。なんだ、それだけのことかとおもって設定しなおしても、受信はできるけど、送信ができない。プロバイダー通りではなく、ちょっと変更したら送信できた！つくづくよくわからないこのプロバイダー・・・。まあいい。設定できたから。とほっとしていると、知人の3人の子供たちに乗っかられ、もみくちゃにされてしまった。馬になったり肩車にしたりして相手をしてあげる。母子家庭だから、お父さん的存在が嬉しいんだろうけど・・・。<br /><br />長居をすると迷惑なのでほどほどで去って、昨日行こうとして止めた和歌へいく。和歌は文房具屋さん。なぜか全品割引中。定価品は3割引きで特価品は2割引き。超特価品のワゴンに、テープ10個＋<br />メンディングテープ1個＋テープスタンドで798円！これはテープスタンドがほしい人には絶対買いだ！そしたらレジでその特価価格をさらに2割引！超超超お買い得！そして超特価商品のワゴン内の電卓も買った。これもさらに2割引！ほか定価の商品は、ペンとかホッチキスの芯とかを購入して帰宅。<br /><br />帰宅すると丁度、洋子が来た。届いた本を見る。洋子宛の本と私宛の本で一冊だけ洋子の方が多い。むむ。意味深な本かも・・・。洋子は妙に納得している様子。PCを置いて去っていく洋子。<br /><br />遅い昼飯を食べて、ほっこりしてから、洋子のPCのSkypeを実験。でもちゃんと音声聞こえる・・・。おかしいな・・。それから洋子に頼まれた事、本の注文とスキャンして洋子の息子にも送信。<br /><br />それから薪割りをする。薪割りをしていると、通販で手づくり羊毛人形を作ってくれる知人が来て、ニードルがほしいとのこと。店はやってないのでこちらに来たか。今日は、実店舗に用事のある人が代わりに我が家へ来るというパターンになっている。薪割りに反応していた様子。<br /><br />チェンソーのオイルが無くなるまでと思って調子こいて切っていたら、暗くなりだした。急いで、鉞で薪を割っていく作業をしていると、洋子が来てしまった。PCをとりにきたのだ。Skypeを動くところを見せる。子供たちが面白がる。洋子も息子にSkypeのIDを教えるようにメールを打ったりしている。<br /><br />それから、夕飯をたべて、ヨメと息子用に湯たんぽ入れて、お仕事タイム。<br /><br />と言っても、仕事はほとんどない。Skype用のヘッドセットを検索する。洋子があんたに任せた!といって高くてもいいから買ってと言う。まあ確かに洋子に説明しても分からないから私に一任するんだろうけど、少しは考えたほうがいいのではと思う。そしたら、洋子から電話。Skypeじゃなくて。Skypeで電話すればいいのに。洋子がPCのふたを開けると、こっちで分かるんだぜとか言ったら、驚いていた。まるで私はストーカのように思われた様子。むむ。仕組みを説明してもわからんだろうし。まあ、自分の行動がこちらで分かるのは気持ち悪いのかな？まあいいや。Skype熱もこれで収まるかもしれないし。以前も、遠い知人と一度Skypeしたけどそれ以来Skypeは使わなくなった。今回もそんな感じになるのかな。でも私としては、以前、買ったヘッドセットは息子に壊されたので、ちゃんとしたものがほしいと思い色々検索する。やっぱりワイヤレスでないと面倒だしということで、BT3030やDRC-BT15Pを候補に挙げる。これなら、持っているヘッドホンを流用できるし、無線化できる。まあ、そこまでして購入するべきかは悩むところ。<br /><br />また、ヨメのiMacのキーボードが、あまりにひどい状態なので買ってやりたいと検索。静電容量無接点方式 キーボードかな。東プレかPFUしかないじゃん。しかも高い。むむむ。でも、どうせならいいもの買いたいし、ヨメは文章書くの好きだし、PCでは文章しか書かないのでたかくてもいいか・・・。とういか私がどんなキーボードか触ってみたいというのもある。都会なら大きな電気屋さん行けばさわれるだろうけど、ここは田舎でマウスは触れても、キーボードはそんな高いものは置いてない・・。と色々検索してちょっとまた考える。<br /><br />最後に、今年の確定申告用のデータをまとめる・・・。まずい・・・。どうしよう・・という感じで検索して対策を考えるが結局どうしようもないので、そのまま申告するしかないと覚悟を決める。<br /><br />そんな感じでこの記事を書き出している。今日は暖かい。薪割りしたからふんだんに使えるし。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-04T01:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜九日目（1月2日=2009年9月）</title>
<description> 毎年このころになると、毎日書くのがイヤになってくる。がしかし、聖なる十二夜が終わるまで書くぞ。そんなに忙しくないし。今日も、ゆっくり起床。洋子から電話があって、洋子が我慢しきれず、息子に電話したらしい。別に洋子としゃべるのはイヤではないらしい。なんだあんなメール書かなきゃよかった。結構うざいことを書いてしまったような気がする。それで、洋子の息子はSkypeしているから、Skypeをインストールしてと言ってき
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<![CDATA[ 毎年このころになると、毎日書くのがイヤになってくる。がしかし、聖なる十二夜が終わるまで書くぞ。そんなに忙しくないし。<br /><br />今日も、ゆっくり起床。<br /><br />洋子から電話があって、洋子が我慢しきれず、息子に電話したらしい。別に洋子としゃべるのはイヤではないらしい。なんだあんなメール書かなきゃよかった。結構うざいことを書いてしまったような気がする。それで、洋子の息子はSkypeしているから、Skypeをインストールしてと言ってきたらしい・・・。まあ、仕事の話でも長電話するから私ともSkypeすればいいから電話代は少しはうくとは思うし。洋子なら月額費用をはらっても、十分もとが取れるぐらい電話していると思うので月額払ったほうがいいのではとか？ヘッドセットを買ったほうがいいのでは？とかSkypeだと色々考えることがあるので何をつたえるべきか・・。まあでもまずPC電話に慣れてもらってからでいいかもしれない。<br /><br />ヨメがアルビネルがないと騒いでいる。昨日、洋子の家に忘れたのでは？と電話をしたがないらしい。それの確認と、Skypeインストールのためにまた洋子家に行くかということに。<br /><br />まあ、でも、急いでいってもしょうがないので、薪割りをすることにする。<br />それから昼飯を食べて、どこかに行きたくなってきたので、洋子家に向うため車に乗り込むと、ヨメがアルビネルを発見。なーんだでも洋子家には行かねばと出発。Skypeの場合、インストールしたはいいが、話している声が聞こえないとか伝わらないとかあるので、自分のPCを持って、実際Skypeで話さないと、後で、電話できたけど、声聞こえないとか伝わらないとか文句を言われるのは確実。でも向う途中で、LANケーブルを忘れたのを思い出し、ああこれではテストが出来ない。洋子家は無線LANなのだが、私のPCは無線LANのカードはない。なので有線LANケーブルが必要。致し方ない。インストールだけでもするか。<br /><br />洋子家に着くが予想通り洋子はいない。インストールはあっさり終わった。画面をみるとテストできるようになっている。しゃべるが聞こえない。どこに内臓マイクがあるのか？ああ画面右上に小さな穴があるのでここか？とそこでしゃべると聞こえてきた。よし、多分、これで声が聞こえないとか伝わらないとかは言われないだろう。<br /><br />一応、それから買い物へいく。途中で和歌を見ると、昨日洋子が言っていた全品2割引きセールをしている。よし、ヨメのキーボードでも買ってやるかと思う。ヨメのキーボードは、電気スタンド型iMacの標準キーボードで、Pro仕様らしいのだが、ストロークが長く、その途中で引っかかるのである。古くなったから、誤差がでるのか、ごみが溜まっているのか？どちらにしても、この引っかかりは打ち辛過ぎるので、高価でない程度に買おうかと思う。<br /><br />今日の目標は、昨日PCのセッティングでWindowsの認証エラーの人のために、ケーズデンキで、安いパソコンがどういうものか確認のために来た。WindowsXP入りで2万前後なのだ。指定プロバイダーに入ればいいらしいのだが、なぜにそんなに安いのか？と見てみると、光フレッツに入会が前提らしい。これは、光ファイバーを導入するつもりがあるならいいが、そうでないならバカ高い買い物になる。これは論外だなと思った。Skype関連でワイヤレスのヘッドセットを探したがない。電話する以上ワイヤレスでないと困るので。有線ヘッドセットなら、マイクだけの方がマシだなあ。<br /><br />それからCOOP札幌で、年始の挨拶のためのビールとその他安売り品を買う。<br /><br />それから晩飯。片付けはヨメがして、ヨメと子供は寝る。この辺はいつもどうりで何の感想もなく過ぎ去っていく。今日は特に、文句というか考え込むこともなく過ぎ去った。明日も薪割りせねばならないなあ。と思う。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-02T22:08:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜八日目（1月1日=2009年8月）</title>
<description> 今日は元旦。特に、用事なし。なのでゆっくり起床。そういえば、知り合いがプロバイダーと契約しているのに、インターネットと接続できない状態で放置していると聞いて、月額費用がもったいないと思って、そのうち見に行くからと言っていたことを思い出し、またそこが、神社の近くなので初詣がてら見に行くことにした。ああ、でも今日はいい天気で、温度も暖かい。薪割り日和かも？と思いながら、あかちゃんが眠っているので無理に
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<![CDATA[ 今日は元旦。特に、用事なし。なのでゆっくり起床。<br /><br />そういえば、知り合いがプロバイダーと契約しているのに、インターネットと接続できない状態で放置していると聞いて、月額費用がもったいないと思って、そのうち見に行くからと言っていたことを思い出し、またそこが、神社の近くなので初詣がてら見に行くことにした。<br /><br />ああ、でも今日はいい天気で、温度も暖かい。薪割り日和かも？と思いながら、あかちゃんが眠っているので無理に起こしていくのは可哀想なので起きるまで薪割りでもするかとおもってチェンソーの歯を研いでいると、起きた。ので昼前に行くことになった。<br /><br />行く車の中で、ヨメが昨日の夜中３時頃、息子が悲しくなったとか言って、シクシクと泣いていたらしい。７月に悲しいことが起こるのかな・・・<br /><br />行ってみると、お酒飲んでるとか言っていたわりには寝てるとかで悪かったかなとも思ったが、お互い予定がないようなのでPCの設定を始めた。むむ。これは、モデムのランプがおかしいな。リセットしてみよう。とリセットして、モデムの設定でもしようかとしていると、右下にWindowsUpdateのマークが出現！あれ、リセットしただけでつながった。<br /><br />ならそのまま放置すればいいやと思って、WindowsXPのSPをみるとSP1だった・・・。これはすごく大量のUpdateをしなければならないのでは・・・と思っていると、50個の更新がありますとか表示されるし・・。でもこれってSP1のUpdateでこの後、SP2になって再起動、セキュリティーUpdateして再起動、さらにSP3をして再起動、セキュリティーUpdateで再起動でようやくUpdateが終わるのではないか？？これはすごい時間かかりそう・・・。<br /><br />待っている間に、神社に初詣に行く。久々に鳥居をくぐって進む。鳥居をくぐる前に一礼をするのが神社としての正式な作法らしいので、一礼をしてくぐる。柄杓一杯で、手を左・右・左と洗い柄杓も洗うのも作法だった気がする。そして神社でのお参りは、二礼二拍手一礼である。帰るときも、鳥居をくぐってから振り返って一礼をする。なんだか、伊勢神宮で見た巫女さんがそのようにしていたのを思いだした。巫女さんは慣れているだろうから動きが綺麗なのである。伊勢神宮が懐かしくなる。伊勢神宮の場の気。鞍馬神社の場の気。行きたくなるなあ。でもここは北海道。<br /><br />戻ってしばらくすると、SP1の50個の更新が終わって再起動したら、「お客様は偽造ソフトウェアの被害に遭われた可能性があります。」と表示された！これは噂には聞いていたが、お初にお目にかかる。これは参った。どうしたものか・・・と思っていると勝手にWindowsUpdateが動いてSP2をインストールしだした。むむ。特にこれが表示されても普通に使えるのか？この時点で3時間ぐらいお邪魔していて、あかちゃんがご機嫌斜めになったので、帰ったほうがいいと思い、更新と再起動をすればそのうちなくなるからと言い残し帰宅。<br /><br />帰宅したら３時。そうしたら留守電に、洋子から今日ゲーム大会を２時か３時にするのはどう？との伝言。それなら今日の朝までにいってくれよ！と思ったが電話して、あかちゃんがご機嫌斜めだからいけないとかいうと、寝かせればいいじゃんというので５時ごろになるけどいいか？といといいというので行くことにした。２度のお出かけはあかんぼにはきついかなとも思ったけどヨメはいいんじゃないという感じ。<br /><br />一度寝かしつける間に、薪割りをする。前回したとき、チェンソーが強制停止を勝手に繰り返したので掃除をしたのだが、また強制停止を繰り返すのか？とおそるおそるしていると、切れ味がすごくよくなっている！バーの溝を掃除しないと負荷がかかりすぎて切れないどころか強制停止までしてしまうのか！いままでよく切れ味の悪い状態でやっていたものだ、チェンソーを買ってから７年ぐらいになるけど、一回も溝の掃除をしたことがない！