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このBlogもほとんど更新していないがこれだけは更新しようと重い腰を上げる。日々更新する予定
12/25(2012年1月と対応)
DSを9歳の長男がクリスマスプレゼントとしてもらってしまった。
どうしたものか?
いろんな意味で困る。近所の友達とDSの取り合いをしているし
我が家だけではなく、近所の子どもが親にねだるようになるんだろうなあ・・・。
全員がDSもつようになって、今まで、走り回って遊んでいたのが
隅にみんなかたまって、隠れて黙々とDSをするのだろうか・・。
3歳の次男も、どこいったと探し出して触ろうとするし。
資本主義の売れればいいという宣伝や周りに影響され、
子どもは見ればそりゃほしがるだろう。
子どもへどんな影響があるかを考えないで欲しがれば買い与える。
(大人が使う分にはいいんだろうけど)。
DSは確かによくできた商品だが、DSを開発する労力があるなら、
もっと違う方面(発電とか蓄電とか)で、資金や労力を使ってほしいものだ。
DSは、1時間と決めているので、
長男に何度もまだ?まだ?といわれ、せかされるので、何回か怒る。
前夜のクリスマスパティーで
洋子からスキー用ヘルメットをもらったので行きたくてしょうがない。
仕方がないので、色々準備してオロフレへ
往復を2回するのが面倒なので
スキー場近くの知人宅へおじゃま
帰り道、温泉でいつもより上がったあとのんびりとする。
断食なので早く寝たかったけど
この時期に何件か注文がきていてびっくり、仕事をして早めに寝る。
せかされることがあり
のんびりすることありの1月だろうか?
でもせねばならぬことがあるので気力をだしてするのだろうか?
DSがきたことにより憂鬱な来年になりそうだ・・・。
[2012-02-11追記]
仕事は忙しいわけではないが、なんだかゆっくりすることは少なかった。雪が降りすぎ。
長男が正月はスキー三昧させるために毎日スキー場を2往復したし、味噌仕込みもできたし、自治会の総会にも初出席したし、郵便局との契約もしたし、やらなければならないことはなんとかやったという感じか。
さっさと終わらせたいが、何か障害になって進まない。進まないけどほっとくわけにもいかずフォローし続けるという繰り返し。ちと胃が痛くなるような感じか。それは2月になっても変わらない。少し、程度が軽くなったけど。
12/26(2012年2月と対応)
断食明けなので早く起きれないのだが
朝一で発注をしないとまずいので、何とか起きて
発注作業をする。
今日はさすがにスキー場にはいきたくないので
息子は近所の子供と遊びだす(近所の子供も今日はいる!昨日はいなかったのに)
懸案の写真も取れたし、今年最後の健康保険も払えたので
ちょっとすっきり。したところに
後振りで発送したら代引きに変更とのメールが来ていて
がっくり・・・、なんとかなるのだろうか?
味噌すりもできる餅つき機を買おうかなと思い色々調べているうちに脱線しながら3時近くまで起きてしまった。
が、数万するし1年に数回ぐらいしか使わないので、やはりやめて借りることにした。
2月はちと重苦しいがせねばならぬことがあるのだろう。
それでうまくことが運ぶようだ。
[2012-02-22追記]
中旬は、家族が次々にインフルエンザ(たぶん)にかかり、私自身もかかり、そのタイミングで、毎日大雪が何日も降り続き、そして、例年2月は暇なのだがなぜか注文が集中し、なんで、いつも、忙しいことが重なるのか・・・。3月までずーとこんな大雪が続くのだろうか。風邪が直っても、他の仕事が終わらず、結構あたっているような気がする。うまく運ぶのかな?
[2012-03-07追記]
2月はまさに予想どうりという感じがした。やることがいっぱいだけど、なんとかこなして、なんとかうまくいったという感じ
12/27(2012年3月と対応)
なんだかおちつかない。
いろんなことが決まっていなく、決めなくてはならないけど
決める決め手がなく、決められない。
ヨメはDSで機嫌悪いし。
長男は、次男に見つからないように
布団にもぐってDSをしている。目が悪くなりそうだ。
クダグダとDSのことを考えながら、仕事をこなす。
なんだか例年とは全く違う年末だ。全然暇じゃない。おかしいな。
毎日のように雪かきせなばならないし。雪も降りすぎ。
寒気も来すぎ。くるならくるで、0度近辺で行ったりきたりされると道路が凍って怖い怖い。寒いなら氷点下で、暖かいなら0度以上で維持してほしいな。行ったりきたりしないでほしい。
仕事をしているうちにまた2時だ。25日から咳もとまらないし。寝よう
[2012-03-07]
PCがまた壊れたが、ちゃんとメーカどおりの処置をしたら直った?かも。今までのフリーズはなんだったんだ。その上、再インストールと仕事でぐちゃぐちゃになっている今日この頃(おちつかない)。車も新しいというか廃車で乗れる車を譲ってもらい車検を通しただけのものに(要するに新しく車を変えるけど、車は古い車なのだ)、これでPCも車も不調が全快になるのか?厄明けって感じかな?
[2012-03-29]
ひとつ仕事が増えた。
後半は、順調に行かないというか、釈明に追われる感じで、言い訳ばかりしていた気分。悪いことをしたわけでもないのだが(どちらかというと良くしようと思ってしたことだが)、結果がよい方向でないまま、釈明しても放置されるという、なんともすっきりしない感じだ。すっきりしないままというのはあたっているのかもしれない。
12/28(2012年4月と対応)
今日は、昨日餅つき機を借りすぐ返さなければならないので
餅つきをせなばならないし
長男はスキーしたいというし
急ぎの仕事もしなければならない。
ならなければならないことばかり。
ふと台所で下水のにおいが気になったので
シンクの下をみたら、変な改造されているので
はがしたら、やっっぱり、パッキンがされていないので
対応するためにもホームセンターへ行かねば。。。とせねばならないことが増える
買ってきたら、サイズが合わず取り付け不可。
サイトで調べてみたら、専用の防臭パッキンがあるらしいことに
気付き、再度部品を購入しなければならないことに。
今日、急ぎの発送が終わったので少しゆっくり目
せねばならないことが多いようだ。
[2012-05-16]
初旬はまだ、雪が残っていて、ぜんぜん暖かくならない。
カマクラが初旬まであった。ようやく畑をすることができるようになる。
初挑戦の苗作りをする。トンネルを掘りおこし、設置しなおす。
後半は種まきカレンダー発売で、どたばた、その上、仕事がひとつなくなっため、なんだか脱力。
単管で雨よけをつくしたいところだが、どうするかを悩み続ける。
せねばならないことを、ずーと持ち続けているのは12夜と同じ気分。
12/29(2012年5月と対応)
子どもがジャラジャラ家にきて
うるさいなあ。
なんだか居場所がないカンジ
ヨメとけんか
温泉
12時に寝るが翌日もすんなり起きれない。
睡眠足りないか。
居心地よくないことがあるのかな。
[2012-05-16]
居心地良くないことは初旬にあった。
ぜんぜん暖かくならない。寒い・・いつまで寒いのか・・・。大根がトウ立ち決定かな・・。
苗は育たないし、買っても植えたらかれそうだし。という先にすすみたいが進めないという感じ。
シャボン玉が子どもたちにうけて、買っていたシャボン玉を自作するべく、ネットで作り方を研究しつくる。買ってきたものよりすごくたくさんできる。
12/30(2012年6月と対応)
午前中にカマクラ作ろうと思ったけど
さらさらすぎて雪が固まらず、できないことが判明
年賀状の写真をどうするか悩んでいると
家の南側の雪を除雪しないと窓のガラスが壊れてしまうので
雪かきをしだす。
となりの少し古い家は、落ちた雪が窓までくるような
落ち方をしていない。屋根の設計を変更したようだ。
なんで変更したのだろうかとちょっと怒りを覚えたが
たぶん、雪のすべりで屋根が壊れやすいために変更になったのではないかと
推測して、致し方ないかと思う。
あまり進まないが、その場しのぎをしてみたという感じ。
長男、車の雪掃除用の棒で、硬い雪を割ろうとして壊したので怒る、
午後から、市内に出かけ発送と買い物
洋子から年賀状(みかん)をもらう。今年はさすがに忙しいので
来ないようだ。(遠いのに来てもらって不在だったらどうしようと思っていたところ)
年賀状印刷しないといけないのにヨメ起きてこない。
年始の更新用意(2時まで)
今年は本読むの忘れているなあ・・というか、なんか年末ギリギリでも暇を感じないので読もうと思えない。
12/31(2012年7月と対応)
クロネコおそい。
年賀状を作りたいヨメが全く作ろうとしない。
ようやく作り出すが、次男が登ってきて邪魔する。
年賀状印刷、一枚づつしか印刷できずイライラ。
古いPC捨てられない・・と思う。
おばーちゃんから荷物のハンコで次男、床を汚して怒る。
クロネコは結局14時まで来ないので
大払いの儀へ出発。次男が騒がず
今日の夜は、のんびり好きなことをして
1月1日0:00の更新まで待ち寝る1時ごろ
色々なことが順調に進まないがまあそんなことは気にしないということだろうか。
1/1(2012年8月と対応)
なんだか間の悪い日
でも、その後の食べ物はおいしかったけど。
暖かいのはいいけど、屋根の雪が落ちてきて
窓枠まで迫っている・・明日は雪かきしないと・・・
夜は好きなことして寝る。
1/2(2012年9月と対応)
スキー場、発送、帰宅。
雪かきで子どもが周りをちょろちょろしてやりにくいのなんの
でもそんなに長くはかからなかった。
スキー場へお迎え
計算は案外すぐに終わる
時間がかかると思ったことが案外すんなり終わるというカンジかな
1/3(2012年10月と対応)
いやはや暇すぎて取り残された感だなあ。
暇ならば、写真でも撮ろうかなと思い、近くの神社は高台にあるので
そこから洞爺湖を一望できる。天気がよいので写真にはよいだろうと思ったが
電池がすぐなくなり、すぐに下山。
暇なので畑のトンネルを掘り起こす。雪をどけると一応、立ち上がる。
でもトンネル内の作物はだめっぽい。やってみるだけやってみた。
次男が傍らで雪遊びしているが、足の素肌がでているので
家に入ろう入ろうといっても、雪でコネコネしている。ようやく入ると
足イターイと泣き出す。ヨメに任し、スキー場へ迎えにいく。
発送で留守で届かない荷物を思って腹が立ちながら運転。
さらに郵便局で遅い年賀状を投函していると、よく分からん車がきてさらに腹が立ちながらスキー場へ向かう。
暇だけど腹が立つことがあるのかな(怒りは抑圧された意思・・本にそう書いてあった)
1/4(2012年11月と対応)
昨日と同じで、
今日は、天井を掃除した。
迎えに行ったら、知人(夫)と2歳の娘と一緒にいた。
長々と知人(妻)が育児に疲れていることを聞く。
知人(妻)が娘が離れず、何もできないのでリミットを越えると怒り出すらしい。
知人(妻)は細かいらしいので、私も細かいのでなんとなく分かるが
私の細かさより細かいようだ。やりたいことをやれないまま
積もり積もると怒りがでてくるよなあ。
帰ってお風呂にいって荷造りしてねる
1/5(2012年12月と対応)
今日は長男のスキースクールといっても、町が主催のものなので
スキー場はいつもと同じだけど指導してくれるし送り迎えもしてくれるが役所までは送り迎えをしなければならない。
スキー場に行かないので、WHFから大根を購入しにいく。ついでに洋子に商品渡しにいくが車がない、あ、も一度行かなきゃと2度目に行ったら車があった。遅れたな。ここの除雪が大変なのではまりそうであまり入りたくないのだが。
そのまま発送へ市内へでる。文房具が全品20%OFFをしているので購入しにいく。
郵便局に手袋忘れて、取りに行く(取りに行くまでそのままだった。なくすとビックリするけど忘れたところをすぐに思い出せてほっとする)
正月ディスプレイではあるが、どこのスーパーも閑散としている。正月も終わりだなあ。あまり、ほしいと思えるものなくて帰る。
雪かきしながら次男は雪山で遊ぶ。その周りでヨメと雪かきを進める。なぜか次男が雪山近くにヨメがくると来ちゃダメという。
長男を役所に迎えに行く。通常日なら、役所の図書館が開いているので、そこで待たせればそんなに急いでいく必要ないのだが、今日まで休みだ。一度、休みなのを知らずに迎えに行くのが遅くなったときは泣いていたので、早めに行く。
夕食後、頂き物のシュトーレンを食べて、みんな寝る。
私だけ、事務用品の手配などでおきていたが早めに寝る
取り残され感がこの日まで続く。暇ってことだろうか?12月が暇ってことはないような気がするが。
2012年予測
夏まではか?いや秋まで忙しいのかもしれない。例年は正月前後は取り残され感があるので、夏は暇なのだが、今年は何か違うようだ。でも年末が暇なのかな?それもおかしい気がする。
夏はあたたかいのか?ある予言では、夏に雪が降るとか言われていて、種まきカレンダーには夏が寒いとか書いてあるから、冷夏なのかもしれない。
なにしろ1月から憂鬱なカンジな冬になるのではないかと思う。春以降はそれなりにすることがあるようだ。
- 2011/12/27(火) 12:28:19|
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日本で一番まっとうな学食 自由の森学園 食生活部の軌跡を読んだ。
自由の森学園の卒業生がこの本の著者。
「学園では全国から生徒が集っていたため、いくつかの寮があった。そこに住む寮生の3食と、通学生のための昼食をまかなう食堂では、当時から化学合成農薬を使用しない農産物や契約栽培のお米、投薬をしていない肉を仕入れ、400円程度でまったく無添加の伝統食を生徒に食べさせていた。漬物や梅干しも自家製、菜種の圧搾油を惜しげ無く揚げ物に使い、ハム・ソーセージには発色剤を用いないものを仕入れるという徹底ぶりだ。もちろん化学調味料も一切使用しない。」(はじめにP1より)
25年ほど前から、寮生の3食と、通学生のための昼食をまかなう食堂「食生活部」!
食生活部の中の人は、この食事を普通と感じていて、自由の森学園の食堂の特異性をあまり認識していなかった。著者である卒業生も在校中はそんなにすごいとは思っておらず、卒業後年月がたってから考えるとすごいことと認識し、本を作ることに。
「「赤ん坊に与える離乳食は食材も選び、消化のいいようにすりつぶしたりとすごい手間をかけている親たちも、その子たちが中高生になると子ども任せになってしまいがちです」と泥谷さんは嘆く。中学・高校の時期は体ができあがる時期であると同時に、味覚も形成される時期でもあるため、この時期に食べるものは幼児期と同じく重要だというのが食生活部の考え方だ。」(P14より)
「子どもが学ぶことと競争原理との関係は、食べ物と食品添加物の関係ににているといえるかもしれません。(注略)添加物がすべてダメだなどとは思っていません。でもできることなら、その量を少なくして素材の味を大事にしてほしいですね。
それにしても、学びに対して使われる「競争原理」添加物は、始末が悪い。それは、学ぶ子どもたちから素材の味、すなわち学ぶ面白さや醍醐味を奪ってしまうからです。テストの点数のために勉強するという傾向がそれです。」(P137より)
著者の記事を見つけました→「
ひとつのライフワークが結実した。僕が愛する母校・自由の森学園の食堂の本ができました。」
千葉に
ぽっこわぱ耕文舎があったころの話も少しあり。(祥子さんのお母さんがこの学校に関わっていたんだ)
人気のメニューのレシピが10個載っていて実用的ではないかな。
梅干は我が家でも毎年作るけど、ピクルスや昆布の佃煮はすごいなあと思う。このピクルスは普通のきゅうりを使う。きゅうりって、ある時期に食べきれないほど大量にできるんだよね。一度保存食を何回か作ったんだけど、失敗した。きゅうりのおから漬けは腐らした記憶があり、きゅうりをそのまま塩漬けにしたこともあったけど、塩が大量に必要で、食べるとき洗い落とすからすごくもったいなくてやめた。この本の保存法ならいいかもと思う。昆布の佃煮は、ダシをとった後(沸騰直前に昆布を取り出した後にカツオダシをとる本格的なダシのとり方)の昆布を佃煮にしているところがすごい。(カツオも何かに使っているじゃないかなあと思ってしまうが書いてない・・・。)
食品の購入先リストも載ってます。
食生活部が存在するだけで、この学校に通わせる意味があると思ってしまう。シュタイナー学校が理想だといって、理想をそのまま形した学校に行くよりは、この食生活部を身近に見る事にできる学生のほうが、何倍もよい影響を受けるのではないか。理想を達成した状態を維持することが重要ではない。表面的に理想的な教育をしていても、その裏方である現実的・金銭的な部分が全く成り立っていない状態は子どもに対する教育としてはマイナスになるのではないかとさえ思う。理想から遠く離れた教育現場だとしても、現実と理想の間で、どうしたら理想に近づくかと考え、すこしづつ理想に近づいている過程やその姿勢が一番重要で、その姿が教育になると思う。その場所だけ理想が実現しても意味が無い。その周りや関わる人たちを巻き込んで(無理やり巻き込むのはNG)地域に根ざし徐々に変化していくこと。そしてその姿勢にゴールはない。
原発問題を見ていると、原発問題に限らず表面的に取り繕っていることが多すぎる。表面的には「安全」と言っておきながら、全然安全ではなかった。表面的には「理想の教育を実施しています」と言っておきながら、その教育の実現のため先生が大変なのに父母は文句ばかりだし地域からはサポートはなく先生だけが無理してがんばって、うつ病になって辞めますとか、その教育の実現にお金が足りなくて、お金がないから担任の先生は生活が苦しくて辞めていきますとか・・、それで理想の教育できるの?と疑問に思わないのだろうか・・(また愚痴を・・・すみません)
食生活部だけでも十分学校の機能をもっているような気がした本でありました。
- 2011/06/14(火) 23:46:11|
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GYAOで、こんなのも見れるんだ。
普通の人は見ないと思うけど、GYAOの中に精神世界系の部門でもできたのかな?