いままで苦労していたのはこのせいだったのか！と悔しく思うが、切れ味がよくて嬉しくなってしていたが、寒いし風は強くなるしでやる気がどんどんなくなってきた。<br /><br />３０分ぐらいで寒くてやめて、家に入ると、丁度、あかんぼが泣いて起きたところだった。なので洋子の家に向うことにする。新しいゲームとカメラを持って。<br /><br />ほかに人はいないだろうと思っていたら、二家族いて、結局大人数な感じになった。これはゲームをする感じではないなあと、晩御飯は、手巻き寿司パティーで、酢飯に海苔だけ巻いて食べていた。洋子が昨日ポスフールで刺身が半額だったので手巻き寿司しかないとひらめいたらしい。<br /><br />ご飯後、一家族が帰って、洋子はゲームをやる気になったので、大人だけでやってみたら、やはりこの新しく仕入れたゲームは小学生高学年以上からでないと面白くないことが分かり、現状低学年以下しか来店がないので実店舗では売らない方向でいくことになった。<br /><br />だんだん、あかんぼも、息子もグルグルになってきたので帰ろうとすると、息子が、やだー！帰りたくない！と騒いだ。ヨメが大きな声で叱りながら、私が息子を抱えて車に連れ込んだ。よその家で騒いでごめんなさいという感じで帰った。<br /><br />車に乗り込むと、今まで寝なかったあかんぼがすぐに寝た。そのまま帰宅してヨメが添寝から抜けても起きない。いつもはすぐに起きてしまい。夜にヨメは作業が出来ないのが日課だったが、結構起きない。息子も、湯たんぽを渡したらすぐに寝た。やはりグルグルだった様子。<br /><br />というような感じの正月であった。明日は用事がないのでゆっくりできるかなあ・・。<br /><br />[2009-11-10追記]<br />引越しして、2階なので、1階に迷惑がかからないように、すごく神経を使った。でも子供は走るし転ぶし、物は落とすし。引越ししたので色々な手続きをした1ヶ月だった。サマプロもボランティアで手伝った。あっちこっち行ってグルグルだったという点では同じかも。<br />息子は7月のお別れ会でシクシク泣いたので、あっているかも。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2009-01-01T22:10:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜七日目（12月31日=2009年7月）</title>
<description> 今日はゆっくり眠りたかったが、朝からあかんぼが泣く声が長く放置されている・・・。ヨメ、てんぱっている様子。そのため、寝てられなくなったなあっと思った瞬間、大家さんに家賃振込むの忘れているのに気付いた・・・。振込先が農協で、振込むのは月1回まで手数料無料の新生銀行。新生銀行には家賃分の金額をいれているのだが、そこから農協へ振込むのを忘れていた！今日は、大晦日、普通、振込めないよね・・・。でも、一応振
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<![CDATA[ 今日はゆっくり眠りたかったが、朝からあかんぼが泣く声が長く放置されている・・・。ヨメ、てんぱっている様子。そのため、寝てられなくなったなあっと思った瞬間、大家さんに家賃振込むの忘れているのに気付いた・・・。振込先が農協で、振込むのは月1回まで手数料無料の新生銀行。新生銀行には家賃分の金額をいれているのだが、そこから農協へ振込むのを忘れていた！<br /><br />今日は、大晦日、普通、振込めないよね・・・。でも、一応振込み処理をPCからネット経由でしておく。検索すると、普通の銀行は31日まで一応動いている様子。でも農協なのでダメだろうなあ。と思いつつ色々検索するが振込まれるかどうか分からない。ダメなら、年始の挨拶のときに、謝っておこう。もし困るようならそこで支払って、振込み手続きをキャンセルすればいいし。<br /><br />でも、聖なる十二夜的に考えると、1～6月まで忘れていて7月に気付いたが、そのときすでに遅く、12月まで解決しないということを暗示しているのかと思うとちょっと落ち込む・・・。<br /><br />大晦日の用事は、昨日、やりきれなかったことをするという感じ。<br /><br />まずは、洋子の家にいって、餅つき機を借りてくる。片栗粉が余っていたら頂戴といったら、桜井のをもらえてうれしかった。その帰り道に、お金をおろし、神棚の御札を買い、農協がやっているか気になったので、農協へ行ってみた。農協は空いていたがATMのところはシャッターが閉まっていた。窓口がやっているなら振込まれるのかな？と少し安心した。ついでに隣のACOOPで、安いものがないかチェック。MOAの豆腐が賞味期限当日のため178円が100円になっているので2個。MOAのインスタントラーメンがおいしいと我が家で好評で、桜井のラーメンよりは高いけど、5個セットを1個。それから、玄関のしめ縄。息子が獅子舞の人形100円がほしいとねだるので、100円ならよいか。我が家としてはお年玉をあげないし。<br /><br />それから昨日発送し損ねたものを発送しに、クロネコへ。クロネコにはメール便しか発送に来ない。今日は、定型封筒で厚み1cm越えているような気がするものを発送する。1cm越えると160円になってしまうのだ。けど、厚みのチェックなしで80円になった。今後の参考にこの厚みは80円なのか160円なのか知りたかったのでチェックしてほしかった気もするが、まあいいか。<br /><br />帰ってきたら、昼過ぎだったが、まずは餅つき機のセット。セットしスタートしてから、ヨメが作っていた具がほとんどないちらし寿司を、もらった海苔に巻いて食べ昼飯とする。<br /><br />玄米餅をつくるため、餅つき機に、二晩、水に浸したもち米玄米をセットした。この機械としては玄米餅を作ることは考えられていない時代の機械なので出来るかどうかは不明。だけど、去年買って忘れていたもち米を消費するため、1.7kg全部使用する。湯気のにおいは悪くない。蒸らし終了後に見てみると一応蒸らしはOKの様に見える。果たして搗きあがりは如何に！？まあ、粒々感はあるものの、なんとか餅にはなったので、鏡餅を３つと雑煮用の餅にした。まだあるのでもう一度してみたら、少し硬めになった。むむむ。もち米の水切りはしないほうがいいかもしれないということを思った。2回目でもうひとつ玄関用の鏡餅をつくり、全部に、数日前買った見切り品のみかんをのせ完成。<br /><br />本当は、餅つき機が動いている間に、薪割りしたかったのだが、また雪がふってきたのでやる気をなくした。そうそう、薪割りが出来なかったときの保険として、灯油を年始に買っておかねば、今の原油価格があがり2月の価格に影響するそうだ。1月が買い時かも？？<br /><br />御札を神棚の社に入れるため掃除する。これでほぼ新年を迎える準備は出来たかな？ヨメも牛蒡の長時間炊きが甘く出来上がって喜んでいた。（牛蒡を梅干とともに12時間以上煮込み続けると甘くなるのです。甘みはいれてない。）<br /><br />新生銀行から振込めるかどうかがまだ気になるので、振込み状況をみると、振込み予定日が書いてあった。やはり1月5日と書いてある。ああ。今考えれば、ダメもとで農協の窓口で振込みを試してみればよかったと思ったが後の祭り。（そのためには、行く前に準備が必要なわけで出かける前にそう思えなかった以上しょうがないけど）<br /><br />洋子が年末の挨拶に来た。洋子えらいなあ。毎年挨拶周りをしているのかな。手みあげに、紙袋をわたされた。そうそう、玄米餅ができたのでこちらの手みあげとして渡し、餅つき機も使わないので持って帰るというので返す。<br /><br />手みあげは、ハウシュカのシャンプー。なるほど。<br /><br />夜ご飯は、アニューで買った半生の蕎麦。我が家的にはこれは豪華な蕎麦。二人前700円ぐらいしたから。それを2つ買って四人前を息子含めて3人で分ける。大盤振る舞いだ！（こんなことで大盤振る舞いとはスケールが小さいが）去年は、二人前を3人で分けて、おいしいと思って食べたが、今年はそんなにおいしいとは感じなかった。釜揚げで食べたからか？多かったからか？蕎麦湯はおいしい。蕎麦の実自体はおいしいということだ。ゆで方が下手だったかも？<br /><br />お風呂に入る。早速シャンプーを使う。匂いはさすがに、天然のエッセンシャルオイルなどをつかっているだけあってよい。効果がよいかどうかは続けて使用しないとわからないが、まあファーストインプレッションとしては悪くない。<br /><br />お客さんのサイトの年始のご挨拶ページを製作し、1/1　0時ごろにUPLOADできるように準備する。それができたのでこの記事を書いている。今日は比較的暖かいが、薪をケチっているので寒い。<br /><br />[2009-11-10追記]<br />何とか、滑り止めの家が見つかったので気楽になったというのもあるし、これだけ動いても見つからないので、もう半分あきらめムードあった。やはり市営住宅はダメだった。そして、本来なら、町営住宅を初日に申し込みに行くのだが、市営住宅で提出した所得証明とかが帰ってくるのを待っていたため、締め切りギリギリまで、申し込みをしなかった。7月には引越しをしなければならないことを書き添え締切日前日に申し込みをした。まあ、ダメだろうと思っていたし、もし当選したら、こんな短い時間に両親に保証人を依頼しなくてはならないので、結構大変だとも思っていたら、当選してしまった。そうか町営住宅は困り具合で当選落選が決まるのをはじめてこの段階で分かった。それからが大変。両親に保証人の書類を送って、これがまた連休に重なり、普通に送付してしまったことを後で悔やむのだが、速達で送れば数日早く書類が届いたのにと思った。書類が揃って、ようやく町営住宅の中に入れた。がその狭さにびっくり。これって本当に３LDK?一部屋が小さすぎない・・・。ちょっとがっかりしたことをよく覚えているが、引っ越す時間がないし、お金もないし、ヨメはあかんぼがいるのでほとんど手伝えないので私一人で1週間かけて引越しをした。雨とかあったし、車を借りれたり借りれなかったり、手伝ってもらったり、してもらえなかったりで、あまり順調ではなく、その上２階なので大変疲れた。階段が狭いし。玄関も狭いし。でも何とか7月中に完了したが、その前になぜか、TV局の取材を受けたり、大家さんから直せとか言われショックを受けたり、月末は、体力的にも精神的にも結構アップダウンが激しかった。<br /><br />鏡餅は一応、準備できたので、それが引越し完了として現れているのだろうか？それなら合っているかも。大晦日の家賃振込み忘れで、あちこち放浪しても解決しないし、どきどきバクバクだったので、その辺は、精神的・肉体的にアップダウンで当たっているかも。ただ、12月まで解決しないということはあまり無いような気がする。ただ、私が心配しただけなので、取り越し苦労というだけで、何の問題にもならなかったし。うーん12月になにかあるのかなあ？？今はまだ11月だから分からない。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-31T22:47:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜六日目（12月30日=2009年6月）</title>
<description> 今日は、保育園に遅れないように早めに起きた。昨日焼いたCDを洋子に渡す。餅つきのために、片栗粉を３つ買ってきてほしいとのこと。３つも必要かなと思うけど。また商品をひとつ受け取る家に帰って受け取った商品をUPLOAD。部品が到着したので発送しようとするけど、保育園のお迎えに遅れるので本日発送を止める。保育園に迎えに行って、近くのACOOPで片栗粉を買う。結構たくさん人が来た。なんだか、私が餅つき機の担当になって
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<![CDATA[ 今日は、保育園に遅れないように早めに起きた。<br /><br />昨日焼いたCDを洋子に渡す。餅つきのために、片栗粉を３つ買ってきてほしいとのこと。３つも必要かなと思うけど。また商品をひとつ受け取る<br /><br />家に帰って受け取った商品をUPLOAD。<br /><br />部品が到着したので発送しようとするけど、保育園のお迎えに遅れるので本日発送を止める。<br /><br />保育園に迎えに行って、近くのACOOPで片栗粉を買う。<br /><br />結構たくさん人が来た。なんだか、私が餅つき機の担当になってセッチングすることになる。洋子はハウシュカ講習を始めるし、途中で郵便局に行くし、なんだかなあ。私は、自分で栽培した小豆で餡子をつくり、あとは、餅が搗き上がるのをボーっと待つのと、あかんぼの相手ぐらいであった。<br /><br />結局、昨日水に浸したもち米玄米は使う時間はなく、明日餅つき機を貸してもらって、お試しでつくことにする。玄米の場合、二晩水につけるほうがよいとわかっていたので二晩浸すことがしたかったというのもある。持ち帰ったら、もち米の水が酸っぱいにおいがする。これは、腐った？でも発芽するとこんなにおいがするので、水を入れ替えて明日様子を見る。<br /><br />水の入れ替えやら、薪ストーブの火が付かなかったりでごたごたしたし、あかんぼがグズグズいうし、そんなにお腹が減っていないので、晩御飯は、お餅のお裾分けで済ます。そのままヨメ寝かしつけ。またまた、私が食器などを後片付け。息子はLEGOで遊んでから、湯たんぽを入れてやったら寝に行った。<br /><br />餅つきの間、写真を撮ったが、半分はデータが壊れていて、ダメになっていた。このSDカードもう寿命かな。。。もう四年以上も使い続けているし、出し入れが頻繁なので壊れても致し方ないとは思うけど。<br /><br />ヨメの記事のUPLOADをして、昨日のチェック後の修正をチェックして、餅つきの写真をUPLOADして、今日の仕事は終わりだ。今日は少ない！ゆっくり過ごす。昨日の社会三層構造の返信メールが来たが、やっぱりという感じだった。<br /><br />[2009-11-10追記]<br />6月は引越し崎が見つからず、相当あせり出したころだ。大家さんには夏前には引っ越すと言ったのだが、普通に考えたら、6月に引っ越すってことだと思うんだけど、どうしても引越し崎が見つからない。しょうがないので、長男が夏休みまで今の学校に通って、夏休みになったら引っ越すという予定で大家さんに了承をとる。そしたら、月末に、どうしても困るなら貸してやってもいいよというところが見つかる。しかし、これは結構大変な家であるので、7月市営住宅の抽選会を待って、さらに町営住宅の応募結果を待ってから、どうしてもダメなら借りますというようなことにした。<br /><br />家探しのために、いろんな人に色々頼んだ。いつもとは違う人間関係だった。そう思うと、餅つきのときは、知らない人がたくさん集まって、ワイワイガヤガヤしたものだ。確かに合っている気がする。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-30T22:59:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜五日目（12月29日=2009年5月）</title>
<description> 保育園へ行く日なので、朝、息子に起こされる。そのまま着替えて、出発しようとするが、車は雪に埋もれているので雪を落としていると、保育園に行かねばならない時間9時を過ぎる・・。案の定、保育園の先生に、給食の関係があるので、来る場合、9時までに電話してほしいと注意を受けてしまった。8時半には車に乗り込むようにしないと間に合わないなあと考える。年末ではない平常時は、9時に10分ぐらい遅れても何も言われないのだが
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<![CDATA[ 保育園へ行く日なので、朝、息子に起こされる。そのまま着替えて、出発しようとするが、車は雪に埋もれているので雪を落としていると、保育園に行かねばならない時間9時を過ぎる・・。案の定、保育園の先生に、給食の関係があるので、来る場合、9時までに電話してほしいと注意を受けてしまった。8時半には車に乗り込むようにしないと間に合わないなあと考える。年末ではない平常時は、9時に10分ぐらい遅れても何も言われないのだが、年末で他の人も連絡なしで来ないことがあるのだろう。<br /><br />その帰り、洋子の家に行き、洋子の息子にメールで聞いたパスワードで、Macのソフトウェアアップデートを実行する。パスワードの回答があったと聞いて洋子は、驚いていた。洋子が送ったメールには返事が全くないらしい。でも、息子なんてそんなもんだと言っても、納得しない。私も息子の立場だったので、親にメールを書くなんて何かいて言いかわからないし、フレンドリーにたわいもないことを書くなんて恥ずかしいと思うので、洋子の息子の気持ちの方がよく分かる。メールの返信をくれるように連絡してほしいと頼まれ致し方なく引き受ける。<br /><br />いつもは、電話なりFAXなりの対応をしているのだが、今日はめずらしく洋子はドタバタしていなくて、私もほかに用事はないが、パソコンは何時間もかかりそうなので、世間話をしていたが、これが終わるまで世間話をしていられないので、あとは洋子に任せて、店に注文品をとりに行くことにする。<br /><br />洋子が明日餅つきをするからというので行こうかどうか迷う。息子は保育園に行きたがるし、たくさんくるなら我が家はいなくてもとか考えながら、店に向う。<br /><br />店から帰ってきて、さて注文品をどうするか？前振込みのお客さんがおり、でも、振込み確認をしていると年内に発送できない。年内に発送できないと、YouSayが使えなくなるので、送料が高くなってしまう。なので、本来なら後振込みはしないのだが、はじめてのお客さんでもないので、特別に後振りで発送することにする。送料を検討しないといけないのだが、北海道なので、あまり打つ手がない。ないわけではないがリスクが大きいものが多い。この辺の判断をどうするかが問題である。<br /><br />また、A4サイズのものを梱包しないといけないので、そのために箱をつぶして、荷物にピッタリなサイズにして定形外で発送できる大きさにする。たいした数の発送量ではないが、この作業で結局昼過ぎまでしてしまう。<br /><br />洋子の息子宛のメールを書き出すが、むむむ。これはうっとおしいメールになるなあ。と思って一時中断。<br /><br />今日はアニューのセールの最終日だし、ヨメが最近出かけていないので、出かけたくてしょうがないらしい。CD焼き後のケースを買いに行き、発送にクロネコに、アニューにいく。アニューで鏡餅を買おうと思ったがすでに売り切れであった。これは洋子の餅つきに参加せざるを得ない状況となった。そういえば、もち米の玄米を去年、種用に買ったのに、全く芽がでなくてそのままにしたものがあった。やはり種用なら種用と言って買わないと、多分玄米でももち米だから精米を少しかけているかのうせいがあるので発芽はしないのだろう。そんなこんなで参加することを決意する我が家。普通こんな理由で参加しないよな・・・。普通に売っている鏡餅は食べる気しないし、食べる気しないものを買う気にはなれない。だから参加するというなんともげんきんなことで。そして、郵便局に行くと、何人かの知り合いにあう。ものすごく混んでいた。年末だからか。そして、私が長靴を買ったのでヨメも買ってあげないと思い、買いにポスフールへ行くが、こちらもものすごく混んでいたのでやめて、靴流通センターへ行き買った。それでも、息子のお迎え時間には時間があるし、洋子のソフトウェアアップデートが正常に終了して入るかどうかも怪しいので、洋子の家に再び行く。<br /><br />洋子は店に行っている時間なので不在。案の定、正常にはパソコンは終わっていなかったので正常に終わらせる。そのころ洋子が帰ってきた。そして餅つきに参加することを告げ、息子のお迎えに行く。息子は明日、保育園と餅つきどちらがいいか？との問いにどちらも行きたいらしい。なのでやはり、午前中は保育園に行き、午後から餅つきにいくことにする。帰宅して早速、去年のもち米玄米を水に浸してみるが、玄米の場合、本当に餅になるのか不安だったので、ネット検索してみるとやはり、一晩ではなく二晩ぐらい浸すようだ。でも水ではなく少し暖かい水にすればいいのではと思い、そうしてみた。うまくいくかは明日のお楽しみ。<br /><br />おかんぼが、ぐずるので、やはりカレーのせいかと勘ぐるがヨメが違う！といって怒るし。結局今日も、ヨメがご飯を食べてすぐに寝かしつけにいったので、また、私が片付けや息子の世話などしてようやく仕事が出来る状態になる。<br /><br />今日中に、全てのCDを焼くぞ！という意気込みでCDケースも買ってきた。今月の締めをヨメがしたのでそれのチェックをしながら焼く。チェックも長いし、焼くのも長い。同時進行だけど、CDの入れ替えをしながらだからどちらの作業も進みが遅い。また寒いので薪も炊いてしまう。うーんもったいない。チェックは終わるが焼きは終わらない。<br /><br />今度は、洋子の息子へのメールを悩みながら書く。うっとうしいと思うだろうなあ。できるだけうっとうしいと思わないように注意を払って書いてみる。でも思うだろうなあと思いながら送信する。すると今度は社会三層構造についてのメールが来るのでそれにも返信をする。それから、ようやく焼きながらこの記事を書く。寒い。薪も節約せねば・・。と思いながら、焼き終わるほうが早く終わり、この記事だけのために起きている。眠い。寒い。<br /><br />[2009-11-10追記]<br />4月に引き続き、なんだかどたばたしていたが、洋子が前半不在だったので少しのんびりできた。だが中旬から学校関係の行事があり、後半はうさとがあったので、それなりに忙しく、でも、引越し崎の家は見つからない・・・。5月はあっているかどうか分からないなあ。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-30T01:29:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜四日目（12月28日=2009年4月）</title>
<description> ああ、もう四日目とは、今年の十二夜は早く過ぎていく・・・。ほんとうなら、読んでいない本をすこしづつ読みたいのに、なんだかんだとすることがある。（去年まではこんなにすることはなく暇だった気がする。仕方がないから薪割りでもするかっと言う感じで、今はやらなくてはらないのにやる暇がない上、暇が出来たと思うと、雨だったり吹雪きだったりで全く薪割りも進まない。ああもう、薪がほぼなくなる。今年は、いい薪を購入し
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<![CDATA[ ああ、もう四日目とは、今年の十二夜は早く過ぎていく・・・。ほんとうなら、読んでいない本をすこしづつ読みたいのに、なんだかんだとすることがある。（去年まではこんなにすることはなく暇だった気がする。仕方がないから薪割りでもするかっと言う感じで、今はやらなくてはらないのにやる暇がない上、暇が出来たと思うと、雨だったり吹雪きだったりで全く薪割りも進まない。ああもう、薪がほぼなくなる。今年は、いい薪を購入しているのであまり、その薪を消費したくないのだが、どんどん消費することになっている・・・）<br /><br />息子の保育園がないのでゆっくり起床。でも、なんだか周りが騒がしい。息子がおねしょをして敷いている毛布からマットまでビタビタにしたらしくヨメが周りを動き回っている。<br /><br />昨日出来た翻訳を洋子にメールで添付して昨日送っておいたのだが、読めん！との電話がかかる。ヨメもマックなので聞いてみると読めん！とのこと。あららマックはテキストファイルを添付すると読めないのか、しょうがないので、そのままの文章をメール本文にコピペして再送信。<br /><br />ドイツ語版の翻訳がFAXできた。なので、私が訳した英語版の訳をプリントアウトして、FAXをスキャンしてプリントアウトして、英語版原文もプリントアウトして、ホッチキスでまとめ洋子に渡す用にする。このドイツ語版と英語版の違いをFAXを送ってもらった先へ聞くためのメールを書く。返事はやはりない。<br /><br />洋子は午前中に絵本を持って来ると言って電話を切った。ほんとに来るのか？今日は、昨日夕方に洋子が持ってきてくれたもので発送ができるので、発送をしなくてはならないが、今日は日曜日なので郵便局が午前中までしか開いてない。どうしてこう用事があるときに来ると言うのか？案の定、午前中には来なかったので、待っていられず発送に行った。<br /><br />昼飯後、新しく入荷したゲームを息子がしたがったので、今忙しいとか邪険にしていたらヨメがかわりにするとか言い出し、それでは、ゲームの写真がとれないので私がするとか喧嘩するみたいに私が結局することになる。ゲームの説明書を全部読んでやってみたが、息子と二人ではあまり面白くない四人ぐらいでするのが楽しいゲームだとわかった。でもヨメは赤ちゃんがぐずるので参加できないのでお正月に洋子の家でするときまでの楽しみである。<br /><br />別の説明書をプリントアウトしていると、黒のトナーが切れたとの表示！ガーン！とうとうこのときがきたか・・。レーザープリンタなので、1個のトナーで5000枚は印刷できるので、トナー交換せずにこのプリンタは、役目を終えるかとも思っていたが、なくなった。レーザーなのでトナーが高い。その上、普通の電気屋には売ってない。古いLBPなので仕方がない。でも、検索するとまだまだ現役のようにトナーは売っている。本体はだいぶ前に型落ちになったけど。うう。でも年末だし、すぐに来るわけもなし、北海道なので送料がかかる・・・。ということで近くの電気屋へもしかしてあるかもということで行ってみることにする。<br /><br />また、注文が来たのだが、在庫が店にしかないものがひとつだけあり、それがポストカード一枚なのだ。店にポストカード一枚のために行くべきか悩む。洋子に頼んでもいいのだが、洋子は忘れる確率が高いので、はやり、それだけのために店に行くことにして、電気屋もいく。<br /><br />もう店にいないとまずい時間なのに、店に行っても洋子はいない。これは・・・。と思いながら、ポストカード一枚だけを持って電気屋へ行く。電気屋へ行くと、やはり目指すトナーは売っていない。なので、取り寄せてもらうことにする。店員さんは、こんなトナー知らないぞという感じで対応され、ちょっと不安。取り寄せ出来ても、値段は定価じゃないだろうなあとさらに不安になるが、それならそれで今後買わなければいいやと思い、隣にあるスーパーへ行く。<br /><br />ヨメが赤ちゃんでたいへんなので、買い物は私の役目である。まあ買い物好きであるのもあり、どんな時間に半額になるかをチェックしている。が、今日は年末ということで、いつもどうりの半額がなかった。その上、有機野菜のコーナーが無くなっていることに気付きショック。ああ、冬中の野菜をここで調達しようと思って、今年は、ストックする野菜を買いだめしていない。かといって、普通の野菜はおいしくないので、お金を払ってまで買いたいとは思わない。むむむ、アニューで高い野菜を買うしかないのか？ストックして腐らせるよりは安いかもしれないけど・・・どうもアニューで買うのは高くて躊躇する。スーパーで有機とは表記ないけど、土付きのものがあったのでそれを購入し、見切り品のみかんも購入して帰宅。<br /><br />帰ってみると洋子が来て、ドタバタしたらしい。赤ちゃんが最近寝ない。ぐずるのでヨメは家事があまりできてない。その上、洋子が来て、あれコピーして、あれがほしいだので、赤ちゃんを片手に抱きながら、コピーしたり探したりせねば、ならなかったらしい。洋子は洋子で、営業する時間に間に合わない時間に店の途中で来ているのであわて気味な上、車に同乗してきた子供たちがわーわー騒いでいたらしく・・・まあ、てんてこ舞いだった様子・・・。まあいつものことだけど。私がその場にいなくてよかったのか悪かったのか・・・。<br /><br />ご飯は、そんなこんなで全く準備ができていなく、ラーメン。ラーメンを食べる前に何とか寝かしつけたヨメ。食べ終わってさて片付けるか・・と思ったときに、やはり泣き出した声が聞こえる。致し方なく、私が、片付けや長男の世話をして、ようやく仕事が出来る状態となる。<br /><br />今夜はCDを焼くことを進めて、今年中に洋子に言われたことはすべて終わらすぞ！と思っている。CDを焼きながらこの記事を書く。そんな中で洋子から電話がかかってきて、いいじゃん！この翻訳！と言ってくれたが、本来の電話してきた本題を忘れてしまったらしい。<br /><br />今日も、車の雪を撤去するのに手間取った、寒かった日であった。今も薪ストーブの薪で湯たんぽのお湯を沸かしているが、パソコンのあるところは寒いので、かじかみながら書いている。<br /><br />[2009-11-10追記]<br />4月になると、息子の入学があって、それにともなってどたばたといろんな行事が続き、なんだか、ゆっくりする暇もない。まさに予想どうりとでもいようか。あまり売り上げも上がらず・・・なので、仕事もあまり効率よくなかったようだ。全体としてはあっている気がする ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-28T21:42:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜三日目（12月27日=2009年3月）</title>