2月14日までなので、興味のある人はどうぞ。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00653/v08104/淡々と講義をするような内容なので、つまらない人には、おもっきし眠くなる内容。でも、ツボにはまるなら結構面白いと思う。理解するには、何度も見ないと分からないかも。ひさびさにマヤンカレンダーの本を見たくなった。(購入当時は、全然意味分からなかったけど今なら少しぐらい分かるかなあ)
- 2011/02/06(日) 01:22:28|
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毎年書いていて、最後のほうがイヤになるので、
今年は、本当に簡単に書こうと思う。
12/25(2011年1月)
出掛ける前に、次男が昼寝するかしないかで段取りが違うので、アタフタした。結局寝なかったのでそのまま出発。
前日が、道路がスケートリンクで、40kmで普通にゆっくり走っていても、すごくゆるいカーブで滑り出した!ので今日も慎重に運転。今日は吹雪きで積雪が多少あるから前日よりはマシであった。
レーターパック500を買い忘れていたため、入れるものを準備して、購入後そのままパッキングして発送という手順をしなければならない発送があった。出金、くるま屋さんへ支払い、その後、クリスマスパーティーへ急ぐ。
なんの準備もしてこなっかったことを悔やむ。でも準備できる心の余裕がなかった。(23日にPCが到着したため、設定等で寝不足というのもある)帰宅したらそのまま眠くて寝てしまうが、11頃起きて仕事をはじめてしまう。3時ごろ再度寝る。寒い一日で、なんだか心もとない日であった。しっくりこない日であった。
[2011-02-05追記]
聖なる十二夜が終わった1月6日から急に寒くなり、1月は寒い日の連続であったので、結構あたっているかも。2月になったとたん、暖かい日が続いているし。仕事的には、いまいちな月であった。出費をしないようにしていたが結果をみると出費がかさんでいてショックを受けた。長男が感想文を書けないといって逃げ出したので、少し問題が発生。よくよく聞くと、担任の先生は問題とは思っていなくて、児童クラブの方の先生が問題だと思っている様子。どっちでもいいけど、感想文はあまり厳しくしないでほしいと個人的には思う。全体的には、子供に振り回された日々ということでは、パーティーにお呼ばれして流れるままにしていた感じは似ているかも。いやー8月に何があるかが楽しみだけど不安だなあ。
12/26(2011年2月)
日曜なので、発送は午前中。そして、我が家は集合住宅の2階で、1階から朝がうるさいとの苦情があったので、出かけたいヨメが私を起こして、パッキングして、そのまま、温泉などに行く準備なりをする。長男の靴を買う(毎年買っている気分)。段取りが決まらないまま、発送、買い物、温泉、温泉でラーメンを食べる。外食するとは!なんて贅沢な!と言っても、温泉の併設されたところなので、持ち込みおにぎりを食べながらだから、多少安くついた。うーん。このラーメンなら、ちゃーしゅう亭のほうがいいなあ。なんだか取り留めのない一日であった。餅つき機を借りるのを忘れたため今年は、餅をそのまま買うしかないなあ。子どもと一緒に寝るとまた変な時間に起きるので、11時とか12時頃寝ようと思う。あ、聖なる十二夜では読みたい本が何冊かあったことを今思い出す。読めるかなあ
[2011-03-04追記]
2月も子どもの振り回されたという気分。土日は終日スキーに長男が行くので、送り迎えをするし、火曜日は小学校授業終了後にスキー教室はあるし、小学校の授業でスキーを使用するので、スキーを小学校に置いたり、取りに行ったりを毎週繰り返した気分。ゆっくり、自分の仕事をする暇がないという感じである。2月は多少寒い日はあったが、おおむね暖かい日が多かった。今月としての出費はすくなかったが、先月のため買いが影響しているだけのような気がする。仕事もそれなりにあり、暇でもない。ゆっくりしたいと思ったができない感じ。予定通りにならない感じは似ているかも。
12/27(2010年3月)
今日もすることがあったが、だいぶ暇になってきた。ようやくクリスマス気分を抜けてお正月気分になれるかなと思った。朝、送料の事でヨメと言い争いになる。どうころんでも釈然としない気分。午後は特に予定がなく、ようやく、たまった作業をすこしする。そうそう長男が、今までつまらないから行かないと言っていた児童クラブに行きたいと言い出した。夜に、「医療の拡大」と「四つの臓器」の最初のほうをよむ。3月は、何か状況が変わるのかな?
[2011-04-06追記]
歯医者に行った。数年前に治療したところがダメだったみたい・・・。なんだか、公共事業の掘っては埋めて、掘っては埋めてを口の中で繰り返している気分。こんな理由で出費がかさむのはいやだなあ。
暇になったのは当たったといえる。震災が起こったので。でも、放射能の情報をずーと調べてしまって、なんだかパソコン漬けになってしまった。長男は、児童クラブをやめた。釈然としないのも、状況が大きく変わったのも確か。
12/28(2010年4月)
ヨメは子育て支援センターで育児サークルに参加してきて、次男はご機嫌。
児童クラブに行きたいと言って、行った長男だったが児童クラブは申し込まなければならにため、結局、通常の児童館利用で帰ってきた。なので、児童クラブの申し込みを役所へ行ったら、結構すんなり明日からでもいけるらしい。正月気分にはまだなれず。明日中に、御餅とか鏡餅とか買わないとなあ。夕食のときに、神社の人がきて、御札や大祓いの案内を持ってきた。ああ、年末だなあとは感じるが、まだまだ、年末という気分にはなれない。
[2011-05-05追記]
4月に入って、住宅の空きがあることが分かり、ダメもとで応募したら当たった。今のところに引っ越す前に、占いというかリーディングみたいなもので、5年間は住むといわれたので外れるだろうと思っていたからだ。今の地域に5年ぐらい住むってことだったのかな?次のところも町内だし。そんなことで、引越し関係で忙しくなり、種まきカレンダーがが例年同様、月末しか来ないからダブルで忙しくなりました。案外すんなりというのはあったっているのか?種まきカレンダーをみると8月には何かが起きるのか・・。私の聖なる十二夜でも、いつもと違うことがおきることになっているので、引越し以上に何かあるのか??
12/29(2010年5月)
LAN接続のHDDが居間にあるのが気になって、仕事部屋に移動するためと、仕事机周りを整理するため、棚を作る。2台のPCでディスプレイを切り替える機械を買うか?どうか悩む。いずれノートPCは役立たずになるのか?テキストを書くだけとか、メールやインターネットとかの軽い仕事だけで使うか?どうなるだろう。新しいPCはデカイので、できればどこか遠くに隔離したいと思っているので、軽い仕事には、必要なのかもしれない。ならば、VGAのUSB変換にするか?高いしなあ。少なからず、SitchingHubを購入しないと、LANポートが足りない。長男とともに町にでる。電気屋に行っても悩む。安くならないかなあ。VGAのUSB変換は、いざというとき見えないので、サブモニターが必要になるかもしれないしなあ。まあ、いいやまずはSwitchingHubだけ購入。それで多少机周りは整理できる。アニューへ行くと鏡餅があった。去年はこの時期売り切れていたのだが、今年はあってラッキーとか思っていたら、一番大きいのを2割引にするからどうですか?とセールストークをされ、長男も大きいのがいいと言うので買ってしまった。なんだか正月関連出費が増大している気がする。浄水器の中身入れ替えも多少値引きしてくれたけど。下の人からうるさいと言われているが、棚を作らねばならないので、ノコギリで、コンパネを切る。一軒家であれば、丸ノコで一瞬なんだけどなあ。いつか一軒家に引っ越せるかなあ。今日は、よく電話のかかってくる日であった。児童館から、知り合いから、郵便局から、浄水器のメーカから、留守中に電話注文もあったようだ。今年の仕事収めって感じかな。あ、プリンを忘れた。明日買わねば。やってるかなあ。今年の心残りを消化しないと!年末という気分になってきた。あ、サイトをUPするため仕事をする。
[2011-05-05追記]
ああ、引越しが5月2日から始まって、5月12日までせねばならない。仕事をしながら、ヨメは2歳児の相手をしながら、ちょびちょび、引越しをしている。現在3日目だが結構疲れた・・ほぼ私一人で引越ししているから。その上、現在の家は2階なので、降ろすのがとても大変。
[2011-06-05追記]
5月12日なんとか引越し完了。最後の最後まで私一人でやりきった。これから、引越し先の整理。棚をつくるとか、机を作るとかを毎日する。そんなことをしている間に、畑のことをすっかり忘れていて、5月29日に木村さんの農業実習に行くことに。引越ししてから、長男の野球の送り迎えが大変。それより実習に家族で行く事に。行ったら、今からでは畑が遅い間に合わないとか言われて、慌てて畑をやりだす。苗を買おうとするが、玉ねぎはもうなくなっていた・・5月のGW明け一週間でなくなるそうだ。今年も玉ねぎなしか・・。
あれこれ考えて忙しいというのは結構あたっていた。引越しの最中だというのに仕事も結構忙しく平行してこなした。
12/30(2011年6月)
今日は、朝から次男が泣いて、ヨメの機嫌が悪い。ので、私が起きると図書館に行ってしまった。今日は年賀状を作りたいという知人が来るはずだが、全然こない。そして、午前中発送をヨメが忘れていることを思いだし、図書館へ電話しようとHPを調べていると、スキー場が明日はじまる上、無料であることにを見つける。私にデザインのことを聞かれてもなあと思いながら年賀状を作る。今日は、ヨメも連れて、買い物に行こうと思ったが、次男が泣き出したので結局、長男と二人でお出かけ。電話で、有機の野菜を数だけあとで教えてくれれば勝手に持って行っていいと分かったので、誰もいないと思い勝手に持っていこうと作業していたら、人がいたので、アタフタと言い訳を言うのがちょっと恥ずかしいかった。ヨメは長々と寝ているので、致し方ない、町に出るか。今日は大安だし、しめ縄でも。笑う角には福来るのしめ縄がほしいとここ1週間ぐらい全スーパーを探していたのだが今日はじめて見つけたので購入。さすが年末、レジが長蛇の列。長蛇の列でないスーパーもあったけど。今日までアニューをしていたし、餅つき機も借りれるめどもたったので、もち米と糀を買えばよかった。年明け5日ごろまで、餅つきも味噌作りもおあずけになる・・正月はすることがないなあ。なんやかんやしていたら、遅くなってしまい、夕食後に今年最後の温泉に行くが9時ごろに帰ってきて、ちょっとうるさかったかなとビクビクする。プリン(クリスマスプレゼントのお返し)が又買えなかった。北海道限定キティーちゃんもプレゼントとして買うのをやめた。去年の12夜を振り返っていると、文房具やのセールがこの時期にあることに気付いた。チェックしにいかねば。神社の訪問は毎年同じ日であることにも気付いた。
[2011-06-05追記]
ああ、毎日畑に行って、耕すことばかり。不耕起で5年ぐらい放置の上に、ペパーミントやら、ノコギリソウを畑の中に育ててしまったので、耕しにくいったらありゃしない。今日までで小さな畑の半分ぐらいを耕す。ねぎを種から初めて苗までにできた。このやり方なら、ハウス無くてもできるぞ!玉ねぎに応用できないかなあ。今日は朝から夕方までスコップで耕したので腰が痛い。
[2011-06-16追記]
5月の引越しのせいで、人参の種まきができなかったので今月の満月は逃さないぞっと思い、16日までがんばって耕した。それ以降は、特に急いでせねばならないことはないので、去年まで数個しかとれなかったイチゴがわさわさ実のっているので、下旬以降毎日か2日に一回くることになる。あれだけがんばって耕したのに今年も大豆がさっぱり発芽しない。人参もチョビチョビしか発芽しない。
他から頼まれてあたふたしている感じではなく、自分からやりたいことで忙しい感じではあるが、心情的には暇っていう感じが同じように思う。先のことをいろいろ考えている感じかな
12/31(2011年7月)
今日は、スキー場の無料の日。長男が行きたい行きたいなので、朝一番から連れて行く。ああ、シーズン券を今年も買わないといけないなあ。結構な出費だ。スキー場に家族で出かけ、年賀状の写真を撮る。他の人の年賀状は3種類も作ったのに、我が家の分はまだなのだ。そうそうまだ印刷ができてないのがあり、昨日の内にOKの連絡があれば余裕で、年賀状を印刷できたのに。次男がおきているこの時間に印刷せねばならないのは、非常にやりにくい。そのため、1枚だけ白黒になってしまった。ガッチョシ。長男のスキーは昼までにして、大晦日の大祓いに行く。去年は長男がちょろちょろして迷惑であったが、今年は、ついてくるとか言いながら、どこかで、友達とあそんでいるようだ。大祓いの儀式は次男が居たが去年より落ち着いていられた。今年の夏は、長男は自分で勝手に遊びに行くのかな。大祓いの時間中、雪の中で1時間以上遊んでいたせいか、スキーのせいか分からんが、長男もうネムネムの顔をしている。私も一度子ども達と同じ時間に寝てしまう。大して疲れることしてないのに寝てしまった。11時ぐらいに起き、プログラムを作り出したら、この日記を書くのを忘れてしまったので翌日書いている。
[2011-06-16追記]
イチゴは10日頃終了。大豆を何度蒔いただろう。5回ぐらい蒔きなおしたが、結局あまり発芽しなかった・・。致し方ないので自宅で発芽させた苗を移植するかな。人参も今月の満月までに、も一度、沢山蒔いたが、どうなることか。やはりまだ、土ができていないのだろう。来年のために、緑肥用の麦を蒔こうか検討中。6月前半はブラックが多くて参った。あと七年ぶりに大津の友達が来るとのことでどう案内しようかとか悩み中。
[2011-08-01追記]
大津からの友達に続き、毎年、北海道に行くかもと言っていて、毎年来ない人が8月にくることに。これで2組くることになった。確かに、いつもの8月とは違う8月になりそうだ。
畑は、人参があまり調子よくない理由が今日分かった。沢山種蒔いてもったいなかった。その理由からすると小豆が調子いいのがわからんけど、立ち枯れするのかな?
子供に振り回されたかも?引越ししたためにまだリズムがつかめてないだけかもしれないが、気疲れしたのは確かだなあ。そういう面では当たっているかも?
1/1(2011年8月)
夜遅くまでというか朝方まで、プログラムを作成していて、スキー場に連れてってほしい長男に無理やり起こされる。行ってみると、元旦は10時からのため、1時間30分も早くきてしまった。。。昨日確認しておけばよかった。
一度帰って、再度10時ごろに行く。長男分だけのシーズン券も買う。迎えに行かねばならないので、3往復したことになる。一応、注文が来ているので、発送できるかと思い、長男の年賀状をポストに入れるついでに郵便局を見るが、営業していないなあ。あ、そうか、土曜日だから営業しないんだ。伊達市はどうだろうとネットで調べると午前中のみ。うーん土曜日だけどやはり祝祭日扱いだなあ。明日は日曜日なのに3時までやっている様子。祝日扱いでもないところがよく分からない法則だ。ようやく年賀状を印刷する。次男が昼寝をしている間にさらにプログラムを作る。光明が見えた!と思った時点で次男が起きてきた・・。玄米を炊いていた圧力釜を大根を蒸していると勘違いして火加減を弱めにしてしまった。プログラムで調子が出てきた!と思ったのもつかの間、ちょっと落ち込む。次男は今日一度も外に出ていないのでなんだかハイパー。力が有り余っていて、なんだかうるさい。ああ、下の階の人に迷惑になる・・と思いながら、どうしようもない・・・。8月は、意気揚々と何かをしていてガーンと落ち込むことになるのかなあ。夜中にようやく、目標の半分ぐらいのプログラムができて、実作業で使用してみるとやはりバグがあり、修正しながら、作業をした。あと半分ぐらいの機能を作りたいができるかなあ。
そうそう、正月あけた深夜に名刺が来た。なんだかよくわからない年になりそうだ。
[2011-08-01追記]
2006年6月より借りている畑を返さなければならないかも?と聞いた。8月の初日から激変?ようやく畑の方針がまとまってきて実践しようと毎日耕していたのになあ。まあ、でも、潮時かもしれないとも思う。
アイヌとか、火山とか、地元に関係したものへ向かうのか?今までにない傾向だ
[2011-09-06追記]
いろんな人がお盆に来たのは、あまり今までにない傾向だ。十何年続けた圧力ガマでの玄米を、土鍋料理に移行するかも?また、シュノーケルで洞爺湖で泳ぐという、今まで引越しのたび持ち歩いていただけの道具をつかうことになるとは。すくなからず流れがかわるような気がするという意味では当たっているような気がする。本当はもっと大きな転換があるのかと思ったけど。変化の兆候みたいな感じだ。
1/2(2011年9月)
今日も朝から、起こされ、スキー場へ連れて行く。今日も近場の郵便局は休みなので、街まで行く。店長が引越しをしたので引越し先へ注文品を取りがてら、訪問しにいく。おおーでかい家だ。これは広いなあ。やたら忙しそうなのですぐにおいとまする(毎年2日は訪問しているような)。JAに行くと半額の商品が結構あってついつい買ってしまう。正月明けで賞味期限が当日のものがあるけど、あまりお客さんが来ないからたくさんあるのかな。有機の大根を買いにCOOP札幌へ行くとまた半額のシュウマイがありまた買った。やはりすいている。あ、文房具やに行くの忘れた・・・。
[2011-09-06追記]
赤峰さんの講演会で何だかドタバタした。赤峰さんと緊張せずにしゃべれた(事務的会話のみ)。札幌行きついでにスポーツ屋さんに寄ろうとしたけど、道が分らずあきらめ。翌日、近場でゴーグルやクロックスを買う。アマゾンでようやくシュノーケルを1本だけ手配。海苔を今まで購入していたところから変更して20枚だけお試し手配。
[2011-10-04追記]
前半はドタバタだったが、後半はすごく暇になった。でも店長は超多忙なので、なんだか、邪魔しては悪いなあという感じである。そんな疎外感は当たっているかも。なんで9月の後半はこんなに暇になったのか?いつもならもう少し忙しいのになあ。8月からのドタバタがなくなり暇なことをしているのは当たっているかも。
1/3(2011年10月)
長男が毎日スキーに行くかと思いきやこの日だけは、スキーに行かないで宿題をすると言って居た。でも、だんだん暇になって、途中から行きたい行きたいっていうかと思ったが、言わなかった。今日も、近場の郵便局は休みなので街に出掛ける。ポスフールでぶらぶらしていたら、ケンタッキーに行きたくなったので、オリジナルチキンを1個づつ食べた。何と豪華なおやつであろう。だんだん次男のご機嫌があやしくなってきたので帰る。家に近づくと泣き始めたので、忘れていた初詣に行くと泣きやんだ。おみくじ引いた。小吉か。そんなもんかな後厄だし。引越しはよろしいとある。ヨメのおみくじも、早くしろで、長男が、待てであった。どれがいいのか?さがしものはみんな見つかるとのことなので、家が見つかるのかな??夜中、調子に乗って5時までプログラムをしてしまった。
[2011-10-04追記]
うーん。暇だなあ。このとき、引越しはOKっていうおみくじひいているが引越しの予定はなかったのに5月に引越しをしている。ヨメのために引越しを急げって事だったのかな?