<description> 当日かけなかったので翌日に思い出して書いている。息子の保育園がないのでゆっくり起床。商品の入荷があり、そのため発送がある。洋子が昼に来てくれれば、もうひとつ発送ができるのだけれど・・・。そういえば冬王さまはどうなったのか・・。商品を２つUPLOADする。これでようやく洋子に言われた商品を全て完了した。あとは、たくさんCDを作ることだけのみ・・・。でもこれが大量であるのでやる気があまりない。だが、洋子自身に
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<![CDATA[ 当日かけなかったので翌日に思い出して書いている。<br /><br />息子の保育園がないのでゆっくり起床。<br /><br />商品の入荷があり、そのため発送がある。洋子が昼に来てくれれば、もうひとつ発送ができるのだけれど・・・。そういえば冬王さまはどうなったのか・・。<br /><br />商品を２つUPLOADする。これでようやく洋子に言われた商品を全て完了した。あとは、たくさんCDを作ることだけのみ・・・。でもこれが大量であるのでやる気があまりない。だが、洋子自身にやれ！といってもやれないから仕方がない。<br /><br />息子がLEGOが完成したので、いただいた人に見せるため、息子自身が写真をとる。それから、色々といじり出した。プラモデルみたいなLEGOだけど、部品がLEGOだから、バラして、色々なところにくっつけられる。これはこれで色々工夫できるからよいのかもと昨日悪く思ってごめんなさいと思った。でも、説明書どおり組み立てるのは批判的な考えを育てると思うのでやはり小さいころには避けたいといえば避けたいことではある。<br /><br />洋子が昼に来るとかいいながら、やはり、来ない。仕方がないので発送に出かける。なんなんだこの吹雪は！！一応晴れ間が見えたので、回復に向うか！？と思ったが、また吹雪いてきた。晴れ間のうちに大家さんが道を雪かきしてくれた。ありがとうございます。これで出かけられる。<br /><br />一件だけの発送なので、長靴を買いに行く。ホーマックに行って、靴流通センターへ行って、ポスフールに行って、ようやく買うことに決める。本当は、今まで長持ちしたブリジストンの長靴がほしかったのだが、種類がなく、以前、すぐに穴の空いたダンロップのにした。軽くて、高さが半分なのがよいし、何より28～28.5というサイズはこれしかなかったからだ。冬は靴下重ね履きをするので、大きな長靴でないと脱ぎ履きがメンドクサイので。私が散々迷っている間、息子は子供チャレンジのテレビの前で遊び続けた。それでもまだ帰らないのいうので強引にひっぱて帰宅した。<br /><br />洋子がこなかったのは、やはり、忘れて通り過ぎたらしい。夕方に店を開けるためのついでに来た。<br />雪がひどいので、スキーウェアを貸して！というので、ヨメが以前、洋子からもらったスキーウェアを貸す。帰りに返しにくるから！と言って行ったが、本当に来る川からない。ご飯をたべて、ヨメが寝ているとき、そして私がお風呂に入っているときに来たらしい。風呂場からはよくわからなかった。が車が帰っていくのだけは分かったので来たことは分かったが、特に、何も置いてなく、何か用事があったのか？と思っていたら何度も電話がかかってきて、あれがあるかこれがあるかと聞かれた。バーバラが「スペガリ」というゲームが売っているとか言ったらしく、たくさん人が買いに来たけど、そんなゲームはない。検索してみてもどんなゲームか分からない。あれば売れたのに残念。<br /><br />絵本が入荷したので売り切れ解除したらすぐに売れきれ。まあ絶版だと思われたものが出版社に何冊かあったというものだから当たり前だが、洋子の家にあるため明日持ってきてくれるとのこと。<br /><br />マドンナの翻訳をする。すごく寒い。半分でもできればいいやと思ってやっていたら、案外できた。その間も洋子から電話がかかってきて、ドイツ語版もあるとのことで、英語版と内容が違う様子。順番も違うとは！！とショックを受けたが、すくなからず英語版の翻訳を完了させる。<br /><br />でも体は、おもっきり冷え切った。風邪をひいたかと思うくらい。これは寝るとき湯たんぽであたためないと本格的に風邪をひくと思い、湯たんぽ用のお湯を薪ストーブであたためようとするがなかなか火が復活しない。翻訳をしている間に消えてしまったのだ・・だから冷え切ったのだが。ガスでお湯を作ればいいのだが、やはり、ガス代がもったいない。1時間以上かけて火をつけ、お湯をつくる。ついでに体も温める。当日かけないほど、寒くて眠かった。なんせ、断食明けだから、お腹がすいているし、そのため体もあたたまらないし、頭も回らない。なので湯たんぽを抱いて寝る。<br /><br />[2009-11-10追記]<br />この時期、引越しをしなければならないけど、できない苛立ちが結構あった。長男が小学校入学なのでできれば、途中で引越ししないで、4月までに引っ越したいと思っていたからだ。でも、全く決まらない。でも、入学の手続きはしなければならないという感じだった。<br /><br />ということで、気になることはうまくいかないけど、それ以外はうまくいっているという感じは同じかも。<br />また、印象に残っているのは、3月は別れの季節だったけど、これはどこと符合しているのか分からない。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-28T20:28:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜二日目（12月26日=2009年2月）</title>
<description> 今日はすごく寒い。多分、この冬一番の寒さではないかという寒気が来ている。丁度、新月前なので、本日断食をすることになっている・・。この寒さで断食は少々きついかもしれないが、毎月のことなのでする。朝、吹雪のため、息子の保育園をお休みしたため、朝はゆっくり寝坊することができた。今日も、昨日同様、注文はないものの、クレームが発生してヨメがその対応をしていた。私は昨日の続きのポストカードのUPLOADをし、洋子か
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<![CDATA[ 今日はすごく寒い。多分、この冬一番の寒さではないかという寒気が来ている。<br />丁度、新月前なので、本日断食をすることになっている・・。この寒さで断食は少々きついかもしれないが、毎月のことなのでする。<br /><br />朝、吹雪のため、息子の保育園をお休みしたため、朝はゆっくり寝坊することができた。<br /><br />今日も、昨日同様、注文はないものの、クレームが発生してヨメがその対応をしていた。<br /><br />私は昨日の続きのポストカードのUPLOADをし、洋子からパソコンがフリーズしたと電話があったようだが、まあ直るだろうと思っていた。<br /><br />それから赤ちゃん用の帽子をUPLOADしなければならないので、5ヶ月の次男に帽子をかぶせて写真を撮る。赤ちゃんの写真は何枚もとらないとならないので時間がかかる。試しに長男にもかぶせたら、赤ちゃん用だけどかぶれた。6歳児だと指示通り動いてくれるので写真は1回2回で十分である。<br /><br />今日は返品があったため、返金せねばならないし、入金があったので発送しなければならない。結構積もったが、なんとか車は出られそう。<br /><br />洋子が、パソコンを我が家へ持ってくる様子。まだ直らないらしい。といいつつ全然、来ない。来る時間がわかっていれば先に発送に行くのに、いつくるか解らないので、息子のレゴを組み立てながら待つ。レゴはクリスマスプレゼントとして贈ってもらったものなのだが、これは子どもが作るのは無理ではないかと思うくらい部品が小さいし、種類が多すぎる。私も昔はブロックをしたものだが、作り方の説明書があり、決まった形のものを作るのは、子どもの発想の自由を阻害すると思おう。ブロックがプラスチックだからよくないとかいいとかは別として、答えがひとつしかないブロック（レゴ）なんて意味があるのだろうか？息子は案の定できないから手伝ってといってくる。なんとも、レゴの会社も種類を増やさないと売れないとでも思っているのか？買う人が今までとは違うものでないとプレゼントとしてサプライズがないと思うのか？解らないけど、子どもにとっては、一番シンプルな自由度の高いほうがいいと思うんだけど。シュタイナー的に考えなくてもそうなると思うんだけどなあ。<br /><br />そんなことを考えていたら、ようやく洋子が来た。渡すものを渡して、発送に出かける。洋子もこんな寒くて雪の多い日に店を開かねばならないなんてたいへんだなあ。<br /><br />発送がてら、ATMで返金・送金をする。その後返金のお金が間違っていたことに気付き、ヨメにぶつぶつ文句をいうことに。（文句を言ってもしょうがないのは解っているのに収まらない。これは、気付けなかった自分への不満なのだろう）<br /><br />車屋さんに、オイル交換の支払いをして図書館へ。昨日思い出したので行かねばならないからだ。<br /><br />帰ってきて、すこしすると洋子がパソコンをとりに来た。特に何もせずに直ったけどというとショックを受けていた。<br /><br />断食とこの寒気で寒いのだが、我慢してこれを書く。いつもの十二夜なら本を読むところだが、今回の十二夜はよめないかもしれない。むちゃくちゃ寒い・・<br /><br />[2009-03-13追記]<br />皇太子様が使用しているというおもちゃを、数年前から扱っているため、これの注文が殺到してちょっとドタバタ。時々寒い日がまとまってくる。インフルエンザから復活したものの本調子ではないまま仕事を続ける。中旬にリーディングしてもらい、引越し先を探し始める。このために、アタフタする。でもきまらないまま2月が過ぎる・・・。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-26T20:50:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜一日目（12月25日=2009年1月）</title>
<description> もう十二夜が始まってしまった・・・という感じで、何の準備もしていない。このBlogもだいぶ更新を怠っている。気付けば12月という感じで、あかんぼが生まれてからというものほとんど暇がなかった上、10月11月、そして12月は特に忙しく他のことが全く出来なかった。畑もほぼ放置状態にしたためか、動物たちの餌になってしまった。細かくは書く気持ち的余裕がないので思いつくまま、考えず箇条書きで意味不明かもしれないけど。忘れ
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<![CDATA[ もう十二夜が始まってしまった・・・という感じで、何の準備もしていない。<br />このBlogもだいぶ更新を怠っている。気付けば12月という感じで、あかんぼが生まれてからというものほとんど暇がなかった上、10月11月、そして12月は特に忙しく他のことが全く出来なかった。畑もほぼ放置状態にしたためか、動物たちの餌になってしまった。<br /><br />細かくは書く気持ち的余裕がないので思いつくまま、考えず箇条書きで意味不明かもしれないけど。忘れないためのメモ程度で。あとで書き直す予定。<br /><br />昨日はクリスマス会・・・<br />昨日も1日すごく忙しかった。それまでは注文発送で忙しかったのだが全く注文がなくなったので、今日は暇か？と思ったら通販商品のトラブル対応。<br /><br />サインペンをあげた。ポスフールでケーキの売れ残りがないかチェック。しかし、まだ安くしていない。明日かな。<br /><br />夜は、洋子に言われた商品アップのために眠いのに頭を悩ませ、ポストカードをスキャン続ける。（洋子もこんなに種類仕入れなければいいのに・・と心の中で思いながらもくもくとしているともう午前様・・・）<br /><br />湯たんぽを布団に入れていたらふと思い出した。図書館に本のリクエストをして21日に到着したという連絡を受けたにも関わらず、今まで全く忘れていた。明日必ずとりに行かなくては！と思った。<br /><br />今日はそんなに寒くない。明日が寒い様子<br /><br />[2000-03-13追記]<br />仕事としては結構暇になっていたのだが、普通にもどったっと言う感じ。下旬からインフルエンザにかかり、そのまま家族全員にうつった。そのため、子どもを病院に行かせるとか、寝ている間のものがたまって、仕事量自体は少ないのだが、なんだかドタバタであった。冬にしてはそんなに寒くなかった。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2008-2009）</dc:subject>
<dc:date>2008-12-26T02:01:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>物質的な考え方について</title>
<description> よく、シュタイナー関係で、「物質的な考え」という言い方をするのを聞いたことがあると思う。私のみの考えかもしれないけど、結構間違って使っている人が多いと思う。シュタイナーの本の中で「物質的な考え」という文言があったかどうかははっきり覚えていないが、「現代科学的な（唯物論的な）考え方」というような表現はあったと思う（それでも、悪いとかいいとかは言っていない。ただこうゆう考えはこうなると言っているのみ）
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<![CDATA[ よく、シュタイナー関係で、<br />「物質的な考え」という言い方をするのを聞いたことがあると思う。<br /><br />私のみの考えかもしれないけど、結構間違って使っている人が多いと思う。<br /><br />シュタイナーの本の中で「物質的な考え」という文言があったかどうかははっきり覚えていないが、「現代科学的な（唯物論的な）考え方」というような表現はあったと思う（それでも、悪いとかいいとかは言っていない。ただこうゆう考えはこうなると言っているのみ）。これが派生して「物質的な考え」という表現をしている人がいると思うし、霊的なことを考えない考えのことを言っている人もいると思う。<br /><br />シュタイナーは何度も何度もたとえをだして、現代科学的な考えはこうだというようなことを言っているので、シュタイナーの本を読んでいれば分かってくると思うのだが、決して、物質のことを考えるのが現代科学的な考え（物質的考え）ではないと思う。<br /><br />シュタイナー学校移転のとき、移転に賛同するかどうかの聞き取りの面接で、私はこんなことを言ったことがある。<br />「父母の負担をできるだけ軽減するためには、校舎を自前で所持することが先決ではないか。いつまでも仮の校舎では、いつまでたっても、現状より負担が減らない。ひいては、生徒が増えることもむずかしい」（校舎移転前も個人からの借り物だけど、公共からの借り物であるとはいえ校舎移転後も借り物であり、結局、その束縛のために、ポリシーが自由に設定できないことや、金銭的な負担が結局は変わらないという問題があったのだが、個人から借りている校舎の返還期限が迫っているため、どちらにしても移転はしなくてはならないという事情があった）<br /><br />そのようなことを言ったら、学校側の方が「それは物質的な考えではないですか？」と言われ、そのときは、「物質的な考え」という言葉について指摘はしなかったが、これは全く逆な使い方だと思う。というか物質的な考えという言葉の定義自体が曖昧すぎて、本来そのような言葉を使うべきではないのかもしれないとも思う。<br /><br />学校側の方は、校舎自体や、お金のことばかりを私が言っているので、物質的という表現をしたのだろうけども、そのそも、「物質」とは、「霊的なもの」が凝縮して物質化しているのであり、「物質」は「もっとも霊的なもの」といえる。<br /><br />ただ、物質的な事柄になってしまうと変化させることが難しいので、物質的な事柄を変化させようとすると、たくさんの精神的努力が必要。というか、物質的な事柄は、過去から今までの長い積み重ねによって（努力しているかどうかは別として）、物質的な事柄に凝縮しているのだから、変化させるのは努力が必要なのは当然である。<br /><br />だからよくも悪くも、「物質」とは「もっとも霊的」といえる。お金の事を考えることは、物質的な考えと言いたくなるが、お金も使い方次第で、よくも悪くもなる。経済的に困窮しているのであれば、それはお金の使い方が悪いか、行っている行動自体が悪いのである。いくらよい行動でも、一時期は困窮することはあると思うが長い間困窮が続くならよい行動とは言えないと思う。<br /><br />「現代科学的な（唯物論的な）考え方」とは、全体を考えないで、一部しか考えていない、表面的な浅はかな考えと言える（だが悪いわけではない）。学校移転の例だと、「移転先を決定することでシュタイナー学校を継続すること」だけを考えている。<br /><br />シュタイナー学校は、教育が変わり、子供が変わり、世界がよくなると思って、一生懸命努力しても、一向に自分自身の経済的な問題や精神的な問題が良くならない、いつも困っている状態ならば、何かおかしなことをしていると考えるべきである。社会のせいでも、学校のせいでもない、自分のせいである。問題が発生することで、周りから教えてもらっているのである。（金持ちがよいということではない。お金持ちな人は、たいがい、お金のかかる病気や性格をもっていたりするし。一時期お金もちになって没落して前より酷くなるというのもあるし）<br /><br />分かりやすいので引用しますが、シュタイナーが「農業講座」P29～P30にていっていること<br />「ある人が磁石を持っており、磁針がつねに一定の方向をさし示すとき、つまり一端が北の磁極をさし他端が南の磁極をさすのを見て、「一端がいつも北をさし、他端がいつも南をさす理由は、磁針の内部にあるのだ」と言うとするならば、人びとはこの人を幼稚だと考えることでしょう。そして、こう言うでしょう。「ここに地球がある。そしてこれが磁針だ。なぜ磁針が一端で北をさし他端で南をさすかをいうと、これはここに地磁気の北極があり、ここに地磁気の南極があるからだ。この磁極が磁針に方向を与えているのだ」と。（中略）これと同様に、植物に近接した場所ないしはその直接の環境世界の中で今日の科学が確認している現象が、たんにその場所内での対象となりうるもののみ関連をもっていると考えることもまた、幼稚なことです。植物の成長には、天体全体を含めて宇宙総体が関与しているのです。そのことを人びとは知らねばなりません。今日行われているような方法で植物学を運用することは、あたかもいま私がお話しましたように磁石の針のことを云々するのと同じほど、子供じみていることが理解されねばなりません。」<br />大根がなぜ成長するかという問題を解明するために大根を切り刻んで、細胞を顕微鏡でのぞいても、解明できないということです。宇宙を含め、大根が生長する周り全部が関連しているということ。大根を育てている人の感情や意思、思考からも影響を受けます。<br /><br />ある団体でお金の問題がずーっと続いているから、団体内のお金の分析ばかりしていても、問題解決はしない。<br /><br />なんらかの問題を改善をしたい場合、できるだけ全体を考えるようにすることがシュタイナー的といえるでしょう（でも一部だけ見ることが悪いわけではない。一部も重要だが、一部だけを見続けることが問題）。実際、宇宙全体まで考慮できないけど、自分のできる範囲で全体を考えることが重要でしょう。<br /><br />問題解決できないのであれば、「まだまだ一部しか見えてないよ」ということです。特に、物事を一緒にしている仲間の事を考えていない場合が多いと思う。仲間の中に家計が赤字なのにさらに赤字になるような物事を一緒にやっていたら、問題が良くなるわけがない。出てくる問題は、全く姿を変えて出てくるけど（表面的な問題）、根本的原因は、身近な部分、自分自身か、仲間の事を考えていないことではないかな。 ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2008-08-01T15:46:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>いまさらながら「シュタイナー入門」を読んだ</title>
<description> 「シュタイナー入門」という本は２冊ある。西平 直（著）と小杉 英了（著）である。今回は、シュタイナー入門　小杉 英了（著）を読んだ。西平 直（著）の方は、昔、古本で安く売っていたので手元にある。これを読んだときは、あんまり面白くないなあと思ったと記憶している。ある程度、知った後なので当たり前なのだが、広く浅くの内容だった。なので、小杉 英了（著）の方もそんなに変わらないだろと読もうとも思わなかった。そ
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<![CDATA[ 「シュタイナー入門」という本は２冊ある。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494589/ref=nosim/press328-22" target="_blank">西平 直（著）</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058729/ref=nosim/press328-22" target="_blank">小杉 英了（著）</a>である。<br /><br />今回は、<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058729/ref=nosim/press328-22" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JXRZVFHBL._SL160_AA115_.jpg" width="115" height="115" border="0" alt="シュタイナー入門" vspace="3" hspace="5"></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058729/ref=nosim/press328-22" target="_blank">シュタイナー入門　小杉 英了（著）</a>を読んだ。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494589/ref=nosim/press328-22" target="_blank">西平 直（著）</a>の方は、昔、古本で安く売っていたので手元にある。これを読んだときは、あんまり面白くないなあと思ったと記憶している。ある程度、知った後なので当たり前なのだが、広く浅くの内容だった。なので、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058729/ref=nosim/press328-22" target="_blank">小杉 英了（著）</a>の方もそんなに変わらないだろと読もうとも思わなかった。そのときは。<br /><br />だが、図書館でこの本を見て、ついつい借りたくなった。あまり期待せずに読んだのだが、結構面白い。シュタイナーをあまり知らない人でもある程度は理解できるとは思うが、シュタイナーをある程度理解した後にも読むとさらに面白いと思う。<br /><br />特に、四大著書（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480083952/ref=nosim/press328-22" target="_blank">神秘学概論</a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480085718/ref=nosim/press328-22" target="_blank">神智学</a>・<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-45.html">いか超</a>・<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-132.html">自由の哲学</a>）を読んでからよむと結構面白いと思う。そのような意味では、よくわからない人が四大著書を読んで、シュタイナーに嫌気がさしたところで、この本を読むとよいのではないか。<br /><br />なので、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061494589/ref=nosim/press328-22" target="_blank">西平 直（著）</a>は、何にも知らない人が読み、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480058729/ref=nosim/press328-22" target="_blank">小杉 英了（著）</a>は、ある程度読んだり知った後に読む。そのような意味では本当のシュタイナー入門なのだろう。<br /><br />以下、気になった部分のメモ<br />●「物自体など、存在しないのである。感覚がとらえる事物の背後には、何もない。だいいち、感覚的事物の背後、というこの場の想定すら、感覚的な空間把握に縛られた思考の夢見る、金縛りの比喩にすぎない。<br />　感覚が捉える事物には、背後も何もない。事物それ自体が生命の場である。ただ人間の思考には、事物を形成している生命に直接入っていく力がない。力がないので、生命の生ないとなみを、感覚を通していったん意識のスクリーンに映し出し、そこに像を見ることによって、かろうじて事物を認識を得ようとするのである。<br />　だから問題は感覚的知覚にあるのではない。ましてや対象の側や、その背後とやらの物自体なんかにあるのでもない。問題は常に、生命をダイレクトに直感できない思考にある。」<br />（P35より）<br />→　おー！