[2011-11-10追記]
10日からPCの調子がおかしくなり、ついに今日(11/10)動かなくなってしまった・・・。仕事的には忙しくないのに、PCの復旧作業の連続でまったく暇がなくなってしまった。実質は暇なんだけど、心的には落ち着かないということかな?どんな気持ちかを今年は、よく感じて感想を書いておこう。
1/4(2011年11月)
今日は断食。新月だから。12夜中に断食があるとは珍しいというか、去年は元旦が満月だったので。今日も長男は、スキー場に朝から行くので送迎。眠い・・が仕方ない。ヨメもついて来るというので、連れて行く。そのまま、発送の荷物を持って、街へでる。ひもや名刺用紙を探す。名刺もなんだかなあという感じ。なんだかすいているなあ。どこの店も・・・。正月明けってこんな感じだったかなあ。眠いしお腹すいているが、昨日のプログラムがあと少しで完成なので、やり始める。目標のところまで作成できた!わーいという感じ。でも、ヨメの集計と計算があわないので少しガッカリする。長男を迎えに行って待っている間に、本を読み終える、まとめねば・・。何とか1冊だが、もう一冊よみたいところ。次男は昼寝がずれ込むと夕方ドンドンとすることが多くなることが発覚したので、できるだけ、昼寝時間を守るようにしようと思った。ということは、ヨメについて来てほしいときは朝早くから出かけなければ鳴らないなあ。夜温泉に行く。次男の相手をするのが大変なのだが、たいぶ慣れてきたかな。ああ、でも、勝手に出て行きそうなので、なんとかパンツだけはかせる。夜はちょっと作業するが、早く寝る。
[2011-12-17追記]
PCが起動しなくなり修理に出す。
そして私の腰もおかしくなり、一時期、何をするにも痛くて、苦労した。これが厄年の厄なのか?
11月下旬にPCの修理が帰ってきたが、また同じエラーが出ている。少しアースのとり方を変える。もう一回同じエラーが出たがそれ以降全くでなくなる。腰も接骨院に行って治療してもらったが、対処療法で直す気がないらしい。腰は簡単には治らないのは知っているけど、痛ければ来れば?って感じなのだろうか?日常をどうするかを教えてほしいものだ。
11月は多難な月だったが1/4は多難だったかな?断食だったから毒だしの月だったのかな?
例年より暇というのも困ったものだ。やはり多難だ。
1/5(2010年12月)
断食明け。今日は、長男が町内のスキースクールの日。今日は送迎しないで、送迎付のスキースクールだから少し楽だけど、朝はバス出発のところまでは送迎してやらないといけない。行ったらちょっと早かった。バスが来てからだいぶ長いこと出発しないので寒いなあと思いながら早く行かないかなあと雪降る中を待っていた。長男はご機嫌でバスに乗って出発していった。家に帰ると、雪かきをしているのですぐに手伝う。うう・・。断食なので寒いし、身体があまり動けないが、まあなんとかやった。去年は12夜中毎日に様に雪かきだったので今年は少し楽であった。今年はあまりまわりに振り回されない年になるのかなあ。断食あけの食事をする。断食あけの食事はうまいなあ。夜のうどんも、今回からカセットコンロですることにしたらすごくうまかった。今日は食べ物が美味しい日だ。発送に街まで出かけないといけないけど、長男の帰り時間に迎えにいかねばならないので、帳簿の整理をする。ちょっと、時間をもてあまし気味。早く、発送に行きたいのに!と思いながら、帳簿をしていたら、きりのいいところで終われなくて、気付いたら長男が帰ってきていた!?友達の親御さんに送ってもらったらしい。ありがとうございます。それから心置きなく、発送へ出掛ける。プリンターを載せる台を買った。速攻で買うのは私にしてはめずらしいが、適当に買ったわりには結構ピッタリの大きさであった。明日も同じものを買うことにする。インクジェットの用紙が安いことに気付いたのでこれも購入しようと思う。夜は、帳簿の続きと、大きな商品のパッキングのためにすごく時間がかかる。帳簿とプログラムの計算違いが発覚してようやく終了した。この日記も今日でおしまいだし、なんだかキリがいい。
[2011-12-17追記]
コメントプログラム改修、問い合わせ携帯対応改修、facebookいいね対応改修とプログラム関係で懸案だったことを一気に終わらせた。ちょっとすっきり。でも、例年、忙しい12月がすごく暇。今年は、力のかけ具合が微妙なので致し方ないのかも。
きりのいい年末でしめられるのかな?暇なのは、年明け以降にずれ込むだけなおかな?例年クリスマス前に集中していたけど満遍なくになるのだろうか?
[2012-01-03追記]
12月は、年末まで暇を感じることがなかった。例年、クリスマス以降は結構暇で取り残され感があるのだが、今年は年末までそんなことはなく、よかったのか。それなりにキリがよかったのかもしれない。
(2011年の予想)
なんだか仕事モードの年になりそーだ。毎日のように仕事の用事があった。変わった仕事がくるかもしれないけれど、なんとかできるのだろう。後厄なのであまりやり過ぎない程度にやろうと思う。周りにひきづられるようなことが少なくマイペースでできるような感じだろうか。でも、あまり利益はなさそう・・・。8月に変な仕事がくるのかな?10月11月は仕事三昧でなんとか完了できるのかな?
前半は結構雪がふったりで、不安定な天候だったけど正月前後は全国と違い結構安定した天気になった。去年は毎日雪かきしていた覚えがあるので、今年は、変な気候ではないのだろう。比較的温かい春や夏になるのかな?冬は例年になく寒いってことかもしれない。
[2011年の実際]
仕事モードといえば仕事モードだが、そんなに大量にあったわけでもなく、8月のなにか今までにないことは結構たくさんの人がきたということで、転機になるようなことはなかった。夏もそうだけど、12月ごろのヨメの手からの毒だしなどで食べ物とくに市販のラーメンは買うのをやめた。小麦粉系のおやつも厳選することにした。せんべいも市販のものはやめた。果物も市販のものをやめた。食の見直しになった。他、抗酸化のワックスを部屋中に塗る。結構いいかもしれない。夏の天候は比較的安定していたかもしれない。春・秋は不安定だったが。
- 2010/12/26(日) 20:47:51|
- 聖なる十二夜(2010-2011)|
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シュタイナー業界って、悪いニュースは教えてくれないことが多い。
確かに、ただでさえ、オカルトと思われているのだから、シュタイナーに悪いイメージがつくのがイヤなのは分かる。
フォーラムスリーの機関紙(?)の「オープンフォーラム」でこのニュースは知った。
どのことかといえば、このこと。→
ロマゾフィーの検索結果オープンフォーラムという名前だけあって、オープンだ。記事にしてくれなかったら多分知らないままだった。
この逮捕された人の本をちょこっとだけ知っているというか、知り合いがすごくいいといって、少し読んだんだけど、何か違うと思った。何かおかしい。シュタイナーの著書とか、カールケーニッヒの著書とかは、理解できないけど、何か惹かれるものがある。惹かれるけれど意味が分からないという状態なのである。
でも、この人の本は何かおかしいと思った。少し興味を持ってそのとき(確か数年前だったか?)、検索してホームページを見つけた。そこに「アストラル界でシュタイナーに師事した」というようなことが書いてあった。
ホームページみたいな誰でも見れるようなものに、誰にも確認できないことを公然とそれも最初に書いてあるので、多少惹かれるが、この場合の惹かれるのは、虚栄心というか、自慢したいというかそのような感じで惹かれる感じであった。被害者も、そんな感じでひっかかったんだろう。私は北海道に在住しているので、講座が函館で開催されているとかあったと思う。うーん。函館まで行くのは遠いなあと思った記憶があるし、はるばる行ってハズレ(偽者)だったら、すごくあほらしいと思った記憶があるが、そのまま行動をおこさず忘れてしまった。
そのときは深く考えなかったが、今思えば、もうその時点で偽者だったんだろう。(その時点ではまともだったけど、だんだん変な方向に行ってしまって逮捕されたのかもしれないが、報道によれば、シュタイナーに師事したというのは嘘と証言しているらしい)
このような悪いニュースは私自身もあまり書きたくないが、今後、同じようなことが起こらないようにと願って書いている。もし、そのような偽者がまた出てきても、人が集まらなければ、事件は発生しないので。
偽者かどうかは大体判断がつくと思う。たとえ、セミナーや講座に参加してしまっても、その時点で判断できれば泥沼になることないだろう。判断基準はシュタイナーの言っていることと合っているか?であるが、シュタイナーを知らなくても常識でほぼ分かるだろう。シュタイナーはすごく現実主義なので、日常を怠るようなことは、一番よくないとしている。これだけでも判断できると思う。(
オックスフォード教育講座、
2006-1-26「いか超」勉強会など参照)
それ以外では、その人の実績が、誰でもかんたんに確認できるものであるか?(この人の場合、アストラル界で師事とか誰が確認できるねん。)何処かの学校で学んだとか、何処かで教師をしていたとか、農業ならば、野菜をそれなりに作っているとか、現実社会との接点があればそこからどんな人かが分かるだろう。(この人の場合、出版ぐらいだろうか?出版は自費出版すれば誰でもできるのであまり実績とは言えない。大手出版社から何冊も出していればまだいいが)
本当にすごい人なら、シュタイナーを全面に出さずに、実社会に役立つような実績がまずあって、その実績から有名になるのが先だろう。有名になった後で、実はシュタイナーの思想を応用したんですよっていう裏話があるというぐらいが本物で、シュタイナーの名前しか頼るものがない状態自体がもう偽者に限りなく近いといえると思う。(まあ、これから実績を作る人もいるかもしれないので、全てが偽者とは言わないが、初めからシュタイナーを全面にだして、大きなことを公言している場合は、あまり近寄らないほうがいいと私の経験から思う。)
- 2010/11/05(金) 01:49:48|
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これからのシュタイナー幼児教育を読んだ。
いやはや、入間カイさんの今まで言いたかったことをまとめたという感じの本です。シュタイナー用語もほとんど出てこないので、分かりやすい内容になっています。
ですが、できれば、シュタイナー業界にどっぷり浸かっている人に読んでほしいです。
まったくの初心者でも分かるように書いてあるので、はじめての入門書としてもいいと思います。この本を読んでから、他のシュタイナー本を読んだほうが、後々の理解を深めるときに問題が少ないと思います。シュタイナーにどっぷり浸かっている人が読んで、テレビは見ないべきとか、シュタイナー教育は理想の教育とか、言わないようになってほしい。(個人的には、テレビは見ないほうがいいとは思っているがどんなことでも押し付けるのはシュタイナーの本意ではない。「こうすべき」と言った時点で、シュタイナーとは逆の事をしていることになる。そういいたくなる気持ちは分かるけれど。)
入間カイさんの言いたかったことは、私が言いたかったこととほとんど同じと思います。(個人的にはまったく面識ありませんが、理解の深さは私の方が圧倒的に浅いですけれど、Blogとか記事とかを読んでいると同じ考えだなあとよく思っていました。)
なぜ(Why?)という問いに答えていない現代科学。どうなっているか(How?)なんだよね。結局、トートロジー(同語反復)。なぜ、こうなるの?と聞いても、細かく言い直すだけが現代科学。(なぜ病気になるの?と聞けば、ウィルスなり、ばい菌がはいってきて、体のこの部分がおかしくなるからとか答えるだろうけれど、これってなぜ?の答えじゃない。) だから、血の通った科学にならない。
最後に純粋思考でまとめたのは、少し引っかかるけれど(純粋思考は、思考を思考することだと思っていたんだけど。思考を思考しても「温かい血の通った思考」になると思うんだけど)。。ツッコミ(アーリマン)になってしまったかな。このツッコミはまちがっているかもしれないし。。
最後のあとがきの、ボケとツッコミはわかりやすいルシファーとアーリマンの表現だ。アーリマンとルシファーのあいだにキリストがいるのでキリストがなんになるのか?笑いか??(笑いはガンも治すこともあるから、それほど外れてないかも?)
【備忘録】
(このようにまとめてしまうのはよくないけれど、気になるところを忘れないうちに。間違っているかもしれないし)
自由(歩く/意志)、平等(話す/感情)、友愛(考える/思考)
天使(家族/第一・七年期/水の体)、大天使(地域社会/第二・七年期/風の体)、時代霊・精神(人類/第三・七年期/火の体)
- 2010/10/19(火) 22:14:21|
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「
不安げな子・寂しげな子・落着きのない子(仮題)」を読んで
一応、
こちらのBlogにも感想は書いたけど、基本的には十二感覚の基礎感覚(触覚・生命感覚・運動感覚・平衡感覚)が、いかに重要であるかを長年の教育カウンセラーとしての経験の上で書いた内容(基礎感覚はその人の将来の社会性に重要な影響を与えます)。ここでは、テレビと、プラスティックのおもちゃのみに絞って書く。本書は、以下のような内容は少なく、本書の本意を逸脱している感想であることをまず断っておきます。
「教育カウンセラーとしての多年にわたる経験から、はっきりこう言うことができます。「ある学童に集中力に欠けた病的な落着きのなさが見られたならば、それはその子が ―どのような理由からにせよ― 四~五歳までに充分な模倣活動がなされなかったことと関係がある」と。」(P40より引用)
シュタイナー教育では、幼児期の模倣をとても重要なことであるとしているのは、この文章からも分かる。多動児が増えている理由もこの辺にあるのではないかと思われる。
「模倣を経ずして想像性は目覚めません。」(P39より引用)
最近の社会人が想像性をなくしてしまったのは、小さい頃に模倣が足りないせいかもしれない。想像性がなければ、言われたことしかできない典型的なダメ社員になるだろうなあ。ゆとり世代・ゆとり世代と言って、ゆとり教育が原因のようなことも言われているけど、ゆとり世代以前から、少ないけれどそのような人はいたし、ゆとり世代ぐらいから、模倣ができる大人が、ゲームやマンガ世代だからしょうがないのではないかと思う。
「けばけばしい色彩がほどこされた玩具で無邪気に遊んでいる子どもたちを、無頓着に放っておくのはよくありません。なぜならば、いくら楽しそうにしていようとも、彼らは事の良し悪しなどまったく頓着せずに遊んでいるのですから。どぎつい色、まぶしい光、うるさい音・・・、いかにも刺激的な玩具の世界は、やがて彼らに退屈を覚えさせ、彼ら感性を鈍らせてしまうでしょう。私たちがこうしたことに無頓着でいるなら、それは、彼らの内なる芸術家を堕落させてしまうことになるでしょう。」(P42より引用)
これについては、最近よく思う。なんだか、我が家の長男(8歳)は、よくもらい物をする。どこか旅行途中でコンビニに行くと、そこの店長が、プレゼント期限の過ぎた景品をくれたり、要らないものをどこからかもらってくる(すごい才能だと思うけど)。でも、数日、長くても数週間遊ぶと飽きたといって、要らないと言い出す。もらうときは頂戴頂戴頂戴とねだるのに。次男(2歳)ももらってきたもので一緒に遊ぶけれども、だんだん、投げ出して、ぶつけたり、落としたりしだす。これは飽きたのか??と思ったりしてその時点で捨てることにした(本当は最初から捨てたほうがいいだろうけど)。逆に、木製のおもちゃなどは、はじめて与えたときは、全然興味なし状態。でも時々静かに遊んでいる。そういえば、そういうおもちゃは、投げたりはしないと思う(重いからかもしれないけど)。
そして、テレビを見せるのがよくないのは、
「テレビは、つけないようにしてください。テレビは健康な模倣にとっての、最強の敵の一つなのですから。」(P41より引用)ということである。本来の模倣ではない模倣になるからであろう。実際問題、テレビがあれば、見せてしまうのは、親としてはすごく楽なのはよーーく分かる(私自身がテレビっ子だったし)。なので、テレビは捨てました。でも、最近は長男はインターネットで見ることを学んでしまいました・・・。垂れ流しの内容を、受動的に見ているよりはマシ?一応、見たいという意志から見ることになるけど、やっぱり無条件に見せ続けるのはよろしくないなあ。でも次男は、あまり、興味がないようで、長男が見ていても全然みない。長男が次男の年の頃は、見たい見たいと言って見ていた記憶がある。
落着きのない子というのは、生命感覚が育っていない子どもであり、一般に(シュタイナー業界では)生命感覚は、身体の異常とか、体調の不調とかを感じる感覚とされているが、それも間違いではないが、本来は持続的に心地好い感覚を感じる感覚であり、本来体調に異常がなければ心地好い状態を感じるはずなのに、その心地好さを感じる感覚(生命感覚)が育っていないため、それを誤魔化そうとして、騒いだり、動き回ったり、感覚を感じないように努力している姿といえる。そして、以下のような症状が出てくるようになるとのこと。
「そのような子どもたちはしばしば、いわゆる神経性チックを見せるようになります。たとえば無意味な咳払いをしたり、目をぱちぱちしばいたり、かくんかくんと首を振ったり、無理に息を詰めたりするようになるのです。これらはすべて、自分自身を感じないですむように絶えず何かをしていることと関連しています。ですから彼らは、人間を吸い込む作用を持つテレビを異常なまでに好みます。」(P61より引用)
実際、長男もチックではないかとちょっと心配しているところもある。
そして、プラスティックについては十二感覚の触覚から考えて望ましくないとされています。シュタイナー自身が、プラスティックはダメと言ってはいないと思います(その時代に存在しないと思うので)。
「ここでまたルドルフ・シュタイナーを引用しましょう。「人間はある対象物と皮膚で出会います。・・・人間がその対象物に出会い、知覚するもの、それはもちろん皮膚の内に、身体の内に生じます。つまり・・・触れることによって生じるプロセスは、人間の内に生じます」言い換えるなら、触覚による知覚は、物質的・外的世界の直接的接触に応じる内的共振です。」(P78より引用)
まず、触覚というものは、一般的に物理的な肌触りとか触れているとかそんな感覚とされていますが、まちがってはいませんが、その感じた感覚を感じるには、内部で同じものを再現しなければ感じることはできないということ。触覚に限りませんが、聞いてて不快感を感じる音があり、それを聞き続けるのはなぜ苦痛かといえば、その音を内部で再現するからこそ、聞こえるのであり、再現するからこそ、不快と感じてしまうわけです。自分の中に同じものがなければ感じることができないということです。(怒りなどもおなじですよね)
「プラスティックは、心地好く響く振動も不快に響く振動も生み出しません。それは魂の内に無の感情を、不安な虚無を広げます。それはたとえば、美しい音色を聞こうとしてハープの弦をつまびいたのに何も聞こえてこない、といった感じに似ているでしょうか。もちろん、聴覚の場合とは異なり、触覚の場合にはすべてが無意識裡に生じています。(中略)(プラスティックは、)少なくとも子ども部屋では見ないようにしたいものです。私たちはそこでだけは、原理主義者であってもよいのです。絶え間なく点滅しているネオンの光を子どもに浴びせつづけていれば、その子はすぐにも視覚障害を持つことになるでしょう。子どもに多くのプラスティック遊具を与え、さらに化繊の衣服を着せていれば、それはその子に触覚障害を持たせるように手助けしてくれることになるでしょうし、さらに、生命感覚にも障害をもたらしてくれることになるでしょう。なぜならこの二つの感覚は、極めて密接に絡み合っているからです。」(P79~P80より引用)
本書は、他の部分では極めて現実的な文章で書いてあります。現実的には難しいですがとか、大人自身も問題があるので子どもだけでの問題ではないとか書いてあるのですが、ここだけは「原理主義者であってよいのです」と書いてあってびっくりしました。「ネオンの光を子どもに浴びせつづけていれば」とあるので、蛍光灯もよくないわけで、シュタイナー学校などは、照明になんらかの囲いをつけていることが多いわけですね。(テレビもネオンと原理的には同じ)
このプラスティックについての見解は、大筋としては私も同意します。プラスティックは、製造工程と考えれば、大量に生産しないと、割に合わないものです。普通1個100円ぐらいのものを、少量生産したら、金型代で、1個が何万円もしてしまう可能性もあります。なので、プラスティック商品は、人の手間というか想いというかそういうものはとても希薄なものになっていると思います。いくら、設計で苦労や努力してもすごく希薄なものになると思います。木製品も、機械で削れば、大量生産できますけれど、木製品である以上、最後に、割れや欠け、虫食い、節穴などをチェックをしなければならないし、何らかのコーティングをすることが多いと思いますし、材料の段階で、曲がっているものや割れているものを省くなど、場合によっては、集成材としなければ、ならないという工程が発生すると思います。そのような工程を省けるのであれば、プラスティック製品と変わりない木製品となることもあるでしょう。なので一概に、プラスティックだから悪いとか木製品だから良いとはいえないけれど、でも、そのように言えることの方が多いとは思います。
プラスティックの一般的な認識として、ガラスや陶器のように、簡単に壊れないから、手荒に扱われる、あまり意識というか注意を向けられないことが多い。木製品も似たようなことはあるけど、木製品は、水につけたり乾燥で、割れたり変形する可能性があるので多少注意が向けられていると思う。なので、プラスティックは、子どもが手荒に扱っても、まあいいやと思われるような意識の向けられ方しかされないのが一番問題かも。それが伝わるのだろう。(無関心な意識?なので次男は投げつけたりするのかな?)