「物自体など、存在しないのである」と言い切りましたね！「自由の哲学」でそこまで言い切っているところはなかったような気がしますが、シュタイナーも「治療教育講義」p58に「物理学者が物質素材と名づけているものは、存在しないのです。実際にはもろもろの物質の力だけが存在しているのです。」と言っています。<br /><br /><br />●「また、「勝ち組」以外の大半の人々はどうかというと、あらゆる種類の「癒し」を求めて、思考力を萎えさせている。チャネリングからポジティブ・シンキング、アロマセラピーからカウンセリングまで。<br />　おおかたそこで流通する言説はここちよく（だって癒されたいんだもん）、誰にでも簡単に理解できるやさしい言葉で（だって癒されたいんだもん）、読んだり聞いたりするだけですぐに心から納得できる内容になっている。当たり前だ。彼・彼女らには、気前よく支払ってもらわなきゃならないんだから。<br />　はたして、シュタイナーが思考を強調しすぎなのだろうか。それとも私たちが、人生のあらゆる局面において、真剣な思考をなおざりにしすぎなのだろうか。」<br />（P128より）<br />→　「（だって癒されたいんだもん）」は、すごく的を得ている！私もこのような気持ちがないわけではないが、（だって癒されたいんだもん）だけで動いている人が結構いる。今したいことを今しなきゃ気がすまないというのは「今を生きる」事とは違うと思う。今したいこととは、今までの思考や経験や感情の結果の総体として出ているだけで、単なる過去の結果でしかなく、今ではない。今思考していない。今したいことを否定するわけではないが、今思考することを少しでも深くしてほしい。<br /><br />●「シュタイナーの行法の核心は、思考が感情を導く、という点である。道徳規範をただちに社会実践したりすることが、行なのではない。誰かに気づいてもらいたい、褒めてもらうような行為が行なのではない。善行をなせ、というのではないのである。<br />　「畏敬という思考内容を育てる」とは、魂の中で目覚めているように、ということだ。他者に対して容赦のない批判的観点が自分の内部でわき上がる瞬間をはっきりとらえること。そのような鋭敏かつ繊細な思考の振る舞いが、畏敬の念のための土壌を、魂の中に開拓するのである。だから、目覚めた思考が、高貴な心情の先達とならねばならない。」<br />（P134より）<br />→　畏敬の念とよく聞くが、いまひとつピンとこなかったが、これで附に落ちた。また、ここで「<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-45.html">いか超</a>」は「新しい社会建設のための魂の書として著されている。（中略）シュタイナーはのちに、この書を（中略）繰り返し、何度でも、精読してくれるよう願ってやまなかった。あなたの魂がまず、本著の意味で真に社会化されるのでない限り、あなたの求める社会はどこにも実現しないのだ、と。」（P135より）・・・、シュタイナー関係者はここを肝にめいじてほしいものである。なんだか、実現することばかりに先走りすぎのような気がしてならない。感情と思考の分離・・・簡単ではないだろうけど、実現させることが最重要なのではなく、自分の中がどうであるかが重要で、実現は自分の中から自然に生まれると思う。<br /><br />●「シュタイナーがよく言うように、現実をどうしようもないほど複雑怪奇なものにしているのは、うまずたゆまず考え抜くことを放棄して、安易な結論に飛びついてしまう現代人の思考のあり方なのである」<br />（P185より）<br />→　何度も同じような内容のところを引用している気がするが、現代人は基本的に考え抜いていないということですね。私も結構考えているが足りないんだろうなあ・・・。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T21:54:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>シュタイナー 批判？バッシング？</title>
<description> フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』のシュタイナーの項目に批判的な事が書かれた。（ウィキペディアは、誰でも記事が書け、誰でも見ることができる、ネット上の百科事典のようなもの。初めのころは内容が不足なことが多い上、内容もあまり信憑性がなかった。最近はわからない言葉を調べるときは、よく使われている様子なので、ここに書かれていることは客観的な立場でおおむね正しいこととされる傾向があるようなない
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC" target="_blank">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』のシュタイナーの項目</a>に批判的な事が書かれた。（ウィキペディアは、誰でも記事が書け、誰でも見ることができる、ネット上の百科事典のようなもの。初めのころは内容が不足なことが多い上、内容もあまり信憑性がなかった。最近はわからない言葉を調べるときは、よく使われている様子なので、ここに書かれていることは客観的な立場でおおむね正しいこととされる傾向があるようなないような。という感じなのでここに批判的なことが書かれると、ちょっと困るというのが現状かも）<br /><br />一応、現在（2008年5月現在）でも、その批判的な部分は全部ではないにしても、ある程度残してある様子。（全削除されるかと思ったが）<br /><br />主な批判的な内容は、シュタイナーの文献には人種差別的な表現があることが問題のようだ。<br /><br />確かに、ある講演録の一部分だけを抜き取れば、人種差別主義者のような感じを受けるだろう。一つの講演録を最初から最後まで読んだ人でも、他の分野など全体を知っていないと、そのようにとらえる人もいるだろう。<br /><br />また、シュタイナーを信じている人というか勉強している人などは、悪い面をあまり伝えることがすくない。シュタイナーをうわべだけ実践しつづけると全く逆のことを目指すことになりかねないにもかかわらず。<br /><br />少なからず、批判的なことは、もっとオープンにしたほうがいいと私は思っている。私は、どんな嘘にも真実が隠されていると思っているからである。（子どもが嘘をついたからと言って、その嘘自体に注目するのではなく、なぜそのような嘘をついたのか？というところに真実がある。どんなことも、真実の現れとしての一つの側面であると思うからである）<br /><br />読む人の判断に任せます。その辺のリンクをいろいろと<br />１）<a href="http://steiner.jpn.org/hihan/" target="_blank">PLANS日本語</a><br />２）<a href="http://www.geocities.jp/momoforall/Steinerhihankiji/no2/steiner/steiner.html" target="_blank">９つの批判記事</a><br />３）<a href="http://www.geocities.jp/momoforall/Steinerhihankiji/no3/9/9.html" target="_blank">緑の党の結党事情記事</a><br />４）<a href="http://www.geocities.jp/momoforall/booknote6/minzokurei1.html" target="_blank">シュタイナーは人種差別主義者、あるいは民族主義者であると言う非難に対する反論</a> ]]>
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<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:date>2008-05-10T13:56:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>境域に立つⅠ</title>
<description> 2008年3月に出版されたばかりの「境域に立つ Ⅰ 現代人の危機と人智学」をようやく読み終わった。（ドタバタしたり、読み忘れたりして1ヵ月近くかかった。）バイオグラフィーの本というか医学の本というか、いかにも人智学らしい本なのだが、人智学を理解しようとする人にはぜひ読んでほしい本である。最初はあまり期待していなかったのだが、後半、「二重惑星過程」がでてきて、これはおもしろいと思った。ドニーさんの講演の内容
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-21-origin.fc2.com/p/r/e/press328/550.jpg" alt="境域に立つⅠ" border="0"><br />2008年3月に出版されたばかりの「<a href="http://www.emily-garden.net/books/550.html" target="_blank">境域に立つ Ⅰ 現代人の危機と人智学</a>」をようやく読み終わった。（ドタバタしたり、読み忘れたりして1ヵ月近くかかった。）<br /><br />バイオグラフィーの本というか医学の本というか、いかにも人智学らしい本なのだが、人智学を理解しようとする人にはぜひ読んでほしい本である。<br /><br />最初はあまり期待していなかったのだが、後半、「二重惑星過程」がでてきて、これはおもしろいと思った。<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-43.html">ドニーさんの講演の内容</a>と同じなのだ。<br />「惑星諸過程に関する本書は以降の章で必要な背景を与えます。そこで、惑星の影響という観点が（とくに１０章と二巻３章において）さらに掘り下げられます。いわゆる「二重惑星過程」の概念は、バイオダイナミック農法の調合剤のために五十年代初めに著者によって練り上げられ、その後ほどなくアントロポゾフィー医学にも応用されました。これは、二、三の出版物となって結実しました。その中で、一方では、農業調合剤の効果が明らかにされ、他方では、内科における病気の過程との治療の関連が明らかにされました。[1]同じ観点で霊的発達での障害にたいして合理的・霊的にアプローチする際の基礎になります。」（P155より）<br /><br />注[1]より「B.C.J.Lievegoed『The Working of the Planets and the Life Processes in Man and Earth(人間と地球における生命過程と惑星の働き)』Stourbridge1951参照」とあり、これを訳してほしい！！ドニーさんのフランス語の本（Les actions des planetes et les processus de vie）はこれと同じなのだろうか？同じっぽい。どちらにしても、人智学を理解するためには、この「二重惑星過程」の概念は必須だろう。理解したいが難解だ。<br /><br />また、「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489219204X/ref=nosim/press328-22" target="_blank">星と人間</a>」の「<a href="http://blog.livedoor.jp/biodynamic/archives/17851846.html" target="_blank">運命を規定する星・人間を解放する星</a>」の意味がよく分からなかったのだが、この「二重惑星過程」や10章で少し分かったような気がした。（というか、これが分かってないと「運命を規定する星・人間を解放する星」は理解するのは不可能な気がする）<br /><br /><br />この本は、前半、秘儀参入のことばかりかいてあるのでなんだかつまらないなあと思っていたのだが、ここを理解しておかなければ、境域に立った現代人を理解できないからだと、後半を読んで思った。後半、具体的なことになってくる。<br /><br />「精神病は「失敗した秘儀参入」である、といってもそう不自然ではありません。」（P225）<br />境域に立つとは、現代人は、すでに秘儀参入できる状態になっているということ。そのため、無意識に秘儀参入した結果、神経症や精神病になってしまうのだという。古来は、周到に準備して、さらに師により守られながら秘儀参入したものらしいが、現代は、現実逃避や膨大な情報の中にいたりすると、無意識に境域と超えてしまい、その結果、色々な障害になるということだ。だから・・現代病は今までの歴史の中にはないわけか・・・。（あったにしても、少なかったのだろう）<br /><br />著者のベルナード・リーヴァフッドのバイオグラフィーも書いてあるのだが、やはり人智学を本当に理解している人は、<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-29.html">社会的に価値がある</a>ことをしている。社会が悪いから、知られていないとかの理由で、人智学が広がらないのではなく、人智学を応用して現在の社会に役立つこと（人々のためになること、人類進化を促進すること）をしていけばいいと思う。応用するれば、唯物論者や物質主義にも一目で分かるようなことができるでは。シュタイナーの受け売りではなく、自分なりに応用、加工して、自分の理論として確立し実行すれば、広がるし、どんな団体でも大きくなれるだろう。シュタイナーの受け売りが多いほど失敗するだろう。シュタイナー自身も信じてほしいわけではなく理解してほしいと言っていたハズ。そのためには「シュタイナー」を全面に出さずに活動し、実はシュタイナーの理論を応用しているんだよっというスタンスが一番混乱がすくなくてよいと思うのだが。<br /><br />この著者は、ベストセラーになる本を出版したり、医学的に効果が確認されることもしているようだ。なにより、バイオダイナミック調合剤の効果を、「二重惑星過程」という説明でできるのがすごい。（「著者によって練り上げられ」とあるので、シュタイナーの受け売りではないのだろう）　理解したいところだ。理解できれば色々応用ができそうである。魂のありかたというか・・、魂とは？自我とは？アストラル体とは？エーテル体とは？肉体とは？を、全く理解していなかったことがよくわかる。のだが、まだ理解まで至れない・・・。でも、何度も読み返せば理解できるような気がする。<br /><br />２巻目の「境域に立つⅡ」も楽しみだ。 ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-04-09T11:13:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>シュタイナー幼稚園について</title>