ある人が、ある商品を見て「なんて精神性がないのだろう」と感じるそうです。普通の一般的な生活空間を「なんて精神性がないものに囲まれているんだろう」と感じると聞いて、びっくりしました。プラスティックに囲まれていればそうなるのかもしれません。精神性か・・・。多分、芸術的な絵画などは、精神性が高いのでしょう。物質的には、紙と絵の具でしかないわけですから、紙と絵の具の精神性が高ければ、全ての絵画は芸術作品になるんじゃなかろうか??(冗談です) 「精神性が高い」を別の言い方をすれば「愛があるもの」ともいえるかな。
又、親が大事にしているものをやたらと子どもが触りたがる、親が知らんふりして、隠そうと意識しているものに、子どもが気に留めるということが何度もあります。そんなことを考え合わせると、何か作る場合、作っている時の正しい想い(悪意のない想いという感じで、なんの想いもないのはもっと酷い)をこめたもの、その結果、長く想いがこめたものや、多くの人の意識が集まるもの(芸術品?)は、精神性が高いと言えるのではないか?そうすると、たとえ、プラスティック製品でも、大事に使用しているものは、多少なりとも精神性が高くなるのではないかと思う(表面的に大事にしているのではダメでしょう。でも、プラスティックの場合、材料(原油)時点からのマイナス要因が大きすぎるような気がする)。
モノを大事にするという精神は、子育てには結構真理をついているのかもしれないと思う今日この頃。(大人の精神にもいいと思うけれど)
- 2010/09/11(土) 03:49:59|
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シュタイナー教育の本は、ほとんどが、7才までの本で占められている。
それだけ、7才までが重要だということを表しているとは思う。しかし、我が家の息子も今年、小学校2年生になるので、もうそろそろ、「9歳の危機」に関することも読まねばと思い、遅ればせならが「
9歳児を考える」を読んだ。9才前後を主体として書いた本といえば、他にないのではないかな?「
子どもの叱り方」もそうなるかな。(シュタイナー自身の本では、7才以降の本が多いので、敢えて7歳以降の本を出すのは畏れおおのかも?翻訳されていないだけ?シュタイナーの考えを受け継いだ後生の人たちの本では、7才までの本が多い。。7歳以降の本も書いてほしいなあ。。本当に理解していないと7歳以降の本は書けないのかもしれないけど)
シュタイナーにはまり出したころ、やはり最初に読むのはシュタイナー自身が書いた本や講演録を読んだ。さっぱりわからない。教員養成で絶対読む本である「
一般人間学」。。思い出しただけでも読み返そうとは思わないけど、一番読まなければならない本だとも思う。
「一般人間学」のなかで、分からない図がある。
頭が丸
体が三日月
手足が線
読んだことのある人は、一発で思い出すだろうけど、読んだことのない人は、意味不明だろう。
分からないというのは正しくないかもしれない。応用できないというほうが正しいか?簡単に言ってしまえば「だから、これで、何がわかるの?何が言いたいの?」ということだ。
他に、
頭は目覚めていて
身体は夢見ていて
手足は眠っている
目覚めているってどういう意味?「目覚めている」という言葉以外に「目覚めている」こと自体の説明がない。翻訳の仕方がおかしいんじゃないかとも思った。
さらに、
動物は水平の意識
植物は人間とは逆で下へ向う垂直の意識
人間は上に向う垂直の意識
(これは別の本だったかもしれない。表現もこの通りだったかは定かでない)
人間は垂直の意識があるから垂直に立つことができるらしい。動物だって垂直に立つものもいるじゃんとか思ったり。
あと、よく言われる、小さい子は、世界と一体になっているという表現。これもピンとこなかった。
そんなもろもろの疑問が「9歳児を考える」で分かるようになるのではないかと思う。分かるというと大げさだが、今まで、一言ですんでいたこと(「目覚めている」とか「垂直の意識」とか)を、言葉を変えて表現されているので、分かりやすいということだ。
9歳前後のことが分かれば、7歳以下もより深く分かると思うし、多分思春期以降についても理解しやすくなると思う。(思春期を主体とした本「
闇に光を見出して わが子の自殺と癒しのプロセス」「
反抗期のシュタイナー教育」などはまだ読んでいないので)
7歳(小学校1年生)と12歳(小学校6年生)では、全く違う人間であることが分かる。7歳頃は、身体を動かすことによって、身体自身を作っている。12歳頃は、身体を動かすことによって、身体の外に何か作り出す。作品とか。7歳ごろまでは、何か作ったとしても、作ったもの自体に特に価値があるわけではなく、作るために動いたことに意味がある。なので、客観的にいいとか悪いとかの評価をつけること自体意味が無く、意味が無いどころか有害でしかない。他の人よりも、絵が上手とか、字をよく覚えるとか、早く走れるとか、という他人と比べること自体がナンセンスなことなのだ。そういうことは12歳以降にするべきである(現実問題としては無理かもしれないけど、知っているだけでもいいと思う)。
7歳から12歳までにその変化が徐々に推移して起こり、9歳前後が丁度分岐点になり、そのとき、人生に重大な意味をもつ出来事が起こるそうだ。(私自身は覚えていないけど、自我が足りないということか??)
ヨメはこの本を読んで、シュタイナー学校が、如何にすばらしいかが書いてあるだけとか言っていたけど、まあそんなふうにも読めるけど、それで終わってはもったいないと思った。(「一般人間学」を読んでいないせいかもしれないけど)
動物と人間の意識の違いも分かるようになるのではないかと思う。植物の中でも、動物的な植物(水平方向に花を咲かせるもの、豆など)とかにも関連してきて、植物を見る目が変るのではないかとも思う。ピーナッツってすごく地上的な植物なんだとも思えてくるので、あまり食べ過ぎないほうがいいかもと思ってみたり(美味しいんだけど、美味しいと感じるということは私が地上的な人間ということかな?玄米を主食にしすぎているのかもしれないけど)。
- 2010/03/31(水) 01:27:14|
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ヨメが図書館でメーテルリンクの
青い鳥(絵本)を借りてきた。
ヨメが子供に読んでいるのを聞いて、おや?と思った。面白いと思った。色々なキーワードがたくさん散りばめられている。全てのキーワードが分かるわけではないが、まず、チルチルとミチルがきこりの子供という点。(きこりの意味は
メルヘンの世界観参照)「クリスマス・イブ」のも気になるけど。よくよく考えたら青い鳥を本で読んだことはないことに気付く。
この部分も面白い。
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おばあさんは、ダイヤモンドのついたみどりのぼうしを
チルチルにかぶせました。
「ダイヤを回すと、なんだってよくみえるからね」
「ぼくたち、目があるんだもの。なんでもみえるよ!」
「だめ!だめ!
おまえたちには、本当のものは何もみえないのさ。
さあ、ダイヤを回してわたしを見てごらん!」
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「本当のものが何も見えない」(表面的な出来事だけが見えるが本質が見えていない)けどダイヤモンドの帽子をかぶると見えるというのも面白い。多分、勝手な解釈だが、ダイヤモンドは幾何学という意味ではないかと思う。シュタイナーは、小さいころから精神的なものが見えたが、通常の言葉の語彙では表現できないものなので、口外しても誰も理解できないと黙っていた。幾何学に出会って、精神的な世界を表現していることにとても喜んだらしい。(
シュタイナーの自伝参照)
思い出の国で、死んだおじいちゃん・おばあちゃんにあった時
「そうだよ、わたしたちはしんだけれど、
だれかが思い出してくれるたびに生きかえるんだよ」
という言葉。シュタイナー関係の行事で、生きている人が死んだ人を思い出すことで、死んだ人にエネルギーを送ることが出来るとか聞いたことがある。これは日本のお盆でも同じことだと思うけど、思い出すことで供養になるわけだ。
これは絵本なので原作を忠実に翻訳したものではないだろう。ネットを検索すると書かれていない部分が結構あるように思う。子供にふさわしくない部分はカットされていると思う。(他にも
青い鳥はたくさんある
ので、どれがいいのか分からないけれど)
だけど、キーワードは変えていないと思われる。
一番、気になるのは、青い鳥だ。なぜ、青なのか?(赤や黄色ではダメ?)なぜ鳥なのか?(他の動物ではダメ?)ということだ。鳥はどういう意味かは、バイオダイナミックを知っている人は知っているだろう。青はどういう意味かは、色彩のことを勉強している人はしっているだろう。そしてそれが、一番身近な鳥かごのなかにいるということだ。へぇーと思った。
原作に近い翻訳の本をこんど読んでみようと思った。
P.S.
ネットを検索して、気になったこと。
Wikipediaで「メーテルリンクは遺言で「私の作品は、日本とドイツでは上演してはならない」と言っていた。」らしい。どういう意味なのか?メーテルリンクがどういう意味で作品を作っているかが分かれば、分かるだろうけど。
- 2010/03/06(土) 14:29:51|
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「英国でホメオパシーへの財政支援を廃止」
http://slashdot.jp/article.pl?sid=10/02/26/0349200
シュタイナー関係者では、当たり前の様に、ホメオパシーを使用している人も結構多いので、残念に思う人も多いだろう。私も、残念であるような、でも、いたしかたないのではないかと思う。というのも、一般的なホメオパシーには効果がないのではないかと感じていたからだ。
シュタイナーも、ハーネマン(ホメオパシーの創始者)の理論、いわゆる希釈していくことによる効果を肯定はしてはいるが、私の個人的な考えでは、現代の一般的なホメオパシーはズレているのではないかと思っていたからだ。
と言っても、以下に書くことは、受け売りなので、あまり参考にはならないかもしれないが、シュタイナー関係のレメディーの作り方と一般的なレメディーの作り方が、結構違うのだ。
一般的なものは、希釈の量が、1回に100倍(単位はC)、ポテンシーは30C~10000Cと高く、機械で上下に震動させ、下方向って当てる様なかき混ぜ方をしている。シュタイナー関係では、希釈の量が、1回に10倍(単位はD)、ポテンシーは、3D~20Dというローポテンシーで、かき混ぜるときは、基本的に人が、空に向って、渦が出来るように回転させてかき混ぜる(これは、バイオダイナミック農法のダイナミゼーションにも共通すると思う)
何より、一番おかしいのは、一般的なホメオパシーは、レメディーで全ての治療ができると思っているところである。シュタイナー医学では、ホメオパシーはあくまで一部の技術で、効果がある場合には使用するが、全ての治療でホメオパシーを使用するわけではない。
全ての治療に効果があるとしたいのは、ホメオパシーを職業にした人ならば、そう思いたいのはよく分かるが、限界があるのではないだろうかと思う(推測ではあるが、得意分野・不得意分野があると思う)
このホメオパシーに頼りきりになる状態は、他にも弊害があると思う。これも聞いた話だが、子供が転んだ、怪我した、泣いた、母親がまあ大変、だけど、子供に駆け寄るわけではなく、レメディーを探しに行く。レメディーに依存しすぎて、子供を思う気持ちが変な方向に発揮されている。小さい子供ほど、守られているという実感を感じることがなにより大事であり、放置されるのは一番してはいけないこと(たとえ、子供のためにレメディーを捜しに行ったとしても、子供にはそれは理解できない。今守られる必要がある)。レメディーという物質に頼った、物質主義(現代科学主義)になっていて、精神的には現代医療と全く変らない状態ではないか。ただ、化学的な薬か?レメディーか?の違いで、していることは同じではないか?
そう思うと、この英国の決定は、時代の流れからすれば致し方ないことではないかと思う。(効果のあるホメオパシーを作っている人にはすごく迷惑な話ではあるけど)
- 2010/02/26(金) 19:44:04|
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前回の記事で、幼児教育では「人格のよい人のそばにいればよい結果になるし、人格の悪い人のそばにいれば、悪くなるということ。」と書いたけど、一般に言われる人格とは少しニュアンスが違うと思ったので補足して書いてみる。
一般的に「人格のよい人」といえば、だれからも尊敬されるような人を思い浮かべると思うけど、この場合、そのような人のことではない。今現在の、人格は言ってみればどうでもいい。それよりも、今の時点からどのような方向でどのように日々心がけているか?という部分が問題であり、現在位置の問題は関係ない。(数学的に言えば、現在いる場所がすごく高かろうが、マイナスであろうが関係なく、ベクトルが問題であるということだ。)
努力しているというのも違うと思われる。努力というと、無理して自分に合わないことに力を向けているような頑張る的なニュアンスがあるので、あくまで心がけているという言葉がしっくりすると思う。どこに意識を向けているかということだろう。表面的な物事に意識を向けていると頑張る的な感じになると思う。(「無理して頑張って努力」している場合は、「無理をしなければ自分は幸せにはなれない」・「いつでも幸せを感じられない」とか、「自分はいつまでたってもダメな人間」とか伝わるのではないかなあと思う。)
たとえば、シュタイナー関係では、菜食がよいとか、添加物が悪いとか食べ物にこだわる人が多いと思う。全く食べ物を気にしない家庭にお邪魔したり、おばあちゃん・おじいちゃんが、添加物だらけのお菓子をたくさん与えたりすることが多々あると思う。そんなときにどうするか?どこに意識を向けるか?
食べ物を気にしていない人に対して直接言うか言わないかということは、どちらでもよい。(他人にとやかく言っても、言わなくても、大人である以上、長い間続けてきた習慣や考えがそう簡単に変るわけがない。変えられる可能性があるのは小学生まで)
どのように思うか?こんな身体に悪いものを子供に与えるなんて信じられないと思うか、なんとか与えないようにしてほしいと願うか、子供に今後食べないように言い聞かせるとか、そんな感じで、自分以外の人が間違っている、自分は正しいというような方向に考えてしまうと、それが子供に伝わってしまいそれを将来子供が真似をする。特に小さな女の子は口が達者になるそうだから、知人宅で夕飯をご馳走になるときに「こんなの食べたら馬鹿になる」と大声で言うかもしれない。
もし、食べ物や、親である自分の精神状態で、子供に変な影響がでたとしても、小学校までであれば、まだやり直せる可能性があり、いわんや、幼児ならば、まだまだ大丈夫なので、あまり神経質になることはないと思う。神経質になると「努力」せざるを得なくなり、無理な「努力」は視野が狭くなりがちで、自分が鬱になったり、家庭崩壊まで気付かないこともあるので怖い。(シュタイナー教育は理想の教育だ!と信じ、頑張って学費を稼ぎ、シュタイナー学校に通わせているのに、一向に子供がよくならない、さらに色々な精神世界系のセッションを受けたり、また、そのお金も稼がなければと頑張ったりして、それでも子供は変らず、どうしてここまでやっているのに変らないの!と悩んで、鬱になったり、父親が悪いんだと言って家庭崩壊になるほうが、子供に大きな影響を与えるのは言うまでもない)
私も玄米菜食をしているしシュタイナー教育の理念はよいと考え、「自分は正しい」と思いがちで、息子達にどう伝わったかは定かではないのだが、自分に対して無理を押し付けることができないので(一般的には根性なし)、今のところは、子供に目立った変なことはないが、現状、自己教育が出来ているかは疑問ではある。
追伸。
親として、子供の教育しか興味がないというか、どんな犠牲を払ってでもシュタイナー学校に通わせるとかしか考えていないのも、親として問題があると個人的には思う。当然これも「見えないトンネルで伝わる」わけだから、どんな犠牲を払ってでも子供の教育を最優先という考えが、子供に伝わるということは「自分は犠牲になるのが同然」とか「自分には価値がない」とかが伝わるのではないだろうかと思う。また、子供の教育だけしか考えなかった親は、子供が親から巣立って行った後、その後どんな人生の目標を立てられるのだろうか?50歳以降になって、新しい目標なんて簡単に見つけられないのではないかと。親も一人の人間なので、たとえ子育て中だとしても、親自身の人生の使命を全うするために日々心がけることが自己教育であり、その親の後ろ姿を見て子は育つ(見えないトンネルを通して伝わる)と思うのだけれど。
- 2010/02/01(月) 00:34:26|
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今日、新聞で、0才~3才まで40万かけて幼児教育をした親の記事が載っていました。大きくなって(小学生ぐらい?)、確かに勉強はできるようになったようですが、協調性がないとか勉強はいわれないとしないとかあり、幼児教育が問題だったと親は感じているようです。
ネットを試しに調べてみましたが、幼児教育は盛んなようです。それも色々な幼児教育があり、どれがよいのかよく分かりません。もし、本当に、大きくなったときに問題があるのであれば、そのようなことは口コミやらですぐにばれると思うので徐々に淘汰されて、この理論の幼児教育がよいとか悪いとかがはっきりすると思うのですが、どうも、これも一長一短のようで、よい結果がある場合もあるし悪い結果の場合もあるようです。
新聞の記事の幼児教育は、文字や記号や星座などのカードを見せるようです。シュタイナー教育からすれば、最悪の幼児教育と罵倒されるでしょう。多分、この記事の親も、シュタイナー教育やそれに類似する理論を後から知って後悔しているのではないかと想像します。シュタイナー教育の観点からみれば、幼児期に育つべき意志が育っていないため、勉強に意欲が湧かないというか、どんなことも、受身でしかできない人になると思う。なので他人のことを想像できないがゆえに協調性も育たない。悪くすれば、身体的な障害も発生するかもしれない(幼児期は身体的な土台を作る時期なので)。
勉強が出来るようになるためにはどうすればいいかなど簡単だと思う。どうしてこなるのか?と思う問題意識や、知りたい!という意識があれば、早期教育で知識を詰め込まなくても、どんなに大きくなった後でも、勉強はできるようになると思う。要は、意欲の問題で、幼児期に変な早期教育をすると、意志・意欲が十分育たない。はじめのうちはできるだろうが次第に勉強ができなくなるのではないかと思う。坂本龍馬やアインシュタインも、小さい頃は学校のようなところでは、成績は悪かったといわれているので、小さいころは頭が悪い(知識を詰め込まない)方がよいというのは、シュタイナー教育を知らずとも、想像がつくのではないでしょうか。
シュタイナーは「治療教育講義」で、大人のいわゆる精神病は、完治することは困難で、小学生ぐらいまでなら、直しやすいというか直すことが比較的出来やすいと語っていたとおもう。小学生がシュタイナー教育を受ければ、精神病にはなりにくく、幼児期の悪影響もシュタイナー教育の授業を受ければ、よい方向に戻すことが可能ということだ。逆に、幼児期を理想の環境ですごせたならば、小学生でのシュタイナー教育はそれほど重要ではなくなってくるとも言える(幼児期ほど影響は大きくないとはいえ、小学生も悪い環境であれば、その後の人生に悪い影響を与えることは容易に想像がつくので、シュタイナー教育を受けたほうがいいとは思うけど)。
そこまでいうなら、シュタイナー教育を受けたら必ずよくなるか?と言えば、それはわからない。教育とは「見えないトンネルを通って伝わる」こと。どんな幼児教育を受けても、よい場合と悪い場合があるのは、それは、何をしたかどうかはあまり関係ないということで、身近にいる人の意欲や精神状態が伝わる(「見えないトンネルを通って伝わる」)わけで、
人格のよい人のそばにいればよい結果になるし、人格の悪い人のそばにいれば、悪くなるということ。なので、シュタイナー教育は、どんな授業をするとかよりも、まず教師はどうあるべきかというのが問われる。そして、実際することは、子供に教えるというよりは、授業を通して教師の成長を促すようなことをしているだけで、それを子供が受け止めるという状態だ。教師の自己教育がなく、海外のシュタイナー教育のマネだけをしている場合は、いくらシュタイナー教育を受けても、子供はよくならない。
幼児教育としては、幼児の近くで淡々と仕事をするというのが基本。仕事に向ける態度やしぐさや意欲が、幼児の将来の仕事への源になるからである。幼児はそれを将来マネをするのである。シュタイナーの幼児教育では手仕事が重要とされているが、子供がすることが主目的ではなく、大人がすることが重要であり、おもちゃも手作りの方がいいというのも同じ理由である(作っている過程を見ていなくても、完成したおもちゃを見れば、プロセスは少なからず伝わるものである)。5・6歳頃から手足を動かすことによって、指先・足先まで意志をゆきわたらせるという意味もあり、器用に動かせるようになることは、以後の歯の丈夫さに関係する。
シュタイナー教育というものは、大人の教育とも言えると思う。シュタイナー教育は、周りの大人の生き様を見せるものなので、本来、決まった型や方法などはないと言える。
親の自己教育が一番子供に影響を与えるというのは言うまでもない。(父親が散歩に連れて行っている幼児は大きなケガをしにくいという新聞の記事もあった。子供は、親を選んで生まれてくるので、親の影響を受けることを前提に人生を歩むわけで、母親だけではなく、父親もよく接すること、両親の影響を偏りなく十分に受ける必要があると思う)
- 2010/01/15(金) 01:26:02|
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今日で最後だ!やったー。日記書きが終わる!
天気が悪かった。朝はそんなに降ってないけど、昼頃から雪である。吹雪ではないけど。(
当日の詳細はヨメの日記参照)
注文が来たので在庫を調べてみると、ない。店に行かねば。ああ、もう少し分かりやすく在庫を置きたい。そうなるとなにか衣装ケースでも置かないと無理だなあ。
児童館のために2時まで待つかなあと思っていたら、本当は1時からというのが発覚。長男は行きたい行きたいと言った。言ってみると、今日まで休み。明日から始まる様子。
昨日、ヨメは、カレーの仕込をしてしまったので、カレー粉を買わねばならないというミッションがある。自然食料品店に行くと粗品がもらえるのでついでに、行こうか?いや、店にあるかもしれないカレーの壷を買うか?
車で出かけてから気付いた。長靴を履いてこなかった。普通の靴だから除雪がされていないと、店まで行くことができない。とあきらめモードで行ったら、除雪が一回されていて助かった。店までラッセルしなくて行けた。注文の商品はキープ、でも、カレーの壷はシーフードしかない。シーフードは少し辛いので、子供には不向き。大人には丁度いいかもしれないけど、1才児がいるのでやめた。
ヨメは中華人民共和国宛てに年賀状を発送する(わざわざ年賀状を送っても、年賀葉書の意味はないと思うので普通の手紙でもいいんじゃないかなあと思いながら見ていた)そして、昨日の集計をコピーしようと思ったけど、LOWSONのコピー機がおばあちゃんが使っている。これは空きそうにないなあと思い、そこではあきらめる。
自然食品店に行って、カレーのルーを買い、粗品はティッシュ。最近、ティッシュがやたら来る。
スーパーで、お目当ての移動販売の手作りパンを買いに行く。ヨメが、今日はここじゃないと言うけど、私の記憶のほうが正しく、ここであった。自慢する私(ヨメはこうゆう時、すごい自信をもって否定するのだが、だいたい私の記憶のほうが正しい。私が間違うときもあるけど)。今日は、初めて、天然酵母の食パンで何もはいっていないものを買う。それ以外は、売れ筋No1とNo2を買い、ヨメと長男の好きなものを選ぶ。
さらに、他のスーパーへ行って、溜まりに溜まったトレーをリサイクル箱に入れてい来る(本当はどこのスーパーでもいいんだろうけど、一応購入したところに入れている)
コピーできなかったので他のLOWSONにも寄って、コピーしているとヨメが、LOWSONに入ってきて、何かの端末の受話器を1歳児(次男)に触らせているので、そんなことしないでというと不貞腐れて車に戻る。コピーが長くかかったので、その間、車の中で次男を押さえつけていたようで、怒っている様子。どうしてこうマイナス方面の行動になるのかなあ。
包丁を入れるところを次男があけられないようにするロックを買うのを忘れたと思い、買いに行く。家に戻って、取り付けようとしたがさらに取り付けられないことを知りガッカリする・・・。簡単に開かなければいいやと思い、一応取り付けてみた。大人でも空けにくいけど仕方がない。まあいいだろう。興味深々で次男が空けようとするが開かない。よしよし。
夜はカレーだ。でも昼間に揚げ物したから、ご飯が少ないことにここで気付く。もっと早くきづいてくれ!仕方がないのでカレーうどんにする。結構うまい。うどん用とご飯用ではカレーも変えるはずだけど、今日のカレーはどちらでもうまい。次男が喜んで食べているが、口から服までカレーまみれ・・・。
お風呂にはいりたいというのではいったが、次男が栓をひっぱていたようでお湯が抜けてしまった。その後に長男が入ってお湯を溜めている。すごくもったいないと怒っていたら、ヨメがまたぺしゃんこになっていた。なんで栓がぬけていることに気付かないのだろうか??と思いながら、ぶつぶつ言ってしまう私。
寝かしてあとは、注文発送準備と、在庫用の衣装ケースを検索。明日、ホームセンターで値段を調べてこようと思った。あまり変らなければ、地元で買おう。あと、年間の収入と支出を計算すると赤字であることが発覚。我が家は結局貯金で食いつないでいるのかあ・・。毎年、年末はいそがしくて儲かったような気がするが、結局赤字であると思うとなんだか悲しい気分になる。それから、確定申告用データを整理する。
今日はなんだか、ヨメがふくれていたのでそんな12月になるのかなあ。ようやく聖なる十二夜が終わる・・・。
[2010-12-30追記]
ヨメがふくれているというのは、下の階の人から、うるさいといわれたこととリンクしているような気がする。仕事は結構あったけど、それほど苦しくなかった。結構喧嘩もした気がする。
- 2010/01/06(水) 01:46:59|
- 聖なる十二夜(2009-2010)|
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結局、昨日の日記を書いた後に、龍馬伝を見てしまった。1時間以上の内容だとは知らずに見はじめたら、やめれなくなって、遅い時間まで起きていた。(昨日の朝、無理に起きたのですごく眠かったけど)
今日は、久々に雪が降っていない日。雪かきの音がしない目覚めであった。(
当日の詳細はヨメの日記参照)
ああ、今日は、月曜日。そろそろ仕事始めをしないといけないなあ。一応、今日まで休みにしてある。というところで、洋子から電話がきた。いいタイミングで帰ってきた。早速在庫のないものを発注してもらうように手配してもらう。そして洋子はすぐに数日不在になるので実にタイミングがよかった。その会話中で、UPしてほしい商品があるようなこといっていたので、UPした。(その資料がすぐにある場所に無い。次男がさわってヨメが変なところに片付けたなと思ったが、自分が年賀状を印刷するためにプリンターの後ろに置いたことを忘れていただけであった。疑ってごめん)
知人から電話がきた。なんでも、以前住んでいた近くの人が、洞爺湖方面に家を建てるとかで、今の家が空くらしい。うーん。でももういいかな。空くにしても、新築するなら、数年後だし。
昼ごはんを食べたら、ヨメが寝かしつけで寝てしまった。しかたがないので長男と一緒に発送に行くことに。
発送後、昨日きになった文房具店へ全品割引をしているか確認しにいくと、やっぱりしていた。もう、割引しているときしかこの店に来ないような気がする。この店大丈夫かなあ。この前買った、丈夫なクリアフォルダー(
スーパーハードフォルダー
)のマチなしは、A4用紙が入れづらい。なのでマチ付にしようと長々考えていたら、長男が、ドラえもんのカルタをほしがって、グズグズいいだした。うーん。クリスマスにドラえもんの本をあげたのは失敗だったかなあ。キャラクターものは、ほしくなったら際限ないし。グズグズいうのを強引に引っ張って店の外にでると、泣き出した。困ったなあ。冬休みの自由研究?みたいなことで凧を作るとか言っていたので凧糸はいらないのか?凧糸は買ってやるからとなだめる。実際買いに行くと、ドラえもんのカルタより高かった。昨日買うことが出来なかったロックも買う。
ここで、ママさんダンプが気になった。ママさんダンプのプラスティックバージョンは2年しかもたないとの情報を聞き、なら金属製のものがいいだなっと思って見てみたら、8000円する。プラスティック製のものは同じ大きさでも、3000円台だ。これは、金属製のものを買うのは躊躇するわ。
その後、色々と巡る。スーパーに行ったら、長男は本屋に行って私は他のところを巡る。いつものこと。長男を探しに、本屋のいつも遊んでいる場所に行くが、おらず、違うところで長男がずーと立ち読みしている。何をしているかと思えば、3歳~の知的な学習をする本を、解いていた。7歳まで、知的なことを避けてきたので、小学校に入ってから、問題を解くようなことが、好きでたまらないらしい。冬休みの宿題も、すぐにやってしまい、すでにすべて終わりそう。まだ、冬休みは2週間以上あるのに。(北海道の冬休みは長いなあ。もっと短くてもいいんだけど。長男も学校に行きたがっているし、親も相手をするのが大変)
今日のおやつがないので、もう一軒スーパーに寄る。(多分ヨメも作れていないはず)最近、市販のお菓子にも飽きたので、何か他のものを考えないと・・。一応、木村屋の酒種酵母のパンの半額を買って帰る。
色々ウロウロしたので、帰るとヨメが待ちくたびれていた。
開けると包丁があるところにロックするために取り付けようとして、ああ取り付けられないことが発覚してガッカリ。何か対策を考えなおさないと。
おやつを食べてから、長男と次男と布団の上で遊んでいると、ヨメが夕飯は揚げ物をしている。オリーブオイルで。
一度、子供を寝かしつけをするが、失敗でみんな起きてくる。次男がたっぷり昼寝をすると遅くまで寝ないようだ。長男も車に乗っていただけだし。起きてきて、味噌汁とか玄米ご飯とか食べているし。おやつと夕食の時間が近すぎたかな。少ししたら、簡単に寝た様子。ヨメが昨日しなかった集計の修正をして、私がチェック。大きな間違いがあって指摘するとヨメがふくれる。指摘されると事実でもふくれるのが困ったものだ。
昨日は、夜12時にすでにオネショをした長男、今日は12時すぎてもオネショしてなかった。オリーブオイルのおかげかも。
と、この日記を書いているうちに、午前様で昨日と変らないくらいに起きている・・。明日でようやく最後だ。読んでいる人がいたら、イヤになっていることだろう。私もいやになっているし。
今日は、普通の日常であった(でも、昨日との関連が多い日だから10月~11月は同じようなことをするんだろう)。明日から、役場とか図書館とか児童館が始まるから長男は遊びにいける。よかった。よかった。仕事も始まるけど。在庫ないものの発注考えないと。
[2010-12-30追記]
ほぼ仕事三昧。別件もあったし。あと、青色申告を悩みだしたし、PCを新しく買わないかもなやみだした。調べるだけでも結構仕事になってしまった。あーでもないこーでもないと悩んだことがリンクしてるきがする。温かい11月であった。
- 2010/01/05(火) 01:35:29|
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毎年、このぐらいの日になると、この日記を書くのが億劫になる。10月ってやる気がなくなる時期なのかなあ。確か去年の9月10月は億劫だけど、言われるがまま、文句を言わず、仕事をしていた気がする。今年も同じようなことになるのか??