<description> シュタイナー幼児教育手帖（Vol.1・Vol.2）を発行している日本シュタイナー幼児教育協会の出来たばかりの本「シュタイナー幼稚園について」を読みました。個人的には、シュタイナー幼児教育手帖がVol.7まであるはずなので続きを早く出してほしいと思うけど、現状のシュタイナー教育に対して、どうしても、本書に書いてあることを言いたかったのだろう。まえがきに「日本ではこれまで、まるで「シュタイナー幼稚園」という一つの「
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<![CDATA[ シュタイナー幼児教育手帖（<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-87.html">Vol.1</a>・<a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-133.html">Vol.2</a>）を発行している日本シュタイナー幼児教育協会の<br /><a href="http://www.emily-garden.net/books/547.html" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18-origin.fc2.com/p/r/e/press328/547.jpg" width="41" height="60" alt="シュタイナー幼稚園について" border="0" /></a><br />出来たばかりの本「<a href="http://www.emily-garden.net/books/547.html" target="_blank">シュタイナー幼稚園について</a>」を読みました。<br /><br />個人的には、シュタイナー幼児教育手帖がVol.7まであるはずなので続きを早く出してほしいと思うけど、現状のシュタイナー教育に対して、どうしても、本書に書いてあることを言いたかったのだろう。<br /><br />まえがきに「日本ではこれまで、まるで「シュタイナー幼稚園」という一つの「型」があるかのように誤解されることがよくありました。」と書かれていますし、この文章を読んだために読みたくなりました。それは、私も常々シュタイナー学校も含め感じているところ。<br /><br />内容としては、シュタイナーを実践する際の基本的姿勢というか、常に忘れてはならないこと。シュタイナーを勉強していれば、読んでみると当たり前なことかもしれないが、一文一文意味をかみしめながら、日ごろの行動や考え方、感じ方を振り返りたいところ。<br /><br />（以下は本書の内容とは全く関係ない私の意見です）<br />私の知っている限りだけかもしれないが、シュタイナー学校を見ていてよく感じてしまう。目に見えるやり方を真似することに一生懸命で本質を見失っている。日本なら日本の独自のやり方をもっと模索するべきだと思う。（欧米のやり方をそのままやっていては、逆効果な気がしてならない。）今のままでは、お金持ちのための学校になってしまう。（一部のシュタイナー学校ではすでになっているような噂も聞くが本当だろうか？）それでは、経済状況を理由に通うことを拒んでいるのと同じになってしまう。（シュタイナー教育は経済的理由に関係なく受けられることを目指しているはず。）<br /><br />現状のシュタイナー教育は「こんなすばらしい教育を提供しているんだから、父母はお金をだして当たり前」みたいな感じにしか思えない。だから、あきらかにシュタイナー教育と分かるやり方「型」を目指さなければ父母が納得しない状態に陥りやすい。教師の給料や運営にかかるお金の多さも分からなくはないが、人の感性も環境も法律も自治体の協力体制も全く違う欧米を真似しているがために、お金がかかるのではないかと思う。<br /><br />また、お金がかかるからと言って、支出を削減することばかりに気をとられているとも感じる。支出を抑えたいならやり方「型」を変えればいいのに、そこは変えないため、運営などにしわ寄せがくる。そのため運営がうまくいかず、授業だけはすばらしいけど、それ以外はいつもドタバタということになる。（授業がすばらしいかどうかは私的には疑問）そのドタバタは、父母がドタバタすることになり、家庭環境がドタバタになる。教師が目指している通りの（毎日瞑想して事前に準備をきっちりしている）いい授業だけど、子どもの家庭はドタバタ。そんな環境で育つ子どもが良くなるのか？疑問である。<br /><br />まとめてしまえば、日本のシュタイナー教育はまだまだ、創生期で、通わす父母は、シュタイナー教育を育てる気持ちで子どもを通わせなければならないと思う。（言い方を変えれば、通わせている自分の子どもにとってよいかどうかは全くどうでもよくて、未来の社会にシュタイナー教育が根付くための努力をぜひしたいと思える人でないと、通わせている間に父母がだんだん嫌になってくる。嫌なことは全くといっていいほどやらされることはないから、通っている子どもは楽しいと言うと思う。父母もそれなら我慢するか・・という感じではないだろうか）<br /><br />教育はよいことに越した事はないが、あくまでオプションだと思う。教育が素晴らしければ家庭はどうであってもいいということではないだろ。家庭をしっかりすることがまず第一だと思う。シュタイナー教育のために家庭がドタバタする（崩壊する）のであれば、本末転倒であろう。<br /><br />子どもの教育うんぬんよりも、父母の自己教育が一番重要ではないか。「子どもは親の背中を見て育つ」のではないか。（シュタイナー的に言えば「見えないトンネルを通って伝わる」） ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2008-02-24T01:10:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>2008 聖なる十二夜 まとめ</title>
<description> 聖なる十二夜をまとめようと思う。去年まではしていなかったが、大きな流れがだいたい合うという予測なので、全体的な予想をしようと思う。今年は、２日目に寝込んだので、なんらかの障害が２月頃発生し、そのままなし崩し的に夏まで引っ張る。その間に今までを総括するような議論みたいなことをするのではないか？夏以降はゆっくりすごすが９月にせねばならぬことでいっぱいになり１０月位から通常的な生活になり、１１月１２月は
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<![CDATA[ <a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-117.html">聖なる十二夜</a>をまとめようと思う。去年まではしていなかったが、大きな流れがだいたい合うという予測なので、全体的な予想をしようと思う。<br /><br />今年は、２日目に寝込んだので、なんらかの障害が２月頃発生し、そのままなし崩し的に夏まで引っ張る。その間に今までを総括するような議論みたいなことをするのではないか？夏以降はゆっくりすごすが９月にせねばならぬことでいっぱいになり１０月位から通常的な生活になり、１１月１２月は通常の仕事をするのではないかと思う。<br /><br />聖なる十二夜の間に寝込んだということが、どうも気になる。何が起こるのだろうか？<br /><br />よくよく考えると、十二夜というからには、夜だけ又は、睡眠している間だけの出来事や思ったことがその対応した月の出来事を象徴するのかもしれない。（夢は私は見ないんだけど・・・。たまに見ることもあるけどすぐに忘れるので覚えていない・・・。すぐにメモしなければいけないけど・・・。マクロビ的には夢を見ないほうがよいとされているけど、シュタイナー的には夢を明晰な意識で体験するのがよいとされている）　アタルかハズレるかは、今年１年のお楽しみ。<br /><br />聖なる十二夜はよくよく考えると面白い。<br />2008年1月5日が2008年12月に対応している。<br />ということは、2008年12月25日～31日は、<br />2008年1月5日の影響を少なからず受けるということ。<br />さらに、<br />2008年12月25日は2009年1月に対応しているので<br />2009年1月1日～5日は2008年12月25日の<br />影響を少なからず受ける・・・。<br />という、いつまでも続く重ね合わせが続く。<br /><br />また、なぜグレゴリウス暦は12月25日（クリスマス）を正月にしなかったのか？12月25日から8日後を1月1日（正月）にしたのか？という疑問がわいてきた。ケルトの暦は11月1日、2月1日、5月1日、8月1日にお祭りがあるので、この辺から影響を受けているとは推測できるのだが、1月1日ぐらいはどうにでも変更できたと思うのだが。聖なる十二夜の影響があるのかなとも思う。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2007-2008）</dc:subject>
<dc:date>2008-01-06T13:51:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜十二日目（1月5日=2008年12月）</title>
<description> 聖なる十二夜　最終日。細かいことはヨメの日記に任して、個人的に感じたこと。朝起きて、昨日寝る前に思いついたMTの作業をして、完全に改修できることを確認する。やはり一日寝ると解決策が出るものだ。昼飯、雑煮。（ヨメと息子が朝飯に雑煮を食べていた。私は朝飯は食べないのでいつまでたっても雑煮が食べられないとぶつぶつ言ったからだ。朝飯に食べられてしまうと昼飯も雑煮にはならないので実際食べらない。）白菜がなくな
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<![CDATA[ <a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-141.html">聖なる十二夜</a>　最終日。細かいことは<a href="http://diary.press328.com/diary/864.html" target="_blank">ヨメの日記</a>に任して、個人的に感じたこと。<br /><br />朝起きて、昨日寝る前に思いついたMTの作業をして、完全に改修できることを確認する。やはり一日寝ると解決策が出るものだ。<br /><br />昼飯、雑煮。（ヨメと息子が朝飯に雑煮を食べていた。私は朝飯は食べないのでいつまでたっても雑煮が食べられないとぶつぶつ言ったからだ。朝飯に食べられてしまうと昼飯も雑煮にはならないので実際食べらない。）<br /><br />白菜がなくなったので白菜を取りにいくついでに、通販の品物チェックもする。さらに薪ストーブの焚きつけ様の卵の容器を取りに行く＆知り合いへ借りていたものを返しに行く。町にでたのでこのまま帰るのはもったいなくて、ヨメの卵サンドをかなえるべく、A-COOPへ行く。（そのまま帰ったほうがお金を使わないのでもったいなくないのだが、12月がそんな行動ばかりしていたので癖になったのだろうか）<br /><br />新サイトのデバックをする。今後のことも考えて、標準化しようとするがなかなか難しい。過去に作ったサイト分まで修正しなくてはならないので。（見た目は変わらないがプログラム内容は変わっているというもの）<br /><br />夜飯は、乾麺の日本蕎麦を使った焼き蕎麦。ソースに自家製のウスターソースを使っていたが結構焼きそばっぽい。<br /><br />さらにデバッグをする。していると、発送しなくてはならない作業をもう一人の人が完了したとのメールが来る・・・。１月中にすればいいと思っていたが、もうすでにしてしまったのか・・・。私も早くしなくてはと思うが、日中は子供がいるからできないし、夜は寒いので暖かい日にやりたいと思って伸ばし伸ばししていた。<br /><br />[２００８年１２月予想]<br />１２月になって本来の仕事モードになるようだ。<br /><br />暖かい日中だったが夜は冷えた。<br /><br /><br />[2009-1-5追記]<br />本当に仕事モード全開だった。息子を保育園に預けないと進まない状態にまでなった。クリスマス商戦は、株価急落でたいへんらしいけど、こちらは売り上げも過去最高になった。でも利益があったように思えない・・・。なぜだろう。財布も貯金もなぜかほとんどない。<br /><br />寒気が時々来ると急に寒くなるし、いなくなると暖かかった12月 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2007-2008）</dc:subject>
<dc:date>2008-01-06T12:00:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