今日は、朝早くから、雪かきをしていた様子。そういえば、この三が日は、雪ばっかり降ってたなあ。それも昨日今日は0度近辺。重い雪だろう。昨日、遅くまで、集計をしていたので眠いのだが、みなさんばかりに雪かきをしてもらうのも悪いと思い、眠い目をこすりながら起きる。雪かき前に、昨日買った年賀状を印刷。これでヨメも書くことができる。
よおし、雪かきするぞ!と思って降りていくと、あれ?皆さん、なんだから終了モード。やりすぎると腰痛めるよ!とか言われていしまい、あまりやらないほうがいいみたい。長男は、朝早くからずーとお手伝いというか、ママさんダンプで雪を除けた後にそこに乗せてもらって遊んでいた様子。それは、腰を悪くするかもしれない。ごめんなさいと思ってしまった。ママさんダンプを買ったほうがいいのかなあ。まあ、でも、自分の車の周りだけでも雪かきをしていると、長男は、どけた雪でカマクラを作っていた。雪かきは後から来てもしょうがないなあと、後からきてしてしまうと初めからしている人が止めるにやめられなくなるので、やらないほうがよいようなので、部屋に戻るが、長男は引き続き、外で遊んでいる。おきてからずーと外で遊んでいる。
昨日、大豆を浸しておいたので、それで、味噌作りをはじめる。餅つき機でするとすごく楽。500gの大豆をつぶすのに毎回どれだけ苦労するか・・。餅つき機ですると10分ぐらいでらくらく終わってしまう。これなら次男をヨメに任せて、私一人でも出来るので昼間でもできそうだ。と思い、やり出す。ああ、昼ごはんだ。500gの大豆を5回しなければならないが、まだ、2回目。いくら楽でも、ご飯は食べねば。(私は食べなくても大丈夫だけど、子供が無理だろう)
大豆の5回目、大豆の茹で加減を見誤った。いままで順調に餅つき機でつぶせたので全然つぶれない。仕方がないのでヨメと二人で、手作業でつぶすことにする。これはつらい。味噌作りって結局、大豆を如何に楽につぶすかが問題であることを痛感する。
味噌作り完了したら16時だった。結局こんなに時間がかっかてしまった。大豆の茹でる時間がすごくかかるので致し方ないのだが。長男が何処か行きたい行きたいというので、よし、今日はお店に行こう。そして、年賀状をまた出して、次男用に勝手にいろんなところを開けないためのロックを買おう(包丁を入れているところをあけるので怖い。冷蔵庫は設置済み)
車に乗ったら、やっぱり次男は眠そう。でもまだ眠らないようなので今日は店に行ってみた。店の行くガタゴト道は雪でなだらかになっていたので、ガタゴトしない。そのまま次男は眠りの中へ。
何日ぶりに店にいくだろうか?お店に行ったら、予想どおり、すごい雪。ああ、これは、雪山でラッセルしているときを思い出す。だれも雪かきしないわなあ。ここまで積もっているとは思わなかった。お店でガサゴソ探すが、一個だけ注文に品が見つからない。売れてしまったか・・。ラッセルしてここまで来たのに報われない。ああ、冬中、ラッセルして商品を取りに来なければならないのだろうか。。と思い憂鬱になる。
郵便局で年賀状を出す。ロックはどこで売っているだろうか?ヨメが何処かのドラッグストアで売っていたと思い出したので、あちこち探すが見つからない。その途中で、年末、全品20~30%OFFしていた文房具店が営業していて、何か書いてあったのでまた全品割引をしいるのか?でも車のガラスが曇っていてよく分からなかった。
ドラッグストア併設のスーパーにも行く。遅くスーパーに来たので、惣菜とかが20~30%OFFだ。正月だし、寿司を買うことに。
最後に思いついたドラックストアに行くとあった。でもこれは、安いけど使いづらいのでやめた。最初から高いものにすればよかったかもと思いながら帰路に着く。
夕飯を食べ、子供たちを寝かしつけてから、私はネットサーフィン。昨日の集計のチェック後の修正をチェックしようと思っていて待つためだけど、ヨメが修正を一向にしないまま、次男が泣いた。そのまま起きて来なかった。
ネットサーフィンをしていて、NHK大河ドラマの龍馬伝が今日から放送らしい。少し見たいと思ってネットを探る。予告とかメイキングとかあって、見てみたいけど我が家にはテレビはない。ネットでみれれば見たいかもと思いながらこの日記を書いている。うう。朝、無理に起きたので、すごく眠いので眠ろうと思う。
[2010-12-30追記]
10月は赤峰さんの講演会があった。次男が生まれる前にお腹が大きな状態で、男の子だなあと言われた。あれ以来だから2年ぶり。張り切って行った割にはあまり稔りはなかった。雪かきと符合するかな?あとは毎年恒例のUPLOAD三昧の日々。徒労になるのは当たっているかな?すごく温かい10月だった。
- 2010/01/03(日) 23:27:19|
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朝からヨメが、餅つき機を返したいから行ってくるとか言う。もう、その場だけの思いつきで行動しないでほしいといつも思う。いま返したって、1週間後に返したって一緒だろうに。ただ、1歳児の次男がウザウザになるとなんか出かけたいみたい。
餅つき機で味噌作りをしたいとか言ったら、すぐに大豆を浸しだした。いや、今からだと早すぎる。次男のことを考えると、夜にやるしかない。昼間でも出来るか?それでも早すぎると制止する。ネットで、何時間浸したほうがいいか調べているたら、ヨメがピアニカを吹きだした。あまりに長く吹いているので、眠いので寝ころんでいたら、長男が出かけよう出かけようとうるさい。しかたがないので温泉に行くかと準備していると、今度はヨメが寝転んでいる。あれ行かないの?ヨメは暇で私がどこか出かけようとするのを待つためにピアニカを弾いていたらしいがいつまでたっても行かないのでふてくされて寝ていた様子。なんだかなあ。
しかたがないので、温泉に行く準備をして、年賀状を出すことと年賀状が足りないので買い足すために出かけようということに。休みなのだが注文が入ったので店に行こうとするが、次男が寝てしまった。店に行く途中は、ガタガタ道なので、起こしてしまうので、行くのをやめた。最近、次男は車に乗るとすぐに寝るようになった。起きているであろう帰り道に寄ろうと考える。
郵便局で、年賀状を買う。土曜日なので、ゆうゆう窓口しか開いてないかと思いきや、普通の窓口も開いている。いつもの職員さんにいつもの挨拶をすると、あけましておめでとうございますといわれ、あ、そうか、いつものように挨拶してしまった。
さて、どこに行こうかな。長男は温泉温泉というが、年始に温泉に行ってもどこも込んでいるだろうから、あまり気乗りがしない。昨日営業していなかったスーパーが開いている。初売りで、福袋が売っている。お菓子1000円の福袋って何が入っているか怖いので絶対に買わない。(普通に1000円分のお菓子って買おうと思えば結構な量になると思うけど、そんなに大きな袋でもない。)さらにみると、
イーストフードを使用していない地元のパン屋も福袋を売っている。1600円分を1000円で、入っているものはこれだけとすでに見せてあり、全部同じものがはいっているそうな。それなら、ヨメも買いたいというので買った。福袋というものを初めて買った。(要らないものが入っていたらいやなので今まで買った事はなかった)
よし、これで、知人宅へ押しかけようようとヨメがいうので、行った(迷惑じゃないのかなあ?このパンそれほどこだわったパンじゃないから持っていっても嫌がられるかもしれないし、結構、食べ物にはこだわっている人だしと思いながら)
行ってみると、電気が付いてない。海の見える海岸近くなのですごい風。そのうえ、吹雪。いつもならカギがかかてないのに、カギがかかている。いないのかなあ??と思い帰ろうとすると出てきた。
結構片付いたなあと思った。年末はひどかったから。ヨメの一言で片付けたようだが、それなりに片付いている様子。でも一番ひどい部屋はカギがかかっていて入れないのでどんなに変ったか確認できず。
一応、本人は、あまり、食べ物にこだわっていないが、子供が食べる分にはこだわっているというか際限なくほしいほしいといわれるのがイヤで与えないようにしているようだ。なので、普通のパンでもOKみたい。でも、うちの長男はこのあと、お腹が痛いとか言い出したので、このパンを食べ過ぎたせいかもしれない。
次男がウザウザいいだしたので、退散する。1才2才だと長居はできないなあ。ものを壊さないように、始終押さえつけないといけないので、疲れていしまうし、押さえつけるからウザウザが増してくるし。
吹雪だけど、今日は近場の温泉じゃなくちょっと遠い温泉に行く。お正月だから営業していなかったら、こんな吹雪の中遠くまで来たかいがないなあと思いながら、車を走らせたが営業してた。それも結構人がいた、人が多いから、タバコ臭いし、あまり、のんびり浸かることができなかった。長男はお腹いたいとか言い出してすぐにでていったし。いつもの温泉より高いし遠いし、循環だし、あまりよくないなあと思っていたら、次男がご機嫌だったらしい。歩ける浅い湯船がいくつかあったので、歩いてはしゃいていた様子。そう考えると悪くはないか。
ああ、帰り道、吹雪がさらにひどくなる。怖いなあ。やはり、吹雪の日は遠出するものではないなあと思いながら、運転にいっぱいいっぱいになって走らせる。こんなに暗くなってしまったし、吹雪いているし、店には、これではいけない。次男もチャイルドシートに座らせるのは現界な様子でぐずり出した。
あ。年賀状だすの忘れた・・・。
夜は、また雑煮を食べる。二日間、雑煮ばかりたべた。さすがに飽きた。餅は好きだけど。
子供たちをヨメが寝かしつけてから、昨日、ヨメが締めをしたのでチェックを数時間かけてした。大量だった割には、そんなに苦しくなかったのが不思議。その間に、ヨメは大豆を浸す。私は調子にのって、確定申告のためのデータも整理しておこうと思い、さらに時間をかけたが一応、出来た。それで力尽きて、この日記を当日書けずに寝てしまった。(だんだん、この日記を書くのがイヤになってきたぞ)
[2010-12-30追記]
すこしづつ注文が増えだし、クリスマス商戦への前哨戦の前哨戦のような時期。うちの両親が思いのほか長く滞在して、私は通常の布団に寝れず、腰が痛くなる。結構長いこと痛かった。この日はおじゃましたけど、この月は訪問されたという違いか?春からの懸案だった、夏タイヤの交換をようやく完了できる。年賀状を完成させたのとリンクしている?
- 2010/01/03(日) 23:15:54|
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目覚める前に、長男がインスタントコーヒーを室内のコットンラグの上に撒き散らして、それも溶け出して、しみになりそうな状態で放置している夢を見て、怒った?殴った?ようなところで起きた。(最後を記憶が定かでない。夢って忘れてしまうのが早い。明晰な夢が見えるようになれば、覚醒できた証拠なんだけどなあ。それは無理だろうなあ)
今日は、さらに、起きた途端夫婦喧嘩を始めるし、夏はなんかムカムカすることが多いのだろうか。
我が家の年賀状の印刷をようやくする。ヨメは印刷が仕上がると宛名を書きたくなるのを分かっているので机の上においておいた。
私が起きる前に、ヨメと子供たちで遊びながら、雪かきをしていたようだが、車が出るようにすることは考えていなかったみたい。初詣に出掛けるときになって、車の周りを雪かきすることに。
初詣に近くの神社に。うーん。人が少ない・・。車を止めることさえできない伊達神社とは大違いだ。
五円を握り締めて、お参りする長男。先におまいりして何か持ってくると思えば、おみくじを持ってきてる。賽銭箱の上においてあったら、もらえると思ったらしい。しょうがないので100円を払う。さらに100円払って厄年の自分もおみくじをひく事にする。可もなく不可もなく・・
一応、一つだけお客さんに発送するために町に出掛ける。そのついでに正月営業しているところを確認する。正月早々から、スーパーは営業しているよ。昨今、年始は営業しないほうが、後々よいと、スーパーや百貨店は考えているようだから、田舎もそうなるのかと思ったけど、半分ぐらいは営業している。
正月なのでなにか正月らしくしたいとヨメも思ったみたいで、ミスタードーナッツ、ケンタッキー、スーパーで持ち帰り寿司。。。結局、モスバーガに行った。それなりに品質のよいところにいくことにしたわけだ。1歳児を連れて外食は、やはりなかなか面倒というのを再度認識することになる。長男は、店においてあったドラえもんを読み始めて、それが読み終わるまで、帰れそうにない。その間、1歳児の相手をしなければならないのは実に大変だった。
帰ったら、昨日借りた餅つき機で餅を搗き始める。ここでも1歳児に邪魔されないように高いところに餅つき機を置く。こねるときには、箱の上においたため揺れるので手で押さえて揺れないようにした。
餅つき機で搗いた餅がうまい。餅つき機だけどうまい。でも餅つき機を所持するのはちと悩むと毎回思う。以前もらって捨てた経緯があるのでなおさらだ。一年に一回しか使わない。まあ、いつでも使えばいいんだけど、やっぱり正月ぐらいしか餅を搗こうとは思わないわけで、それがために所持するのはどうしたものかと思う。味噌をこねられるならどうかな?とも思うがそれでも年に2回だ。パンがこねられればいいか?でも、家庭でのパンこねぐらいは、そんなに大量ではないので手でしてもそんなに苦労ではない様だし、餅つき機って結構悩ましい存在だなあ。(布団乾燥機も同じように思うけど)
このごろ1歳児の活動が活発で困るなあ。今日はあっちこっちふらふらしていた。
[2010-12-30追記]
ああ先月の長男の水疱瘡から今度は次男の水疱瘡に。暑い日の水疱瘡で可哀想とは思った。ヨメほとんど出かけられない日々。私がなんやかんやで出掛けることになる。なので喧嘩は多かったかも??よく覚えていない。
- 2010/01/02(土) 02:17:04|
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今日はやらねばならぬこと、なんとかやる日だろうか。
昨日の深夜に来た年賀状用の写真データを加工して、年賀状に仕上げ、100枚印刷する。午前中に取りに来るというので、それを優先にする。ヨメは、掃除をあちこちしだすが、私は、印刷にかかりきり。印刷している仕事部屋にも掃除に来るので、ヨメと私が狭い仕事部屋で動きづらい状態で行き来する。(プリンターがやりやすい方向を向いていないので、印刷が出来上がったものを取る為に行ったり来たりしなければならないところに、ヨメが掃除している)
2日前に注文したスエットが届く。おお大晦日でもちゃんと佐川が午前中に届けてくれた。(田舎なので、佐川は、午前中指定でも、午後6時ごろに来たりする)これでようやく、長い間ボロボロだったスエットを捨てることができる。スエットは、雑巾・靴磨き用の布として保管する。
その後、早めの朝ごはんを食べていると、洋子が来る。年末の挨拶ともろもろを届けに来て、出来上がった年賀状を持っていく。これで、今日、待たなければならないことはなくなった。雪が降ってきたし、少しでも雪かきをしようと雪かきをしたけど、カチカチに凍っていて、手がジンジンしびれて、それ以降の作業がしにくくなった。
ヨメが換気扇を外してほしいという。ああ、大掃除って感じだなあ。でも、15時から、大晦日の大祓式があるのでその準備をしなければ。
大祓式の準備は、人形(ひとがた)に名前と年齢(数え年)を書いて、息を三回吹きかけ、その人形を直したい身体の部位をなでる。息を三回吹きかけるのは霊気でもするので、これは共通しているかも。長男(7才)と一緒に、身体の部位をなでていると、次男(1才)がその辺の紙を持って真似する。そうだ、家族全員の人形に書かねばならないので次男もせねばならない。字は私が書くにしても、息を吹きかけるというのをしてほしいのだが、1才児には分かるわけもなく、息を次男に吹きかけてみるが、風がきてイヤイヤするので、ダメだこりゃ。しょうがないので、長男と私で人形に息を吹きかけて、次男の身体をなでる。よく頭を打つので、頭を重点的にする。ヨメも掃除ばかりしていないでまずこちらをしてくれと頼む。おこころざしをいくらにするか悩む。まあいいや、はじめてだから奮発しておけ(我が家の奮発なんて大したことないけど)。
そんなことをしていると昨日の餅つき機を持ってくるというので、どうしようか悩むが、それなら一緒に大祓式に行こうと誘う。
大祓式に地元の人がたくさんくるのかなと思ったけど、私たち以外は3人しか来なかった。その式をお社の中に入れるようだ。いやおどろいた、結構本格的な内容だった。私は。よい気が流れると、身体がすこし左右にゆれる、又は、小さな回転をするのだが、久々にゆれた。昔、精神世界系の講座とか、イベントではよくゆれたものだが、ここ10数年、そんなイベントには行っていないので、自然にゆれ出してびっくりした。おお。やっぱり、意識して揺らしていたわけではないというのを、今実感した。精神世界系の場合、もしかして、意識してゆれているのかもと疑ったものだが、そうではなかったようだ。いやー、この大祓式はとてもいいなあ。人形で身体をなでるときなんかも結構気持ちよかったりしたので、ここの神主さんはすごく出来る人かもしれない。田舎でなければ、中にはいれないだろうし、榊を受け取るところなど絶対にやらせてもらえないと思う。
ただ、子供たちは結構、退屈だったらしく、紙ふぶきを拾ってまた紙ふぶきをしたり、後ろを向いて、しゃべったり、立ち上がって、どこか行こうとしたりするのを制止するのにちょっと気を使った。(ゆれを感じる余裕が後半なくなってしまった)まあでも、お社の中の飾り付けをまじまじと見れた。ご神体の鏡もみれた。紙でギザギザしているのは雷をあらわしていて、浄化するもの(実際、雷は浄化することができるため、雷の後には畑の状態がよくなり作物がよく育つようになる)。太鼓あり、お祓いあり、お神酒あり、最後にお守りまでもらって、子供にはお菓子までくれた。長男がお神酒を少し飲んだのには驚いた。私も飲んだが、お祓いをした御酒なので、すっきりしていてスルッと飲める(マイナスイオンを大量に浴びていると思われる)。
私は厄年なので、今年はここで厄払いをしてもらおうと決めた。(氏神様だし)
帰ってきたら、そうそうにすることがなくなった。大掃除もしたし、早いけど、年越しそばを食べる。いつもは、乾そばを食べるけど、年越しそばだけは生そばを食べる。昔の本当の大晦日は、新月前なので、新月のデトックス効果をさらに高めるために、そばを食べて、身体を清める。晦日そばと言って、旧暦の毎月の晦日(月末、要するに新月前)に食べていたそうだ。大晦日だけが残っているだけみたいな感じになっている。今年は面白いことに、元旦は満月なので、デトックス効果は少ないかもしれないけど。
長男は、学校で、大晦日だけは遅くまで起きていていいといわれたらしく、まだ、寝ないと言い張る。お話見たいみたいというので、しょうがなく見せて、寝かせる。(
当日の詳細はヨメの日記参照)
あとは、正月0時にあわせて更新する仕事があるのでその準備をして、年賀状の作る。明日は、我が家の年賀状の印刷だ。
次男はなんかスクワットみたいな動きをしていた日であった。
[2010-12-30追記]
今年は、畑が、木村秋則さんの影響で、耕すことにした。5年近く不耕起だったのだが、止めた。すると、結構、育つことが分かった。やはり土が固いと何にも育たないのは当たり前か、土がよくなってから不耕起にしないと意味がないことに気付く。ジブリの映画「アリエッティー」の公開前の試写会が当たったので見に行った。札幌だったので2泊3日で知人宅に宿泊させていただいたのは、ちょっとまずかったなあ。今度からは、宿泊せずに行こうと思った(子どもに振る舞いに振り回されたということであった手いるか?)。あと、長男が水疱瘡で、丁度、夏休みになった途端だったので、学校を休まずすんだが、長男は出かけられずに暇でしょうがない。そして、夏休みが半分過ぎたころ、直るが次男へ続く。(うーん当たっているかよく分からん。あまり長く書いても意味ないことを実感)
- 2010/01/01(金) 00:43:30|
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今日は、依頼された仕事が来ない日。いつくるか、いつくるかを待っていてもいつまでたってもこない。いつまでもドキドキしても何もない日という感じかな。
朝から、チャットで、餅つき機はいつ取りに来る?とか聞かれて、なんだかわからない状態で始まった。昨日依頼された年賀状の写真データを持ってくるというので、それを待って、持ってきたら、すぐに印刷できるような体制なので、あまり、出かけられない。
昨日の営業トークで、麹を買いに行く。そのついでに、色々たくさん買ってしまった。夜のお菓子もほしいなあと思って、おやつの安売りをもとめスーパーも行くが、その途中で、文房具の全品割引セールを見つける。(年末か年始に絶対やると思ったので気にしていたのだ)スーパーに行くがおやつは、はずれ。文房具は時間をかけすぎて、息子にせかされ帰る。実店舗に寄って、前々から気になっていた今年の最終チェックをして、清算準備。息子を児童館に預け、ネット上で振込みをして清算。今年の思い残すことはなくなった。
その間に、先々日に私が思いついた押入れの引越しをヨメが突然しだした。まあ、私が言い出したことなのだが、私の場合、いつまでたっても、段取りが決まらないとはじめないので、ヨメが何も考えずにはじめることが色々な場面であるのだが、これも、ヨメが何も考えずにはじめた。何も考えないではじめるので、行き詰る。行き詰っている状態というのは、今回の場合、これ以上進められない上に、部屋の中もぐちゃぐちゃ状態で、放置するわけにもいかないという状態で、すぐに対応しなければならない。そこで仕方なく、私がようやくやらざるを得ない状態となる。段取りなど考えてられないので、今の状況を打開するために考えるが、全体として、最終的によい方向でそれでいて現状もなんとか収まり、今の時間内でできることをすることになる。私の役回りは、状況打開しその場しのぎがなんとか収めるようにすることだろう(でも、対外的対人的なことはできない)。児童館へ行っている息子を迎えに行くまでの時間でなんとかしなければならない。(その後、夕食を食べ、寝るという流れなので、夜中に大きな音は立てられないので、今のうちに、大きなことをする)
夕ご飯が済んでも、結局、年賀状のデータは来なかった。
子供たちが寝静まったので、ネットサーフィンをするが、年末なので特に面白い情報もなく、早めに私も寝る。深夜十二時過ぎに、息子を起こして、おしっこに行かせるついでに玄関をみると、ずーと待っていたものが置いてあった。この時間に持ってきてもらっても、明日朝持ってきてもらうのと大して変らんのだけど。少なからず、ヨメも寝てるし、私だけでは、年賀状作成は進められないので、そのまま寝る。
ずーと曇っていた。時より雪がちらつく。
今日は、莞二が手を上下にすることが多かった。(ノンタンのアカンベーをみてからの動作するようだ)
[2010-12-30追記]
以前、近所に住んでいて本土に移住してしまった友人が、10日ほど、遊びにきたので、ほぼ接待のように毎日何処かに行った。結構疲れた。私の意志に関係なく、やらねばならぬことをやるってことかな?
- 2009/12/31(木) 22:24:19|
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朝から電話で起こされる。以前、何かの間違いだろうと思ったけど、間違いじゃないと主張するので、その主張をそのまま信じて動いたら、やっぱり間違っていたことが昨日発覚した。そのための対応をする。5月は、誰かの後始末に追われるのかな。
それから、年賀状を作ってほしいとの依頼がなぜか今日電話で2件くるが、今日は作業できないので明日でお願いといわれる。それもやっぱり2件とも。明日は忙しくなるのかなあ。あ、我が家の年賀状も作ってないし・・。このころあわて出すのかな。みんな。
外は、昨日の雨で、予想通りツルツル。スケートリンク(とまでは、いかないが、地面の表面は氷だ)
今日も忙しいわけではないが、CDケースは買いに行かねばならない。ヨメがパンを買いたいともいうし、みかんを注文しているのでみかんを取りに行かねばならない。(
当日の詳細はヨメの日記参照)昨日ニュースで、そばが不作というのを知った。小麦も国内産は不作。国内産の乾そばもタメ買いしなくては。(そばは、砂糖による身体への影響を軽減してくれるという健康情報があるので。なので、年越しそばで、身体の浄化を促すのだろうなあと思っている)
1ヶ月前なら、乾麺の箱買いは1割引きというお知らせがあった。乾そばは買っておけば良かったと少し後悔。そばと小麦の不作による値上げは必至。今のうちにタメ買いをしなければ。と思い購入することにする。そしたら、まだ割引期間らしく、割引いてもらった。ラッキー(乾うどんも買うかなあ。いや、うどんは別ルートがあるし)。味噌も漬けたいので、麹も買わねばと思うが、麹を買ったら冷凍庫にいれねばならないが、今現在、冷凍庫がいっぱいなので、今日買えない。いつまで営業しているか聞くと。明日まで。それも明日は全商品5%割引する日らしい。明日も来てねーという営業トークにのって、麹と鏡餅と他安いものを買うために明日も行くことにする。(冷凍庫のスペースを空けなければ)
最近、おいしいパンやの移動販売をみつけたので、その本拠地を一度覗いてみるためと行ってみたら、今年最後の移動販売を、スーパーでしている情報を聞いたのでスーパーへ行った。そこで、今年最後の家族一人一人それぞれの好きなパンを買い、帰ってから、みんなで、わけあって食べた。うーん。売れ筋No1というポップにだまされて、買ってみたチョコクリームが入ったパンはうまい!売れ筋No1は嘘ではなかった。ここのパン屋は生地がうまいので、食パンか紅茶のパンが一番うまいと思っていたが、これが文句なしに一番うまい。生地もうまいが中に入っている生クリームも、うまい。ここのパン屋のケーキがあったら絶対買いだと思ったが、ケーキは作ってない様子。今度売れ筋No2も買ってみようと思った。
夜ご飯後、長男が、温泉行きたい温泉行きたいと駄々をこねる。えーー行くのーーいやだなあーーと、反論すると、さらに駄々をこねるのが面白くて、行かないとか、さあみんなで寝ようとか言う度、つっかかってくるので、長い時間、嫌がり続けて、遊んでいた。そして結局温泉に行った。今日はすごく気持ちよかった。
子供たちが寝るぞというときになってピンポンがなる。19時に誰が来るのか?と思ったら、地元の神社の人が営業に来た。(営業という表現はおかしいか?)大晦日に大祓があるとか、御札はどうやって飾ればいいのかとか、今年厄年なのでお祓いはいつするのかとか根掘り葉掘り聞いた。田舎は、神社の人がわざわざ来てくれるのかとびっくりした。
子供たちが寝てからは好きなことをして、のんびりした。仕事をしない時間がこんなに長いのは久々だ。(と、言っても、1ヵ月前まではそんな感じだったので、戻っただけなんだけど)
まだまだ、暖かい日が続くなあ。大晦日と元旦は暴風雪予想は変らない(どんな夏になるんだろう)。まあ、元旦が満月(部分月食があるそうな。そういえばつい最近も、面白いときに満月だったような気がする)なので、降雨があるのは当たり前かもしれないけど(満月と新月の日は雨が降りやすい)、暴風になるのは困るなあ。味噌漬けたり、餅つき機で餅搗いたり、部屋の片付けをするしかないか。去年までは暴風があると、家が壊れるんじゃないかとビクビクしなければならないほどのボロボロな家だったけど、今は、町営住宅だからそんな心配もない。家がボロボロでないとこんなに違うんだなあ。でも薪ストーブライフができないのは、少し残念。(石油ストーブだから楽になったけど、暖かさの質が全然違うので)
あと、次男が机の周りをくるくる回る。私の周りをくるくる回る。なんだかくるくる回る日だった。
[2010-12-30追記]
うさとの展示会があったこと(後始末?)と木村秋則さんの実習(楽しみ)を始めた5月。木村秋則さんの実習はきもちよかっらので当たったのかな?相変わらず気候は当たらないなあ。違う見方をするのかな?
- 2009/12/30(水) 02:07:34|
- 聖なる十二夜(2009-2010)|
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昨日、寝るとき、息子が寝言で笑っていたので、3月か4月にはうれしいことがあるのかも。(7月に対応する去年の12月31日の夜に息子が泣いていた。なんで泣いているのか本人も分からない様子だった。そうしたら7月には、引越しすることになったので、学校の友達と別れる時泣いていたらしいのでこれを予測したのだろうと思っている。子供をみているほうが予測しやすいこともあるかも)
今日は朝から、電話が何度もかかってくるし、おばーちゃんからプレゼントは届くし、1年遅れの出産祝いは届くしで、それに対応するのに、あたふたした。昨日せっかく落ち着くかと思ったけど、なんかアタフタすることが起こるようだ。さすが厄年だなあ。
そんなことを対応しているだけで、昼を過ぎてしまった。なんだか、息子達も、普段よりギャオスになっているような気がする。これも4月に関係あるのかな?
他にすることは、お金をおろして支払いの準備をしたりするぐらいか。今日は大安だったので、正月の準備をするのにいい日らしい。早速、正月飾りを買い、神棚の御札を買う。ついでに、先日の合わせた息子用のスキーを取りに行く。先読みして、スキーのバンドを買ったけど要らなかったかなと思う。ヨメは、日ごろお世話になっているご近所さんに挨拶に行ったりしていた。
北海道の冬なのに、今日は雨。明日はツルツルになるかもと思い、今まであまりしていなかった雪かきをした。
バターたっぷりのホットケーキをおやつに食べ、晩御飯は今日もスパゲティーを食べた。(あまりやりすぎると違う意味でまずいかもしれないけど)
そういえば、大学生時代にスキー売り場でバイトしていたときに買ったスエットを今でも寝巻きにしているのだが、ビリビリになってきた。本当なら、近所の温泉はスエットで行きたいところだが、あまりのぼろぼろさに着ていけない。ので、さすがに買えとヨメがいう。近場の店ではポリ100%しか売ってない。ポリ100%以外のものを買うために、夜結構時間かけて探した。基本的に服はこだわりがないので、逆に探しにくい。すぐに破れたらいやだし、かといってポリ100%はいやだし、綿100%で探した。それでも、何がどう違うのかわからない同じようなスエットがたくさんあるので、結構悩んだ。探していていたらGORE-TEX WIND STOPPERなるものを発見。見た目はスエットぽいけど、これで蒸れないうえ、ウィンドブレーカのようになるのだろうなあ。これが本当はいいけど、1万円以上するし、売れ切れだしやめた(私はGORE-TEX好きで、靴やカッパはGORE-TEX製のもを基本的に選ぶ)。
4月は、周りに振り回されて、悩むのだろうと推測。今年の冬は暖かいのだろうなあ。クリスマスから今日までほとんど寒くなかった。夏は、また冷夏かもしれない。少なからず雨が多くなるのかも?(大晦日・元旦は暴風雪予測だから)
[2010-12-30追記]
いはやは、4月は、本当に、サイトをリニューアルできた。3年越しである。そして、オープンセールをすることになった(2月から一応していたが、古いサイトと並行していたのでだれも知らなかった)。そのため、お客さんが4月にしては多くきたためと、種まきカレンダーの発売時期が下旬になったため、発売が遅れます対応と、下旬での一斉発送でのアタフタで、結構振り回された。オープンセールは、4月下旬に終わり、そのまま種まきカレンダーの一斉発送になった。ふー。なんだか今年はよく当たっているかも。冷夏ではなかったけど。(気候はあんまり当たらないのかな?)
- 2009/12/29(火) 00:59:14|
- 聖なる十二夜(2009-2010)|
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前日、寝る前に、押入れの移動を思いつき、今日しようかなとも思ったが、朝から、ヨメが、家にいるのがイヤだというので、ぼっくり集めに行くことにするが、今年はあてが外れる。そして、
バターとオリーブオイルを摂取するために、パスタも買う。(
当日の詳細はヨメの日記参照)
お金関係を銀行へ。足りないのであせる。明日、他の銀行からおろさなければ。
息子のリクエストの図書館へ行って、ヨメのリクエストのスライスチーズを買いにCOOP札幌へ。12月は毎日発送に追われて、毎日郵便局に行き、ついでにお買い物をしていたから、スーパーに寄らないと気がすまない状態だ。
HDDがほしいから、ケーズ電気にも行きたいなあと思うけど、購入方針が決まってないので、行ってもしょうがないかあと思う。できれば、外付けHDDをハードウェアRAIDでミラーリングしたけど、高いし、そこまでする必要があるか、決めかねている。今は、ソフトウェアでコピーしているけど、外付けHDDは、ノートPCで使っていたものを寿命が来る前に交換して、HDDケースにいれたものだから、不安であるけど、まだ使えてるし。できれば、お立ち台みたいに、簡単に交換できるHDDケースにしたいけど、ハードウェアRAIDのものは、ないというか、私の古いノートPCには取り付けできないものしか売ってない。
夕方、子供たちが寝るときに、布団にころがっていたら、うたた寝してしまった。通帳が入った袋をどこかに放置して不安でたまらない夢を見た。3月は不安に満ちた感じになるのだろうか?そうそう
洋子がこのような宣言をしているので、どうなることやらということがおきて、不安でいっぱいになることだろう。とうとう・・・3月に、おこるのだろう。
ということで、今年は、厄年だし、3月頃には、旧暦の新年を過ぎた頃だから、厄年全開の物事が起こるかも??と推測。
この数日、暇になって、何をしてよいやらという感じだけど、なんとか方向性は見えてきたというか、落ち着かない感じはなくなってきたかな。
[2010-12-30追記]
3月は、古いサイトと新しいサイトを並行して運用していたので、すごく混乱した。また、本当に4月にサイトリニューアルになるのかという不安は払拭できないまま過ごした。(3年前から、新しい体制にしようといいながら結局、現状維持というのを何度もしてきたので、今年も、結局元に戻るかもしれないという不安はどうしてもぬぐいきれない。)
- 2009/12/28(月) 00:00:36|
- 聖なる十二夜(2009-2010)|
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昨日は、歯がゆい、言い換えれば、周りや環境で何かできない感じがしていた。今日は、落ち着かない感じ。昨日と違って、状況的には特に制約はない、しなければならないことが思いつかない。なら、ゆっくりすればいいのだが、なんだかゆっくり出来ない。
しなければならない、または、したいことは、本を読むこと。でもしたくない。(これは、読むこと自体をしたいわけではなく、知識として知りたいけど、本1冊を読むのがメンドクサイと思っている。)昼間は、子供たちが、何かと絡んでくる(7歳の長男は、これどれがいい?とか聞いてくるし、1歳の次男は、私の足元から登ろうとしたり周りをちょろちょろする)ので、落ち着かない。
落ち着かないので、一応、一つだけ発送があるので、発送に行く。そして、小学校1年の長男の学校で使うスキーを見に行く(
当日の詳細はヨメの日記参照)。今は
カービングスキー
なんだ。時代は変わったなあ。それから、暇なので、昨日行かなかったスーパーへ行くと、クリスマスケーキが半額近くになっていたので買う。そういえば、ケーキらしいケーキを買うのは何年ぶりだろうか?一応、パン屋さんなんだけど、
イーストフードを使用していないパン屋さんなので、少しは期待できるかもと思って買った。神戸や飛騨高山に住んでいたときは、お気に入りのケーキ屋さんがあったものだが、北海道伊達市にはお気に入りのケーキ屋さんがない。なぜならば、生クリームが美味しくないのだ。北海道なんだから、良質の生クリームが入手できるはずなのに、元
ウィンザーホテルに働いていた人がしているケーキ屋さんでさえ、生クリームが美味しくない。
モンテールのロールケーキ
のほうがよっぽど美味しい。あ、一軒だけクリームがおいしいところがあるけど、ちょっと遠いし、午前中に売り切れるから、半額なんてありえない。
帰って、ケーキを食べたら、あまり美味しくない。確かに最初の口当たりはいいけど、なんだかくどい。北海道伊達市のケーキ屋さんは何を基準にして生クリームを作っているのだろうか?出来合いの生クリームを購入しているのだろうか?これなら自宅で、
よつ葉純生クリーム
を買ってきて作ったほうがよっぽどうまい。と、憤慨しながら、おいしいケーキ屋があったら、よく買いに行ってしまうので、お財布的にも、健康的にも、ないほうがよいとも思う。
ああ、落ち着かないのは、1歳児の次男がなんだか、おかしいからだ。最近、下痢だし、クリスマスに甘いものたくさん食べたし、体調がおかしいから、行動もおかしいから、ウロウロして転んですぐ泣くし、落ち着きがない。そうなると、ヨメが落ち着かないので、家の中がなんだかやっぱり落ち着かない状態になるわけだ。お風呂入れたり、ご飯食べさしたりして何とか寝かしつけて、少し落ち着く。
本を読まねばと思い、我慢して読む。読んだ本は、
やさしい占星術。知りたいことが書いてあるあるけれど、表にまとめないと、理解できない感じだ。
[2010-12-30追記]
この時期、新しい店になるため、店名を決めたり、決まったけど、本当にこのままいくのか?って感じで、結局、2月のサイトリニューアルはできず、並行して、サイトを立ち上げるはめになる。確かに落ち着かない2月であった。
- 2009/12/26(土) 23:10:35|
- 聖なる十二夜(2009-2010)|
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なんだか、思い通りに行かない気分を味わう。
鳩山総理も可哀想にと思う。政権交代してから3ヶ月しかたってないのに、それ以前の政権のとばっちりをすべて被らなければならない上に、秘書にも長年裏切られ、その上、メディアは全く公平な報道をしてくれない状態。民主党をそんなに支持しているわけではないが、今までの自民党よりはマシではないかと思う。鳩山さんを攻撃している人は、どんな解決を思い描くのだろうか?(普天間基地移設問題にしたって、アメリカに従って沖縄を犠牲にするの状態にするのか?それともアメリカと戦争でもしたいのか?どちらを望んで攻撃しているのだろうか?偽造献金だって、選挙前から分かっていたことでそれを前提に政権交代したのだから、それを含めて支持されているということだろう。もし、許せないならば、どの人を総理にするのがいいと思っているのか?それとも自民党政権に戻りたくて攻撃しているのか?自民党時代に何回も総理が交代したことを、海外からどんな風に見られているということを考えていないのか?どんな結論を想定しているのか?自民党のときも文句を言って、民主党になっても文句を言って、結局どんな状態だろうが文句を言いたいだけなんじゃないのか?なんだかメディアに躍らせれている人が多いような、メディアが世論を誘導しているようにしか見えない。普天間の報道は、ほぼ歪曲された報道が多いという情報が結構あるので、公平な情報を報道がされないこの状態がなんだか、歯がゆい感じ)そんな感じで検索していたら
鳩山さんがTiwwterをはじめるとかでフォローしてしまった。でも偽者かもしれないけど
まあ、個人的にも、そんなつもりでないことをヨメが全く別の解釈をして、全く正反対の行動をとるという歯がゆさがあったり、いっぱい、プレゼントを子供がたくさんもらって、嬉しすぎて、遊ぶけど、兄弟で取り合いになって喧嘩になるとか、なんとかいい塩梅というものにならないものか。(
詳細はヨメに日記参照)
あ、それから、12/22に京都を発送したものが、今日になっても到着しない。にも関わらず、名古屋を昨日発送したものが今日届いていた。どちらも子供のクリスマスプレゼントなんだけど。ゆうパックの人は、申し訳なさそうに持ってきて、なんだか歯がゆい。
そんな感じの一日であった。久々に発送がないので、商品写真撮影・画像編集・商品UPの仕事をした。クリスマス商戦が完全に収束・・。このまま、収束しっぱなしになるのではないかと不安にもなる。
25日になってもケーキが半額にならないのでちょっとがっかり。まあ、昨日たらふく食べたのでいいんだけども。半額があってもたくさん買うと今度は息子の夜のうんこのお漏らしが大変なので、適当に小さいものでごまかせてよかったかも。でもなんだか、歯がゆい気分は続くのであった。
それにしても、今日は久々のすっきりした晴天。写真とればよかった。
[2010-01-17追記]
うわーー。小沢さん関係の報道だらけ・・。なんだか、すごく、この日と同じ感じである。これが1ヵ月続くのか・・。イヤだなあ。私がどう思おうが何も変らないのに、なぜか無性に憤りを感じる。1月になって鳩山さん本人のTwitterをフォローしてみる。いやはや、報道ってなんでこんなに1色になるんだろうと思っていたら、
クロスオーナーシップというのがあるそうな。これを禁止することを言い出した途端、この報道だらけになった。よほど現状のメディアにはいやなことなんだろうなあ。混沌としてきた。この混沌から感じる感覚はすごくこの日に似ている・・。ということは2月になるとこの報道は結構少なくなるということかなあとも思ったり。
[2010-01-18追記]
息子のスキー教室のスキー場までの送迎がないことを前日に知る・・。そんなら申し込まなければよかった・・。オロフレまで往復は遠いなあ。全7回もしなければならない。ようやく2回目が終了だが、全く滑ったことがない長男なので、親がサポートしないといけない。ああ。板があれば、こうやるんだとか教えてやれるような気もするけど、板は持ってないしレンタルしてしまうと、滑らないと損な気がするし、リフト代もかかるし・・。あああ。やっぱりすっきりしない日だ!2月ごろになれば、だいぶ滑れるようになるから、親のサポートも要らないんだろうなあ。仕事もなんだかすっきりしないような進行状況。ヨメがあまり仕事になってないので。その上、昨日から寝違えて、首が回らない。これは精神状態がそのまま身体的な症状として出たのか??とも思ったり
- 2009/12/26(土) 00:37:27|
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毎年、書いていて、思ったことは、
物理的に起こったことよりも、
どこなことを感じたか?