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<title>聖なる十二夜十一日目（1月4日=2008年11月）</title>
<description> 聖なる十二夜　十一日目。細かいことはヨメの日記に任して、個人的に感じたこと。朝は、なにをしたか思い出せない。（PC作業だろう。昨日の分を記事をかいていたのだろう）昼飯は、かぼちゃと豆腐の天ぷら。油が少ないのでかぼちゃが固い・・・。ようやく郵便局が開始される日。郵便局へ行って、お金を下ろしたり、振り込んだりとする。そこで丁度振り込んだ人にあったりもする。切手を買って、年賀状をくれた人へのお返し用手紙を
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<![CDATA[ <a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-141.html">聖なる十二夜</a>　十一日目。細かいことは<a href="http://diary.press328.com/diary/863.html" target="_blank">ヨメの日記</a>に任して、個人的に感じたこと。<br /><br />朝は、なにをしたか思い出せない。（PC作業だろう。昨日の分を記事をかいていたのだろう）<br /><br />昼飯は、かぼちゃと豆腐の天ぷら。油が少ないのでかぼちゃが固い・・・。<br /><br />ようやく郵便局が開始される日。郵便局へ行って、お金を下ろしたり、振り込んだりとする。そこで丁度振り込んだ人にあったりもする。切手を買って、年賀状をくれた人へのお返し用手紙を送る。息子が郵便局内で切手をはる係＆ポストに入れる係。<br /><br />古い電池を捨てようと電気店をうろつく。しかし、普通の電池は一般の燃えないごみとして出すしかないことが分かる。充電式電池は電気店で回収してくれる様子。電気店めぐりをしながら、ヨメはネットがどこの地区まで接続可能かをチェックしている。私も、バックアップ用HDDやデジカメ用の充電式電池のチェックをする。<br /><br />文房具屋によると105円の見切り品があり購入。B5のファイルがほしくて行ったのだが、B5ファイルはあまり使用しないのだろうか一般では。B5だと丁度リンゴ箱に入るんだよね・・・。貧乏人の考えだな・・・。<br /><br />交換した御札を神社へもっていくがまだ、どんと焼きの準備がされてないのでそのまま持って帰る。12月ののりなら、「卵サンド」をほしがるヨメだが、12月の家計簿をまとめると、あまりにそのようなお買物が多いのでショックを受けて、我慢している様子。<br /><br />夜飯は、かぼちゃ入りカレー。（かぼちゃがたくさんある・・・すぐにねずみにかじられるので食べねば食べねば・・・）<br /><br />Web関係が分からない人にはチンプンカンプンだと思うけど、後々のために詳細をメモしておく。<br />MovableType（MT)を、MT3.3.5からMT4.0.1へバージョンアップしようとしていたが、以前試したが、よくわからないエラーで出来ないためどうしようか考えていた。MTは便利なんだが、バグが時々あることが問題。また、メジャーなため、バージョンアップを怠ると、サイトを乗っ取られる可能性があるので、バージョンアップをしないわけにもいかない。この際、MTをやめて独自プログラムに移行しようかとも考えたが、今まで投稿してきたデータを消すのももったいないし、かといって、データ移行のプログラムを作るのもめんどくさい・・・。HP屋としては、MTぐらいは触れるようにしておいたほうがいいので、面倒でも使い続けるしかないとの結論。そのため長々と、どうしたらできるかを解析しようとネット検索するが、MT4.0.1はでたばっかりであまり情報がない。<br /><br />●MTのバージョンアップ前に、MT設置サーバ移動（XreaからCoreServerへ）をしたかった。そのため、MTのMySQLのデータをエクスポートして、移動先のサーバへインポートするのだが、phpMyAdminでエクスポートすると、データ内の日本語内に￥マークがあちこちにはいっていた。データが大量なので普通は気づかないのだが、’のまえに￥マークが入り、￥’となり、データの区切りである’がエスケープされ、正しくインポートされないのだ。インポートされないのはなぜかを調べていたら、￥マークだらけであることに気づいたのだ。改行記号￥ｎや￥ｒは正常なので￥ｎと￥ｒ以外で￥が入っているところを秀丸でチェック。正規表現で￥￥（[＾ｎｒ]）で検索￥１で置換することで全部変更することができた。なかなかつかれるね・・・。これからは、MT用のデータベースを別途作ってサーバ側のバックアップ機能で移行したほうがよさそう。他のテーブルが大量にあるので、MTだけのテーブルをあとで抽出するのが大変だったので上記のようにしたが、どちらが大変だったか今考えるとわからない。<br /><br />●一番悩んだのが、MTInclude用のmoduleが作れないこと。もういいや、MTIncludeするのやめて、全部直接書き込んでしまえ！と思って変更しているとMTInclude用のfileが作れることを発見。moduleでなくてもfileに変更してしまえ！と思ったとたん、また、moduleと同じ「Typeパラメータが指定されていません」というエラー。色々検討した結果、ようやく意味がわかった。MT3.3.5からMT4.0,1へバージョンアップすると今までのMTInclude用のmoduleは、アーカイブテンプレートに入ってしまう。これをテンプレートモジュールに移動させればいいことは最初からわかっていたのだが、なぜか「Typeパラメータが指定されていません」というエラー。インデックステンプレートだろうと、アーカイブテンプレートだろうと、テンプレートモジュールだろうと、テンプレート名が同じだとこのエラーが出るようだ。現在あるアーカイブテンプレートの内容をテンプレートモジュールにコピペして、アーカイブテンプレートを削除してからテンプレートモジュールを作成すればエラーがでなく問題なくMT3.3.5と同様の動作をするようになった。なんだこんなことだったのか！！！すごく疲れた・・・。Six Apartももう少し分かりやすいエラー表示してほしいものだ。<br /><br />●MT4.0.1が文字化けするので、mt_config.cgiにPublishCharset EUC-JPを追加。MySQLのテーブルmt_config内に<br />　SQLSetNames 1<br />　PublishCharset ujis<br />を追加をすると文字化け解消（PublishCharset関係ないかも）。<br /><br />●<a href="http://www.google.co.jp/search?q=MTEntries+sort_order%3D%22ascend%22+mt4&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_ja__211__211" target="_blank">MTEntries sort_order="ascend"が動かないバグがあるらしい。</a>こんな基本的なタグがバグなんて世界的に使用されているMTとは思えないバグ・・・。だからMTはいやなんだよなあ<br /><br />●何とか再構築できるまでに作業ができ、再構築すると「MTHasSubCategoriesでエラーが発生しました。」というエラー。カテゴリー・アーカイブではエラーはないのに個別エントリーアーカイブではエラーになる様子。しょうがないのでMTHasNoParentCategoryのタグはちゃんと動くようなのでこちらに変更。（今回のは、そのようなカテゴリ構造だからいいけど）<br /><br />ようやくできた・・・。<br /><br />MT4.0.1がこんな状態だから、MT4.1のリリースを1月下旬にしますという告知をしているのかな（今までマイナーバージョンアップでは、そんな告知はなかったと思う。MT3からMT4への告知はあったけど）。ほかにもバグがたくさんありそうなので、結局、MT3.3.5へ戻した。もう少し評判がよくなってから移行しよう。それかサーバの使用期限までか。<br /><br />夜食に自分で育てた小豆でお汁粉を作る。ヨメと息子は、朝飯に雑煮を食べている。そのため餅を食べている。私は朝飯を食べないので餅が食べれない。なのでお汁粉を作って食べる。餅は贅沢品だなあ。<br /><br />[２００８年１１月予想]<br />がんばっても、あまり報われないようなので、できないと思ったら寝たほうがいいな・・。<br /><br />吹雪いていた。我が家は隙間だらけなので、吹雪いていると、そのままその風が入ってくるのでいくら薪ストーブをたいても温まらなかった・・・。普通の家よりは寒かったのだろう。気温的にも昨日より寒かったが劇的に寒かったわけでもない。例年並み？<br /><br />[2009-1-5追記]<br />頑張っても報われない・・・。先月のUPLOAD地獄でちょっと疲れたか、でも、この時期は、この時期しか売らない商品の準備で忙しい。でも、あまり売れなかった。後半はすごく忙しくなった。<br /><br />一時期寒かったけど、結構暖かかったと思う。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2007-2008）</dc:subject>
<dc:date>2008-01-05T10:58:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>たわふ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>聖なる十二夜十日目（1月3日=2008年10月）</title>
<description> 聖なる十二夜　十日目。細かいことはヨメの日記に任して、個人的に感じたこと。今日は特に何もせず、お出かけもせず、家に一日中いた。昼飯があまりに遅いので、13時ごろ薪割りをした。昼飯は、かぼちゃの天ぷらに掛蕎麦。雑煮。なんだか、つかれているのか、知らぬ間に瞑想していて、気づくと瞑想からさめるときであった。ヨメも疲れているのか、夕飯も作れないくらい体調がすぐれない様子なので寝てしまった。夜飯は、餅なしの雑
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<![CDATA[ <a href="http://press328.blog4.fc2.com/blog-entry-141.html">聖なる十二夜</a>　十日目。細かいことは<a href="http://diary.press328.com/diary/862.html" target="_blank">ヨメの日記</a>に任して、個人的に感じたこと。<br /><br />今日は特に何もせず、お出かけもせず、家に一日中いた。<br /><br />昼飯があまりに遅いので、13時ごろ薪割りをした。<br />昼飯は、かぼちゃの天ぷらに掛蕎麦。雑煮。<br /><br />なんだか、つかれているのか、知らぬ間に瞑想していて、気づくと瞑想からさめるときであった。ヨメも疲れているのか、夕飯も作れないくらい体調がすぐれない様子なので寝てしまった。<br /><br />夜飯は、餅なしの雑煮の残りを、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OB1XU+2TT582+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fesearch.rakuten.co.jp%2Frms%2Fsd%2Fesearch%2Fvc%3Fsv%3D2%26f%3DA%26g%3D0%26v%3D3%26e%3D0%26p%3D1%26s%3D28%26oid%3D000%26k%3D0%26sf%3D0%26sitem%3D%25BA%25F9%25B0%25E6%2B%25A5%25E9%25A1%25BC%25A5%25E1%25A5%25F3%26x%3D0" target="_blank">桜井のラーメン</a>に入れて食べる。昨日、食べ過ぎたためかあまり食べられないのに食べ過ぎて苦しい。どうも食欲だけには負ける・・・。<br /><br />初日に読みかけた「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%9F%E3%83%BC&tag=press328-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">オイリュトミーの世界</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=press328-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」だけは、図書館から借りているので、読まねばならず、読む。<br /><br />[２００８年１０月予想]<br />流れに身を任せ・・・。瞑想したおかげか頭がすっきりするようになった。ようやく、頭を働かせられる状態にもどるのかも？これまでは、あまり頭を働かせられないような事態になるのでは・・・<br /><br />この時期にしては暖かいのかも？<br /><br />[2009-1-5追記]<br />十月は、怒涛のUPLOAD三昧・・・。いや・・・。すごく働いた気がする。たしかに暖かかった。 ]]>
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<dc:subject>聖なる十二夜（2007-2008）</dc:subject>
<dc:date>2008-01-03T22:32:28+09:00</dc:date>
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