どんな精神状態だったか?
夜の夢や夜起こったことが結構当たることなどが思い当たる。
「聖なる十二夜」が本当に来年を予測することを仮に正しいとすれば、そこからロジック的に出る結論は、最重要の日は、今日の12/25であるということ。
なのでクリスマスとして祝うのかもしれない。そして妄想が膨らむ・・・グレゴリウスの暦も、聖なる十二夜を基準に作られたのかも??(イエスが12/25に生まれている訳がないという説もあるし。もしかしてキリストがイエスに降臨した日なのか??この辺は勉強不足)
本当なら、なぜ12/25が最重要日なのかを説明したいが、ちょっと文章では分かりにくいので、図を書きたいなあと思ったけど、それを書く暇がないので、十二夜が終わった頃に書こうかと思う。(2009-12-28追記
こちらに書いた)
そして、今年から、細かく発生したことは書かずに、どんな気分だったかとかを簡単に書こうと思う。
- 2009/12/25(金) 23:53:29|
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以前、映画ベーシックインカムの紹介ビデオを紹介しましたが、全編の翻訳が完了したようです。(私はまだ見てませんが、見てください。)
皆さんでご覧下さい。ホームページを持っているかたは、どんどん動画の掲載や、動画へのリンクなどをして紹介してください。
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【
映画ベーシック・インカム/Grundeinkommen日本語字幕付き完全版】
ダニエル・ヘーニー&エンノ・シュミット共同制作、スイス/ドイツ、2008年
2009年始めに公開された紹介フィルムに引き続き、約100分の映画全体がまとめられた日本語の字幕付きで御覧頂けるようになりました。この映画の本質的な内容を御理解されれば、ベーシック・インカム/グルントアインコメン/生活基本金制度が、単なる政治家や経済専門家の討論テーマなのではなく、小さな子供からお年寄りの方まで、人間ひとりひとりの固有の精神と魂に密着するテーマなのだということがお解かり頂けるはずです。画面下方のGerman[100%]のところをJapanese[100%]にセットし直してスタートさせて下さい。
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再生できない場合は、動画サイトへどうぞ
→
映画ベーシック・インカム/Grundeinkommen日本語字幕付き完全版動画下にある言語を選べるところが、EnglishやGerman[100%]になっていますのでJapanese[100%]を選択すると日本語訳になります。
- 2009/11/18(水) 21:04:59|
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仲 正雄さんの講演録を読んで以来、声のワークショップに参加したいと思っていた。
それから、3年後の2009-11-14にワークショップが近くであるというので行ってきた。(私だけが少し異質な存在だったかも?他の人たちは知り合いのような感じだったので。)
普段、何気なく、使っている声。
聞こえるか聞こえないかは、声の大きさ(音量)ではなく、声の質できまる。仲さんがいくらヒソヒソ話をしても、遠くの人に聞こえている。講演会などで、「聞こえない人は手を上げて」と音量としては小さな声でいうと、後ろの人が手を上げるらしい。聞こえているんじゃんという笑い話なんだけど。
講演会で、言われるのが、同じ話をしてもいいので話をしてほしいと言われることらしい。内容はどうでもよくて、声を聞くことで、何か得るものがあるということだ。仲さんの声を聞くことで、内容も関係あるかもしれないが、それぞれの人がそれぞれ違うことを思い出して自分の中でいろんなことをつなげていく作業を勝手に始めるらしい。いわゆる癒し(カタルシス)になるのだろう。(私も何かで聞いた話だが、「思い出す」ということ自体が快感を与える。何かド忘れたして、苦労して思い出したとき、なんだか嬉しいというか落ち着くというかあると思うんだけど、これも一つの癒しだろう。シュタイナーも教育の中で、低学年に実施したことを覚えさせるのではなくて、忘れさせる。そして高学年になってから、思い出すことで、強固に学習ができるというか身につくということになるようなことを言っていたと思う。忘れるというのは一度、自分の無意識に刻み込みような作業なのかもしれない。)
声の質がいいと、子供たちもよく言うことをきく。あかちゃんなら眠ってしまう。仲さんの声を聞いているだけで、このワークショップ中、体がホカホカ暖かくなり、みんな上着を脱いでいた。
普通、伝えようとすると、直線的な強引な感じで「こうで、こうだから、こうなる。分かったか」みたいな感じになる。でも、相手にはまるで伝わっていない。声の質がいいと、話している相手を包み込むような状態になる。たとえ、話している内容が要領を得なくても伝わる。
仲さんは話していると、いつまでも立っていられるらしく、声によってエネルギーが入ってくるのでそれに寄りかかっているので疲れない。
先生やヒーラーならば、声の質をよくすることは、すごい武器というか道具になると思う。どんな内容を話したかなどは1割ぐらいしか意味をなさない。あとは、声の質で決まる。
仲さんの声は、後ろ向きでしゃべっているほうがよく聞こえる。実際聞いいるとそうなのだ。だから、講演会でも、本当は後ろ向きでしゃべりたいそうだ。
また、ライヤーも弾くのではなくて、離すことで音をだすと、響きが明らかに違う。以前、シュタイナーを知らない頃だったかだいぶ昔、無名の人のライヤー演奏を聞いたことがあったが、そのときは、なんだか「私の演奏を聞けー!」みたいな印象を受けたことがあった。仲さんも弾く場合と、離す場合を実演してくれると、ああ、あの時は、弾いていたんだと思った。いくら離して音をだしている指を見ても、どうやっているのか分からない。弾いているときとは指の動きがあきらかに違うのは分かる。
弓道は、力をいれると手が震えて、絶対に的に当たらない。いかに力を抜くか。そして、体の構造で弓と矢を引っ張り、首の下あたりで焦点が定まったときに、矢を離すと的に当たるとのこと。弓道も奥が深い。
声の質を上げるには、溜めが必要。Mの音をしっかりと閉じること。後ろの仙骨の上の背筋をつかうこと。
声の質がよくなれば、顎から首、肩、背筋がよくなる。立ち姿がよくなる。
肩こりとはおさらば。冷え性ともおさらば。疲れしらず。なんだか、女性のよくある症状がすべて解決するような感じ。女性は、確かに溜めがない気がする。間がないというか。反射的に喜んだり落ち込んだりするので、溜めがないことが多いのではないだろうか。溜めがないから、いい場合もあるだろうけど、無意識にしていることが問題なのだろう。
海外では、お母さんの声だけ聞こえない症候群というのが子供にあるとのこと。お母さんの怒り方というのは怖くないということが多いかもしれない。表面的に怒っていても全然怖くないという体験をしたことがある。声の音量だけは大きいのだが、全然怖くない。(あるゲシュタルトセラピーの受講中のことだが。ゲシュタルトセラピーはいまどき廃れていると思うけど) 逆に女性は、声の大きさ(音量)だけで怖がったりすることが多いような気がする。
冷えとり健康法なんていらないかもしれないと思ってしまった。(声の質を上がるまでは必要だけど。)声の質がよくなって困るのはヒソヒソ話ができなくなること。そこまでいけば、精神的に悪口を言うこと自体がなくなるんだろうけど。
- 2009/11/16(月) 01:34:44|
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我が家だけにしかありえない現象かもしれないが、食べ物がすぐに影響することを目の当たりにした。
日ごろ、
玄米菜食(でも、ときどき肉食)をしている我が家。もう玄米菜食をして10年になる。
最近は、始めた頃ほど厳密に玄米菜食はしていないが、玄米だけは必ず毎日毎食食べる(外食しない限り。外食することもほとんどないので、知人の家でご馳走になるときぐらいは、そのまま頂くという感じの頻度)
そして玄米は、
自然農法をベースにした農法で栽培された玄米を食べていた。
そんな我が家であるが、なんだか調子が悪い。この10年、体調が悪くても、1日寝れば直る、悪くても数日すれば直る位の健康度(と言っても1年に1回あるかないかぐらいの頻度)。
ヨメは体中に湿疹がでて、かゆくてたまらないらしい。この10年そんなことは一度もなかった。1歳になる次男は後追い時期のためか、ヨメが離れるとすぐに泣く。母親がそばにいると泣き止む。今7歳の長男のときはこんな事はなかった。ヨメがトイレに行くと泣く。ヨメが家事をすると泣く。ヨメが洗濯をすると泣く。という始終泣いている状態。この子の個性なのだろうか?とも思った。
そして、私は、風邪をひいたような引かないような状態が1週間ぐらい続いている。エキネシアのレメディーを飲み続けているが、一向にすっきりしない。こんな体調は初めてだ。熱はないのに、頭が痛い。なんなんだ?
引越しを今年の8月にしたので、その時点で劇的な生活の変化があったということはあるが、こんな体調不良になっていない。家族の引越しを、ほぼ私一人で1週間かけて実行した。相当無理をしたと思っている。でも、そのときでさえ、体調は崩していない。
そんなとき、ふと、最近、この数年ずーと同じものだったのを変えたことが一つあることに気付いた。
玄米を変えたのだ。知り合いから無農薬だと言われて、購入したのは確か1週間ほど前。そうだ、ヨメの湿疹もこの時期から出始めた。私の体調不良も、次男の泣きも。。
そう気付いた瞬間即座に食べるのをやめた。玄米を毎日炊いているのでお櫃にはまだあるが、もったいないけど捨てた。(本来はどんなものでも捨てられない性格なんだけど)
そして、通常買う玄米は通販なので、今日ほしいとおもってもすぐ入手できない。しかたがないので品質的には信用できるがお金が高い玄米を購入してきて、炊きなおした。するとどうだろう。すぐに顕著に変わったのは、次男の泣きである。昨日までは、1日中泣いているような状態が、今日は、転んだときとおっぱいのときぐらいしか泣かない。そうだ。長男のときもこんな感じだった。次男だって、1週間前まではこうだった。毎日一日中泣くので、ヨメは掃除ができない、仕事が出来ない、部屋がぐちゃぐちゃと嘆いていたが、これでなんとかそれを脱することが出来るのではないかと思った。
ヨメも昨日の夜はかゆくて眠れないと言っていたが、今日は、かゆいはかゆいが昨日ほどでもない様子。私も、昨日まで頭が痛くてしょうがなかったが、それもなくなってきた。
この現象をみて思ったのは、ちいさな子供が母親から離れるとすぐ泣くのは、もしかして、こうゆうこと?と思った。わが子は、母親から離れたからといってすぐにはなかない。でも、すぐに泣く子供をよく見かける。食べ物の品質が原因で、不安な状態にするのではないか?どこか痛いのであれば、母親がそばにいても痛いだろうから泣くだろう。泣くのは精神的な不安だと思われる。ある程度、その子の個性もあるだろうから分からない部分もあるけれど、このような要因が少しはあるのではないかと推測する。わが子の場合、生まれる前から玄米菜食なので、顕著に出易いということはあると思う。甘いもの(特に
異性化糖が入ったジュースやお菓子)を与えると、ハイパーになって、おとなしくならないことはよくある。
今回の原因は、玄米の栽培方法だろう。通常我が家で食べている玄米は、無農薬・無化学肥料・有機(完熟堆肥か無肥料)の玄米。今回の無農薬玄米は、知り合いの知り合いの知り合いだから、無農薬というのがどの程度のものかは全く分からない。農家によっては除草剤は農薬と考えていないとも聞く。米を無農薬でするのに何が苦労するかといえば、草むしりである。害虫もあるとは思うし、病気もあるだろう。でも、ここは北海道なので、本州に比べれば、害虫も病気も少ない。一番苦労するのが除草である。除草剤を撒いても無農薬という農家がいるようなので、この無農薬玄米はその部類の可能性がある。また、肥料も、有機なのかどうかも怪しい。無農薬でも、有機肥料だけなのか、化学肥料だけなのか、有機と化学肥料両方使用しているのかどうかも分からない。有機肥料だとしても、完熟なのか未完熟なのかで米の品質は大きく変わる。有機肥料も動物由来なのか植物由来なのか?なにに由来するかでも品質は変わるのである。なので、一般に農薬が問題視されることが多いが農薬よりも肥料のほうが問題が大きく、化学肥料を使用することが一番問題だと個人的には思っている。肥料がそれなりに自然の摂理に従ったものであれば、害虫や雑草、病気の問題も少なくなり、農薬もそれほど必要にはならないからである。
ヨメの湿疹があったので、明らかに、石油由来のもの(農薬か化学肥料か)が、この玄米に入ったのだろう。この現象で一番驚いているのはヨメで、玄米だけでこんなに違うんだ・・としみじみ思っている様子。イヤ、身体・精神の健康のために、玄米菜食しているんだから、玄米の品質が悪ければ同然の結果だろうと私は思うのだが、あまり理解していなかった様子。
現代の食生活において、健康にするのは結構大変だと思う。それに我が家は、お金に余裕がない。けど健康であるという状態を保持している。それは、なにより玄米を食べ続けているおかげと思っている。品質にはこだわっているが、おかずを少なくすることによって、おかずにかかる値段を抑え、玄米をたくさん食べる状態にしている。おかずの品質にこだわると、いくらお金があっても足りない。おかずの品質にもこだわるが、量を少なくする。そのようにして、我が家は、品質にこだわっている割には食費を抑え健康を維持しているという状態である(と言っても一般的な家庭よりはかかっているとは思う)。この状態で玄米の品質が悪くなると、一気にそれも短期間でおかしくなるというのを今回、はじめて体験した(当たり前の話だけど)。こだわりが多かったので、最近、妥協することにしているが、いはやは、玄米だけは、妥協できないなあと実感した。逆に、おかずの品質が多少悪くても問題は少ないということだろう。(いくらでもお金をかけてもいいなら、白米にして、こだわったおかずをたくさん食べればよいのだがそれは我が家ではできない。)
20091110追伸.
20091105に原因が玄米だと気付いたときに撮ったヨメの湿疹


お腹とか首周りなどもあるんだけど、そういえば、
妊婦のときにも湿疹が出たことを思い出した。このときも、鉄分を摂ろうとして、レバーとか、養殖の刺身とか食べた覚えがある。多分、このときは、養殖の刺身(解凍ではなく生)が大きな原因じゃないかなあと思うけど、ヨメはレバーが原因だと言っていた。どちらも、普通のものを購入したのでどちらも怪しい(オオヤミートのレバーにすればよかったと最後に気付いた)。それより気になるのは、湿疹が出ているところがそのときと同じ箇所なのだ。多分、ヨメは、この箇所がウィークポイントなんだろう。私は、咳とか喉とか鼻とかがウィークポイントなんだろうなあ。調子悪くなると最初に出てくるところだから。現状、元の玄米に戻したところ、直る方向に向っています。ヨメの湿疹は特に分かりやすい。お腹周りから直っていくようだ。手足が最後に治るのだろう。出始めた頃も手足からだったから。長男も頭にオデキができて痛いとのたまっていた。これは、週末のお出かけのせいだろうけど、シュタイナーが一番健康な時代と言っている小学生時代だから影響が少ないのかなあ。とはいっても、咳(結構していたけど最近はなくなった)やらオネショ(これは寒くなったせいもあるだろうけど、去年よりひどい。去年よりは暖かい部屋のはずなのだが)などで現れているかもしれない。私自身の咳も回復に向っている。
- 2009/11/05(木) 19:07:52|
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次男である赤ん坊の離乳食を四苦八苦してしている。
長男のときは、
マクロビや
母乳育児や自然育児などを参考に、ほぼ玄米をヨメが口でくちゃくちゃやわらかくしてからあげていた。
だが、野口整体の本を以前読んで、びっくりしたのが、「離乳食はステーキ」というような表現があったことだ。(正確な表現は、本が手元に無いので分からないが)
確か内容としては、離乳食は、動物性でなくてはならない。なぜなら、離乳食のころの赤ん坊は、野菜を消化する能力がないからだとのこと。野菜や穀物を与えると、原形をとどめたまま、ほぼ消化されずにウンチに出てくるという。だが、動物性のものは、消化できる。牛乳を与えると、ウンチがすぐに固まるとか。
ステーキはさすがにやりすぎな気がするが、聞いた話だと、離乳食を肉食にすると、大きくなってから、肉に執着しなくなるそうだ。小学生になった長男は、肉・魚には目がない。
シュタイナーの離乳食に関する本は私は知らないが、「
健康と食事」に以下の様な部分がある。
P72「植物性脂肪を消滅させて、自分自身の脂肪を生産するための力を体内に発生させることができない人々がいる」
P73「肉を食べなければ生存できない人々もいるのです。」
P131「人智学者は肉食を禁じるというのではなく、健全に進化した本能が肉食を寄せつけなくなるのです。そのようにして肉食を好まなくなるほうが、抽象的な規則から菜食主義者になるよりずっとよいのです。人智学的な生活をとおして、肉食に対する嫌気と嫌悪感が生じるようになるのが、いちばんよいのです。それ以外の方法で肉食をやめるのは、あまり価値のあることではありません。」
母乳しか飲んでいない赤ん坊は、動物性しか摂取していないといえるのではないか?(母乳は厳密には動物性といえるかは分からないが、植物性ではないことは確かではないか?)そのような赤ん坊が初めての食べ物が植物性であった場合、消化できるとは思えない。
そのように考えれば、母乳しか飲んでいない赤ん坊は、植物性を消化できないというのは、考えれば当たり前の事ではないかと思う。
大人が、食事を
マクロビにするのは、体質改善であったり、病気治療であったりするわけで、健康な人が健康を維持するためのものではないと思われる。(人によっては、全く反対の
西式健康法によって健康になる場合もあるので、マクロビをあまりに重視するのも問題だと思う)
特に、離乳食を菜食でした場合、乳離れが大きく遅くなるのではないかと、私の周りの人を見ていると思う。(
母乳育児的な観点からは、自然に母乳を飲まなくなるまで何歳までであろうが母乳を飲ませるのがよいとされている。確かに、母親はマクロビ的な食事の方が母乳の詰まりなどを考えるといいと思われるが、離乳食までマクロビにする必要があるかは疑問に思う)長男は3歳近くまで飲んでいた。野口整体では、1歳ごろ自然に乳離れするのがよいと書いてあったような気がする。
あまりに長く母乳を飲んでいるのは、いろんな意味で困るのではないか?長男は無理やり断乳をして、3歳前に乳離れしたと記憶している。(何度か断乳を失敗した)
なので、次男には、積極的に、卵とか、肉とか、乳製品を与えている。乳離れが早くなるか?(当然ながら、食材はそれなりにいいものを選んでいる。)でも、玄米だけはあげ続けている。玄米菜食というよりは、ご飯だけ玄米の普通食をベジタリアン寄りにした食事という感じか?(赤ん坊だけ、肉の割合を多めにしている。赤ん坊だから大量には食べられないし。長男には物足りないぐらいの量だろう。)
- 2009/05/22(金) 01:26:16|
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